2013年10月30日

民間国際交流団体「ピースボート」の船で大麻密輸か 横浜税関が乗客を告発

ピースボートの船で大麻密輸か 横浜税関が乗客を告発 - MSN産経ニュース
より引用
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131028/crm13102818430006-n1.htm

↓   ↓   ↓

 民間国際交流団体「ピースボート」の旅客船から下船し上陸する際、大麻を密輸入しようとしたとして、横浜税関は28日、関税法違反(輸入禁止貨物の輸入未遂)容疑で、岐阜県垂井町の自称カメラマン、谷口大輔容疑者(33)=大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕=を横浜地検に告発した。大麻の密輸入で客船の旅客を摘発するのは、同税関では初めてという。

 告発容疑は谷口容疑者が10日、横浜港大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区)で「オーシャンドリーム号」から下船し上陸する際、乾燥大麻約5.66グラム(末端価格約2万8000円)を密輸入しようとしたとしている。「個人的に吸引する目的でジャマイカで買った。船内で何回か吸った」と容疑を認めている。

 同号は7月に同港を出航、16カ国をめぐり帰港したところだった。

↑   ↑   ↑
引用終わり


以下、ピースボート - Wikipediaより一部引用していく
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%88#.E5.8C.97.E6.9C.9D.E9.AE.AE.E3.81.B8.E3.81.AE.E6.B8.A1.E8.88.AA

↓   ↓   ↓

ピースボート(Peace Boat)とは、国際交流を目的として設立された日本の非政府組織(NGO)、もしくは、その団体が主催している船舶旅行の名称である。後に政治家となった辻元清美ら早稲田大学の学生数名が1983年(昭和58年)に設立した。創設メンバーで現在も運営に関わっているのは、吉岡達也のみ。

↑   ↑   ↑
引用終わり


ということで、民主党議員の辻元清美さんのコメントを是非聞きたいものだ。

民間国際交流団体「ピースボート」だが、誇れるような活動もしていた反面、疑問視する行動もあったようだ。


↓   ↓   ↓

国後島への渡航

第38回クルーズに於いて、ピースボートは日本・ロシア間の領土問題となっている国後島へ渡航した。領土が他国に占拠されている状態で日本人が渡航してしまうと、その領土があたかも相手国の領土であるかのごとく入域することになる。そのため、北方領土に対する日本の法的立場を害することになるおそれがある。こうした危惧から日本の外務省はピースボートに対し事前に渡航自粛要請をしていた。しかし、ピースボートは渡航を敢行した。クルーズ後の2002年10月31日に、外務省は欧州局ロシア課長名でピースボートに改めて自粛を要請した(自粛を再要請した事実はピースボートのHPに記述されている(2002.11.1))。

ピースボート側は、外務省側からは事前に国後島への渡航に関して「問題はない」との回答を受けており、日露市民相互の信頼関係を築くための国際交流の一環であり、まったく正当なものだと主張している。またピースボートの訪問は、外務省の見解に沿うようロシア政府の領土であることを認めない、ビザなし、パスポートなしの形で行われたとしている。

北朝鮮への渡航

「アジア未来航海」と名づけられた第29回クルーズや、「コリア・ジャパン未来クルーズ」と名づけられた第50回クルーズなど、ピースボートは数回にわたり朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)へ渡航している。また万景峰号をチャーターして北朝鮮へのクルーズを行ったこともある。

そうしたことで、「ピースボートは北朝鮮寄り」とする声が存在する一方、これも「国際交流」のあり方の一つであるとの意見もある。

海賊対策での海上自衛隊派遣問題

ピースボートは海賊対策での海上自衛隊派遣に反対していたにも関わらず、第66回目の世界一周航海の際、ソマリア沖・アデン湾を航行中に海上自衛隊の護衛を受け、「参加者の安全が第一」とし「主張とのギャップ」が産経新聞で報じられた。ネットからは矛盾だと批判が相次いだ。。

