2013年10月29日

安倍首相、NHKに側近を送り込む・・・何か問題が?

Chosun Online | 朝鮮日報 安倍首相、NHKに側近を送り込む
より引用
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/10/28/2013102800611.html

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 日本の安倍晋三首相が、公共放送であるNHKの経営委員会(民間企業の取締役会に相当)に側近を送り込む意向を打ち出した。NHKは旧日本軍の慰安婦強制動員をはじめとする歴史問題に対し中立的な姿勢を示してきたが、安倍首相がこれに手をつけようとしているとの見方も出ている。

 朝日新聞が26日に報じたところによると、安倍首相は日本たばこ産業(JT)の本田勝彦顧問、小説家の百田尚樹氏、埼玉大学の長谷川三千子名誉教授、東京大学の中島尚正名誉教授の4人を、新たにNHK経営委員会の委員に任命する意向を固めたという。

 本田氏は安倍首相が小学生時代に家庭教師を務めた人物で、安倍首相と財界関係者たちを結ぶパイプ役を果たしてきた。

 南京大虐殺(1937年)について「でっちあげだ」と主張する百田氏は、日本の過去の侵略戦争を反省する歴史観を「自虐史観」と批判してきた。安倍首相は百田氏の小説の愛読者だとして、たびたび親近感を示す発言をしている。

 長谷川氏は極右的な主張をしている「日本会議」のメンバーで、旧日本軍の従軍慰安婦の存在を否定し、憲法改正を積極的に主張している。

 東京= 車学峰(チャ・ハクポン)特派員

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引用終わり


「NHKは旧日本軍の慰安婦強制動員をはじめとする歴史問題に対し中立的な姿勢を示してきたが、・・・」

はぁ? 偏向報道してたよ。(捏造の垂れ流しだよね)


反日メディアである朝日新聞や朝鮮日報が否定的な記事を書くということは、きっとよい人事なのだろう。

NHKの偏向報道には、呆れてしまっているから、これで少しはまともになってほしいものだ。

放送法によって、NHKも民放も、中立な立場での放送をしなくてはいけないにだが、全く守られていない。

NHKは受信料を支払って見ているので余計に腹が立つ。


「旧日本軍の従軍慰安婦の存在を否定し、憲法改正を積極的に主張している。」

この主張で極右になるのだろうか?右寄りなのは認めるけどね。

それならば朝日新聞は極左だね。



そもそも、NHKの経営委員会(民間企業の取締役会に相当)に入るだけ。

偏向報道をするNHKを真の国営放送になるように活躍を期待するけどね。

ダメだと思ったら、民営化してほしいと思う。

お金を払って、ふざけた偏向放送を見せられるのにはうんざりしている。







ラベル:安倍首相 NHK
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2013年10月17日

安倍首相に使い捨てられるネット右翼

安倍首相に使い捨てられるネット右翼(天木 直人) - 個人 - Yahoo!ニュース
より引用
http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20131013-00028883/

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きょう10月13日の東京新聞が興味深い記事を掲載していた。すなわち安倍首相が活用しているフェイスブックに異変が起きているというのだ。これまで安倍首相の投稿に対して好意的コメントを寄せて利用者が、消費税引き上げの決定と靖国神社への不参拝について批判が急増しているというのだ。

諸費税増税についてはわかる。大手新聞の世論調査でも賛否が分かれている大問題だ。一般国民の半分は反対だ。しかし靖国参拝については読売をはじめすべての大手新聞が慎重論を唱えている。靖国参拝を主張する意見は産経新聞「正論」でおなじみの評論家、学者が熱心に唱えているほかは多くない。財界も反対だ。靖国参拝を求める一般国民の声も、消費税増税反対に比べれば小さい。

