2013年11月12日

韓国サムスン 「Galaxy Gear」購入者の3割が返品

「Galaxy Gear」購入者の3割が返品 ≪ WIRED.jp
より引用

http://wired.jp/2013/10/29/doa-the-galaxy-gear-reportedly-has-a-30-percent-return-rate-at-best-buy/

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発売されたばかりのサムスンの「Galaxy Gear」だが、その機能に不満を持つ購入者からの返品が相次いでいる。返品率が30%を超えるという内部メモも見つかっている。

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サムスンが9月にリリースしたスマートウォッチ「Galaxy Gear」(日本語版記事)。悪い内容のレヴューをたくさん読んだあとでもこのGearを失敗作と呼ぶのに抵抗があるなら、ほかの消費者たちの動向を知っておくべきだろう。実際のところ、Galaxy Gear購入者の1/3近くが返品しているのだ。

「Geek.com」は、返却率が「30%を超える」と認めたBest Buy社とサムスンの内部メモを入手している。

これらのユーザーはおそらく、われわれがレヴューの際に見つけたのと同じ問題に遭遇したのだろう。Galaxy Gearを使うにはスマートフォンが必要だが、互換性のあるスマートフォンは少ないのだ。アプリから通知情報をリレーすることになっているが、大多数のアプリがこれに対応していない。Android端末で最も一般的なグーグル製のアプリもそのなかに含まれる。

サムスン製のスマートフォンをアップデートしてGalaxy Gearと連動させることは可能だが、米国市場におけるサムスンのシェアは24%に過ぎない。

フェアにいえば、Galaxy Gearのデモは非常に印象的なものだ。店頭で(そして報道機関向けのイヴェントで)デモを行うとき、サムスンはすでにいろいろと設定しているからだ。しかし、Galaxy Gearを自宅に持ち帰ったとき、顧客は間違いなく、店で見たクールな電子メールのデモ通りのことをするには、現在のプッシュ型電子メールアプリの利用をやめ、AndroidのひどいPOP3クライアントに変更しなくてはならないと気づく。インスタントメッセージ(IM)やソーシャルネットワークなど、ほかの重要な機能についても同じことが言える。

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引用終わり


前にも書いたけど、これ本気で売れると思ってたわけ???

ただでさえ使いづらいのに、今の世の中、互換性が少ないんじゃ売れるわけがないよね?



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2013年11月03日

スマートフォン市場でサムスンが急落「日本市場で地殻変動」

スマートフォン市場でサムスンが急落「日本市場で地殻変動」=韓国 2013/11/01(金) 13:07:03 [サーチナ]
より引用
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1101&f=national_1101_015.shtml

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 香港の市場調査会社のカウンターポイント・リサーチは1日、9月に日本のスマートフォン市場調査を行った結果、米アップル社が市場全体の34%を占め、サムスン電子のスマートフォンはわずか6%台であったことを明らかにした。複数の韓国メディアが報じた。

 韓国メディアは、「サムスン電子が日本市場攻略で赤信号」、「日本市場で地殻変動」などの見出しで伝えた。

 米アップル社の日本市場シェアは7−8月は14%台にとどまったが、iPhone 5sとiPhone 5cのリリースがあったことに加え、NTTドコモと提携したことがサポートが追い風となった。これにより、7−8月にシェア14%程度で日本市場の第3位を記録した米アップル社は、9月には20%ポイントも急上昇し、一気に第1位になったと説明。

 さらに、NTTドコモがiPhoneを販売することに対して、危機感を感じたソフトバンクやKDDIなど競合他社が「iPhoneの補助金」を大幅に増やしており、これも米アップル社のシェア急上昇につながったと解説した。

 一方、サムスン電子は、6月に2桁の10%に届いたシェアが8月の7.2%に続き、9月は6.3%に落ちた。新製品のギャラクシーノート3を早く出したものの、その効果は得られなかった。

 日本は米国と中国、インドに次いで世界第4位の規模のスマートフォン市場であるため、サムスン電子の日本市場での不振が注目されている。

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引用終わり


NTTドコモがiPhoneを採用したことがこの結果を招いたね。

日本人なら誰でも予想できるたのではないかい?

おそらく、新規でサムスンのスマホを購入するのは在日くらいのものだと思う。

ソフトバンクは、社長が帰化人なのだから(元韓国人)、サムスンの応援でもしたらどうなのか?






