2013年11月02日

野田元首相に見るウブさ…信じては裏切られる日韓関係

【阿比留瑠比の極言御免】野田元首相に見るウブさ…信じては裏切られる日韓関係 - MSN産経ニュース
より引用
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131101/plc13110111250009-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131101/plc13110111250009-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131101/plc13110111250009-n3.htm

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 野田佳彦前首相が在任中の日韓関係について語った10月29日付の読売新聞の記事を読み、日本はどうして韓国に対してこう「うぶ」なのかと悲しくなった。野田氏が平成23年10月、訪韓して李明博前大統領と会談した際の李氏のこんな言葉を紹介していたからだ。

 「歴代の韓国大統領は任期後半になると、『反日』を使いながら支持率を上げようとする繰り返しだった。私はそういうことはしたくない

 野田氏は当初、この文句を真に受けたようで当時、周囲に「李氏は今までの韓国大統領とは違う。歴史問題を振りかざさない」と語っていた。訪韓に同行した政府筋も「歴史的会談だ。日韓関係は新たな段階に入った」と高揚感を隠さなかったのが印象深い。

 もちろん、そんなものはただの希望的観測であり、錯覚に過ぎなかった。

 このときの訪韓で野田氏は「朝貢外交」(日韓外交筋)といわれながら、引き渡す義務のない朝鮮半島由来の古文書「朝鮮王朝儀軌」をわざわざ持参した。にもかかわらず、李氏からはお礼の一つもなかった。

 それどころか、直後の12月の会談では李氏は感情をあらわに慰安婦問題で日本を批判し、会談時間の3分の2をこれに割いた。あまつさえ24年7月には、歴代大統領で初めて竹島(島根県隠岐の島町)に上陸し、天皇陛下に理不尽な謝罪要求まで行ったのである。

 相手の言うことをそのまま受け止めては裏切られるナイーブな日本と、平然と前言を翻して恬(てん)として恥じない韓国−。日本の対韓外交は、何度同じ轍(てつ)を踏めば懲りるのだろうか。

 慰安婦募集の強制性を認めた5年8月の河野談話の根拠となった、韓国での元慰安婦16人の聞き取り調査にしても日本政府は当初、「証言の『信憑性(しんぴょうせい)』の問題が生じるなどの理由から行わない方針を取ってきた」(同年3月24日付朝日新聞)のである。

 それが、聞き取り調査を実施して強制性を認める方向へと変わったのは、韓国の金泳三大統領(当時)が「慰安婦問題で日本政府に補償を求めない」との基本方針を明らかにしたことが大きなきっかけだった。

 これも現在では、ほとんど反古(ほご)と化している。韓国の憲法裁判所が元慰安婦の賠償請求に関し、韓国政府が日本政府に対し具体的措置を講じてこなかったのは違憲と判断したため、韓国は請求権問題を扱う協議を日本に求め出したのだ。

 「韓国政府としては、両国の過去について問題は出ないようにしたい」

 10年10月、韓国への「痛切な反省と心からのおわび」を盛り込んだ日韓共同宣言を当時の小渕恵三首相と締結した際、金大中大統領はこう強調した。韓国政府高官も「政府レベルで今後、過去に触れることはない」と明言し、日本側は歴史認識問題はこれで「最終のもの」(野中広務官房長官)と受け止めたが、そうは問屋が卸さなかった。

 現在の朴槿恵大統領に至っては任期後半どころか初めから「反日」全開で、とりつく島もない。譲歩しようと思い遣ろうと無駄なのだから、ここはとことん、日本の主張をぶつけた方がいい。

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引用終わり


ある意味、日韓関係は、韓国人が嘘をつき、日本人が騙されることの繰り返しのような気がする。

私たちは歴史に学ばなければならないと思う。

韓国人(中国人も?)は基本的に嘘つきであるということを認めなくてはいけないと思う。

当然口約束など信用できない。約束するなら文書にして調印後に取り交わすくらいしないと反古にされる。

歴史は繰り返すというが、ここら辺で終止符を打たなくてはいけないね。



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2013年09月08日

日印、通貨スワップ総額を150億ドルから500億ドルに拡充合意

日印、通貨スワップ総額を150億ドルから500億ドルに拡充合意 :日本経済新聞
より引用
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL060SH_W3A900C1000000/

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 財務省は6日夕、日本とインドの両国が現在の2国間通貨スワップの交換限度額をこれまでの150億ドルから500億ドルに拡充することで合意したと発表した。ロシアのサンクトペテルブルクで開催の20カ国・地域(G20)首脳会議に出席した麻生太郎副総理・財務・金融相とインドのシン首相が合意した。

 緊急時に円やインドルピーを通貨当局間で米ドルに交換する通貨スワップは2008年6月から30億ドルを上限に開始。12年12月に限度額を150億ドルに引き上げていた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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引用終わり


