2013年09月27日

サムスンのスマートフォンが突然爆発! サムスンは「ユーザーの過失」「ユーザーの説明はウソ」と主張し波紋

サムスンのスマートフォンが突然爆発! サムスンは「ユーザーの過失」「ユーザーの説明はウソ」と主張し波紋 2013/09/25(水) 17:34:39 [サーチナ]
より引用
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0925&f=column_0925_023.shtml

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韓国メディアは2013年9月23日、韓国サムスン電子が販売するスマートフォン「GALAXYS4LTE−A」が爆発事故を起こしたようだと報じた。“ようだ”というのは、サムスン側が「事故はユーザー側の過失」によるものとして、爆発を否定しているからである。

この端末を使用していた大学教授は事故を否定するサムスンの対応に大憤慨しており、「法的措置も辞さない」と強気の姿勢を見せている。

・突然、「パンッ!」と爆発
「国民日報」によると、事故があったのは2013年8月16日。韓国最南端・済州島の大学教授であるキム氏(64歳)はスーツの上着のポケットにスマホを入れ、同僚の教授らと車で移動していた。すると突然、「パンッ!」という音と共に端末が爆発したという。スマホは8月上旬に購入したばかりのものだった。

・外部からの衝撃なし
当時、スマホを入れていたポケットには何の衝撃もなかったそうだ。教授がスマホを取り出すと、熱を発しており、液晶は全面にヒビが入っていた。教授は、「端末は普段から熱を持っており、時々「ボッボッボッ」といった音がしていた」としており、「充電中ではなく、使っていない時に爆発した」と説明している。

・事故を認めないサムスン
教授はカスタマーセンターで事故の状況を説明し、故障した端末を預けた。そして2日後にセンターを訪れると、予想外のことを言われたのだ。担当者は、「事故は機器の問題ではなく、ユーザーの過失によって起きた」と事故を否認。「前例がない」ことを理由に事故を認めず、自分の主張については一切信じてくれなかったと、教授は誠意のない対応に大激怒しているのである。

・サムスン「教授はうそをついている」
このことについてサムスンは、「(教授は)以前に端末の交換を求めてきたことがあり、今回も30万ウォン(約2万7000円)分の修理費を出したくないためウソをついている可能性がある」と指摘している。このことについて教授は、それは、昔使っていた「GalaxyNote」の動きが悪く交換してもらったのであり、自分は悪質なクレーマーではないと反発。双方譲らない状況になっている。

・教授「名誉をかけて戦う」
「携帯電話ひとつを交換してもらうために、自分の過失を隠すような人間ではない」、教授はサムスンの対応に強い不快感を示し、名誉をかけて裁判で争ってでも、自らの正当性を証明するつもりだと話している。ちなみに「GALAXYS4」の爆発事例は海外で何件か報告されているが、韓国では初めてのこと。事故はなぜ起きたのか? もしも教授の主張が正しければ、速やかに原因を解明してもらいたいものである。

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引用終わり


基本的に、私は韓国人が嘘つきであることを知っているので、どちらも信用できない。

しかし、報道と被害者の言い分を信じるならば、サムスンと言うのは酷い会社としか言いようがないね。

過失で爆発するスマートフォン・・・時限爆弾じゃあるまいし、ありえないよね?

どんな過失をすれば爆発するのか、周知しないと危ないね。

「ユーザーの過失」「前例がない」というサムスンの対応は最低すぎる。

前例なら海外で何件も報道されていた。

また、前例がなければ、メーカーの責任ではないという言い訳は常識的に通用しない。

これは単なる故障と違う。

被害者は、もしかしたら死傷していた可能性もあるのだから怒るのは当然だと思う。

あげくに、クレーマー扱いされたら、誰でも怒るに決まっている。

同様の事故が発生する可能性は高いと思うが、サムスンはその時も同じ対応をするのだろうか?

被害者は裁判を起こすようだが、厳しいかもしれない。

韓国は、まともな法治国家ではないので、サムスンを擁護する判決を出す可能性が高いからだ。

ただ、この被害者は大学教授とのことなので、社会的な地位がある。

サムスンに対するネガティブキャンペーンを拡散する危険もあるね。

一般の韓国人は、実はサムスンに対して、妬みのような反感がある。

また、サムスン製品は海外では安いが、韓国内では比較して高いという事実もある。

サムスンは、海外競争力も落ちているが、韓国内でもピンチになる可能性は高いと思う。

【韓国危機】ついに内戦が勃発! - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=yc_2qjkzntU





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2013年09月20日

サムスン会長の兄、昨年12月に日本で肺がん手術

サムスン会長の兄、昨年12月に日本で肺がん手術(朝鮮日報) - 海外 - livedoor ニュース
より引用
http://news.livedoor.com/article/detail/8075916/

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 李在賢(イ・ジェヒョン)CJグループ会長の父親の李孟熙(イ・メンヒ)元第一肥料会長(82)が、昨年12月に日本で肺がんの手術を受けていたことが分かった。

 CJグループが17日に伝えたところによると、李元会長は昨年11月に日本で受けた健康診断で肺がんの2期と診断され、翌月に肺の3分の1を切除する手術を受けた。手術は成功し、現在は元々住んでいた中国に戻り療養しているという。

 李元会長は昨年2月、弟の李健熙(イ・ゴンヒ)サムスン電子会長を相手取り遺産相続訴訟を起こしたが、一審で敗訴し、控訴した。以前は毎年韓国で健康診断を受けていたが、昨年は訴訟などさまざまな事情が重なり韓国に戻れず、日本で受けた。李健熙会長も1999年に肺がんの手術を受けている。

 CJグループ側は「李元会長は秋夕(チュソク=中秋節、今年は9月19日)に合わせて帰国し、8月末に腎臓の移植手術を受けた息子に会うつもりだったが、医師に止められたため帰国を断念した」と伝えた。息子の李在賢会長は先ごろ横領や脱税などの罪で逮捕、起訴されたが、持病の慢性腎不全が悪化し、先月に勾留執行停止が認められ腎臓の移植手術を受けた。

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引用終わり


わざわざ日本で手術するのだから、親日ということじゃないの?

そして、中国に住んでいるというのだから、実は嫌韓なの?


もしかすると、親日で、韓国に住んでいると、いつ逮捕されるか分からないとか?

兄弟で遺産相続をもめているようだけど、この醜い争いを、韓国民はどうみているのだろうね?