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2013年10月30日

三星(サムスン)電子、系列企業は業績が次々と悪化し、赤信号

donga.com[Japanese donga] 好業績の三星電子、系列企業は低迷抜け出せず
より引用
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2013102830798

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三星(サムスン)電子は、第3四半期(7〜9月)の売上げ、営業利益、営業利益率において史上最高の業績を上げる「トリプルクラウン」を達成したが、三星グループは別の悩みの種ができた。ほかの系列会社各社は低迷から抜け出すことができず、「三星電子への偏り現象」が目立っているからだ。

27日、三星グループによると、第3四半期の業績を発表した製造業系列各社の中で、三星電子を除けば、その大半は昨年同期より営業利益が減少しただけでなく、売上げまで減少するマイナス成長を記録した。特に、三星電子に部品を供給している電子系列会社の業績が次々と悪化し、赤信号が灯っている。

部品メーカーの三星電気の第3四半期の売上げは、1年前より2.9%減の2兆1181億ウォンに止まった。営業利益は10.7%減少した。三星SDIも、昨年より売上げが13.7%減少し、営業利益は66.3%減っており、特に収益性が大幅に悪化した。三星ディスプレーは、売上げが4.3%、営業利益は16.2%減少した。電子材料分野を集中的に育成している化学系列会社の三星精密化学も、売上げは12.1%、営業利益は86.4%それぞれ減少した。

グループを代表する三星電子の業績は好転しているのに、関連部品メーカーの業績が悪化する理由は、「スマートフォンの錯視現象」のためだ。三星電子の売上げのうち60%、営業利益の65%は、スマートフォンなどの無線事業から出ている。三星電子、三星SDI、三星ディスプレーなどは、スマートフォン関連部品事業の業績は好転しているが、テレビやパソコンなど、ほかの分野は世界の関連市場が低迷から抜け出すことができず、部品需要が激減し、打撃を受けている。ディスプレーサーチやガートナーなどの市長調査機関によると、世界のテレビ市場の規模は、前年より4.8%、パソコン市場は11.2%減少するものと見られる。

特に、三星SDIは、徐々に需要が減っているプラズマディスプレーパネル(PDP)事業で、22.0%の売上げ減少を経験した。日本のパナソニックは、需要減少に耐え切れず、PDP事業を中止した経緯がある。三星SDIは、次世代事業として育成している自動車向け電子事業の遅い成長のため、困難に直面している。三星ディスプレーも、スマートフォン向け有機発光ダイオード(OLED)パネルの売上げは伸びたが、テレビに搭載する液晶表示装置(LCD)パネルなどが、需要低迷や販売単価の下落で、収益性が悪化した。

そのほか、建設や重工業分野の三星エンジニアリングは、第3四半期は7467億ウォンの赤字を出す「アーニングショック」レベルの業績を発表した。三星重工業も、売上げが11.9%、営業利益が36.7%減少した。

三星電子の競争力を支える部品素材事業が低迷している様子を見せているのは、最近、三星グループが電子事業群全体の競争力を引き上げるため、部品や素材企業の買収合併(M&A)を積極的に推進していることと無縁ではない。

三星グループの幹部社員は、「長期的に電子事業を中心にした系列会社全体の競争力向上や世界超一流に近づいていないほかの分野の限界事業の構造再編を検討している」と話した。

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引用終わり


普通なら親会社の業績が最高なら、系列企業の業績も比例して上昇するはずである。

いかにスマートフォン以外はダメでも、伸びるのが普通だと思う。

しかし、普通でないことが韓国では起こっている。

サムスンが、子会社に在庫移動した分を売上で計上していても、系列会社の売上も計上されるのが普通だ。

考えられる仮説は、サムスンが系列会社から部品を極端に安価で仕入れている可能性だ。

サムスンは、自らの業績を良く見せるために、系列会社からの部品を不当に安く仕入れている可能性が高い。

これなら、系列会社の部品販売数は伸びるだろうが、売上金額は伸び悩む結果となると思う。





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2013年10月28日

サムスン電子 2四半期連続で過去最高業績・・・会計基準が韓国独自だから信用できない。

聯合ニュース サムスン電子 2四半期連続で過去最高業績
より引用
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/10/25/0200000000AJP20131025001300882.HTML

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 【ソウル聯合ニュース】サムスン電子が25日に発表した7〜9月期の連結決算(確定値)は、売上高が59兆835億ウォン(5兆4100億円)、営業利益が10兆1600億ウォンで、いずれも四半期別で過去最高を記録した。