船のトラブル

ピースボートが2008年にチャーターした船は、何度かトラブルを起こしたことがある。クリッパー・パシフィック号(1970年建造・22,954トン)は、2008年に行なわれた第62回の世界一周の航海において、ニューヨーク寄港時に整備不良が発覚し、出港を差し止められた。その後、数日遅れて出航した船は、地球一周を経て帰国している。また、2009年からチャーターした客船オセアニック号(1965年建造・38,772トン)も、2012年に実施された第75回世界一周の航海中に停電をおこしたことが原因で、帰航日が一日遅れた。そのことは、2012年5月の週刊新潮でも報じられている。その後、2012年5月からチャーター船はオーシャンドリーム号(1981年建造・35,265トン)に変更された。現在、ピースボートの公式サイトでは、チャーター船の建造年数を記載するようになっている。

↑   ↑   ↑
引用終わり


いわゆる思想的には、地球市民とか謳う左翼団体だった実態が浮かび上がる。

辻元清美さんは在日北朝鮮人から帰化した人で、その後も北朝鮮寄りの行動をしていると思われる。

ミュージシャンに多いが、左翼と大麻は結構密接な関係があると感じている。

そのほか、訴訟問題も多々起こしている。

世間的に良いこともしているだけに、今回の事件はすべて台無しにする行為であり、許されるものではない。







ラベル:ピースボート
posted by 日本に住んでる日本人 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

みずほ銀から2億円詐取 “ヒルズ族”20代社長のド派手私生活

みずほ銀から2億円詐取 “ヒルズ族”20代社長のド派手私生活 - ライブドアニュース
より引用
http://news.livedoor.com/article/detail/8195767/

↓   ↓   ↓

 マル暴融資のみずほ銀行から2億円をだまし取った社長が19日、捕まったが、調べてみると、大したタマだ。

 太陽光設備販売会社「エステート24ホールディングス」社長・秋田新太郎容疑者(28)である。今期業績予想を250億円と過大に申告し、経済誌やテレビからは「ベンチャーの旗手」と持ち上げられていたが、相当のペテン師だ。

 大阪府警によると、他の金融機関からも同様の相談があるという。
「秋田は大阪の高校を卒業後に光通信に入社。21歳でOA機器販売業『デジコム』(倒産)に転職し、その2年後に『エステート』を創業しています。デジコムもまた、愛媛銀行から5000万円の融資金をだまし取ったとして、暴力団絡みの犯罪で社長が逮捕された会社です」(マスコミ関係者)

 自宅は六本木ヒルズ。販売価格1億円のマイバッハと3000万円のベントレーを乗り回し、毎夜のようにキャバクラで豪遊。週末はヨットでクルージング、女優やモデルを連れてチャーターヘリで旅行することもあったという。

 <交友関係には東国原衆院議員も>

「本業とはまったく関係ないのに、『東京ガールズコレクション』などのスポンサーもしていた。そこで出会ったギャル系モデルを手当たり次第に“モノ”にしていましたね」(芸能プロ関係者)

 もっとも、秋田容疑者に群がっていた連中も“同罪”だ。その筆頭が維新の東国原英夫衆院議員だろう。怪しい付き合いには必ず顔を出す男だが、10月4日にエステートの販促トークショーに招かれ、秋田容疑者をヨイショしまくっていた。元警察庁の服部範雄氏や元通産省の佐伯英隆氏なども社外取締役に名を連ねている。

 結果的にこれら著名人たちの名前が銀行を信用させたことになる。

↑   ↑   ↑
引用終わり 


ヒルズ族も落ちたものだと思ったが、考えてみると逮捕された社長が特別にワルなだけだよなぁ・・・

真面目に?起業して従業員を養っている気鋭の社長様たちにとっては迷惑な話であろう。

ただ、近年ヒルズ族の勢いも全体として落ちてきている気はしている。

逆に、新たな成り上がりも加わってきており、新陳代謝が激しい印象があるね。


東国原英夫衆院議員は、宮崎県知事時代は輝いていたが、最近落ち目だね。

国会議員の器ではなかったような気がしてならない。





ラベル:ヒルズ族 詐欺
posted by 日本に住んでる日本人 at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

生活保護費、2億円超横領の疑い 河内長野市職員を府警聴取

生活保護費、2億円超横領の疑い 河内長野市職員を府警聴取 - 47NEWS(よんななニュース)
より引用
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013102001002339.html

