2013年10月22日

アメリカ 韓国に南北境界線付近へのXバンドレーダーの配備を要請

政治| |ニュース| WantChinaTimes.com米国THAADはSKから中国のミサイルを降ろすことができ
より引用(英語)
http://www.wantchinatimes.com/news-subclass-cnt.aspx?id=20131020000055&cid=1101

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環球時報の報道によれば、対中国戦略の一つとして、アメリカは朝鮮半島(南北境界線付近)にXバンドレーダーの配備を目指しており、もし実現すれば東シナ海を含め東アジアの大半をTHAADミサイルの射程圏内に収めることが可能となります。これによりアメリカは中国ミサイルを撃墜する能力を獲得することになるでしょう。

THAADは終端高度防空システムとも呼ばれ、ロッキード・マーティン社が開発するアジア太平洋地域のミサイル防衛システムの一つです。

AN/TPY-2 Xバンドレーダーと連携する事により、THAADは1,000km以上離れた弾道ミサイルを見つけて迎撃することができます。これは中国の領海である東シナ海に及び、中国から発射される弾道ミサイルも撃墜することが可能です。

昨年よりアメリカは南北境界線近くの白ニョン島にTHAADのXバンドレーダーを設置するよう、韓国政府に働きかけをしていることがわかりました。ただし、これについてキム・クワンジン防衛大臣は「この提案は中国を刺激する可能性がある。」と難色を示しています。

ソウルのソンシン女子大のキム・ハング教授は、「防空システムの範囲は北朝鮮を通り越し、北京にすら到達します。アメリカと日本は韓国をそそのかし、対中国への駒にしようとしているのです。」

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引用終わり


「この提案は中国を刺激する可能性がある」

「アメリカと日本は韓国をそそのかし、対中国への駒にしようとしている」

韓国は歴史を忘れているのか?

朝鮮戦争で、戦った相手は、北朝鮮と中国なのだが・・・

そして、民主主義国家の中で一番中国に近いのが韓国なのだから、役割というものがある。

しかし、このような意見が出るのは想定内であろう。

韓国が中国に貿易依存しており、軍事機密さえ漏洩している可能性がある。

外交姿勢も中国にべったりで、スワップ協定も締結している。

しかし、おそらくだが、この要請は、アメリカからの最後の通告のような気がする。

アメリカにつくか中国につくのかをはっきりしろと言っているのではないか?

韓国が受け入れないなら、見捨てる可能性もあると思う。

その場合は、駐韓米軍は撤退し、在日米軍と周辺海域に配備する空母が主体となるかな。

Xバンドレーダーを尖閣諸島にもってくる可能性もあるね。




posted by 日本に住んでる日本人 at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 在韓米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

韓国 在韓米軍からの有事作戦統制権の移管 2015年は適切ではない・・・再延長を求めるも・・・

聯合ニュース 有事作戦統制権 15年の移管は適切ではない=韓国長官
より引用
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/10/08/0200000000AJP20131008002700882.HTML

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【ソウル聯合ニュース】韓国の金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官は8日、国会国防委員会の全体会議で有事作戦統制権の移管時期について、「今年3〜5月の安保危機の状況を考慮する必要がある。3回目の核実験を終えた北朝鮮はこれまでとは違う」とし、2015年12月は時期尚早との認識を示した。2009年に、韓米連合司令官(在韓米軍司令官兼務)から韓国軍への有事作戦統制権の移管を延期したときより安保状況が悪化しているため、さらなる移管の延期は避けられないという意味だ。 

金長官は「すでに5月初めに国防部が青瓦台(大統領府)に統制権移管の延期を建議し、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領が同意した」とし、「今後2〜5年の間に北朝鮮がどのような行動を取るか、また朝鮮半島の安保状況を考えると、指揮体系を(2015年12月に)変更すべきでないと判断した」と説明した。

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引用終わり


状況は変化するものであるが、前回の延期の時に、再延長はないと断言していたはずなのだが・・・


有事作戦統制権移管、国防長官「再延期はない」│韓国政治・外交│韓国ドラマ・韓流ドラマ 韓国芸能ならワウコリア
より引用
http://www.wowkorea.jp/news/korea/2010/0711/10072511.html

