2013年10月11日

「朝鮮半島は足手まとい」 中国軍幹部が異例の論文

「朝鮮半島は足手まとい」 中国軍幹部が異例の論文 - MSN産経ニュース
より引用
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131010/kor13101016170006-n1.htm

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 中国共産党系の雑誌がこのほど、「朝鮮半島問題は歴史的に中国の足手まとい」と題した人民解放軍幹部の論文を掲載し、幹部はこの中で「核(実験による)汚染が中国の国土に影響しないよう明確に北朝鮮に指摘しなければならない」と訴えた。

 北朝鮮と関係が深いとされる解放軍幹部が北朝鮮批判とも受け止められる論文を公開するのは異例。論文は「北朝鮮の核保有の決意を見くびってはならない」とも指摘し、核問題解決の困難さにも言及した。

 執筆者は南京軍区の副司令官などを務めた王洪光中将。論文は、朝鮮戦争では代償として、対台湾作戦遂行を米国に阻止される結果を招いたとした。その上で、現在も朝鮮半島問題は「(中国の)戦略的機会に影響を与える可能性は十分にある」と警戒感を示した。(共同)

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引用終わり


朝鮮戦争が長引いたので台湾に侵攻できなかったという衝撃発言ですね。

そして、北朝鮮を中国軍は制御しきれてないので、足手まとい扱いということか?

中国の瀋陽軍区が、北朝鮮を抑えていると思っていたけど、中国軍も地区ごとで分裂しているのか?

北朝鮮の核問題で中国が困っているとも告白しちゃってますね。

中国の瀋陽軍区が、北朝鮮の核兵器を北京に向けさせるという話もあったなぁ。

北朝鮮の核実験の汚染が中国に及ばないようにとしているところは、北朝鮮に核放棄させることが現状ではできないと認めているようなものですね。

この発言は、朝鮮半島の有事に巻き込まれたくないともとれるね。

中国にとっては、北朝鮮も韓国もいらないと言っているに等しいと思うが?

こうなると、もし北朝鮮が韓国に侵攻したら、中国は台湾へ侵攻する可能性が見える。

そうなると日米同盟が、かなり重要になってくるかな。




ラベル:中国 朝鮮半島
posted by 日本に住んでる日本人 at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

中国人民解放軍開発の“尖閣奪還ゲーム” サービス開始

中国人民解放軍開発の"尖閣奪還ゲーム" サービス開始 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Snyxv8Ynz0Q




「中国人民解放軍開発の“尖閣奪還ゲーム” サービス開始」 News i - TBSの動画ニュースサイト
より引用
http://news.tbs.co.jp/20130802/newseye/tbs_newseye5399316.html

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激しい銃撃戦の映像、実は、中国でサービスが始まった有料のインターネットゲームなんです。尖閣諸島に上陸して自衛隊と戦い、中国軍の施設を取り戻すという設定のこのゲーム。提供しているのは、中国軍そのものなんです。

 銃で撃たれ、次々と倒れていく兵士。撃たれた兵士には旭日旗のアイコンと日本人の名前が表示されています。実はこれ、中国人民解放軍が開発したゲームの画面なのです。

 ゲームの舞台は、中国が領有権を主張している尖閣諸島。プレーヤーは、人民解放軍の特殊部隊の兵士となって軍事作戦に参加。数百種類のものの中から武器や装備を選んで、FPS=ファースト・パーソン・シューティングと呼ばれる1人で敵と戦っていく形式でゲームは進んでいきます。戦闘シーンでは、尖閣諸島の中国名である釣魚島を防衛せよという文字が。ゲームの設定は、尖閣諸島にある人民解放軍の基地を自衛隊が攻撃したというもので、プレーヤーは、自衛隊のヘリコプターや高級軍官と表示された兵士とも戦い、兵士を倒すと、ポイントが加算されていきます。

 「光栄なる使命」と名づけられたこのゲーム。人民解放軍がおととし、兵士の訓練用として中国のネットゲーム大手と共同開発したものを、バージョンアップしたもので1日、インターネット上に公開され、2日午後6時から有料でプレーすることができるということです。