↓   ↓   ↓

 大阪府河内長野市の職員が生活保護費を支給したように装って公金を着服した疑いが強まったとして、大阪府警捜査2課などが20日、業務上横領容疑で、職員の男から事情聴取し、市役所などを家宅捜索したことが捜査関係者への取材で同日分かった。

 市関係者は、市の調査で判明した被害総額は約2億6千万円に上るとしている。職員は40代の主査で、生活保護費の支給担当をしていた2009年からの約2年間に着服した疑いがあるという。

↑   ↑   ↑
引用終わり


大阪・河内長野市職員、生活保護費横領か 総額2億6,000万円か(13/10/21) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=7VoRabAX9BE




こういう事件が起こると思うのだが、チェック機能というものは働かないのか存在しないのか???

特に今回は2年間で2億6千万円の着服だから、単純に1か月で1千万円着服していった計算になる。

市長は回収に努力すると言っているが、こういうものは全額回収できた試しがなく、結局税金で穴埋めされることになる。

いっそのこと国の方で、役所で着服事件があった場合は連帯責任とでもしたら犯罪は減るのではないか?

もちろん市の職員にも生活があるから給料はそのままで、賞与の減額を着服金額に届くまで続けさせれば税金は無駄にならない。

お互いの仕事ぶりを見張ることにもなるのでチェック機能が強烈に働くと思うが?


posted by 日本に住んでる日本人 at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

三鷹女子高生殺害事件 両親の責任について

「安らかに天国に」女子高生両親がコメント 三鷹殺害事件 :日本経済新聞
より引用
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1004F_Q3A011C1CC1000/

↓   ↓   ↓

 刺殺された私立高3年の女子生徒(18)の両親が10日、事件後初めてコメントを発表した。「今はただ安らかに天国に送ってあげたい」と心境を記している。

 コメントは「苦しくて悲しい思いの中にあります」と書き出し、つらい胸中を明かした。さらに「大切に厳しく育てたつもり」などと続け、「娘を守る決心をしておりました。しかし、旅立ち神様のみ許にまいります」と最愛の一人娘を守りきれなかった無念さを吐露している。

↑   ↑   ↑
引用終わり


両親のミスについて

「大切に厳しく育てたつもり」という割には、交際相手との肉体関係を許しており、矛盾を感じてしまう。

犯人と交際するきっかけは、別の男性からのしつこい連絡に対して、相談に乗ったことのようだ。

被害者が魅力的なのか奔放なのかは分からないが、外国人と交際し、破局になると、相手は復縁を求めてしつこい行動をとることがループしているようだ。

犯人との破局前後に美大生の留学生と交際を始めたという話もある。

さらに信じられないのが下記の画像。葬儀の前夜式の受付である。

45e8716a.jpg

この持っている缶飲料は、どう見てもお酒にしか見えない。

2100000004300-popr.jpg



そして、このような写真を葬儀に飾る両親が、「大切に厳しく育てたつもり」とは思えない。

犯人との接点がなく、一歩的にストーカーの被害にあう場合もあるが、今回はある意味恋愛関係からのもつれである。

「大切に厳しく育てたつもり」ならば起こらなかった事件である可能性は高いと思う。

娘を一人の状態にしてしまったことも、娘を守る決心に行動が伴っていないように感じてしまう。


しかし、両親が娘を愛していたのは事実だと思うし、こういう形で失っていい命でもないはずだ。

かなりご両親に対して厳しいことを書いてしまったが、私には、被害者の両親を責めるつもりはない。

あくまで矛盾するところを指摘させていただいただけだ。

最愛の娘さんを亡くした張り裂けそうな思いを抱えていると思う。

私が言いたいことは、、同じような事件が発生しないようにしてほしいということ。

年頃の娘さんを持つ方々には、この事件を教訓に娘さんとの接し方を考えてほしいと思う。


参考
三鷹女子高生殺害事件 元彼⇒ストーカー⇒殺人の恐怖
http://kdgkkxmjfd4.seesaa.net/article/377282200.html

posted by 日本に住んでる日本人 at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

三鷹女子高生殺害事件 元彼⇒ストーカー⇒殺人の恐怖

大学生偽り交際…三鷹殺害、室外機足場に2階へ : ニュース : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
より引用
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20131011-OYT8T00833.htm