 売上高は前年同期比13.2%、前四半期比2.8%増加した。営業利益は前年同期比26.1%増、前四半期比6.6%増で、10兆ウォンの大台を超えた。

 7〜9月期はメモリーの需要増を追い風に半導体が伸び、スマートフォン(多機能携帯電話)など主力製品の販売も好調だった。

 部門別にみると、半導体は売上高が9兆7400億ウォン、営業利益が2兆600億ウォンと、前期より改善した。その半面、ディスプレーパネル部門は売上高8兆900億ウォン、営業利益9800億ウォンで小幅減少した。スマートフォン向けを中心に有機ELパネルの販売が増えたが、大型液晶パネル(LCD)の価格下落と有機EL設備増設による原価償却費の増加が響いた。

 IM(IT・モバイル)部門は売上高36兆5700億ウォン、営業利益6兆7000億ウォンを記録した。スマートフォンは特に普及モデルの販売が拡大し、全体の販売台数が増加した。タブレット端末も新製品の発売で販売台数が大幅に伸びた。

 CE(消費者家電)部門は売上高12兆500億ウォン、営業利益3500億ウォン。4Kテレビや50型以上の大型テレビの販売拡大などで堅調な業績を維持した。

 サムスン電子は10〜12月期の見通しについて、繁忙期のため主力製品の需要増が期待されるとした。一方で、世界経済の不透明性や新興国市場の通貨不安があると指摘したほか、メーカー間の競争も激化すると予想した。

 同社は7〜9月期、半導体部門に2兆6000億ウォン、ディスプレーパネル部門に1兆9000億ウォンを投じるなど、計6兆ウォンの設備投資を実施した。1〜9月累計は15兆ウォン。10〜12月期は国内のDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)工程の転換や研究所の建設、中国での半導体工場建設や液晶パネル工場投資を予定している。年間の設備投資は総額24兆ウォンを上回る見通しだ。

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会計基準が韓国独自だから信用できない。

減価償却を計上しないとか、子会社に在庫を売りつけ、生産台数=売上だとか無茶苦茶な話を聞く。

キャッシュフローを見せてほしいものだ。


なぜサムスンは米国に上場しないのか?興味深い記事があったので引用する。


韓国のサムスン電子が米国に上場する時機到来か - WSJ.com
より引用
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304676604579110493674312968.html

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 米国の消費者は数百ドル払えば地元の電話機販売店で韓国のサムスン電子製の機器を購入できるが、サムスンの韓国上場株を買うのはそれほど簡単ではない。

 というのもサムスンは世界的なブランド力を持つアジアのテクノロジー企業の中で事実上唯一、米国預託証券(ADR)を発行していないからだ。米国外に拠点を置く企業でもADRを発行すれば米国内の取引所で株式同様に自社の証券を流通させることができる。現時点では米国在住の投資家や運用担当者、アナリストはサムスンの事業に楽観的な見通しを描いても、ドルで同社に直接投資することはできない。

 グーグルで「サムスンに投資する方法」を検索しても、中途半端な解決策や望ましくない枠組みしか出て来ない。わかりやすい解決策は韓国株を幅広く追跡している指標か、域内のドル建て情報技術(IT)指数への投資だ。しかしいずれに投資してもサムスン以外の要因での変動にさらされることになる。

 勇気ある人は米国店頭市場でサムスン株を購入することもできるが、店頭市場にはまた別のリスクがある。透明性が限られている上に流動性がほとんどなく、1日の取引件数が100件に満たないこともある。加えて為替変動リスクもある。米国でサムスン株を保有する一般投資家が少ないのも当然だ。

 こうした状況の中、サムスンの経営陣は自社株を活気づけようとしている。サムスンは今年に入って2四半期連続で過去最高益を更新、市場シェアでも米アップルとの差を広げているにもかかわらず、同社の韓国上場株は年初から10%ほど下がっている。幹部たちもこの状況には首をかしげている。

 海外の投資家に門戸を開けば株価は上昇に転じるのか。バーンスタイン・リサーチの香港在住のITアナリスト、マーク・ニューマン氏は、あっさりその通りだと答える。顧客宛てのメモでは、株式の収益率は「外国人による購入と高い相関関係にある」とニューマン氏は述べた。サムスンに米国などの熱心な投資家層との接点がないことは「同社株の出来高を大きく限定し、われわれはこれが株式に悪影響を及ぼしていると考える」と同氏は語った。