ラベル:サムスン
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2013年09月13日

ダイソン、韓国サムスン電子の掃除機を特許侵害で提訴「詐欺的だ」

ダイソン、韓国サムスン電子の掃除機を特許侵害で提訴「詐欺的だ」(韓フルタイム) - 海外 - livedoor ニュース
より引用
http://news.livedoor.com/article/detail/8055700/

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サイクロン式掃除機で知られるイギリスのダイソンが、韓国サムスン電子の掃除機に特許を侵害されたとして、サムスンを提訴したことが分かった。

ダイソンのMAX Conze(マックス・コンツ)最高経営責任者(CEO)は最近、ドイツのベルリンで開催された家電見本市「IFA」で韓国メディア「韓国経済」の取材を受けた際、「サムスン電子が最近販売した掃除機『モーションシンク』が、ダイソンの特許を侵害している」と話したという。コンツCEOは、「アイデアと革新を通じた公正な競争を望んでいる」とし、「しかし(サムスンは)ライバル社の製品を盗む企業なので、正当な競争にならず辛い」とサムスンの経営方針を批判。同製品について、「詐欺的な(rip-off)製品」と評した。

ダイソンが問題視している「モーションシンク」は、サムスンが2013年6月に発売したプレミアム掃除機。サムスンは、小型化されたプレミアム家電の開発に力を入れており、同製品はその第一弾とされる。

ダイソンによると、「モーションシンク」にはダイソンが独自に開発した掃除機のメカニズムがそのまま採用されているという。訴訟では、ダイソンがサムスンに販売禁止やライセンス費用の請求などを行うとみられるが、今のところ具体的な訴訟内容は分かっていない。だが、コンツCEOは、サムスンと米アップル社のデザインをめぐる訴訟合戦とは異なり、勝算は大きいとみている。

実は、ダイソンがサムスンを訴えるのは今回で2度目。2009年にサムスンが販売した掃除機に採用されていた技術が特許を侵害したとして訴訟になり、判決ではサムスンに59万ポンド(約10億ウォン)の賠償命令が言い渡されている。

だが、サムスンは今回の訴訟について、「できる限りの手段で法的な対応を取る」と全面対決するつもりのようだ。サムスンの関係者は、「モーションシンク掃除機は1年間の研究と開発を通じ、サムスン電子の技術とデザインを結集して誕生した製品だ」と強気な姿勢を見せた。

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引用終わり

写真を見たが、どう見ても同じメーカーの製品にしか見えません。

特許訴訟の判決がでる前に安値で大量に売りさばいて、特許侵害した企業に回復不能なダメージを与ええて売り逃げするのがサムスンの手口。

以前は、ウォン安でやられたが、今はウォン高で、サムスンも苦しいはず。

しかし、韓国は税金で大企業優遇しており、国営の安い電気代(赤字経営)などで国を上げてダンピングに協力するからタチが悪い。

さらに特許侵害によって、開発費がかからないことも安売りができる理由となる。

1年間の研究開発くらいで、ダイソンと同じものが製造できるとは思えない。

特許侵害での弱点は、基幹技術を理解せずに真似していることによる故障の多さとアフターサービスの悪さだと思う。

しかし、世界的にデフレ経済なので、安い商品を買ってしまう消費者心理は仕方がないことだ。

ただ、このように訴訟が増えていくことで、韓国ブランドの失墜は遠くないと思われる。


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2013年09月07日

ドコモ「iPhone」参入でサムスン窮地! ギャラクシーから乗り換え続出?

ドコモ「iPhone」参入でサムスン窮地! ギャラクシーから乗り換え続出? - 経済・マネー - ZAKZAK
より引用
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20130906/ecn1309061540008-n1.htm

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 NTTドコモが、米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」を販売する見通しとなった。確実にそのあおりを食うのが、同じドコモから出ている韓国サムスン電子の「ギャラクシー」だ。“ドコモiPhone”にユーザーを根こそぎ奪われることも予想される。

 アップルは日本時間11日未明に米国本社で発表会を開き、iPhone5の後継機種を発表する予定だが、ここでドコモ参入が発表される見通し。すでにiPhoneを扱うau(KDDI)やソフトバンクと並び、早ければ20日にも大手3社がそろって新機種を発売する可能性もある。

 「出る出る」と言われて久しかった“ドコモiPhone”。「販売台数など厳しい条件が課せられる」(通信担当アナリスト)とされ、発売を見送っていたドコモだが、「番号持ち運び制度(MNP)」の利用で、2012年度は過去最悪の140万件の転出超過と独り負けに。顧客流出を食い止めるためにもiPhone導入の決断を迫られていた。

 予兆はいくつもあった。ドコモは今年の夏商戦で、ソニーとサムスンを主力機種とする「ツートップ戦略」を打ちだした。さらに冬商戦ではサムスンを主力から外すと伝えられ、iPhone導入への地ならしとの観測もあった。

 ドコモの副社長は8月、産経新聞の取材に「ドコモ側の態勢は整った。いつ出すかが問題だ」と発言。また、一部のドコモショップとスマホラウンジが11日に臨時休業することもiPhone導入の準備かと憶測を呼んでいた。

 ドコモが切り札を出すことで、立場が危うくなるのは、当初は“iPhoneキラー”としてドコモが投入したサムスンのギャラクシーだ。

 「iPhoneが出ないのでやむをえずサムスンを選んだドコモユーザーは少なくない。日本メーカーの機種はお財布機能や防水など独自性を打ち出せるが、ギャラクシーからiPhoneへの乗り換えが相次ぐのではないか」(ITジャーナリスト)

 アップルと世界でシェア争いと法廷闘争を展開するサムスンだが、日本市場では窮地に追い込まれそうだ。

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引用終わり


NTTドコモとしては、顧客流出を食い止めるために当然の結論であろう。

そして、これによって、韓国サムスン電子の「ギャラクシー」だ。“ドコモiPhone”にユーザーを根こそぎ奪われることも当然ありうることだ。

とにかくサムスンは、不良品も多く、アフターサービスも悪すぎた。

サムスンが、日本市場では窮地に追い込まれるのは当然だが、ソニー他の日本企業も煽りをくらうのは厳しいと思う。


ラベル:NTTドコモ iPhone
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2013年08月30日

シャープ、サムスンとの複写機事業提携を断念 キヤノンなど警戒

シャープ、サムスンとの複写機事業提携を断念 キヤノンなど警戒 - SankeiBiz(サンケイビズ)
より引用
http://www.sankeibiz.jp/business/news/130829/bsb1308290500000-n1.htm
http://www.sankeibiz.jp/business/news/130829/bsb1308290500000-n2.htm

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 経営再建中のシャープが資本・業務提携した韓国サムスン電子と、複写機事業に提携を拡大する交渉を打ち切ったことが28日分かった。

 業界関係者によると、複写機製造に必要な特許を保有するキヤノンなど国内大手メーカーがサムスンへの技術流出を恐れ、シャープに見直しを迫ったのが最大の理由という。

 シャープは、主力のデジタル複写機(A3サイズ)の出荷台数が世界5位。サムスンの販売力を活用し、アジアの新興国を中心に事業を拡大する戦略だったが、練り直しを迫られる。

 冷蔵庫や洗濯機など白物家電での提携交渉は継続し、OEM(相手先ブランドによる生産)でサムスンに白物家電を供給する可能性などを探る。

 サムスンは当初、シャープに複写機事業の買収を打診、スマートフォンに続く成長事業としたい考えだったが、シャープが拒否。複写機販売を担う共同出資会社の設立を検討していた。

 キヤノン、リコー、富士ゼロックスなどはシャープの動きを警戒。サムスンと提携した場合特許の使用料を厳しく査定し、支払いを求めるなどとシャープに通告した。

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複写機は、日本各社が技術を出し合ってクロスライセンス結んでいるらしい。

今はライセンスの査定を厳しくしていないので、後発のシャープでも作れているようだ。

逆に言うと、ライセンス料の査定を厳しくすると言われれば、シャープは特許料で利益が吹き飛ぶことになる。


シャープとしては、サムスンに技術を売り渡しても経営再建をしたかったんだろうが・・・

キヤノン、リコー、富士ゼロックスなどにとっては、特許侵害が当たり前なサムスンを警戒するのは当然だね。

サムスンは、現在、世界的な大企業であることは認めるが、スマホ以外は大したことがないと思う。

そして、今の世界情勢や、サムスンの製品の品質を考えれば、サムスンは凋落すると思われる。

よって、シャープには、サムスンとの提携以外の生き残りの道を探してほしいと切に思う。

しかし、複写機の技術がサムスンに渡ることを防げたのは、日本の電機メーカーにとって朗報であろう。

もっとも、今後も技術流出には注意していかなくてはいけないだろう。


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2013年08月25日

米国 サムスンの「iPhoneを時代遅れ」キャンペーン失敗?