要するに靖国参拝を主張する声は、インターネット上で盛り上がっているということだ。いわゆるネトウヨに集中しているのだ。

果たして安倍首相はまもなくやってくる靖国神社の秋の例大祭(10月17日から20日)の際に、靖国参拝を行なうのであろうか。

当然ながら安倍首相は参拝しないだろう。官僚や財界、メディアの意見に従う。何よりも米国の命令に背く事はできないからだ。

安倍首相は自分の都合のいい時にはネット右翼を利用し、そのネット右翼が自分の政策の足を引っ張るような事を言い出せば切り捨てるということだ。この事は、京都地裁が在日特権を許さない市民の会(在特会)のヘイトスピーチ(憎悪表現)を差し止めるよう命じた事でも明らかだ。裁判所は常に時の政権に迎合する判決を出すと相場は決まっている。

それでもネトウヨは反発せず、安倍首相を支え続けるだろう。それがネトウヨの正体だ。それが判明する靖国神社の秋の例大祭がもうすぐやってくる(了)

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引用終わり


私の勉強不足なのかもしれませんが、安倍首相がいつネット右翼を利用したのかよく分からない。

ネット右翼が、靖国神社参拝を主張するのは、右翼だから当然として、判断は安倍首相がするものだ。

私が、この記事で違和感を大いに感じるのは下記の記述だ。

「裁判所は常に時の政権に迎合する判決を出すと相場は決まっている。」

日本の三権分立を根底から覆す発言を、証拠もないまま述べている。


例えば一票の格差問題などは、どの政権でも合法扱いにしてほしいものなのでは?

原発問題では、菅元首相や東京電力は有罪になった方が、政権にとってはよかったのでは?

私は、京都地裁での「ヘイトスピーチ」に関しての裁判結果は不当判決だと思っている。

公園を勝手に占拠し続けた朝鮮学校が10万円の罰金で、在特会が1200万円の罰金は普通に考えてもおかしいと思う。

ここで私が不当判決だと思うのは、賠償金額に限られる。裁判官の良識を疑いたくなる。

朝鮮人に直接対峙して「氏ね」と言う行為を禁止することは当然だと思う。

しかし、今回の判決では、表現の自由も認めており、デモ行進しながら「朝鮮人は氏ね」ということを禁止するものではない。

「ヘイトスピーチ」全面禁止という判決ではないのだが、これも政権が望んだからなのか?


また、ネット右翼には、安倍首相に対する批判も多い。

それでも、ネット右翼の大勢が、安倍首相を支援しているように見えるのは、他に支持できる政治家がいないからだと思っている。

ネット右翼に限らず、全ての人々を満足させる政治などありはしないが、それでも政治家は決断をして動かないといけない。

よって、ネット右翼の発言も1つの意見としてとらえ、そのうえで決断するとは当たり前のことだ。

それで、裏切られたと大勢のネット右翼が感じたら、安倍首相を退陣させる方向へ意見が移っていくだろう。

ここで言えることは、民主党政権よりはるかにましだという考えがあるだろうとは感じている。

安倍首相の政策に対して、個々に見れば反対も不満もあるが、総じて良い方向に向かっているならば支持していくのは当然だと思う。

ある意味、ネット右翼は、個人として言いたい放題をしているわけであって、そこに利用されるとか使い捨てられるという感覚はないと思う。


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2013年10月02日

安倍首相が4月消費税引き上げ正式表明 「最後の最後まで悩んだ」

【消費税8%】安倍首相が4月引き上げ正式表明 「最後の最後まで悩んだ」 - MSN産経ニュース
より引用
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131001/plc13100118330015-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131001/plc13100118330015-n2.htm

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 安倍晋三首相は1日夕、官邸で記者会見を行い、平成26年4月に消費税率を現行の5%から8%に引き上げることを正式に表明した。「消費税率を法律で定められた通り現行の5%から8%に3%引き上げる決断をした。社会保障を安定させ、厳しい財源を確保するため待ったなしだ」と述べた。