 アップル株の1日当たりの平均出来高は時価総額の1.4%相当だが、サムスン株は同0.2%にとどまっている。大半の投資家がサムスン株は売買しにくいと感じている。

 同業の台湾積体電路製造(TSMC)株も現地の取引所で毎日、時価総額の0.2%しか取引されていないが、その分ニューヨーク証券取引所でADRが活発に取引されている。米国の投資家による出来高増加分だけでTSMC株全体の出来高は2倍に増加したとニューマン氏は述べた。ここ1年間の株価は小幅高となっている。

 ニューマン氏の提案は単刀直入だ。「サムスンは何が何でもADRを発行するか、さもなければ米国に上場する必要がある」。彼はサムスン株に強気だ。株価は現在の水準より約75%上昇して240万ウォンをつけるとみている。また配当や自社株買いを通じて株主への現金還元を増やすよう要求している。株主に優しい政策を採れば株価は上がると指摘する。

 サムスンは4日に投資家に四半期決算の見通しを発表する。ニューマン氏のメモについてはコメントしなかったが、投資家向け広報(IR)担当のロバート・イー上級副社長は最近の決算説明会で、株主還元策を見直す際には「さまざまな要因」を考慮に入れていると話していた。

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米国預託証券(ADR)を発行すれば米国内の取引所で株式同様に自社の証券を流通させることができる。

そのためには、アメリカ基準の財務管理を導入しないといけないのだが、導入すると粉飾決算がばれるからできないのでは?

サムスンが信用できないのは、過去最高益という発表に対し、株価の下落が物語っていると思う。



ラベル:サムスン 韓国
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2013年10月27日

サムスンの次世代端末腕時計型タブレット「ギャラクシー・ギア」が酷評される。

やっぱりね……サムスン新製品の「韓国クオリティ」 | THIS WEEK - 週刊文春WEB
より引用
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3259

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サムスンの次世代端末が前途多難な船出を迎えている。10月17日に日本でも発売になった腕時計型タブレット「ギャラクシー・ギア」は、スマホに同期させて手首から電話がかけられるほか、従来の携帯端末にはなかった高画質のカメラ機能などが自慢の新製品だ。ライバルのアップルが12月にも「iWatch」を発売するとの噂を受けてか、いち早く販売に踏み切った模様だ。

だが、日本より先行発売となったアメリカと韓国ではすでに出鼻をくじく“事件”が起きている。

サムスンは10月4日、アメリカの主要媒体など10社に見開きの全面広告キャンペーンを張った。同期できるスマホ端末とともに「次なる重大事は、あなたの腕から話せるということ」と銘打ったものだ。

しかし、広告を掲載したニューヨークタイムズが、そのわずか1日前に同製品を酷評していたのだ。

同紙はギャラクシー・ギアについて、「信じられないほど野心的で印象的」と認めながらも、「世界最先端の企業が作ったにもかかわらず、互換性のある端末がサムスンの一部スマートフォンやタブレットのみ。それがなければ役立たずだ」とし、結論として「誰も買わないし、買うべきでもない」とまで断言した。

LAタイムズも「サムスンは同製品の批判的記事への対抗策をよく知っている。それは、多大な広告だ」と、皮肉を交えて指摘したという。

韓国内での評価も芳しくない。メーカーの出荷価格39万6000ウォン(約3万6500円)が「既存のタブレットより高い」などと指摘されている。

そんな中、実際に1週間使用した韓国メディア・ファイナンシャルニュースの記者が「好評・酷評が入り混じる機種を使ってみる」と体験記を掲載した(15日付)。

結果は、韓国人の目から見ても「未完の大器」。

「確かにスマホをカバンの中に入れたままで時間を過ごせるが、かかってきた電話を取りにくかったり、この端末からチャットなどのメッセージが打ちにくい点は改善の余地あり」(記事より)

アップルやソニーとの競争に執着するあまり、ユーザー目線を忘れたのだろうか

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互換性のある端末がサムスンの一部スマートフォンやタブレットのみというのは驚きだ。

スマートフォンやタブレット端末は、パソコンなどからデータを取り込んで持ち運ぶのが魅力の一つだ。

これでは、売れるわけがない。


「アップルやソニーとの競争に執着するあまり、ユーザー目線を忘れたのだろうか。」

これが真理だと思う。


焦るあまりに、まだ試作し改良しなくてはいけないものを世に出してしまったと思う。

また、ある意味開発者の自己満足の機種で、ユーザーの使い勝手を考慮していないと思う。


サムスンに斬新な新製品は製造できないという思いが強くなった。


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台湾の公平交易委員会がサムスンに罰金3300万円を命じる。ネットで台湾HTCのスマホを中傷で

