2013年10月16日

中国汚染食品 中国産ピーナッツ類から「自然界最悪」の発がん性含むカビ毒検出

中国産ピーナッツ類 「自然界最悪」の発がん性含むカビ毒検出 - Infoseek ニュース
より引用
http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_218238?p=1
http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_218238?p=2

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 中国産の「毒餃子」などの過去はあれど、なぜ、日本人は中国産食品を恐れるのか。それは、中国内の食汚染の状況が実にデタラメだからだ。 中国に詳しいジャーナリストの福島香織さんが最近の “トンデモ話”を明かす。

 「中国では食品をめぐる驚くようなニュースが毎日のように報じられます。春には殺鼠剤で殺した鼠の死肉を羊肉と偽って路上で安く販売し、その肉を食べた男性が中毒症状で北京の病院に運ばれました。青いマンゴーの上にホルモン剤をばら撒いて黄色にしたり、ピータンに工業用の硫酸銅を使った業者が検挙されるなど、食の汚染はますます悪化しています」

 これは日本人にとって対岸の火事ではない。『女性セブン』が作成した中国汚染食品最新違反リスト(後述)は、今年3月以降、食品衛生法違反が見つかった中国産輸入品のうち、違反品名と違反毒性物質を抜き出したものだ。

 冷凍食品を中心に茶類、豆類など、食卓におなじみの品目が並ぶリストからは、中国食品が抱える“闇”の深さがうかがえる。『食の安全はこう守る』(新日本出版社)の著者でジャーナリストの小倉正行さんはこう指摘する。

 「本誌リストで目立つ毒性物質は大腸菌ですが、これは食品の衛生状態を表す指標です。工場のトイレで手を洗わずに作業するなど、食品の取り扱いがきわめて不衛生だった場合に検出されます。

 ピーナッツ類から検出されたアフラトキシンはカビ毒であり、“自然界最悪”とされる強い発がん性があります。ダイオキシンよりはるかに強い毒性です」(小倉さん)

 烏龍茶から検出されたフィプロニルは殺虫剤の一種で、下痢や嘔吐をもたらす。他にも基準値を超える除草剤や農薬のオンパレードだ。

 表に挙げたものは違反が見つかったもの。とはいえ、胸をなで下ろすのはまだ早い。すべてを水際で阻止しているわけではないからだ。小倉さんは、「国の検疫制度はザル」と言い切る。

「国の行う“モニタリング検査”は、輸入品の一部サンプルを抜き出し、残りは流通させたまま検査します。つまり、違反が見つかった時、すでにその食品は市場で販売されており、私たちの胃袋の中ということがあり得るんです。

 そもそも日本の検疫検査は輸入食品のうち1割にしか実施しておらず、残り9割の食品はノーチェックで国内に入ってきています。非常に脆弱な検疫体制です」(小倉さん)

 現在、中国から日本に輸入される食料は年間400万t、輸入食材の1割以上を占める。うち9割が野放し状態のため、私たちが知らないうちに中国産を口にしている可能性はかなり高い。

 以下のリストは、違反毒性物質が検出した中国汚染食品のごく一部だ。

大粒落花生/アフラトキシン(カビ毒)
炒ったスイカの種子/サイクラミン酸(人工甘味料)
炒ったピーナッツ/アフラトキシン(カビ毒)、TBHQ(酸化防止剤)
黒糖ピーナッツ/アフラトキシン(カビ毒)
生鮮ケール/ヘキサクロロベンゼン(殺菌剤)
生鮮ごぼう/パクロブトラゾール(殺菌剤)
烏龍茶/インドキサカルブ(殺虫剤)、フィプロニル(殺虫剤)、プロファム(除草剤)
烏龍茶エキスパウダー/サイクラミン酸(人工甘味料)
トマト茶/二酸化硫黄(漂白剤)
豚肉スライス/サイクラミン酸(人工甘味料)
豚生姜焼きパック/大腸菌群
かもの珍味(麻辣味)/大腸菌群
炭火焼き牛タンスライス/大腸菌群
ボイル刻みたこ/大腸菌群
冷凍切り身がれい(生食用)/大腸菌群
冷凍切り身かれい昆布〆スライス/大腸菌群
冷凍ししゃも味醂干し/大腸菌群
冷凍いか類/細菌
冷凍えだまめ/ジフェノコナゾール(殺虫剤)、大腸菌群
冷凍こまつな/大腸菌 冷凍たまねぎ/細菌