 安倍首相は記者会見で、消費税率8%引き上げを決断したことに、「最後の最後まで悩んだ。熟慮した結論だ」と述べた。決断の理由として各種の経済指標が改善したことを挙げ、デフレ脱却や財政再建、成長を底上げする経済政策に同時に取り組む意欲を強調した。

 また、「社会保障を安定させ、厳しい財政を再建するため、財源確保は待ったなしだ」と述べ、「経済再生への自信を取り戻す。国の信認を維持し、社会保障制度を次世代にしっかりと引き渡す。これらを同時に進めるのが私の内閣に与えられた責任だ」と述べた。

 増税分で得られた税収の使途では、「社会保障に全額使う」と明言。法人税の実効税率引き下げには、「国際競争に打ち勝つため、真剣に検討を進めなければならない」と訴えた。

 一方、首相は消費増税に伴い12月に策定する経済対策は「5兆円規模になる」と指摘。復興特別法人税は「1年前倒しでの廃止を検討する」と表明。「廃止が賃金上昇につながっていくことを踏まえ、12月中に結論を得たい」と述べた。

 平成27年10月に消費税率を10%に引き上げると定めた消費税増税法の扱いについては、「改めて経済状況などを総合的に勘案し、判断時期も含めて適切に判断したい」と述べた。

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引用終わり


・・・財務省の筋書き通りの結論で悲しいね。

まあ、民主党が決めた消費税増税を変えるための法整備が時間的に厳しいこともあるとは思うが、だったらもっと早く動かなくてはならなかった。

橋本内閣の時に、消費税を上げた結果、税収が落ち込んだ経験はどこへいったのか?

それ以外にも、他国で同様の消費税増税はあったが、ことごとく税収は落ちるという結果になっている。

マクロ経済学では、やってはいけない政策だと思う。

各種の経済指標は確実に改善されていたと思うが、これで台無しになる可能性は高い。

唯一財務省の筋書きになかったのは、経済対策であるが、どこまで効果を出せるかが勝負になる。

現状では、2月3月に消費税アップ前の駆け込み需要があり、消費税アップ後に消費は冷え込む可能性が大きい。

なお、輸出割合が大きい大企業は、消費税の影響が少ない。

下請けの部品メーカーには消費税増税分のコストダウンを要求するが、海外での販売では、当然日本の定めた消費税は適用されない。

よって、仕入れで消費税を払い、販売では消費税を貰えないので、還付金として、支払った消費税分が戻ってくる。

トヨタ自動車などは、2億円ほどの還付金があるときいたことがある。

残念ながら、安倍首相の決定により消費税の増税は決まってしまった。

あとは、給与をアップした企業への援助など、経済対策に期待するしかない。

当然、庶民の暮らしを守るための援助も必要になると思う。


とりあえず、勝手に安倍政権には期待していたが、自ら首を絞める行為をしてしまったので、失望感が強い。

もうこうなったら、安倍政権の繰り出す経済政策にかけるしかない。

しかし、デフレ状態での消費税増税に対応する、税収を上げるための経済政策なんて成功事例を知らないので、大いなる賭けになると思う。


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2013年09月27日

中国の右翼批判に「呼びたいならどうぞ」 安倍首相、NYで演説、逆批判

中国の右翼批判に「呼びたいならどうぞ」 安倍首相、NYで演説、逆批判 - MSN産経ニュース
より引用
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130926/plc13092608450001-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130926/plc13092608450001-n2.htm

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 【ニューヨーク=水内茂幸】安倍晋三首相は25日午後(日本時間26日未明)、ニューヨークの証券取引所で演説し、「日本に帰ったら投資を喚起するため、大胆な減税を断行する」と表明した。これに先立ち25日昼には保守系シンクタンクのハドソン研究所でも講演した。日本の防衛費の伸びが中国の10分の1以下であることを指摘し、「(それでも)もし私を右翼の軍国主義者と呼びたいのならどうぞ」と中国側を“逆批判”した。