「SamsungからiPhone」、Appleへの乗換は「iPhoneからSamsung」の3倍 | マイナビニュース
より引用
http://news.mynavi.jp/news/2013/08/20/130/index.html

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過去1年間におけるApple製品およびSamsung製品へのスマートフォンユーザーの流れをConsumer Intelligence Research Partners (CIRP)が調査した結果によると、Samsungの端末からiPhoneに変更したスマートフォン購入者は、iPhoneからSamsung端末への乗り換えの3倍だった。SamsungはポストPCデバイスを使い慣れた若年層をターゲットにしたマーケティングを展開しているものの、iPhoneの方が全体に占める若いユーザーの割合が高いことも明らかになった。調査は米Fortuneの依頼でCIRPが2012年7月から2013年6月に行ったもので、回答したのはモバイルフォン購入者500人。

iPhoneユーザーはiPhoneに定着する傾向が強く、iPhone購入者は42%がiPhoneからのアップグレードだった。iPhone購入者の20%がAndroid端末からの変更だったのに対して、Samsungの端末購入者でiPhoneからの乗り換えはわずか7%だった。異なるメーカーのスマートフォンを購入した人のうち、Samsung製品からiPhoneに乗り換えた人は33%、逆にiPhoneからSamsung製品に変更した人は11%だった。

スマートフォン初心者へのアピールはSamsungがAppleを上回っており、フィーチャーフォンからの変更が37%を占める。iPhoneは26%だった。携帯初心者もSamsungの方が比率が大きい。HTCやMotorolaなどのAndroidベンダーからの乗り換えが多く、Samsung端末購入者のうちAndroid端末 (Samsung端末を含む)ユーザーだった人は43%だった。またNokia製品からSamsung製品への乗り換えも多かった。

フィーチャーフォンやAndroid端末からSamsung製品にユーザーが流れ、スマートフォンを使い慣れたユーザーがiPhoneを選ぶというのが全体的な傾向。iPhone購入者とSamsungのスマートフォン購入者の構成を比較すると、iPhoneユーザーの方が高収入および高学歴の比率が大きい。Samsungは「Next Big Thing」というキャッチフレーズで、iPhoneを"時代遅れ"と見なしたマーケティングキャンペーンを米国で展開し、若い消費者層からiPhoneユーザーの切り崩しを狙ってきた。しかしながら、購入者の年齢層の割合は18歳-24歳、25歳-34歳のどちらもiPhoneの方が大きく、若い層におけるiPhone人気は健在だった。

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サムスンのネガティブキャンペーンが自爆で終わったということか?

考えてみれば、消費者を馬鹿にしたキャンペーンだという気がする。

スマホは詳しくないが、「アイフォンが時代遅れ」なら、サムスンのどこが時代の最先端なのか?

結局は、イメージ戦略でしかなかったってことでしょ?

暗に、アイフォンを利用しているユーザーを馬鹿にしたようなキャンペーンであり、反感が大きくなっただけではないのか?

韓国という国は、こういうところが馬鹿ではないかと思ってしまう。

相手を悪く言うことで、自分を優位に見せる手法は、韓国国内でしか通用しないと思う。

韓国人は、国際感覚が欠如しているとしか思えない。


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2013年08月20日

サムスン、ドコモ「スリートップ」から脱落・・・当たり前だと思うが?


サムスン、日本で屈辱…ドコモ「スリートップ」から脱落か=韓国 2013/08/18(日) 17:00:54 [サーチナ]
より引用
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0818&f=national_0818_029.shtml

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 複数の韓国メディアは18日、ロイターや日本メディアの報道を引用し、日本市場で善戦してきたサムスン電子が、ドコモの冬商戦向けスマートフォンの機種から脱落する可能性が高まっていると報じた。今後、ドコモとサムスンの業務協力関係は弱まるとみられる。

 ドコモは夏商戦向けスマートフォンで、販売促進費を重点的に投入し販売する重点機種に、サムスンとソニーの2機種を「ツートップ」として選んだが、冬商戦では戦略を転換し、ソニー、富士通、シャープの「スリートップ」として展開する方向で検討している。サムスンは対象から外れる可能性が高いという。

 報道によると、ドコモはツートップ戦略でさまざまなマーケティングを繰り広げたが、販売台数が130万台だったソニーに比べ、サムスンは70万台と伸び悩んだ。サムスンが冬商戦向けの新製品を打ち出せていないことも、対象外になった原因と見られている。

 韓国メディアは、夏商戦でソニーとサムスンの販売台数に大差がついた理由について、日本がソニーのホームグラウンドであることや、「反韓感情」で韓国企業であるサムスンを敬遠する心理が働いたとの見方を示した。実際に販売店ではツートップではないシャープがサムスンの販売台数を超えることも少なくなかったとし、「品質だけでは超えられない韓国製品に対する警戒心が未だ日本市場にあることを示す事例」と説明。「日本市場が再び排他的になった」と報じるメディアもあった。

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反韓感情は確かにあるだろう。

天皇陛下を侮辱したり、仏像を返さなかったり、従軍慰安婦問題、竹島、新日鉄や三菱への不当判決、過去の謝罪ばかり要求する朴大統領・・・きりがないね。

日本人が反韓になってきたのは、全て韓国の自業自得である。

しかし、一番の問題はサムスンのスマホの品質とアフタフォローが最悪なことではないかと思う。

別にドコモは、サムスンを差別していない。

逆に、スマホについてお勧めを聞くと、サムスンを勧めてくるくらいであった。

サムスンが日本人に受け入れられなくなってきたのは、下記の記事を見てほしい。


「ケタ違いに故障が多い!」サムスンGALAXYシリーズに、ドコモショップから悲鳴が…… | ニコニコニュース
より引用
http://news.nicovideo.jp/watch/nw705537

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 中国に住む女性がiPhone充電中に感電死した事件をめぐり、iPhone製造元のアップル社が徹底調査を明言。だが、お隣韓国の“巨大企業”サムスン社製のスマホにも、シャレにならないトラブルが続出しているという。

 問題があったのは、同社の主力商品である「GALAXY」シリーズだ。通信業界関係者が明かす。

「スマホだけでなくタブレット型でも、充電機能の不具合が続々と報告されています。『充電が遅い』というだけならまだしも、充電器に挿しているのに一向にバッテリーがたまらないというんです」

 通常、バッテリーゼロの状態からフル充電までにかかる時間は「3〜4時間程度」と言われているが、不具合が生じた同機種では「10%の充電に12時間かかることもある。また、100%と表示されていたのに、少し使っただけで一気に50%以下に減った事例も報告されている。かといって、電池パックそのものが劣化しているのかと思ったらそうではない。購入して1週間後に、こうした不具合が起きたケースもある」(同)という。