インドは、伸びつつある新興国だから、悪い決断ではないと思う。

隣国パキスタンとインドとの関係も改善されつつある。

ただ、まだカースト制度が現存しているようで、企業の進出の足かせになっているようで、そこは気になるところだ。

通貨はルピーで、国際的な信用度が低いので、スワップで日本が後押しすれば、成長発展へ道が開ける気はする。

基本的に親日の国なので、反日の韓国と違って、良い関係を築けそうな気はするね。


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2013年08月13日

政府、反日韓国ロビー対策に着手 「情報戦」で反転攻勢へ

政府、反日韓国ロビー対策に着手 「情報戦」で反転攻勢へ - 政治・社会 - ZAKZAK
より引用
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130812/plt1308121532002-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130812/plt1308121532002-n2.htm

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 島根県・竹島に、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領(当時)が上陸して10日で1年がたった。日本政府は国際司法裁判所(ICJ)への共同提訴を求めているが、不法占拠する韓国側は拒否し、竹島や慰安婦をめぐるロビー活動を激化させている。安倍晋三内閣はこれに対し、韓国の不当性を国際社会に訴える「情報戦」への体制強化に着手した。「反日」なら何でもありの韓国を国際的に孤立させる、反転攻勢に乗り出す。

 「李前大統領の竹島上陸は、結果的に対外発信の重要性を日本人に思い知らせた

 安倍首相の外交ブレーンでもある、宮家邦彦・立命館大客員教授はこう語り、李前大統領の暴挙が日本外交に変化をもたらしたと指摘する。

 特に、安倍政権は発足後に「領土・主権をめぐる内外発信に関する有識者懇談会」を設置。7月2日にとりまとめた報告書では、竹島問題は「韓国内でナショナリズムのシンボル」であると位置づけ、「韓国がICJへの付託を拒否している点について、国際社会における疑問を喚起すべき」と訴えた。

 懇談会委員も務めた宮家氏は「昨年はこういう取り組みを聞かなかった。安倍首相のイニシアチブだ」と評価する。

 具体的には、学術レベルの英文資料作成や海外シンクタンクへの日本人研究者派遣などを提案。安倍内閣は「できるものから、どんどん来年度予算に反映させる」(政府高官)方針で、これまで、遠慮がちだった竹島問題への取り組みを一変させる構えだ。

 国際世論戦では、慰安婦問題でも動きが出始めている。

 米カリフォルニア州グレンデール市に、慰安婦を象徴する少女像を設置する問題では、これまで動きの鈍かった日系住民が立ち上がった。設置許可を議論する市議会の公聴会では、韓国系住民5人が賛成意見を述べたのに対し、日系25人が反対を訴えたのだ。

 背景には、岸田文雄外相が今年5月、ロサンゼルスを訪問して日系米国人の有力者と会談し、米国内の世論づくりに協力を求めた経緯がある。

 結局、グレンデール市では、少女像設置が決まってしまったが、外務省幹部は「こういう取り組みが徐々に効果を生む。本当はもっと早くやるべきだったが…」と手応えを感じている。

 竹島に上陸した当時、李前大統領は兄の李相得(イ・サンドク)元国会議員が不正資金事件で逮捕されるなど、政治的な苦境に立たされていた。宮家氏は、竹島上陸について「反日で国内世論に訴えなければ、政権が持たなくなっていた」と分析する。

 その結果は、竹島に関する日本人の意識を覚醒させ、「外交として大失敗」(宮家氏)であったのは明白。日本にとって8月10日は、国際世論づくりの重要性をかみしめる「屈辱の日」となりそうだ。

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非常によいことだと思う。

ただ、韓国のロビー活動は露骨な賄賂でやっているようですから、正攻法でどこまで対抗できるかという不安もある。

しかし、今は地道に日本の主張を、根拠のある資料付きで海外に発信していくことは、決して無駄ではないと思う。

多くの外国人が、日本の主張を証拠付きで知るようになれば、いずれ韓国のロビー活動で賄賂をもらっている人の言っていることはおかしいという風潮になることに期待する。

とにかく、知恵を絞って、やれることを実行しましょう。

このために必要とされる予算は決して無駄にならないと思う。

海外での日本の評価が変わることで、観光もビジネスも偏見をもたれることなくできるようになると思う。





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2013年08月06日

安倍晋三首相、ASEAN3カ国訪問へ 関係重視、10月中旬にも

首相、ASEAN3カ国訪問へ 関係重視、10月中旬にも - MSN産経ニュース
より引用
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130804/plc13080412140006-n1.htm

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 安倍晋三首相は、10月中旬にも東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟のラオスとカンボジアを訪問する方針を固めた。10月上旬にはASEAN関連首脳会議出席のためブルネイ入りする。政府筋が4日、明らかにした。首相は昨年12月の第2次安倍内閣発足後、すでにASEAN7カ国を訪ねた。ラオスなど3カ国を訪問すれば、加盟10カ国すべてを訪れることになる。

 12月には東京で全加盟国の首脳らが10年ぶりに集まる日ASEAN特別会議を開く予定で、ASEANとの関係を重視する姿勢を明確に示す狙い。東シナ海や南シナ海で周辺国と摩擦を引き起こす中国をけん制する意味合いもある。