 「今日は日本がもう一度もうかる国になる、『Japan is back』ということをお話しするためにやってきた」

 首相は証券取引所での演説で、オリバー・ストーン監督の映画「ウォール街」を引き合いに、自らの経済政策「アベノミクス」をアピール。2010年の第2作では、1987年の第1作で使われた「日経平均」という言葉が姿を消し、代わりに中国人の投資家が登場したことに触れ、反転攻勢に向けた決意を示した。

 「日本に帰ったらただちに成長戦略の次なる矢を放つ」と規制緩和の手を緩めない方針を明示するともに、「(2020年の夏季東京五輪招致成功で)日本は7年後に向け大いなる高揚感にあり、(投資するなら)今がチャンスだ」と強調。「世界経済回復のためには3語で十分。『Buy my Abenomics!(どうぞアベノミクスにあなたのおカネを)』」と訴えた。

 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)でも「年内の交渉妥結に向けて日米でリードしていかなければならない」と年内妥結への決意を踏み込んで強調した。

 ハドソン研究所では日本の今年の防衛費の伸び率0.8%に対し、中国は「毎年10%以上の伸びを20年以上続けた」と説明し、中国側が首相を「戦争の道を目指す右翼」と批判していることの矛盾を指摘した。

 そのうえで首相は、「日本は、米国が主たる役割を務める安全保障の枠組みにおいて、鎖の強さを決定づけてしまう弱い輪であってはならない」と訴え、日本が世界の安全保障に積極的に貢献していく方向性を打ち出した。

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引用終わり


安倍首相は、世界に向けて良い発信をしたと素直に思う。

特に、中国を引き合いに出した軍国主義者のレッテル貼りへの批判は見事な正論だと思う。

ただ、このような発言をしたからには、消費税増税は延期してほしいものだ。

最近は、マスコミが消費税増税決定と報道し、菅官房長官が否定するという変な状況になっている。

デフレ脱却がまだできていないところに消費税増税が来れば、結果として税減収と言うことは、過去橋本内閣で証明済みだ。

消費税増税とセットで、景気刺激策が考えられているようだが、一番確実でめんどくさくないのは消費税増税をしないことだと思う。

デフレから脱却してからなら、一気に10%まで消費税増税を引き上げても、庶民は耐えられると思う。

安倍首相も、足を引っ張る公明党や財務省に洗脳された政治家がうるさくて大変だと思うが、日本経済復活への正しい決断を希望する。


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2013年09月06日

シリア情勢、改善へ連携=安倍首相「大統領の努力評価」−日米首脳会談

時事ドットコム:シリア情勢、改善へ連携=安倍首相「大統領の努力評価」−日米首脳会談
より引用
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2013090500520&j4

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 【サンクトペテルブルク時事】安倍晋三首相は5日午後(日本時間同日夜)、ロシアのサンクトペテルブルクでオバマ米大統領と約1時間会談した。両首脳はシリア情勢について、事態の改善を図るため連携していく方針を確認。国際的な強い対応が必要との認識で一致した。首相は「国際社会の幅広いコンセンサスを得ようとする大統領の努力を評価する」と表明した。

 首相は、米国の軍事介入を念頭に「大統領の考えは十分理解している。重い決意と受け止めている。米国こそ非人道的行為を食い止める責任を有するという強い責任感に対して、心から敬意を表したい」と伝えた。人道支援を拡大する方針も示した。

 大統領は「化学兵器が使用されたことは悲劇というだけでなく、対処しなければならない国際法違反という認識だ」と述べ、軍事介入への理解を暗に求めた。

 ロシアでの会談は、米側の申し出により設定された。首相は3日の電話会談で言及していた国連安全保障理事会の決議には触れず、米側の姿勢を評価した。

 また大統領は「日米同盟は世界の多くの国にとって安全保障の礎だ」との認識を表明。これに対し、首相は日本版NSC(国家安全保障会議)の設置や集団的自衛権の行使に向けた憲法解釈見直しなどの取り組みを挙げ、「日米同盟の強化を見据えたものだ」と説明した。