 これではスマホどころか、携帯電話とも呼べない。都内のドコモショップでは、こうした故障を訴える顧客が後を絶たず「その処理だけでパンク状態」という。

 ところが、製造元のサムスンは見て見ぬフリ。「うちの製品に限って、そんなことはない!」と言わんばかりの対応という。

「他社でも不具合が生じるケースはあるんですが、サムスン製はケタ違いに多い。充電機能の不具合は半年以上前から報告されていて、サムスン側にも原因究明を求めているはずなのですが、一向に対応策は提示されません。サムスンは韓国では政府にも影響を及ぼすような巨大企業。社員はみなエリートばかりです。そのおごりから『おまえらでなんとかしろ!』という態度なのです」(NTTドコモの法人営業社員)

 仮にこれが自動車メーカーだったら即リコールだが、「現段階で、回収や新機種への無償交換を行う予定はない」(同)という。

 韓国誌ライターは、背景に日韓関係の悪化も影響していると分析する。

「韓国での日本バッシングは、日に日に強まるばかり。韓国人の誇りであるサムスンが謝罪して、欠陥品を無償回収するなんて、あってはならないことなんです」

 衣料品や食料品と同じで、携帯電話もメーカーで選択する日が来たのかもしれない。

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品質が悪く、アフターフォローも最悪、そして苦情処理でドコモはパンク状態・・・

販売の主力から外すのは、当たり前としか言いようがないではないか?

全て韓国の自業自得だね。




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2013年08月15日

サムスンへ106億円の損害賠償請求…ブラジル政府、労働法違反で

サムスンへ106億円の損害賠償請求…ブラジル政府、労働法違反で(サーチナ) - 海外 - livedoor ニュース
より引用
http://news.livedoor.com/article/detail/7952837/

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 ブラジル政府は、韓国のサムスン電子が工場の作業員を長時間働かせるなど労働法に違反したとして、2億5000万レアル(約106億円)の損害賠償を求める訴えを起こした。複数の韓国メディアが14日、BBCなどの報道を引用し伝えた。

 ブラジル労働省によると、サムスンのマナウス工場で働く作業員は、1日最長15時間働き、このうち約10時間は立ったまま作業していた。27日間連続で勤務した作業員もいた。同省が工場を監査し明らかになった。

 マナウス工場は、サムスンの海外工場の中でも最大級。約6000人が勤務し、米国や南米全域で販売する携帯電話やテレビを生産している。

 BBCは、サムスンが32秒で携帯電話1台を、65秒でテレビ1台を組み立てさせるなど、過酷な作業ペースを強要した疑いもあると報道。APF通信は、サムスンはマナウス工場の作業員とすでに1200件の法的争いを繰り広げていると伝えた。

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利益と効率を重視するのは、資本主義国家の企業として正しいが、法律に違反してはいけないでしょ。

こんな作業実態は、調べれば直ぐに判明すると思うのだが、サムスンは馬鹿なのか?

マナウス工場の作業員とすでに1200件の法的争いを繰り広げているとのことだが、尋常じゃない件数だ。

ただライン生産で立ちっぱなしは珍しくはないと思う。

日本では、8時間労働で、残業を2時間すれば、10時間立ちっぱなしの労働になる。

ただし、普通は間に休憩が入るけど、このサムスンの工場では、どうだったかは少し気になるところだ。

しかし、韓国企業は、外国で従業員を大事にしないということで評判が悪いけど、こういう裁判はどんどん増えていく気がしますね。

韓国企業は、どんどん国際的に嫌われていくようだが、大丈夫なのか???





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NTTドコモ 韓国サムスンは冬商戦は重点販売の対象から外れる。

ドコモの冬商戦、ソニー・シャープ・富士通を重点販売へ=関係筋 | Reuters
より引用
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE97D02P20130814?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE97D02P20130814?pageNumber=2&virtualBrandChannel=0

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[東京 14日 ロイター] NTTドコモ(9437.T: 株価, ニュース, レポート)は、ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)、シャープ(6753.T: 株価, ニュース, レポート)、富士通(6702.T: 株価, ニュース, レポート)のスマートフォン(スマホ)を今年の冬商戦の主力端末として重点販売する方向で調整に入った。

複数の関係筋によると、特定機種を値引きする夏商戦の「ツートップ」戦略を基本的に踏襲するが、3機種を「スリートップ」として展開するかどうかなど具体的な販売手法は今後詰める。経営再建中のシャープにとってはスマホでの反転攻勢が見込まれ、今期の業績回復に弾みがつきそうだ。

3メーカーのうち、ソニーの旗艦端末「エクスぺリアZ」の後継機が冬商戦の主力端末に選ばれた。夏商戦でツートップの一角に入った「エクスぺリアA」は発売から約3カ月間で130万台が売れ、ドコモのスマホとして最速の販売ペースを記録した。

シャープの「アクオスフォンZETA」と富士通の「アローズNX」は夏商戦で主力機種に採用されなかったが、電池の持続性など性能に対する評価は高く、後継機が新たに冬商戦の重点対象に加わった。

一方、夏商戦でツートップに入った韓国サムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)は、「ギャラクシーS4」の販売が発売から3カ月間で70万台弱と伸び悩んだことなどから、冬商戦は重点販売の対象から外れる。

関係者によると、今年の冬はギャラクシーの日本専用モデルのほか、画面サイズが通常のスマホより大きめの「ギャラクシーノート」の第3世代モデルをドコモに供給する見込み。

端末を選別して優遇販売する基本戦略は夏商戦と同じだが、販促費の配分や、夏のツートップのように冬商戦もスリートップとして販売展開するかどうかなど、具体的なセールス手法は検討中。関係者によると、ソニーの機種の発売が遅れ、3端末を同時期に投入できない可能性があるという。

米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)の「iPhone(アイフォーン)」の取り扱いは現在も検討中。導入を決めれば冬商戦の戦略に大きな影響を及ぼすが、高い販売目標を求めるアップルに対し、ドコモはアイフォーンの販売台数を全ラインアップの2─3割にとどめたい考えで、結論は出ていないもようだ。

NTTドコモ広報は「冬商戦の端末は色々な検討をしているが、決まったものは何もない」とコメントしている。

<シャープの業績回復に弾み、増資判断へ>

日本の端末メーカーとの結びつきが強いドコモは、ここ数年で市場が急拡大したスマホの販売でも、日本メーカーを含む10機種前後(昨年の夏モデルは16機種)の端末を総花的に販売する手法をとってきた。

しかし、今年5月に戦略を転換。この夏の商戦期では、10機種の中からソニーとサムスン電子の2機種だけを値引きして重点販売するツートップ戦略を採用した。

もともと日本勢は、サムスンとアップルが席巻するスマホ市場で劣勢に立たされていたが、ドコモが端末を選別する方針に転換したことから、選ばれなかったメーカーは苦境に拍車がかかり、NEC(6701.T: 株価, ニュース, レポート)はスマホ事業から撤退することを決定。パナソニック(6752.T: 株価, ニュース, レポート)は、唯一のスマホ取引先であるドコモに対し、冬商戦のスマホ供給を見送る方向だ。

この中でドコモが、冬の商戦期で重点販売する端末を選び直したのはシャープにとって追い風。4―6月期はスマホ販売が一度落ち込んだが、年末から年度末にかけての最大商戦期に主力キャリアの後押しを受ければ、業績回復に勢いがつく。

複数の関係者によると、シャープは4─6月期決算が計画以上に好調だったことを背景に、財務基盤の強化を視野に入れており、7─9月期以降の業績回復の持続性を見極めた上で公募増資に踏み切る公算だ。

↑   ↑   ↑
引用終わり


販売不振のメーカーを主力から外すのは当然なことではあるが、サムスンにとって痛手にはなるだろう。

今まで以上の値引き攻勢をかけてくる可能性は十分にあると思う。

しかし、ベンチマークテスト用に最適化していた不正行為がばれて、ユーザー離れが加速しているのは確かだろう。

充電などで不具合が発生しまくっているのも、無視できない要因だろう。

なお、アップルの「iPhone(アイフォーン)」の取り扱いは未定のようだが、au、ソフトバンクへの対抗手段として前向きに考えざるを得ない気はする。

シャープは、サムスンと資本提携したはずだが、ここは巻き返しのチャンスであり、ここでしくじると、乗っ取られる危険があるように思える。

しかし、NTTドコモの社長は、日本企業をこき下ろしていたような発言をしていたと思うが、撤回とかしたっけ???