 ゲームではほかに、中国がウクライナから購入した初の空母である「遼寧」が出撃。艦上で戦闘機の合間をすり抜けて敵軍と戦うシーンなども含まれています。中国では、他にも尖閣諸島などを舞台に自衛隊と人民解放軍が戦うゲームがインターネット上で出回っていてゲームの世界でも、日中の対立をあおるようなものが人気を集めているといいます。このゲームがインターネット上に公開された8月1日は、人民解放軍の建軍記念日でゲームの公開には、愛国心を鼓舞して新たな兵士の募集に役立てる狙いがあるとみられています。

 また、ゲームには登録が必要で参加や武器の購入なども有料。資金は人民解放軍に流れる可能性があります。(02日17:55)

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引用終わり

【中国BBS】日本人を殺し釣魚島を奪還するゲーム…解放軍が開発 2013/08/03(土) 13:57:46 [サーチナ]
より引用
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0803&f=national_0803_024.shtml

 中国大手検索サイト百度の掲示板に「人民解放軍のオンラインゲーム“光栄なる使命”は微妙だな」というスレッドが立てられた。同ゲームは、尖閣諸島(中国名:釣魚島)に上陸して自衛隊と戦い、中国軍の施設を取り戻すという設定で、中国人民解放軍が開発したゲームだ。

 掲示板は日本好きが集まる掲示板のためだろうか、スレ主も「ゲームの質自体はまぁまぁなのだが、題材がちょっと…」と微妙な反応だ。

 中国のネットユーザーからは、「アホな反日青年どもはハイテンションだろうな」、「グッドニュースじゃないか。反日青年たちには妄想させていれば良い」、「愛国の志士たちは爽快だろうなぁ」、「これは妄想の宴だな。反日愛国青年たちが楽しめば良い」と、同ゲームは反日愛国青年向けであるとの意見が多く寄せられた。

 尖閣諸島をテーマにしたゲームに不快感を示すユーザーもいて、「また抗日がテーマか。もう日本を悪く言うのはやめてくれよ。日本は本当のところとっても萌えるんだから」、「ゲーム自体はおもしろいんだけど、釣魚島を使って政治的なテーマにしているのには反感を覚える」などの意見も。

 ゲームのクオリティについても賛否両論があり、「ゴミだ」、「おもしろくない」というユーザーと、「ゲーム自体はよくできている」というユーザーがおり、意見は分かれた。また、「これは民用版だが、軍用版のほうがおもしろい」という意見もあった。

 ほかには、「このゲームでは中南海を攻撃できるのか?」という質問があったが、できるわけがないであろう。中南海とは、北京にある中国共産党の本部で、政府要人の居住地であり、つまりゲーム内で反政府的なことができるのだろうか、と質問しているようなものだ。

 中国政府はたびたび「中国は平和を愛する国であり、平和的台頭を目指している」などと主張しているが、このようなゲームを開発・リリースする時点で「平和を望んでなどおらず、目的のためには手段を選ばない考え」であることが分かる。

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引用終わり

中国は結局、覇権主義の国なのだと思う。

所詮ゲームという考えもあるのは理解できるし、バーチャルを楽しむことでストレスを発散するというのも理解できる。

しかし、物事には限度というものがある。

信長の野望のような過去にあった戦争をシュミレーションゲームするというならば理解できる。

しかし、尖閣問題は、今起こっていることで、日中という国と国との問題である。

こんなものを一般公開できる神経が既に信じられない。

狂っていると思う。





posted by 日本に住んでる日本人 at 02:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

中国軍機が沖縄−宮古通過=両島間飛行は初、領空侵犯なし

時事ドットコム:中国軍機が沖縄−宮古通過=両島間飛行は初、領空侵犯なし−防衛省
より引用
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013072400830&rel=&g=