 東アジア情勢に関し、首相は対北朝鮮政策で「日米韓3国の連携が大事だ」と強調。中国との関係では「対話のドアは常にオープンだ」と述べた。大統領は、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中の対立に関し、力による現状変更に反対し、対話による解決を支持する立場を伝えた。

 首相は大統領に、都合の良い時期の来日を招請。大統領も「ぜひ調整したい」と応じた。両首脳は10月にインドネシア・バリ島で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際にも会談を調整することを申し合わせた。環太平洋連携協定(TPP)交渉を年内に妥結させる方針も確認した。 (2013/09/06-00:30)

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引用終わり


日米同盟をや対中国、北朝鮮(、韓国もか?)を考慮すると、安倍首相の米国支持は仕方がないと思う。

しかし、アサド政権が化学兵器を使用した証拠はない。(AP通信は、反政府側が化学兵器を使用したと報道している。)

実際、アサド政権に化学兵器を使用するメリットはないように思える。

そして、シリア内戦は、政府と反政府側の争いであり、そこに民衆は存在しない。

民衆が望んでいるのは、内戦の早期終結と身の安全と報道されている。

反政府側には、アル=カーイダに近い世界観を持つ過激な組織もあり、米国がアサド政権側に軍事攻撃をすると矛盾も生じる。

アサド政権、反政府組織のどちらが勝利しても、即民主化にならない泥沼の内戦なのである。

乱暴な言い方をすれば、米国は、イスラエルとの関係と中東への影響力を持つために、アサド政権を倒したいだけとも言える。

そして、それを阻止したいのがロシアと中国というわけだ。

国連の常任理事国の思惑と潘基文国連事務総長(韓国)の無能のせいで、泥沼になったのがシリア情勢なのだと思う。

平和的解決をするならば、何とか内戦を終結させ、国連立会いの下に選挙を行うことだとは思うが、そういう動きは全くない。


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2013年08月17日

安倍首相、20年ぶりに「歴史に対する反省」ではない「歴史に対する自負心」に記念演説

安倍首相、8・15記念演説で挑発・・・「隣国に反省」初の削除 | Joongang Ilbo | 中央日報
より引用
http://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=175061&servcode=A00§code=A10

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日本の安倍晋三首相が、光復節であり日本の敗戦日である15日、胸に秘めていた“本心”を露骨にあらわした。

彼はこの日午前、天皇が列席した「全国戦没者追悼式」の記念演説で意図的に挑発した。1993年に細川護煕首相以降一人の首相も8月15日の記念演説で抜かさなかった韓国など近隣諸国に対する反省と哀悼の表現を、丸ごと削除してしまったのだ。

当時の細川首相は、同年8月4日に慰安婦の犠牲者に対して謝罪した「河野談話」が発表されて以後、初めて近隣諸国に対する反省を表明した。さらに侵略戦争と植民地支配を反省して謝罪した村山談話(95年8月15日)が出てきて以降、歴代首相は例外なく「アジア諸国の国民に多大な損害と苦痛を与えたことへの深い反省と共に、犠牲になった方々に謹んで哀悼の意をあらわす」という表現を記念演説の核心として位置づけ固定してきた。安倍氏自身も首相として在任した2007年8月15日の記念演説ではこの表現を使った。

安倍首相はまた、戦後の歴代首相が必ず使ってきた「不戦の誓い」という単語もこの日の記念演説から除外した。

韓国などアジア諸国に対する反省と哀悼が消えた代わりに、記念演説には「日本美化」があふれていた。安倍首相は例年にはなかった「戦後、我が国はひたすらに平和の道をまい進してきた。今日よりも明日、世界をより良い場に変えるために戦後間もない頃から各国、各地域に支援の手を差し伸べてきた」という部分を挿入した。20年ぶりに「歴史に対する反省」ではない「歴史に対する自負心」に記念演説を変身させたのだ。