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2013年08月12日

サムスン製GALAXY S4の特定ベンチアプリにおけるCPUクロック操作疑惑を検証

GALAXY S4の特定ベンチアプリにおけるCPUクロック操作疑惑を検証 週刊アスキーPLUS
より引用
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/161/161926/

↓   ↓   ↓

 サムスンのフラッグシップスマホ、GALAXY S4にとある疑惑が浮上した。それは、一部ベンチマークアプリなど、特定のアプリ実行時にCPUやGPUの動作クロックが意図的に制御されているというものだ。そこで、実際にそういうことがあるのか検証してみた。

 きっかけとなったのは、ハードウェア検証サイト“AnandTech”の記事だ。この記事によると、北米などで販売されているオクタコア(Exynos 5 Octa)版のGALAXY S4で、AnTuTu ベンチマークやQuadrant、Linpack for Androidなど、一部の著名なベンチマークアプリを実行すると、CPUやGPUがつねに高クロックで動作するようになるという。

 実際に、オクタコア版のGALAXY S4を用意し、いくつかのベンチマークアプリを実行しつつ、CPUクロックの状態をチェックしてみたところ、確かにLinpack for Androidは起動直後からCPUクロックが最高の1.6GHz、AnTuTu ベンチマークやQuadrantでは1.2GHzとなり、ベンチマークを実行していない、CPU負荷がほとんどない状態でもCPUクロックが下がらないことを確認。それに対し、GFXBench 2.7.0や3DMarkでは、起動後のベンチマークを実行していない低負荷の状態では1GHz以下に低下することを確認した。

 しかも、Linpack for Android、AnTuTu Benchmark、Quadrantではベンチマークテスト実行中でCPU負荷の低い場面でも、CPUクロックが1.6GHzまたは1.2GHzより低いクロックに下がることがほとんどなかったのに対し、GFXBenchや3DMarkではCPU負荷の低い場面ではCPUの動作クロックが1GHz以下に下がることを確認。こういった挙動を見る限り、特定のアプリ実行時にCPUやGPUの動作クロックが制御されていると考えられる。

 では、NTTドコモが販売している国内版GALAXY S4ではどうだろう。国内版GALAXY S4は、海外版と異なり、SoCはクアッドコアのSnapdragon 600(APQ8064T、1.9GHz)を採用しているため、挙動が異なる可能性も考えられる。ただ、先ほどの海外版と同じように、いくつかのベンチマークアプリを利用して実際に試してみたところ、Linpack for Android、AnTuTu Benchmark、Quadrantは起動直後からCPUの動作クロックが約1.9GHz(1890MHz)に上昇し、ベンチマークを実行していないCPU負荷率の低い状態でもCPUクロックが下がることがなかったのに対し、GFXBench 2.7.0や3DMarkでは、起動後のベンチマークテストを実行していない低負荷の状態では384MHz、ベンチマークテスト実行中でCPU負荷の低い場面では1GHzを下回るクロックに低下することを確認した。

 GFXBench 2.7.0や3DMark、ベンチマークテスト以外のアプリで、比較的負荷の高い3D描画のゲームアプリでも、CPUの動作クロックが1890MHzに上昇する場面があったので、特定アプリ以外でCPUが動作クロックの上限で動作しないということはないようだ。また、AnTuTu Benchmarkでは、テストを連続で繰り返してSoCの温度が高くなった場合に、CPUの動作クロックが低下する場面があった。つまり、CPUの動作クロックが意図的に設定されている場合でも、SoCのサーマルスロットリング機能は失われていない。とはいえ、海外版同様に国内版でも特定のアプリ実行時にCPUやGPUの動作クロックが制御されているのは間違いなさそうだ。

 もともとスマホに搭載されるSoCは、OSやアプリの動作状況、SoCなどの動作温度に応じてCPUやGPUの動作クロックが上下するようになっている。そのようなクロック制御によって、アプリ実行時など処理を行なう場合には動作クロックを上げてSoCが持つ処理能力を最大限に発揮させつつ、スリープ時などなにも作業を行なっていない場合にはCPUやGPUの動作クロックを下げて消費電力を抑えバッテリー駆動時間を長く保ったり、高負荷の作業が続いてSoCが規定を超えて高温になった場合などには、動作に支障をきたさないように動作クロックを落として発熱を抑えるわけだ。そういう意味では、スマホ利用中にCPUやGPUの動作クロックが上下するのは、普通のことではある。ただし、特定のアプリ実行時のみ動作クロックを制御する仕組みを盛り込むというのは、少々問題がある。しかも、その特定アプリが、著名ベンチマークアプリだというのは、ベンチマークテストの結果を少しでも有利にしたいという考えによる、意図的なものと思われても仕方がない。

 CPUやGPUのクロック制御技術自体は、なくてはならない技術だ。それを、ある特定のアプリ実行時に機能させ、自分に有利に働くように利用するということに問題があるだけだ。自社の製品を少しでもよく見せたいという心理はわからないでもないが、だからといって製造メーカー自らが意図的にやっていると思われても仕方がない制御を盛り込むことは、健全とは言えない。もし、そのような意図はないというのであれば、このような特定アプリに対する動作クロック制御は即刻やめるべきだろう。

 ところで、特定アプリに対して動作クロックを制御しているということが発覚したいま、どうせならこの仕組みをユーザーに開放するというのはどうだろう。ユーザーが、アプリごとにCPUやGPUの動作クロックを自由に設定できるようにすれば、かなり魅力的な機能となるはず。たとえば、わざと上限の動作クロックを低くすることで、バッテリー駆動時間を延ばすということも可能になるだろう。本来は公にしたくない機能かもしれないが、それを逆手に特徴に変えるぐらいの懐の深さを見せてもらいたいものだ。

↑   ↑   ↑
引用終わり


「海外版同様に国内版でも特定のアプリ実行時にCPUやGPUの動作クロックが制御されているのは間違いなさそうだ。」

「ただし、特定のアプリ実行時のみ動作クロックを制御する仕組みを盛り込むというのは、少々問題がある。しかも、その特定アプリが、著名ベンチマークアプリだというのは、ベンチマークテストの結果を少しでも有利にしたいという考えによる、意図的なものと思われても仕方がない。」

「自社の製品を少しでもよく見せたいという心理はわからないでもないが、だからといって製造メーカー自らが意図的にやっていると思われても仕方がない制御を盛り込むことは、健全とは言えない。もし、そのような意図はないというのであれば、このような特定アプリに対する動作クロック制御は即刻やめるべきだろう。」