時事ドットコム:韓国サムスンに罰金3300万円=ネットでHTCスマホ中傷−台湾
より引用
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013102400826

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 【台北時事】台湾の公平交易委員会(公正取引委員会)は24日、韓国サムスン電子の現地法人がネット上で宏達国際電子(HTC)のスマートフォン(多機能携帯電話)をおとしめる書き込みをしたとして、同社に1000万台湾ドル(約3300万円)の罰金を命じた。

 同委員会などによると、サムスンはネット業者に書き込みを委託。学生アルバイトらが一般の消費者を装って交流サイトなどにサムスン製品を評価するコメントを書き込む一方で、ライバルであるHTC製品を「価格が高い」「修理対応に問題がある」などと中傷する投稿をした。

 同委員会は市民の告発を受けて今年4月に調査を始めていた。(2013/10/24-18:28)

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競争相手を中傷することで自分の価値を高く見せるという韓国人らしい発想の事件だと思う。

技術力やサービスで競争相手を上まわわろうという気概がないんだね。

世界に韓国人は卑怯な民族だと喧伝する結果になったね。


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2013年10月25日

サムスン電子が中国の消費者に謝罪、国営TVの批判受け

サムスン電子が中国の消費者に謝罪、国営TVの批判受け | Reuters
より引用
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPTYE99N01O20131024

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[北京 24日 ロイター] - 韓国のサムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)の製品修理の方針を批判する内容の番組を中国の国営テレビ局、中国中央電視台(CCTV)が放映したことを受け、サムスン電子は一部携帯電話に関するトラブルについて中国の消費者に謝罪した。

サムスン電子は自社の中国語サイト上で、「管理上の問題で顧客に不便が生じていることに関し、心から謝罪する」とのコメントを掲載した。

21日遅くにCCTVが放送した25分間の番組は、サムスン電子が製造上の不具合が原因で起きた故障に修理代を徴収していると批判。ノートやSの機種のソフトウエアが、メモリーカードの装着で動かなくなると伝えていた。

サムスン電子は「ギャラクシーS3」や「ギャラクシーノート2」について、無料で修理を行い、認可を受けたサービスセンターでこれまでにかかった修理代を返金する方針を示した。修理できないものについては、交換か返金で対応する。

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サムスンのスマホの一番のお得意様である中国からのクレームだから応じざるを得ないだろう。

中国のテレビがサムスンを叩いたのは、国営企業を守り発展させるためだとは分かっているが、中国に見放されたらサムスンのスマホは終わってしまうからね。

しかし、爆発に関しては、サムスンからの公式発表はまだ出ないね。

サムスンSDI社長は「中国製バッテリーが原因」と主張したけど、本当だったら発表できないか?


「中国製バッテリーが原因」サムスンSDI社長、スマホ爆発説明 2013/10/18(金) 12:07:06 [サーチナ]
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1018&f=national_1018_021.shtml


しかし、中国製バッテリーが原因なら、中国製のスマホも爆発しそうな気がするが、そういうニュースは聞かないね。

もちろん、性能差によって、バッテリーの酷使状況も違うとは思うけどね。

しかし、このことで、韓国は、さらに中国に頭が上がらない状態になったと思う。

米国と中国の間で揺れているけど、このままだと中国の属国になる日も近いのかもしれない。


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2013年10月24日

中国の外資たたき、サムスンが標的に

中国の外資たたき、サムスンが標的に - ライブドアニュース
より引用
http://news.livedoor.com/article/detail/8182618/

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 中国の官営メディアで最近、「サムスン電子たたき」が目立っている。

 中国国営中央テレビ(CCTV)は21日夜、「サムスン電子は内蔵マルチメディアカード問題を避けられない」と題した番組で、30分間にわたりサムスン電子の携帯電話端末の問題点を報じた。番組は購入から9カ月もたたないサムスンのスマートフォン「ギャラクシーS」が突然作動しなくなる症状が1日に数十回繰り返されたという消費者の主張を一方的に流した。番組はその原因が内蔵マルチメディアカードの欠陥にあると指摘した。

 番組はさらに、携帯電話の修理業者や別の消費者のインタビューで、「ギャラクシーSとギャラクシーノートの価格が労働者の月収に相当する4000?5000元(約6万4000?8万1000円)もするのに、トラブルが多い」とも伝えた。

 CCTVは今月初めにも、サムスンの携帯電話の液晶交換費用が「高過ぎる」との内容の報道を15分間にわたり流した。国営新華社通信系のニュースサイト「新華網」も中国国内のインターネットサイトを引用し、「ギャラクシーS4」のバッテリー爆発事故があったと伝え、サムスンの携帯電話端末の信頼性に疑問を投げ掛けた。