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 防衛省は24日、中国軍の早期警戒機が沖縄本島と宮古島の間の公海上空を通過し、東シナ海から太平洋に抜けるのを確認したと発表した。中国軍機が両島間を飛行し太平洋に抜けたのは初めて。領空侵犯はなく、航空自衛隊が緊急発進(スクランブル)して対応した。

 中国海軍の艦艇は近年、「第1列島線」と呼ばれる鹿児島沖から沖縄、台湾、フィリピンに至るラインを通過して太平洋に進出する傾向を強めており、同省は今回の飛行との関連を分析している。(2013/07/24-23:01)

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引用終わり


時事ドットコム:安倍政権へのけん制か=中国軍機の沖縄近海通過
より引用
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013072401032

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 【北京時事】中国軍の早期警戒機が通過した海域は、中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島にも近い。中国は、参院選の自民党圧勝で勢いに乗る安倍晋三首相が中国に対して強硬姿勢を取ることを警戒しており、中国軍機の動きは安倍政権に対するけん制の可能性がある。

 中国軍は「国家海洋権益の保護は人民解放軍の重要な職責」(今年の国防白書)として、海洋強国づくりを進める。尖閣諸島周辺に監視船を派遣する国家海洋局との連携を強めるとともに、初の空母「遼寧」の就役など、沖縄から台湾、フィリピンを結ぶ防衛ライン「第1列島線」を越えて進出できる軍事力の向上に力を入れている。 

 安倍首相は25日からフィリピンを含めた東南アジア3カ国を訪問。南シナ海の島々の領有権をめぐり中国と対立するフィリピンには、日本の政府開発援助(ODA)で巡視船を提供する意向を伝える計画だ。

 巡視船の供与が、尖閣諸島をめぐる安倍首相の言動に「中国の領土主権を損なう挑発」(外務省)と反発する中国を、さらに刺激することは間違いない。警戒機の動きには、これらの事情を背景とした中国の対日強硬派の意向があるとみられる。(2013/07/24-22:59)

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引用終わり


個人的には、軍部の暴走ではないかと思っている。

中国の習近平国家主席は、米国のオバマ大統領に、6月の首脳会談で日本は同盟国とはっきり言われているからだ。

中国政府は、軍部を抑えきれないのが現状のようだ。

日本は、粛々と国際法と憲法に準じて行動するしかない。

しかし、軍部の暴走がこのまま続くと、中国は経済破綻の前にクーデターでも起こるのではないかという気がしてくる。

この状況下で、米軍が空母2隻と海兵隊を配備しているのは非常に心強く思う。

そして、尖閣諸島や中国、朝鮮半島の有事に、非常に役立つと予想されるのがオスプレイなのだが、どうもこのことを認識してない人が多いような気がする。

オスプレイは、ヘリの2倍速く、戦闘行動半径はヘリの4倍あると言われている。

空中給油機能があるオスプレイの戦闘行動半径は1回の給油で約1100キロに延び、米軍筋によると、沖縄からソウル、台湾、中国海軍の東海艦隊の基地がある上海や浙江省など中国沿岸部も航続距離圏内に入るらしい。

主目的は、海兵隊を乗せて運ぶことなんでしょうが、救護活動も期待ができると私は思う。

戦争でも救助でも優先されることは対応するスピードだと私は思います。

それにしても、怖いのは、中国の内乱、北朝鮮の暴走ですね。

日本は巻き込まれないかもしれませんが、中国にも、韓国にも、北朝鮮(主に拉致被害者)にも日本人はいるわけです。

その方々の身の安全をどう守るか?

今の日本の憲法では、米軍に助けてもらうしかないのですが、当てにできるかは分かりません。

軍人にとって、作戦の遂行と民間人の保護のどちらを優先するべきかと言えば、作戦の遂行としか言えないのでは?

だって、作戦を遂行しないと多大な民間人の犠牲が出ることが予想されるわけですから。

うーーん、これ以上やってくと止まらなくなりそうなので、この辺でやめます。

最期に、私は戦争や国家間の争い事は嫌いです。

しかし現実から目をそらしてもしかないと思っているだけです。






posted by 日本に住んでる日本人 at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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