以上、抜粋してみましたが、サムスン製GALAXY S4が、評価用のアプリに対して良く動くように設定されていた、ほとんど詐欺製品であることが、再度証明されてしまった。

さて、NTTドコモも騙されていたわけですが、いよいよサムスン外しがはじまるかもしれませんね。

最期に、記事では、この悪行をプラスにするような提言がなされていましたが、それをできる度量がサムスンにあるかは疑問ですね。

この技術で、バッテリー駆動時間を延ばすということも可能らしいので、実現すれば凄いとは思いますが・・・





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2013年08月11日

アップルが勝訴、対サムスン特許紛争でITCが輸入差し止め

アップルが勝訴、対サムスン特許紛争でITCが輸入差し止め - Bloomberg
より引用
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MR94HH6TTDS501.html

↓   ↓   ↓

8月9日(ブルームバーグ):米国際貿易委員会(ITC)は9日、韓国サムスン電子の一部製品が米アップル が持つマルチタッチ機能とヘッドフォン 差し込み口検出の2件の特許を侵害しているとして、米国への輸入差し止めを命じる決定を下した。

ITCは9日にウェブサイトに掲載した通知で、サムスンの比較的新しいスマートフォン(多機能携帯電話)の一部はアップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」のデザインに関する特許については侵害していないとの判断も示した。

今回の決定に伴い輸入禁止措置の影響を受けるサムスン製品の数は不明。ITCの決定はオバマ大統領の審査を受ける予定で、サムスンは審査期間中、製品を全て輸入できる。

アップルの広報担当、クリスティン・ユゲ氏はインタビューで「今回の決定でITCは日本や韓国、ドイツ、オランダ、米カリフォルニア州の裁判所に歩調を合わせて技術革新を擁護し、サムスンによるアップル製品のあからさまな模倣を拒否した」と述べ、「真の技術革新を保護することは、特許制度のあるべき姿だ」と強調した。

サムスン電子は輸入を差し止めるITCの排除命令に失望感を示した一方で、アップルのデザイン特許については侵害を認めない決定を評価。同社広報担当のアダム・イェーツ氏は「広過ぎるデザイン特許を利用して角の丸い長方形で独占を実現しようとするアップルの試みは阻止された」と指摘した。

↑   ↑   ↑
引用終わり


さて、前回オバマ大統領は、ITCのアップル製品の販売禁止命令を拒否したが、今回はどうか?

まあ、今回は拒否をしないと思われる。

前にオバマ大統領が、覆したのは、「標準特許」であり、今回は「一般特許」であるからだ。

また、米国は、本気でサムスンとか韓国製のスマホを潰しにかかっていると思われるしね。

米韓FTA条約によるISD条項で、裁判が起こる可能性もあるが、米国は負けたことがないので無駄だと思われる。

(米国とのTPPで怖いのもISD条項だと私は思っている、もちろん反対意見もあるが・・・)

ただ、サムスンのスマホの、最大市場は、日本、中国を含むアジアであるので、米国は・・・20%くらいかな?

しかし、株価の凋落は免れないと思われるね。


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2013年08月08日

サムスン“凋落”の予兆… 韓国経済直撃、「デフォルト」の恐怖

【経済裏読み】サムスン“凋落”の予兆… 韓国経済直撃、「デフォルト」の恐怖 - MSN産経west
より引用
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/130806/wec13080607000000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/130806/wec13080607000000-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/130806/wec13080607000000-n3.htm

↓   ↓   ↓

 パナソニックやシャープなど日本の家電メーカーを蹴散らし、快進撃を続けてきた韓国サムスン電子に暗雲が立ちこめ始めた。今年4〜6月連結業績は過去最高を更新したものの、市場予測を下回る結果に。深刻なのは営業利益の約3分2を稼ぎ出す携帯端末部門が前期比3・5%減と失速していることだ。サムスンは韓国の国内総生産(GDP)、輸出総額ともに2割超を占めるだけに、その成長神話が崩壊すれば、韓国全体に及ぼすマイナス影響は計り知れない。


 力不足の新モデル「ギャラクシーS4」

 大阪・難波。携帯電話ショップの女性店員は「人気はありますが、爆発力には欠けますね。米アップルのiPhone(アイフォーン)に対抗するにはちょっと…」と打ち明ける。

 力不足と評されたのはサムスン電子のスマートフォン(高機能携帯電話)新モデル「ギャラクシーS4」。発売以来、世界中で話題を集めるスマホではあるが、派手な宣伝費との費用対効果を考えると、伸びは予想を下回る」(業界関係者)と指摘され、これがサムスン凋落(ちょうらく)の予兆なのではといわれている理由のひとつだ。

 韓国では輸出にブレーキをかけていたウォン高が一服したものの、韓国企業の4〜6月業績はさまざまな要因で製造業を中心に減益決算が相次いだ。しかし、その中でも好決算をたたき出したのがサムスンだ。

 7月26日に発表された4〜6月決算によると、連結売上高は前年同期比21%増の57兆4600億ウォン(約5兆1200億円)、本業のもうけを示す営業利益は同48%増の9兆5300億ウォン(約8500億円)と、いずれも過去最高を更新した。

 数字だけを見ると、好調そのものだが、実はやや違う。ブルームバーグによると、最終利益はアナリスト24人の予想平均を下回ったという。また、営業利益についても市場予測の平均を下回っている。


 衝撃が走った携帯部門の減益

 その要因は、利益全体の約3分の2を占めるといわれる“稼ぎ頭”の携帯端末部門が予想外に低調だったことだ。ロイターによると、携帯端末部門の営業利益は前年同期に比べ52%増加したが、前期から3・5%減少したという。スマホの新モデル「ギャラクシーS4」を発売したばかりで、しかもスマホ市場は右肩上がりを続けているのにもかかわらず、前期比マイナスに陥った衝撃は決して小さくない。


 浮き沈みの激しいデジタル家電

 携帯端末部門の営業減益を受け、株価も軟調に推移しており、わが世の春を謳歌(おうか)してきたサムスン帝国にわずかながらも変調の兆しがあるのは間違いない。

 家電業界に詳しい関係者は「サムスンは半導体や液晶など主な収益源だった時代があり、そこからスマホに移ってきた。時代の流れとともに、ビジネスの内容を柔軟に変えられるのがサムスンの強みでしょう」と説明する。

 その上で「サムスンの資金、人材、開発力は相当なもので、携帯端末部門のわずかな減益で経営が傾くことはないだろう。ただ、エレクトロニクス業界ほど商品寿命が短く、浮き沈みの激しい産業はない。典型がシャープやパナソニックであり、方向性を見誤れば、サムスンといえども厳しい状況に追い込まれる可能性はゼロではない」と指摘する。

 輸出産業が経済を牽引(けんいん)する韓国は、昨年来のウォン高がここにきて一服。韓国銀行(中央銀行)が7月25日に発表した4〜6月期のGDPは実質で前期比1・1%増と9四半期ぶりに1%台を回復した。


 朴政権を揺るがすサムスンの業績

 景気が上向きつつある中で、サムスンが減速すれば韓国経済を揺るがすことにもなりかねない。というのも、サムスンの売上高は韓国全体のGDP、輸出総額のそれぞれ2割強を占めているためだ。

 しかも、韓国政府はサムスンや現代自動車など財閥系の大企業を重視する姿勢を続けており、国民の不満は根強い。なかでもサムスンの多角化経営は、個人経営の小売店や中小企業の収益を圧迫しており、その傲慢(ごうまん)ともいえる企業風土とも合わさり、韓国では「最も嫌われている企業」ともいわれている。

 ようやく経済に明るい兆しが見え始めた朴槿惠(パク・クネ)政権。そののど元に“傲慢”企業の小さなトゲがひっかかっている。4〜6月決算で浮かび上がった変調をサムスンは事も無げに修正し、快進撃をこのまま続けるのか。それとも急成長してきた収益にブレーキがかかるのか。当面は今秋に発表される7〜9月決算の行方が注目される。(島田耕)

↑   ↑   ↑
引用終わり


私が見た過去の統計では、韓国ではサムスン電子が、韓国の一般人や就職を控えた大学生で最も人気がある企業だったんですが・・・

私が見た統計は、サムスン電子の社長が脱税などで有罪判決になって、すぐに李明博前大統領が恩赦をした後で、韓国では犯罪者の経営する企業が人気ナンバーワンなんだと呆れたものでしたが、ようやく正常になったんでしょうか?