 CCTVなど官営メディアは最近、中国市場で好調な外資系企業を集中的に攻撃している。CCTVは20日、中国のスターバックスではコーヒーの価格が欧米より高く、「暴利を得ている」と批判。CCTVは今年3月の「消費者の日」には、アップルのスマートフォンについて、中国国内のアフターサービスが他国に比べ劣っているという報道を一日中流した。当時中国の官営メディアはCCTVの報道をきっかけに「アップルたたき」に同調し、同社は結局、謝罪声明の発表に追い込まれた。

 今年に入り、中国政府は粉ミルク、自動車、製薬関連の外資系企業を対象に価格談合の疑いで徹底した調査を行っている。これも中国市場でシェアが高い外資系企業への圧力と言える。この過程でメディアは外資に批判的な世論を形成し、政府を側面から支援した。一連の動きは最終的に中国企業に有利な環境をつくり出す効果があったとみられる。

 現在サムスン電子は、中国のスマートフォン市場でシェア19%で首位を守っている。サムスン電子は今回の問題について、「技術的な部分を含む事実関係を確認した上で、必要な措置を取る」と説明した。

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さすがに韓国は中国には弱腰だね。日本のNTTドコモがクレームしても無視するのにね。

でも、ある意味、韓国にとってこれは死活問題だから仕方がないともいえる。

たしかスマートフォンの販売台数の三分の一は中国だった気がする。

つまり中国で売れなくなったらサムスンはご臨終となる可能性は高い。

サムスンSDI社長がスマホ爆発の原因を中国製バッテリーと発言したことも問題になっていると思う。

サムスンのスマホの販売台数が落ちれば、中国製の安価なスマホの販売台数が伸びる可能性がある。

アップルに対しては、アフターサービスにしか文句を言えないが、サムスンは製品に突っ込みどころが多いので、中国も叩きがいがあるだろう。


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2013年10月20日

サムスンのスマート時計は「不発」 「Google Glass」ほど目立たず

サムスンのスマート時計は「不発」 「Google Glass」ほど目立たず - SankeiBiz(サンケイビズ)
より引用
http://www.sankeibiz.jp/business/news/131018/bsk1310180503000-n1.htm
http://www.sankeibiz.jp/business/news/131018/bsk1310180503000-n2.htm
http://www.sankeibiz.jp/business/news/131018/bsk1310180503000-n3.htm
http://www.sankeibiz.jp/business/news/131018/bsk1310180503000-n4.htm

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http://www.sankeibiz.jp/images/news/131018/bsk1310180503000-p1.jpg

 韓国サムスンから、スマートウオッチ(腕時計型端末)「Galaxy Gear(ギャラクシー・ギア)」とスマートフォン(高機能携帯電話)「Galaxy Note3(ギャラクシー・ノート3)」が新たに発売された。

 ギアは十分に人目を引く存在感があるが、米グーグルの眼鏡型端末「Google Glass(グーグル・グラス)」ほどは目立たない。

 300ドル(約2万9600円)のギアは、スマートウオッチとして初の製品ではない。今年1月の世界最大の家電見本市、CES(セス)では「Pebble(ペブル)」が話題となったし、ソニーや米半導体大手クアルコムからもすでに先行製品が発売されている。

 そんな中、本格的な腕時計型端末時代の幕開けに位置するのが、ギャラクシーシリーズで膨大なマーケティング予算と契約数を誇るサムスンだ。

 ギアは、1.63インチサイズのタッチパネルカラー画面を持ち、スマホの補助機として働く。現在対応しているスマホは、グーグルの基本ソフト(OS)「Android(アンドロイド)」を搭載しているノート3のみ。

 最新のタブレット端末「ギャラクシー・ノート10.1」にも対応しているが、主力モデルのスマホであるギャラクシーS4などへの対応も進める予定だという。

 ノート3は、本体サイズは旧製品のまま、画面だけが大きくなっている。目新しさはあまりなく、プラスチック製のフェイクレザー・ボディーを採用するというような、疑問を感じる部分もある。

 価格は、電話会社AT&Tとベライゾンの2年契約型が300ドルで、スプリントは250ドル。契約期間を制限しないTモバイルは708ドル。

 聞き取りが不自由

 ギアとノート3の設定は、すんなりとは行かなかった。ノート3でギアの後ろ側をタップ(軽くたたくこと)すれば、専用アプリのダウンロードとインストールが行われるはずなのだが、いっこうに始まらないので、結局は手作業で接続することに。