これはまた、安倍首相が「村山談話」を否定したものとしても解釈されうる。今年4月「侵略に対する定義は決まっていない」として歴史認識に波紋を呼んだ彼が再び「8・15記念演説での除外」という巧妙な方法で村山談話の核心を否定したためだ。朝日新聞は「歴代首相が踏襲してきた加害責任への反省が消えてしまった」と指摘した。

安倍首相はこの日、靖国神社を参拝しない代わりに萩生田光一・自民党総裁特別補佐官を靖国に送って「自民党総裁・安倍晋三」名義で玉串料を私費で奉納した。萩生田補佐官は「安倍総裁から『今日参拝できないことを謝ってきてほしい。また靖国に対する私の気持ちは変わらないという意を伝えてほしい』という伝言を受けた」と話した。

「安倍首相」は韓国と米国との関係、さらに9月7日に予定されている2020年夏季オリンピック開催都市選定を意識して靖国を参拝しなかったが、「自民党の安倍総裁」は事実上の代理参拝をしたという点を示して国内の保守支持層をつかもうとする二重プレーと解釈される。

一方この日、安倍内閣の閣僚の中では新藤義孝総務相、古屋圭司国家公安委員長、稲田朋美行政改革相の3人が靖国を参拝した。また「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」所属の超党派議員102人も団体で参拝した。民主党政権時期だった昨年8月15日の55人に比べてほぼ2倍に増えた数字だ。

安倍政権以降に明確になった日本社会の保守化のためなのか、この日の靖国には気温35度を上回る猛暑にもかかわらず例年に比べ右翼団体会員が大勢押しかけ、一般の参拝客もかなり増えた。右翼は日章旗を振って神社内を闊歩し、昔の日本海軍の制服を着た人が行軍して軍歌を歌うこともした。右翼の大きな宴会の日のようだった。韓国取材陣や警察を威嚇して暴言を浴びせる人も例年に比べ増えていた。

イ・ジョンゴル議員ら民主党関係者4人はこの日、靖国神社の前で日本の閣僚の靖国参拝を非難する声明を読もうとしたが、雰囲気が険悪になると警察の誘導によって神社から1キロほど離れた閑静な場所で「街中声明」を発表する一幕もあった。

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引用終わり


さすがは中央日報、火病まるだしの報道である。

20年も反省の演説を繰り返してきたのだから、もう充分だと私は思う。

そして、これまでの平和のための活動の意義をしっかり語った。

多くの戦没者は、大東亜戦争で、アジアの平和と安定のために戦って散って行ったと思う。

よって、今回の安倍首相の演説は、戦没者の哀悼と言う意味では正しいと思う。

戦没者は、死後、家族と日本の繫栄を願って死んでいったと思う。

その戦没者に、あなた方は犯罪者だと告げることは死者に鞭をうつ行為だ。

今の日本の繁栄は、戦没者の方々の犠牲の上に立っているということ。

そして、日本は、戦没者の死後、平和のために活動してきたということ。

ある意味、戦後を美化しすぎているという気持ちは私にもある。

しかし、戦没者への誓いと私たちを戒めるという意味では適切だと私は思う。

大体、自国を美化する行為は、中国、韓国、北朝鮮の方が酷いので文句を言われる筋合いは全くないと思う。

ただ、靖国神社で右翼が騒いだのは、いただけない。

コスプレをしたり、旭日旗を持っていたり、軍歌を流そうとする者は、境内に入れてほしくない。

靖国神社は、戦没者に対して、静かに粛々と参拝する場であると私は思う。


靖国神社は、軍国主義とは関係なく、大東亜戦争の戦没者に感謝と哀悼の意をあらわす場であると思う。

しかし、靖国神社に抗議に来た韓国国会議員が腰抜けで良かった。

靖国神社内での揉め事は、一般参拝客の迷惑になるし、なにより戦没者を追悼する場に相応しくない。


ラベル:安倍首相
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