※厚労省「輸入食品等の食品衛生法違反事例」平成25年3〜9月分より抜粋

※女性セブン2013年10月24・31日号

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引用終わり


中国産の食費の危険性については以前も記事にしたが、本当に危ないので食べないことをお勧めします。

中国産の表記があるものは論外です。

製造元が日本でも、惣菜や冷凍食品なども危険です。

同様に外食チェーン店やファミリーレストランも危険ですね。

しかし、こういう便利なものに頼らないといけないのが現在の日本社会でもあります。

個人的には、書籍などを購入して、何が危険なのかを認識されることをお勧めします。




ラベル:中国 汚染食品
posted by 日本に住んでる日本人 at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

中国、薬物まみれ食品で珍事件続出! 冷蔵庫のキュウリが2倍の長さに

【中国という悪夢】中国、薬物まみれ食品で珍事件続出! 冷蔵庫のキュウリが2倍の長さに - 政治・社会 - ZAKZAK
より引用
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131003/frn1310030743000-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131003/frn1310030743000-n2.htm

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 「スーパーで買ったキュウリを冷蔵庫に入れて、その後、取り出したら2倍近い長さになっていた」「モヤシがいつの間にか巨大化した」

 中国ではこの手の珍事件が度々報じられている。野菜類をはじめ、食品のサイズは近年、大型化しているが、それは「早く大きく成長させて売る」もうけ主義から、薬物を大量に投与しているためだ。

 中国産食品の汚染状況は「高濃度の残留農薬」「禁止薬物の添加」「抗生物質」に大別される。毒性が高い有機リン系殺虫剤(クロルピリホス)や除草剤(アセトクロール)、発がん物質(アフラトキシン)などが多量に使われているケースが多々発覚している。空気、河川、土壌の汚染状況も深刻だ。

 ところが、日本において中国産の食品(冷凍品や加工品含む)の輸入額は、この20年でざっと4倍に拡大した。金額的に多いのは魚介類で、野菜がこれに続き、両者を合わせると半分以上を占める。

 厚生労働省のHPには、毎月「輸入食品違反事例」が公表される。製造者、生産国、不適格内容、輸入業者名などが記載されたリストだが、国別で目立つのはやはり中国だ。

 「モニタリング検査は、全輸入量の1割程度。厚労省の違反事例は氷山の一角。市場には汚染食品が大量に流通していると考えられる」というのが有識者の見解。

 しかも、「中国産“危ない食品”の危険度は高い」も通説となっている。事実、中国をはじめ世界各国で、人間のみならずペット含む“毒食死(重体)”が報じられている。

 さて、手軽に利用できる安売りスーパーなどの食品の原産地はどうなっているのか?

 まず、調理済みの焼き鳥や空揚げなどの原材料は、中国やタイ、ブラジル産が珍しくない。おでんの練り物やこんにゃくは中国産が主だが「魚肉製品に大腸菌が含まれている可能性がある」との指摘もある。冷凍食品のそうざい類も、中国産食材を使用している可能性は高い。

 また、大手外食チェーン店の多くが中国産食材を使っているが、特にランチは店で加熱して出す類のメニューがお客の回転率を上げられることから、中国産の加工食品が多用される傾向にある。

 かつて「食在広州(=食は広州にあり)」なんて表現が流行したが、今や「毒在中国(=毒は中国にあり)」の時代。だが、中国政府は農業問題、食問題の抜本的な改革・改善に汗を流すつもりなどない。海外の農地・酪農地(牛や豚付き)買収の野望へと突き進んでいる。

 ■河添恵子(かわそえ・けいこ) ノンフィクション作家。1963年、千葉県生まれ。名古屋市立女子短期大学卒業後、86年より北京外国語学院、遼寧師範大学へ留学。主な著書は「中国人の世界乗っ取り計画」「豹変した中国人がアメリカをボロボロにした」(産経新聞出版)、「中国崩壊カウントダウン」(明成社)など。

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引用終わり


韓国産の食品は、中国よりも危険な感じもあるが、産地表示を見て避けることが可能だと思う。

しかし、中国産は、かなり日本に浸透しているので怖さを感じる。

調理済みで販売されている、おでんなどの食品や冷凍食品など、原材料は中国産である可能性は高い。

外食チェーン店でも、中国産の食品は多く使用されているようだ。

日本で加工した食品は、材料が中国産でも日本製品なのだから始末が悪い。

現在の日本で、コンビニや外食産業のお世話にならずに生活することは難しいので、防御不能の面がある。

中国の良心は期待できないので、加工元の厳しいチェックに期待するしかないのが現状だろう。

あとは、本などが出版されてみるので、読んで注意するのが自己防衛かと思う。


ラベル:中国 食品
posted by 日本に住んでる日本人 at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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