2013年08月26日

中国 薬用に養殖していたゴキブリ100万匹逃走!

ゴキブリ100万匹逃走! - 国際ニュース : nikkansports.com
より引用
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20130824-1177771.html

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 中国江蘇省大豊市でこのほど、薬用に大量のゴキブリを養殖していた温室が何者かに破壊され、飼育されていたゴキブリ約100万匹が逃げ出した。中国メディアが23日までに伝えた。

 地元当局は、衛生上の懸念から、養殖場周辺の消毒を行う方針。地元の男性が2月にゴキブリの卵を購入して養殖を始めたという。中国ではゴキブリは漢方薬の原料として取引されている。

 地元住民が20日、何者かが重機を使って温室を取り壊すのを目撃。中国では土地開発などのため、当局が強引に建物を取り壊すケースが多発しているが、地元当局は「われわれではない」と否定しているという。(共同)

 [2013年8月24日0時7分]

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引用終わり


ゴキブリ - Wikipedia より一部引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%AD%E3%83%96%E3%83%AA

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概要

熱帯を中心に、全世界に約 4,000 種、うち日本には南日本を中心に 50 種余り(朝比奈 1991 によると 52 種 7 亜種)が知られる[1]。世界に生息するゴキブリの総数は1兆4853億匹ともいわれており、日本には236億匹(世界の1.58%)が生息するものと推定されている。


ペット

ゴキブリは海外ではポピュラーなペットであり、愛好家も存在し、ペット用にさまざまな種が輸入されてもいる[10]。1993年6月4日には、岡山市でゴキブリの品評会が初開催された。当初はゴキブリの大きさを競うだけだったものが、最近はゴキブリの艶を競ったり、ゴキブリレースを行うなど、年々多様化している。会場は、最初は市役所、次は文化ホールで、3回目はスーパーマーケットで開催された。


食用・薬用

ほぼ全世界(日本、中国、ベトナム、タイ、ナイジェリア、カメルーン、コンゴ、メキシコ、ブラジル、イギリス)の一部地域もしくは先住民族によって、広く食用として利用されてきた歴史がある[11]。ただし、バッタ類やハチ類、甲虫類などと比べれば、ゴキブリを食べる地域やその消費量は少ないといえる[11]。清潔な環境下で育成すれば臭みも少なく、種類によっては可食部も大きい。調理法は食人口の多さから極めて多岐にわたるが、東アジアでは油揚げが一般的である。ゴキブリの唐揚げを食べた人の話によれば、食味はシバエビに似ており、食べられない味ではないとのことだが[12]、あくまで個人の感想である。また、これらは食用種や野生種の話であり、一般家庭の台所などから見つかる個体は有害物質の生物濃縮が進んでいる危険性が高く、食用するのは不適切である。

民間療法では地域ごとに様々な効能が謳われているが(無論、迷信が殆どである)、牛馬の骨折や捻挫に湿布として用いることは広域で行われて来た。有効成分は各種脂肪酸であると推測され、臨床例ではサツマゴキブリの遊離脂肪酸から溶血作用が報告されている。「金匱要略(きんきようりゃく)」によればサツマゴキブリやシナゴキブリの雌は血行促進作用を持つものとして漢方薬の一つに扱われている。また、これらの薬効は日本の薬局方では認められていないが、シナゴキブリの乾燥品は漢方薬として入手が容易である。

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引用終わり


日本の常識では害虫であるが、多くは森林などに生息する昆虫のようだ。

私は、昔、カブトムシを獲りをしていたときに、誤ってゴキブリを取ってしまったことがある。


とにかく、海外ではゴキブリは、食用・薬用に使用されているのは事実ようだ。

ただ、私は、養殖されたものでも、ゴキブリ自体が嫌いであり、ゴキブリの食用・薬用文化には慣れそうもない。

しかし、一体誰が逃がしたんでしょうね?




ラベル:中国
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2013年08月18日

中国 ライオンと称し大型犬を展示、吠えてバレて観客の怒り爆発

ライオンと称し大型犬を展示、吠えてバレて観客の怒り爆発=中国 2013/08/16(金) 17:51:53 [サーチナ]
より引用
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0816&f=national_0816_056.shtml

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 中国の河南省〓河市人民公園内の動物園で、「ライオン」と称して大型犬であるチベタンマスチフを展示していたことが分かった。“ライオン”が「ワンワン」と吠えだしたので、観客に真相が分かった。「子どもを教育目的で連れて行ったのに」と怒りを爆発させた女性もいる。公園側が個人に運営を請け負わせている動物園で、公園側は運営者と契約打ち切りについての協議を始めたという。北京青年報などが報じた。(〓はさんずいに「累」)

 週末(10、11日のいずれか)に来園したという女性がインターネットに「怒りの投稿」をしたことで広く知られることになった。おかしいと思ったが、“ライオン”がワンワンと吠え始めたので犬と分かった。

 息子に動物の名を教えるために連れて行ったが、息子は「ライオンだ。お母さんはボクをだまそうとしている」などと言い張って困惑しているという。女性は「犬を持ってきてライオンと展示している。来場者を馬鹿にしきっている」と、怒りを爆発させた。

 公園内の小規模な動物園だが、「アフリカ・ライオン」との表示がある檻(おり)があり、特徴の説明などが書かれていた。同動物園では「オオカミ」と表示されていたのも犬で、「国家1級保護動物・金線豹」と紹介されていた動物はキツネだったとみられている。

 同公園動物管理課の劉素亜課長は「表示している動物はすべて保有している。ただし貸出中だ」、「動物園には20種の動物がいるが、表示を違う動物を見せていたのは4種だけ」、「わざとこのような状況にしたのではない。資金不足だったわけではない。たまたま一部の動物がいなかった。偶然だ」などと説明した。