 ラオス、カンボジアは中国の影響力が強く、両国は対中関係に軸足を置いている。ただ、日本としても協力関係を推進した方が得策と判断した。日ASEAN特別会議の前に「全加盟国を訪れたい」との首相の強い意向も背景にある。

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引用終わり


私は、申し訳ないことに安倍晋三首相が、ここまでしたたかだとは思っていなかった。

以前の政権を腹痛で投げ出したことが、印象に残っていたからだと思う。

アジアで取り残されるという、私には妄言にしか聞こえない話も聞くが、取り残されているのは中韓の方だと思う。

だいたい、反日教育をしていて、国民感情も反日に、さらに経済情勢も最悪な状態の国に外交に行っても、実のある話はできないと思うのだが・・・

それよりも、アジアの国と、ギブアンドテイクの外交をして関係を強めていった方が良いと思うのだが・・・

今、日本は、アベノミクスが正念場を迎えている。

この大事な時に中韓に行っても、懸念を表明されて、足を引っ張られるだけだと思う。

悪い表現だが、今中韓と外交しても、いちゃもんをつけて、ギブギブばかりだと思う。

また、TPPについては、怖いのは米国だと思うので、中韓を除くアジアとの関係は大事だと考える。

なお、私は、TPPには、基本的に反対であるが、自民党の下記のTPPについての考え方は支持したい。

The Fax NEWS H24.3.9
より一部引用
http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/recapture/pdf/055.pdf

TPP 交渉参加の判断基準

@ 政府が、「聖域なき関税撤廃」を前提にする限り、交渉参加に反対する。

A 自由貿易の理念に反する自動車等の工業製品の数値目標は受け入れない。

B 国民皆保険制度を守る。

C 食の安全安心の基準を守る。

D 国の主権を損なうようなISD条項(注)は合意しない。

E 政府調達・金融サービス等は、わが国の特性を踏まえる。


(注)ISD 条項…外国政府の差別的な政策により何らかの不利益が生じた場合、投資家(Investor)である当該企業が相手国政府(State)に対し、差別によって受けた損害について賠償を求める(Dispute)権利を与えるための条項。
これが濫用されて、政府・地方自治体が定める社会保障・食品安全・環境保護などの法令に対し、訴訟が起こされる懸念があります。





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2013年07月24日

安倍首相の東南アジア訪問について

時事ドットコム:安倍首相の東南ア訪問を発表
より抜粋
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013072200460

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 菅義偉官房長官は22日午前の記者会見で、安倍晋三首相が25日から3日間の日程でマレーシア、シンガポール、フィリピン3カ国を訪問し、各国首脳と会談すると発表した。首相はシンガポールで講演するほか、同国で米国のバイデン副大統領の表敬を受ける。

 首相の東南アジア訪問は、首相再登板後、1月のベトナム、タイ、インドネシア3カ国、5月のミャンマーに続き3度目。日本の首相の公式訪問は、マレーシア、フィリピンはそれぞれ6年ぶり、シンガポールは11年ぶりとなる。

 東南アジア歴訪の目的について、菅長官は「経済関係を中心に2国間の連携を深めたい」と説明した。 (2013/07/22-12:37)

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引用終わり

さて、またマスコミは、中韓を置き去りとか騒ぐことが、私でも容易に予想ができる。

しかし、間違ってはいけないと思う。

中韓は、日本を牽制しているから、日本も相応の対応を取っているだけだということだ。

中韓との友好を阻んでいるのは、私から見れば日本ではなく中韓の方だ。

だから私には、今回の安部首相の予定発表は、アジアを重視した、よい日程だと思う。

外交は、国と国との折衝であるから、相手は選んでいいと思うしね。

もちろん中韓との関係が今のままでよいとは思わない。

しかし、反日を前面にだした両国との関係改善は難しいし、今訪問しても成果があるとは思えない。

民主党政権のような、握手をして仲良し会みたいなものは外交とは言えないと思うしね。

また、中韓両国とも経済情勢が悪いようだ。

中国には13万人の日本人がいるし、貿易額も大きい。

韓国にも進出している企業はあるし、貿易も行われている。

よって、最近噂されている、中韓の経済破綻が起これば、日本もただでは済まないのは事実であろう。

でも、今は我慢の時だと思う。

先方の状況を冷静に分析して、日本の国益にかなう行動をとっていけばいいと思う。

麻生副首相兼財務相が「中国でリーマンショックのような危機が起きる可能性あり」と言っている。

政府としての発表であるから、それ相応の覚悟と対応を準備していることであろう。

民間も、政府見解に対応して、非常時に備えないといけないと思う。

私が口出しすることではないが、中韓は、日本と密接な関係にあることを自覚し、相応の対応をしてこないと・・・怖いことになりそうだ???


参院選 「安倍自民党」勝利を海外メディアも速報で伝える(13/07/22) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=O9vpnspuP9U




さて、韓国メディアさん・・・周辺国との関係が悪化というけど、それ中韓だけだよね???





posted by 日本に住んでる日本人 at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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