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 【ソウル11日聯合ニュース】国防部の金泰栄(キム・テヨン)長官は11日にKBSの番組に出演し、韓米連合軍司令官(在韓米軍司令官)から韓国軍への有事作戦統制権の移管問題について、2015年までに統制権を遂行する体制が整うため、移管の再延期はないと明らかにした。韓米は先月末、2012年4月17日に予定されていた有事作戦統制権移管を、2015年12月1日に約3年7か月延期することで合意した。

 金長官はまた、現在の軍から判断すると、2015年末には移管に必要な中核戦力を確保し、連合防衛を主導する上で必要な環境・機関が構築できるとの見方を強調した。

 2015年にはソウル・竜山の米軍基地の移転問題が整理され、2016年ごろにすべての米軍駐屯地が京畿道・平沢に移されるとし、「その際に再延期すれば連合軍司令部を平沢に新設するか、移転せねばならないため、韓国が作戦統制権移管ムードを造成する必要がある」と指摘した。

 2010年7月11日14時0分配信 (C)WoW!Korea

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引用終わり


そもそも有事作戦統制権は、自主国防を掲げた盧武鉉元大統領が言い出したことだ。

米軍から見れば、3年間の猶予期間に韓国軍は何をしてきたの?という感じではないかと思う。

自国の大統領が言い出したことに対して、韓国には責任のある行動が求められている。

米軍に有事作戦統制権を持ってほしいと言う割には、在韓米軍駐留経費負担(思いやり予算)の交渉は難航している。

なお、有事作戦統制権の移管がなされても、米軍は韓国軍の指揮下に入るわけではないようだ。

移管されれば、米韓連合軍司令部は解体され、北朝鮮の想定行動によって各種策定されている共同作戦計画も見直さなければならない。

米国は有事作戦統制権委譲の後、連合司令部を解体して米軍韓国司令部(KOCOM)を設置する計画らしい。

米国が、韓国の提案を受け入れる可能性は低いとみているがどうだろうか?

なお、韓国の報道(韓国語)をみると、日本と戦争してもよいと判断できるまで、米軍にはいてほしいという呆れた記事があった。

韓国の軍備は、北朝鮮よりも対日本を想定したものが多くみられる。

北朝鮮と戦争するのに海軍力の増強が必要とは思えない(むしろ陸軍が重要では?)し、ステルス戦闘機が必要とも思えない。

対北朝鮮を想定し、有事作戦統制権の移管を延期して、韓国軍が自国防衛に専念できるように取り計らった結果がこれなのだから、米国もさぞや韓国に失望していると思われる。

そういえば、韓国日報の記者が米韓同盟の見直しというか再考に言及していたなぁ

言論の自由は結構なことだけど、矛盾しすぎなのでは?

韓国 このままでは米韓同盟は見直さざるえない
http://kdgkkxmjfd4.seesaa.net/article/376982440.html


参考
米国防長官「韓米連合司令部、予定通り2015年に解体」 | Joongang Ilbo | 中央日報 2012年07月30日
http://japanese.joins.com/article/476/156476.html

"米国防総省、韓国 戦時作戦統制権転換 再延期要求に失望感" : 国際 : ハンギョレ  2013.10.01
http://japan.hani.co.kr/arti/international/15715.html

右向き三角1 韓国軍はこんなに弱い! - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=IgA-jxO0coM



posted by 日本に住んでる日本人 at 04:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 在韓米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

在韓米軍「思いやり予算」交渉 経費転用などめぐり難航

Chosun Online | 朝鮮日報 在韓米軍「思いやり予算」交渉 経費転用などめぐり難航
より引用
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/09/27/2013092702864.html

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【ワシントン聯合ニュース】韓国外交部の黄浚局(ファン・ジュングク)韓米防衛費分担交渉大使は米ワシントンで26日(現地時間)、来年から適用される在韓米軍駐留経費負担(思いやり予算)に関する新たな特別協定(SMA)の締結に向けた4回目の韓米高官級協議を終え、記者団に対し「駐留経費負担交渉と有事作戦統制権移管の再延期の問題は結び付けないというのが政府の公式見解」と明らかにした。

 この発言は韓国内の一部から出ている「米国が在韓米軍駐留経費負担と有事作戦統制権移管再延期の交渉を結びつけてくる可能性がある」との観測に対する韓国政府の交渉原則をあらためて示したものだ。   