 設定を終えるとギアでの電話や、写真や動画の撮影、テキストメッセージを読めるほか、スマホで動画コンテンツを操作することもできる。約70のアプリを動作させることも可能だ。

 子供の頃に見た映画の主人公のように、ギアのタッチスクリーンから電話をかけてみた。通話の相手に確認したところ、音声は驚くほどクリアに届くようだ。

 問題は聞くときだ。スピーカーは時計のバックル(留め金)部分に内蔵されているため、相手の声がよく聞こえるよう、バックルをしょっちゅう耳に近づけなければならない。同僚によると「筋肉がけいれんしている人のよう」に見えるそうだ。

 1.9メガピクセルのカメラも装備され、簡単な操作で写真と15秒ほどの映像が撮れる。

 サムスンの音声認識機能「S Voice(Sボイス)」を使い、電話をかけたり、リマインダー機能を設定したりすることも可能だ。

 時間確認も困難

 困難だったのは、気軽に時間を確認すること。バッテリーを節約するため、使っていないときは画面が暗くなるのだ。腕を持ち上げれば起動するはずなのだが、手首を強く振らないと動かないことがあった。

 製造やマーケティング全般の能力から見て、サムスンがアップルやソニーのような革新企業とみなされることは少ない。今回はギャラクシー・ギアで装着型デバイス市場の主導権を握るチャンスだったが、不発に終わった。

 また、アップルが独自のスマートウオッチを開発中という噂もある。同社は、新しい市場で苦戦する他社を横目に見ながら想像力に満ちた素晴らしい製品を電撃発表することで有名だ。歴史はまた繰り返されるのだろうか。

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引用終わり


試作品レベルのものを慌てて出して恥をかいたということだろう。

新製品を他社に先駆けて販売することは良いことだが、それは製品として確立している場合である。

もともとサムスンは、他社の特許を侵害して模倣品を製造販売し、特許裁判前に売り逃げするのがビジネスモデルという恥ずかしい企業だから、無理だったということだろう。

NHKの放送で大絶賛していたそうだが、大恥をかいてさらに、NHKは国営放送のくせに韓国を絶賛する放送局であることをまた暴露する結果となったね。

まあ「不発」でよかったかもね。腕時計が爆発したらシャレにならないから。


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2013年10月19日

韓国「中国製バッテリーが原因」サムスンSDI社長、スマホ爆発説明

「中国製バッテリーが原因」サムスンSDI社長、スマホ爆発説明 2013/10/18(金) 12:07:06 [サーチナ]
より引用
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1018&f=national_1018_021.shtml

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 韓国サムスン電子が販売するスマートフォン「ギャラクシーS4」が最近海外で充電中に爆発・発火事故を起こしたことについて、バッテリーを製造販売するサムスンSDIの朴尚鎭(パク・サンジン)社長は17日、事故は中国製バッテリーを使用したことが原因で「わが社とは関係ない」と説明した。複数の韓国メディアが報じた。

 朴社長はソウルで開かれたイベントに出席した後、記者の取材に応じ、海外で起きた事故について、「問題があったギャラクシーS4は中国産の低価バッテリーを搭載した製品だ」、「中国産バッテリーは安全性に問題があるので使ってはいけないと言ったのだが…」と話し、問題は中国製バッテリーにあったとの見方を示した。

 さらに「サムスンSDIもサムスン電子の無線事業部にギャラクシーS4用のバッテリーを供給しているが、わが社の製品は問題ない」と述べ、自社製品が安全であることを強調した。

 2013年上半期に発売されたギャラクシーS4は、海外でたびたび爆発や発火事故が報告されており、海外メディアは設計ミスを指摘している。

 韓国メディアによると、今年7月、中国安徽省でギャラクシーS4が充電中に突然爆発、発火する事故が発生したほか、欧州でも充電中にバッテリーが膨れ上がる現象が確認さているという。

 朴社長は、バッテリー業界ではたった一度の失敗(設計ミスによる爆発などの事故)でも信頼を失ってしまうとし、「事故は許されないこと」と述べた。

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引用終わり


馬鹿?

「問題があったギャラクシーS4は中国産の低価バッテリーを搭載した製品だ」

この発言は分かる。自社製品の安全性がかかっているのだからね。


「中国産バッテリーは安全性に問題があるので使ってはいけないと言ったのだが…」

しかし、ここまで言う必要があるのだろうか?