↓   ↓   ↓

 東京都三鷹市で高校3年の女子生徒(18)が刺殺された事件で、殺人容疑などで送検された無職池永チャールストーマス容疑者(21)(京都市右京区)が大学生と偽って女子生徒と交際していたことが、捜査関係者への取材でわかった。

 女子生徒は警視庁にストーカー被害を相談しているが、池永容疑者について携帯電話の番号以外はよく知らなかったという。

 捜査関係者によると、池永容疑者は2011年秋、交流サイト「フェイスブック」で女子生徒と知り合った際、「関西の私大生」を名乗り、「英語が得意」と自己紹介したが、実際はアルバイトを転々とし、大学には在籍していなかった。

 一方、女子生徒宅の隣家のエアコンの室外機付近から、池永容疑者の靴が見つかった。池永容疑者は路上で取り押さえられた時ははだしで、同庁は隣家の室外機を足場に女子生徒宅の2階に侵入したとみている。

(2013年10月11日 読売新聞)

↑   ↑   ↑
引用終わり


a4a3f6a0.jpg

殺害された女子高生のご冥福を心からお祈りいたします。

事件から日がたち、いろいろなことが分かってきたので記載しておきます。

今回の警察のミス

担任が杉並署に電話で相談したが、被害者の自宅周辺の三鷹警察署に相談をすすめる。杉並署から三鷹署へは連絡なし。

被害者と両親が三鷹署に相談。加害者の携帯電話に3回電話をしたが出なかったため留守番電話に「折り返し電話をください」とメッセージを残す。

⇒警察からの留守電によって、加害者が自暴自棄になり犯行に及んだ可能性がある。
(2013/10/12の報道で、携帯電話は知人のもので返却済みと判明。犯人は警察からの留守電を聞いていない。)

自宅まで護衛をしなかったこと。被害者宅近辺で犯人を発見できる可能性は高かった。

⇒女子高生は逃げ回った末に殺害されたので、それを防げた可能性も否定できない。

今回の被害にあった女子高生のミス

犯人の大嘘(大学生で英語が得意)を信じてしまい、肉体関係を持ち、エッチな画像や動画撮影を許してしまったこと。犯人にエッチな画像を送っていたという話もある。女優を目指していたにしては脇が甘いと感じてしまう。

自宅の2階の窓の施錠を怠っていて、犯人の侵入を許してしまったこと。ストーカーされていたにしては不用心すぎる

犯人からの連絡を拒否設定にしたこと

⇒犯人が逆上するのが分かり切った行為であり、非常に危険。


加害者の自分に対する妄執を甘く見ていたこと。加害者が拘束されるまではホテルなどで避難生活を送るべきだったかも。

⇒しかし、ストーカー容疑では大した拘束もなれないから、事件は避けられなかった可能性が高いと思う。

犯人について

実は、アニメオタクだったようだ。

BWGqak_CYAAfcup_680.jpg

コンビニのアルバイトを7月までしていた。

被害者宅に2階の窓から侵入後、クローゼットの中に2時間も潜んでいた。(思い直す時間は十分あったと思うのだが残念だ。)

夢に向かってステップアップしていく被害者に対して、自分は夢も学歴も職歴も無いことに気がつき、被害者よりもよい女性とは、今後出会う機会がないと考えたことは想像できる。

自分の手に入らないなら殺してしまおうという自分勝手な思考には恐怖を覚える。


悲しい事件であったが、未遂で終わった可能性も十分にあったと思われる。

最近では、高校生でも肉体関係に抵抗を感じないようであるが、その相手と一生付き合うつもりでないなら、撮影はさせないことをお勧めする。

そして、ストーカー被害にあっても、逮捕されるまでは、相手からの連絡は取れるようにした方が、安全だと思う。下手に着信拒否やメールの拒否をすると逆上する可能性が高い。



posted by 日本に住んでる日本人 at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月03日

みのもんた次男を再逮捕へ=酔客からカード窃盗容疑

時事ドットコム:みのさん次男を再逮捕へ=酔客からカード窃盗容疑−警視庁
より引用
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100100004&g=soc