それにしても、いつから韓国では「最も嫌われている企業」になったんでしょうね。

まあ、サムスン電子は株主(主に海外)の利益を第一とするグローバル企業だから、下請けに厳しいことは容易に想像できます。

また、輸出で利益を出せばいいと考えているようなので、国内の販売店には厳しく出ていることも(実際、海外より高いはず)予想できます。

私が見た統計は、一般的なもので、サムスン社員でない関係者は、ずっと嫌っていたのかもしれませんね。

それにしても、韓国のGDPの2割強を占めるわけですから、サムスンが倒れれば韓国も倒れるというわけですね。

しかし、ここまでスマホに特化してしまうと、記事にあるような柔軟な対応は不可能ではないかと思えてなりません。

そのスマホも事故や不良品の問題が大きくなってきて、ユーザー離れが加速しているようだし・・・

アメリカは、サムスンの特許訴訟に怒ってしまったようだし・・・

また、半導体に関しては、アップルが撤退を表明し、2014年には完全に手を切るようだし・・・

業績が好調ということだが、世界はサムスンというか韓国のインチキ会計を知っているから、株価は逆に下がってきたし・・・

このように、全く良い材料が見つからないので、サムスンの未来は暗いと思います。





ラベル:韓国 サムスン
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2013年08月05日

米通商代表、アップル製品の販売禁止命令を拒否 サムスン特許侵害で

米通商代表、アップル製品の販売禁止命令を拒否 :日本経済新聞
より引用
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0400A_U3A800C1000000/?dg=1

↓   ↓   ↓

 【シリコンバレー=岡田信行】米通商代表部(USTR)は3日、米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)」などが韓国サムスン電子の通信特許を侵害したとして、アップルの一部製品の米国への輸入や販売を差し止めるとした米国際貿易委員会(ITC)の命令を拒否すると発表した。

 USTRは「米国の競争環境や消費者への影響を考慮し、決定した」(フロマン代表)と説明。「(サムスンは)引き続き、法廷で権利を主張できる」としている。米メディアによると、ITCの決定が覆るのは1987年に当時のレーガン政権が拒否権を発動して以来という。

 アップルが侵害したと認定されたサムスンの通信特許は業界で広く使われている技術で、競争相手にも公正、非差別的に利用を認めるべき「標準必須特許」と呼ばれるものだ。

 米国では通信特許などの標準必須特許を巡る民間企業同士の係争で、裁判所やITCが安易に差し止めや排除命令を出すことが、特許権の乱用であり、競争の阻害につながるという懸念が浮上。米政府も対策を促す姿勢を強めており、異例の拒否権発動につながったものとみられる。

 特に企業がITCを使って競合相手の製品販売差し止めを求める事例が増えているため、米政府はITCが慎重な判断をするように求めていた。

 禁止命令で対象となっていたのは、スマホ「iPhone」では「4」「3GS」「3」の3機種のうち、米通信大手AT&Tが販売するモデル。多機能携帯端末(タブレット)では初代の「iPad(アイパッド)3G」と2代目「iPad」のうち、AT&Tの通信網を利用するモデル。いずれも販売終了か、旧型機だった。

 サムスンは2011年8月、同社の通信特許4件をアップルに侵害されたとしてITCに提訴した。ITCは今年6月、4件の特許のうち1件を無効とし、残る3件のうち1件について、アップルがサムスンの特許を侵害したと認定し、輸入や販売を禁止。60日以内に拒否権を発動できる米大統領の判断待ちとなっていた。

↑   ↑   ↑
引用終わり


模倣のサムスンに対して、米国が大国のエゴを通したのかなんて考えてしましました。

今回の米国オバマ政権の対応はまっとうな気がしますね。

まあ、米国が(韓国もだけど)訴訟王国なのが問題だとは思うんですけど・・・

一部記事から抜粋すると・・・

「米国では通信特許などの標準必須特許を巡る民間企業同士の係争で、裁判所やITCが安易に差し止めや排除命令を出すことが、特許権の乱用であり、競争の阻害につながるという懸念が浮上。米政府も対策を促す姿勢を強めており、異例の拒否権発動につながったものとみられる。」

標準必須特許などで争わずに、健全な自由競争をしましょうということだと思う。

まあ自国のアップルを守ろうという意思も感じられるけどね

しかし、これでサムスンは厳しくなったと思う。

模倣のサムスンに標準必須特許以外の特許があるとは考えにくい。

対して、アップルの特許は、標準必須特許以外にもあることは想像できる。

なんとなくだけど、米国オバマ政権は本気になってサムスンを潰しにかかるのかもしれないね。

アップル製品の販売禁止 米政府が拒否 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=k2mzHIDrFQU






posted by 日本に住んでる日本人 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | サムスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

サムスンGalaxyS4、性能捏造が発覚

右向き三角1 【韓国サムスン】 Galaxy S4で「性能のねつ造」が発覚! - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=I2iQXebyLa4




サムスンGalaxy S4、特定ベンチマークだけ最高性能を出す「最適化」が発覚 - Engadget Japanese
より引用
http://japanese.engadget.com/2013/07/30/galaxy-s4/

↓   ↓   ↓

サムスン Galaxy S4 に、特定のベンチマークアプリだけを認識して最高クロックを解禁する「最適化」が施されていることが分かりました。

あらかじめハードコードされた数種類のベンチマークアプリ以外では、どれほど負荷が高くても最高クロックにならない検証結果が出ています。このためベンチマーク比較ではGalaxy S4 が勝っていても実アプリやゲームでは同等だったり、場合によってはベンチで負けた方がわずかに上回ることもあり得ることになります。

検証結果を公開したのは、PCからモバイルまで扱うハードウェア系サイトの老舗 AnandTech 。ハードコアな分析と検証を売りとする媒体だけあって、ベンチマークいじりは重要な、ある意味つきあいの長い問題です。

検証のきっかけは、Beyond3Dフォーラムに投稿されたGPUオーバークロックや電圧制御関連の話題で、特定のホワイトリストアプリだけが最高の GPUクロック532MHzで動き、それ以外は480MHz上限に固定されているようだ、との報告があったことから。

Galaxy S4 のグローバル版はサムスン内製の Exynos 5 Octa プロセッサを載せており、CPUにはARM Cortex-A15 x4 と A7 x4 の big.LITTLE構成8コア、 GPUにはPowerVR SGX544MP3 を採用します。