 ライオンについては「繁殖のために貸し出し中だ。たまたま飼育員の1人が出張に出かけることになって、(個人で)飼育しているチベタンマスチフの世話をしてやることになった。チベタンマスチフは獰猛なので、他に飼育する場所がなく、暫定的にライオンの檻の中に入れた。ライオンは(貸し出し先で)交尾が終われば、すぐに戻ってくる」などと説明した。

 同動物園では「大蛇」との表示がある展示室で「大型のネズミ」と見られる動物を飼育していた。劉課長は「気温が高く、ガラスで覆われている室内はさらに暑くなる。蛇は生きていられないので、最初は飼わないことにした。涼しくなったら蛇を入れる」と説明。

 「大型のネズミ」のように見える動物については、「ヌートリアだ。動物園にはもともとヌートリアがいて子を産んだ。親から離すことになった。蛇の展示室になにもいないと見栄えがよくないので、ヌートリアの子を飼育していた」と説明していた。

 動物園は個人に年間10万元の上納金で、運営を請け負わせていたという。中国中央政府は2010年に、「公園内に運営を請け負わせる動物園や動物展示施設を設けてはならない」と通達していた。

 人民公園の喬華主任は「通達前から動物園の運営を請け負わせていた。われわれが一方的に契約を取り消すのは難しかった」と説明した。動物園は14日に一般公開を取りやめて正しい表示に交換した。公園側はさらに、契約終了のために業者と交渉を始めたという。

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引用終わり


・・・馬鹿???

来園者を馬鹿にした愚挙であり、あきれてものも言えない。

動物園側の説明も、来園者を騙したことへのお詫びもなく、言い訳にもなっていない。

たまたま動物がいなかったなら、檻を空にしておくか、新たに入れた動物の表示に変えればいいだけのこと。

中国人のモラルの低さがよく分かる事件だと思う。





ラベル:中国
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2013年08月08日

ベトナムで中国人観光客が持ち込もうとした中国地図、「領海主権を歪曲している」として没収される

ベトナムで中国人観光客が持ち込もうとした中国地図、「領海主権を歪曲している」として没収される―中国紙|新華社日本語経済ニュース-XINHUA.JP - 中国の経済情報を中心としたニュースサイト。分析レポートや特集、調査、インタビュー記事なども豊富に配信。
より引用
http://www.xinhua.jp/rss/356165/

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ベトナムのダナン国際空港で、中国人観光客2人が持ち込もうとした地図や観光ガイドブックが「ベトナムの領海主権を歪曲している」として、税関当局に没収されていたことが分かった。7日付で環球時報が伝えた。

ベトナムのニュースサイト・ダントリ(Dan Tri)など複数の現地メディアが6日、報じた。同空港税関当局によると、中国人客が持ち込もうとしていた2枚の大きな地図には「中国の九段線内および黄沙群島(パラセル諸島のベトナム名)、長沙群島(スプラトリー諸島のベトナム名)は中国領」と表記されていた。このほか、ガイドブックにはベトナム地図が記載されていたが、この2つが印刷されていなかった。

ベトナム当局は規定に従ってこれら印刷物を没収。さらに審査を進め、この中国人観光客2人に対して相応の処罰を与える方針だという。ベトナムでは今年3月〜5月、ニンビン省とダナン市で大量の中国製地球儀や観光ガイドブック、子ども向けの教材が没収されている。

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引用終わり


中国人観光客の自覚のなさは、当然責められるべきだと思う。

しかし、観光客が、地図や観光ガイドブックを旅行先に持っていくのは、当然の行為だと思う。

だから問題は、その地図や観光ガイドブックを発行しているところと、それを容認している中国政府にあると思う。

だいたい、ベトナムの規定など外交ルートを通じて中国は知っていなければならない。

そして、自国の観光客を守るために、地図や観光ガイドブックで、せめて係争地とか両論併記しなければ、中国人が逮捕されるのは当然ではないか?





ラベル:中国人 ベトナム
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2013年07月26日

世界一の超高層ビルに建設中止命令。なんと未認可!

時事ドットコム:世界一の超高層ビルに建設中止命令=未認可、着工から4日−中国・長沙
より引用
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013072500535

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 【上海時事】中国の湖南省長沙市で20日着工した世界一の超高層ビル「天空都市」(高さ838メートル)が24日、法律に基づく建設認可手続きを取っていないとして地元当局から建設中止を命じられた。地元紙・瀟湘晨報(電子版)が25日伝えた。国内の専門家から、地震や強風に対する安全性などを疑問視する意見が相次いでいることを踏まえ、当局としても早めの対応を迫られた格好だ。

 地元の民営企業、遠大科技集団が計画する「天空都市」は地上202階、地下6階建て。現在世界で最も高いアラブ首長国連邦(UAE)ドバイの「ブルジュ・ハリファ」を10メートル上回る。外壁や床を事前に工場で組み立てるモジュール化により、工期はわずか10カ月としていた。(2013/07/25-14:28)

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引用終わり

中国が普通の国でない証明になると思う。

本当に未認可で着工したのか?

なんで中止まで4日もかかっているのか?

何か裏があるんじゃないかと・・・非常に怪しいと感じてしまう。

しかし、世界一のビルを10ヶ月で作る???

馬鹿???

以前に、あっという間に建設されたビルの動画は見たことがあるけど、世界一の高さでその工期は無謀でしょう?

モジュール化というけれど、下層で少しでもズレたら、上層では凄いズレが発生してしまうんだけど・・・?

というよりモジュール化で世界一のビルを建設する行為自体が無謀ではないのか?

まあ、私の感想としては、中止でよかったんじゃない?

そもそも、そんなビルを建ててテナント入るの???





posted by 日本に住んでる日本人 at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国仰天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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