↓   ↓   ↓

 タレントみのもんたさんの次男で日本テレビ社員の御法川雄斗容疑者(31)が、他人のキャッシュカードで現金を下ろそうとしたとして逮捕された事件で、警視庁捜査3課などは30日、酒に酔って寝ていた男性からカードなどを盗んだとして、同容疑者を窃盗容疑で1日にも再逮捕する方針を固めた。

 御法川容疑者は9月11日に窃盗未遂容疑で逮捕されたが、容疑を否認している。(2013/10/01-00:14)

↑   ↑   ↑
引用終わり


今までの報道から考えれば、窃盗容疑での逮捕は当然だと思う。

有名人の息子ということで、慎重になったのだろうが、一般人だったら、もっと早く逮捕になったと思う。

そして、30歳過ぎの息子の事件に、みのもんたは関係ないと思うが、自身のセクハラ疑惑は全く晴れていないことは認識すべきだと思う。

TBSが否定し、被害者も本人も否定すれば、普通は問題ないが、テレビで放送されてしまったのが問題だ。

もう疑惑を払拭するには、CMからの映像を流すしかないと思うが、それだとセクハラ確定なんでしょうね。


ラベル:みのもんた
posted by 日本に住んでる日本人 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

見せしめ?みのもんた次男の「手錠姿」

見せしめ?御法川容疑者の「手錠姿」 | 東スポWeb ? 東京スポーツ新聞社
より引用
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/183826/

↓   ↓   ↓

 みのもんた(69)に話した御法川(みのりかわ)雄斗容疑者(31)の言い分はこうだ。

「コンビニのATMで2万円下ろしタクシーに乗ろうとしたら、財布がなかった。コンビニに戻ると、ATMの上に同じ銀行のキャッシュカードが乗っていたので、自分のだと思い、残高を調べるため機械に入れた。その後、警察の調べを受けたが、財布も戻ってきて家に帰された」

 日大名誉教授(刑法)の板倉宏教授が指摘する。

他人のキャッシュカードを使用した時点で窃盗未遂は成り立ちますが、大切なのはそこに至った経緯。容疑者の言う『自分のカードだと思った』という理由で無罪になるのは、本当に真面目で疑いがない場合。数々のトラブルを起こし、調書のサインも拒否しているようでは、当局の心証は著しく悪く、本人が否認しても状況証拠から有罪になることが多い」

 窃盗未遂であれば「略式起訴や書類送検による罰金刑が妥当。(容疑者の)氏名も公表されない」というが、今回は送検時の手錠をかけられた姿がバッチリとメディアにさらされた。「たかだか窃盗未遂で…。異常と言わざるを得ない。当局が容疑者の態度に業を煮やし、見せしめにしたとしか思えない」と板倉教授。

 今後は「みのさんが自粛したことで、当局に『息子のために自分も社会的制裁を受けた』と解釈されることはあるでしょう。それを踏まえた上で、書類送検で終わらせるのか、公判請求になるかは流動的ですね」とのこと。起訴された場合、懲役6月程度の執行猶予刑が予想されるそうだ。

↑   ↑   ↑
引用終わり


見せしめというよりも、警察の本気度の表れのような気がする。

容疑者は、高校時代から窃盗などの常習者であり、みのもんたのもみ消しがあったと予想される。

今回は、他人の(盗まれた?)キャッシュカードでATMを操作したという動かぬ証拠があって逮捕となった。

当時、容疑者は飲酒をしておらず、2か所のコンビニで他人のカードを使用していることから言い訳は苦しい。

ただ、窃盗常習者にしては、他人のカードをコンブニで使用するというアホな行為をしており、カードを盗まれたとされる男性のバッグからは容疑者の指紋が出なかったなど謎も多い事件なのは確か」だ。

最近のコンビニATMは、カード番号、使用者の写真、タイプした暗証番号まで記憶できるようだから、その結果次第では、言い逃れは難しいと感じている。


ラベル:みのもんた
posted by 日本に住んでる日本人 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

宗教法人「顕正会」を捜索=強引な勧誘の疑い

時事ドットコム:宗教法人「顕正会」を捜索=強引な勧誘の疑い−警視庁
より引用
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013091100283