Galaxy S4 はルートアクセスなしのコマンドで現在の生GPUクロックを答える仕様になっていることから、AnandTech では数種の代表的ベンチマークとそれ以外のアプリを走らせて最高クロックを比較しました。

詳細はリンク先に譲りますが、結果として代表的ベンチマークアプリの GLBenchmark 2.5.1、AnTuTu、Linpack、Quadrant、Benchmark Pi などでは532MHz 駆動が確認される一方、それ以外のゲームや、ベンチマークとして使われる Unreal Engine 3 のデモ Epic Citadel では、負荷が高い場面でも480MHzまでしか上がらないことが分かりました。


これだけでは何らかの特定の高負荷処理時にのみ532MHzで動くだけという可能性もありますが、決定的なのは処理的に同じベンチマークのバージョン違いで片方は速く、片方は遅くなる現象が確認されたこと。

GLBenchmark の 2.5.1 と、名称が変わった新バージョンにあたる GFXBench 2.7 は、開発者によればベンチマーク時の実際のローレベル処理自体は同一とされています。しかしリンク先の検証結果では、GFXBench 2.7.0 の試行5回平均が 37.9Mトライアングル/秒だったのに対して、GLBenchmark 2.5.1 では43.2Mトライアングル/秒が出ています。差は13.9%。動作時のクロック差(10.8%)に近い数値です。


こうした実測による検証に加えて、Galaxy S4 のシステムからはアプリの DVFS(動的電圧・周波数スケーリング)動作に影響を与えるアプリ TwDVFSApp.apk も見つかっています。バイナリを覗いて分かるのは、上述のAnTuTu や Quadrant などのベンチマークアプリ識別子がハードコードされていること、「BenchmarkBooster」なる実に分かりやすい文字列があること。

Exynos 5 Octaのコードネーム " Adonis " のほか、ドコモ版SC-04Eなど特定バージョンの Galaxy S4 が搭載する Snapdragon 600 + MDM9x15モデムのコードネーム " Fusion3 " も条件として見つかっています。


また GPUの動作クロックとは別に、特定のアプリが起動中は、CPUコアもすべてのコアが高いクロックで駆動する挙動も確認されています。たとえばExynos 5 Octa の場合、決め打ちされたベンチマークアプリではメニューでアイドルに近いときでも、速い方の Cortex-A15 コア x 4 に切り替えて1.2GHz動作。同じベンチマークアプリでもバージョン違いでホワイトリストに含まれていない場合はCortex-A7 で 500MHz (250MHz)。


さて、ベンチマークいじりや「最適化」といえば、かつてPC用のグラフィックボード業界がまだ群雄割拠の乱世だった頃から、自作派やPCゲーマーのあいだではたびたび耳にする話題でした。

ベンチマークとして使われる特定のゲームでのみ処理を変える(こっそりテクスチャ品質を落とすetc)といった「最適化」ならば、まだしも人気ゲームを快適に遊ぶための努力だという言い逃れもありましたが、今回見つかった「ベンチマークブースター」は決め打ちされたベンチマークのみが対象であり、実アプリやゲームでは互角の端末にベンチマーク上でだけ勝つことが目的と思われてもしかたがありません。

(モバイル端末では最高クロックで動かすことが正義ではなく、バッテリー駆動時間を勘案してパフォーマンスとのバランスを求めることは当然ですが、ならばその見切りを性能として堂々と見せればよく、アプリ名を決め打ちしてベンチだけで速く見せかけることとはまた別の話です。)

この「最適化」がいつから始まり、サムスンのどの端末に、あるいはどのメーカーに含まれているかはまだ不明。サムスンにはこの件について直接問い合わせをしています。ひとたび「ベンチでだけ速くする仕掛けが入っているらしい」という話が明るみにでれば、今後まともなエンジニアリング努力で速くしても「ベンチだけでしょ」といわれる逆効果にもなりかねません。

↑   ↑   ↑
引用終わり

サムスン電子が、自ら国際的にユーザーの信用を落とす行為をしていました。

難しい言葉が並んでいて、読みずらいと思うが、私は、特定の条件で実施される性能テストだけは早くなるようにしていたと理解している。

見栄っ張りな韓国人が考えそうな発想だと思わざるを得ない。

これは、ある意味詐欺的な行為であると思う。

一度落とした信用を回復するには並大抵のことではないと思う。

今後、サムスン電子は茨の道を歩んでいくことになりそうである。




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2013年07月30日

香港でサムスンのスマホ『GALAXY S4』が火を噴いて爆発炎上 → 家が全焼する事故発生

【驚愕】中国でサムスンのスマホ『GALAXY S4』が火を噴いて爆発炎上 → 家が全焼する事故発生(ロケットニュース24) - エキサイトニュース
より引用
http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20130729/Rocketnews24_354248.html

↓   ↓   ↓

 韓国のサムスン電子のスマートフォン GALAXY シリーズは、アップル社の iPhone と世界のスマホ市場を二分すると言われている。

 世界中にユーザーがいる GALAXY だが、あるユーザーが『GALAXY S4』を充電しながら使用していたところ、スマホ本体が突然爆発。火を噴いて自宅が全焼するという事態になっていたのだ。

 ・充電中の事故

 事件が起きたのは香港だ。地元に住む男性・杜(と)さん(47)は、その日、1カ月前に買ったばかりの GALAXY S4 を触っていたそうだ。そうこうしているうちに電池がなくなり、杜さんは GALAXY S4 を充電器につないで使い続けた。

 ・ GALAXY S4 が爆発、火を噴く

 すると突然「ボンッ!!」と音を立てて、GALAXY S4 が爆発したのだ! 杜さんは大きな爆発音に驚いて GALAXY S4 をソファに落としてしまった。と、その瞬間、GALAXY S4 が火を噴いた!! 火はソファに燃え移った。そしてカーテン、照明と燃え移り、あっという間に火の海となってしまった。

 ・自宅が全焼

 火は全く手に負えない状態になってしまった。杜さんと妻は愛犬を連れて外に避難したそうだ。消防に通報し、近所にも逃げるように伝えたという。そして30分以上経って、ようやく火は消し止められた。怪我人が出なかったのは不幸中の幸いではあるが、杜さん宅は全焼してしまった。

 ・GALAXY S4 本体も充電器も正規品だった

 先日、中国大陸で充電中の iPhone を使用中の女性が感電死する事故があった。その事故は充電器が海賊版で品質が悪かったためではないか、と言われている。しかし今回のケースは GALAXY S4 本体も充電器も正規品だと伝えられている。

 どうしてこのような事故が起こってしまったのだろうか? スマホ本体や充電器に何か欠陥でもあったのか、それとも別の原因があるのか。一日も早い調査結果が待たれる。

↑   ↑   ↑
引用終わり


S4手機爆炸燒全屋 東方日報 - YouTube(中国語)
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=NqNGoV7r4Rk




確か米国と韓国でも出火事故が発生していたと思う。

サムスン電子のスマートフォン「GALAXY」シリーズ利用者は特に充電に注意してほしいと思う。

事故の件数が多すぎるので、本当に危険だと思われる。

NTTでは、「GALAXY」シリーズの苦情が殺到していると聞く。

不具合が生じた同機種では「10%の充電に12時間かかることもあるという話


なお、アップルのiphoneも充電器による感電死事件については、目下調査中のようだ。

充電時にはご注意を!





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