 交渉に参加したある当局者は「今までの4回の高官会議で、有事作戦統制権の話は一度も出なかった」とし「韓国政府は結びつけて考えないという立場をはっきりさせている」と強調した。 

 韓米両国は今回の協議で駐留経費負担問題について意見を調整したが立場の差が依然として大きかったと伝えられた。

 韓国政府は特に同経費が在韓米軍基地の移転費用などに転用されてきたのが問題だと認識し、制度的に同経費が別の用途に転用されないようにする改善案を提示したことが分かった。 

 しかし米国側は2004年の竜山基地移転計画(YRP)と連合土地管理計画(LPP)の合意当時、同経費を基地移転計画に関連する建設費用に使うことができるという了解があったとし、韓国政府の提案に否定的な立場を表明したと伝えられた。

 米国側は正確な用途を特定せずに総額を定めておき、裁量により使用することができる「総額型」を主張したと伝えられた。 

 これと関連してある当局者は「2000年代初めに米第2師団を平沢に移転する交渉を進める際、国防部が移転費用を駐留経費から転用することができると了解したのは事実」と話した。ただ、「一般的な国民の気持ちは米軍が負担すべきで韓国の税金を使うべきではないというものだと理解している」とし、今回の韓国政府の要求が制度に反映されれば、2016年に完了する基地移転に駐留経費を流用するのは難しくなると強調した。 

 両国は制度改変に続き駐留経費負担額の総額についても基本的な立場を交換したが具体的な交渉は進まなかったと伝えられた。 

 韓国政府は来年の同経費の負担額総額として今年と同じ水準の8695億ウォン(約799億円)前後の金額を提示したが米国側は1兆ウォン以上を要求し、著しい差があったと伝えられた。

 両国は10月初旬の小人数会議を経て、10月末の妥結を目標に交渉を進める計画だが現在の雰囲気ではタイムリミットが過ぎる可能性が高いと伝えられた。

 両国の政府間交渉が妥結しても国会での批准同意の手続きに少なくない時間がかかり、来年1月から予定通りに協定が発効されるかは不透明だ。 

 駐留経費負担に関する協定が適正な時期に執行されず来年3〜4月まで交渉がずれ込んだ場合、在韓米軍が雇用した韓国人従業員の人件費から支給が遅れる可能性が高いとされる。 

 韓米両国は1991年から在韓米軍の駐留経費に関する防衛費分担特別協定を締結してきた。2009年に結ばれた第8次協定が今年で終了するため、来年以降の新たな協定を年内に締結する必要がある。

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引用終わり


「一般的な国民の気持ちは米軍が負担すべきで韓国の税金を使うべきではないというものだと理解している」

二国間で決めたことを、国民感情を理由に改善を迫る姿勢に呆れてしまう。

外交では正直者がいいわけではない。もっと別の言い方があるだろうと思ってしまう。

おそらく米国側は、引かないであろう。

2015年には、指揮権を韓国軍に譲渡することが決まっているし、在韓米軍が順次撤退することも決定している。

そして、これも推測だが、米国は韓国に対して不信感を持っていると思う。

最近の韓国は中国に接近し過ぎだと思うからだ。

韓国側は、米軍に引き続き駐留して欲しいのならば、米国側の条件を飲むしかないと思われる。

韓国は、経済的に崩壊寸前だが、日本を意識して、意味の無い装備費を削って予算にすればいいのでは?

私は、日本人が竹島を武力で奪還する気はないと思っているしね。

米国は、朝鮮半島有事の際には、日本やグアム、そして空母にて対応するつもりだと思う。

つまり、対人戦闘は韓国軍に任せて、戦闘機やミサイルでの対応するつもりだと思う。

血を流す戦闘に米軍が巻き込まれるのを嫌っているようである。

ただ、北朝鮮からのミサイル一発で、ソウルが崩壊することもありえると思う。

そのとき、韓国軍が正常に機能できるかは疑問である。

ただでさえ汚職により、韓国軍の装備の質が悪いから、混乱に陥る可能性も否定できないね。

右向き三角1 韓国陸軍K1A1戦車 段差に撃破される - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=x45gPBkp7s4




韓国空軍・激しく波打つ滑走路! K1戦車は砲身爆発事故を9回も - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=OJAzKK3R7Dg



posted by 日本に住んでる日本人 at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 在韓米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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