↓   ↓   ↓

 東京都内の男性を無理やり勧誘し、入信させようとしたとして、警視庁公安部は11日、暴力行為法違反と強要の疑いで、宗教法人「顕正会」のさいたま市大宮区の本部と東京都板橋区の東京会館など5カ所を家宅捜索した。強引な勧誘を行った信者の男2人からも事情を聴いている。

 捜査関係者によると、2人は今年3月、都内の20代のアルバイト男性をファミリーレストランに呼び出してしつこく勧誘し、東京会館に連れていって礼拝させるなどした上、「入信しないと信者の人間が大量に押し寄せる」などと脅した疑いが持たれている。

 顕正会は独自の終末思想を掲げる仏教系の宗教団体。全国に会館や事務所を持ち、ホームページによると、約150万人の信者がいるとしている。

 顕正会をめぐっては、勧誘や脱会をめぐるトラブルが多発しており、過去には熊本県警や新潟県警などが信者を逮捕している。

↑   ↑   ↑
引用終わり


東京オリンピック前に、カルト潰しに動き出したのだろうか?

それとも創価学会を支持母体とする公明党のライバル潰しなのだろうか?

少なくとも顕正会は創価学会より過激な印象があるので、取り締まりは良いことだと感じる。

日本人は新興宗教がよりどころになってしまうケースが多い気がする。

基本的に、日本人には、神様仏様の教えがあるんだけどなぁ。

元旦などに神様にお参りし、お墓参りや送り火で仏様にお祈りする。

信仰の自由はあるけど、強制されるのは断固として認められない。


ラベル:顕正会
posted by 日本に住んでる日本人 at 00:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

みのもんたの次男、窃盗未遂で逮捕

みのもんたの次男、窃盗未遂で逮捕 - 芸能ニュース : nikkansports.com
より引用
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130911-1187517.html

↓   ↓   ↓

 警視庁は11日、不正に入手したキャッシュカードを使い現金を引き出そうとしたとして、窃盗未遂の疑いで、東京都港区、日本テレビ社員御法川雄斗容疑者(31)を逮捕した。同容疑者は、タレントのみのもんたの次男。

 逮捕容疑は、8月13日午前1時10分ごろ、港区新橋5丁目のコンビニの現金自動預払機(ATM)で、他人のキャッシュカードを使い現金を引き出そうとした疑い。

 警視庁によると、御法川容疑者は「話すことはありません。弁護士が来てから話します」と供述している。

 同日午前1時ごろ、近くの別のコンビニ前で、酒に酔って寝ていた40代の男性会社員を警察官が発見。保護しようと近づいた際、男性のそばから男が走り去り、男性のバッグが盗まれていた。

 直後に警察官が、男と服装や背格好がよく似た御法川容疑者を見つけ、事情聴取。その後の捜査で、防犯カメラに男性のキャッシュカードを使い、現金を引き出そうとする御法川容疑者が写っていたため逮捕した。

 日本テレビ総合広報部は「当社の社員が逮捕されたことは誠に遺憾です。事実経緯の詳細が明らかになり次第、厳正に対処いたします」とのコメントを出した。

↑   ↑   ↑
引用終わり


そもそも8月13日に発生した事件が、なんで9月になって逮捕となるのかが不明?

時間かかりすぎなんじゃない?

また、日本テレビ社員なら、そこそこ良い額の給料をもらっていたと思うのだが、つまらない犯罪を起こす理由が不明?

ただ、みのもんたという圧力?と家庭環境を考えるとなんとなく見えてくる。

詳しくは下記サイトをご参照ください。


息子の不祥事で分かったみのもんたの悪い評判の周辺
http://uwasanoshinso.tripod.com/mino-monta.htm


まず、普通なら懲戒免職なはずだが、そうでなければ、みのもんたの圧力があったということになるかな。

現在、夏休み中のみのもんたに会見してほしいものだね。

所属事務所を通じファクスでコメントは出したね。

「非常に驚いております。次男が世間をお騒がせしていることについて、父親としては申し訳ない気持ちでおります。」

これだけですんなり復帰はできないでしょう。


ラベル:みのもんた
posted by 日本に住んでる日本人 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。