一見すると中国製のバッテリーを批判しているようだが、加えて、中国産のバッテリーを採用したサムスン電子が悪いと言っているわけだね。

中国産を貶めることで自社製品の安全性を高く見せたいのだと思うけど、言い過ぎで逆効果だと思う。


「サムスンSDIもサムスン電子の無線事業部にギャラクシーS4用のバッテリーを供給しているが、わが社の製品は問題ない」

よく分からないけど、ギャラクシーS4で、採用しているバッテリーが、中国製とサムスンSDI製の二種類あるということなの?

ここまで発言されたら、サムスン電子は中国産のバッテリーを回収して、サムスンSDI製に無償交換しないといけないよね。

それとも危険を承知で放置するの?

怒った中国から報復が来ないといいね。


サムスン製のスマートフォンの爆発事故に関して、普通ならサムスンが調査をし、該当機種のバッテリーを特定し、危険なら回収して取り換え作業をしなくてはいけないはずだ。

しかし、検索してもそのようなニュースは流れていない。

これでは当然ユーザーは不安を感じて、別の会社のスマートフォンに変更する流れになると思う。

なぜサムスンは動かないのか?

未だに爆発の事実を個人の責任として認めていないからか?

それとも、動きたくても動けない事情でもあるのか?

勘繰りたくもなるね。


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2013年10月15日

日本人技術者が決意の内部告発 砂上の楼閣 サムスンの“突然死”は近い!

日本人技術者が決意の内部告発 砂上の楼閣 サムスンの“突然死”は近い! (WiLLプレミアム) - Yahoo!ニュース
より引用
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131009-00010000-willk-pol

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 米国インターブランド社の調査によると、二〇一二年のグローバルブランド価値評価ランキングでサムスンは九位にランクインし、十位のトヨタを上回った。

 二〇一三年七月五日の日本経済新聞は、「サムスンの4〜6月、営業最高益更新 スマホ好調で」と題して、サムスンの好調さを伝えている。書店に足を運べば、『サムスンの強み』『世界一速いサムスンの決定力』『サムスンの人材育成術』といったサムスン礼賛本が目につく。

 他方で、いまサムスンの経営に対して、「何かおかしい」といった疑問の声が上がり始めていることも事実だ。現に、最高益を更新しているはずのサムスン株を、外国人投資家は売りに動いている。

 ところが、このような事実は日本のマスコミではほとんど報道されない。いわば、日本だけがいまだに「サムスンに学べ」という報道を垂れ流していると言っても過言ではない。

 サムスンは本当に一流企業なのだろうか。サムスンの製品は安心して使える品質の高い製品なのだろうか。

 本稿は、この疑問の検証を試みるものである。と同時に、日本人技術者にとって、サムスンが働くに値する職場なのかどうかも検証したい。

 私自身も、日本企業の旧態依然とした経営に幻滅し、希望を持ってサムスンに入社した。技術者として虚心坦懐に仕事を始め、少しでも日韓友好の架け橋になることができれば、との思いもあった。韓国には同じアジア人として、科学技術を発展させ、繁栄してほしいと心から望んだ。しかし、甘かった。その淡い理想が失望へと変わるのに時間はかからなかった。

 韓国に技術援助することで、日韓友好の架け橋になろうなどという考えは必ず裏切られる。そしていま、サムスンで実際に働いた者としてこれだけは断言できる。

 「サムスンの突然死は近い」と。

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引用終わり


内部告発のようなもので、サムスンは本当に経営危機に直面しているのだと思う。

サムスンは一流パクリ企業だから当然だという気はする。

私もアマゾンを利用して「サムスン」で検索したことがあったが、大多数がサムスンに学べとか、サムスンを褒める本であった。

なお、私はサムスンに転職した日本人技術者を裏切り者と呼ぶ気はない。

日本がデフレになり、リストラされた技術者が、どこに再就職しようとも自由だし、何より収入がなければ生活できないからだ。

技術の流出を防ぎたいのなら、日本政府は法律の制定なり、リストラされないように技術者の海外企業の就職禁止(無理だよな)、またはリストラさせないための金銭的な支援をしなくてはいけなかったと思う。

ただ、日韓友好の架け橋などと綺麗ごとを言うことには抵抗がある。

発展途上国に基礎技術を教えるのと違って、最新技術の海外への流出は、日本製品の売り上げを圧迫する行為に他ならないと思う。


【サムスン危機!?】日本人技術者が内部告発! - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=5QyB3wuxXZs



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韓国 サムスンに「悲観論」  収益源の高額スマホ不振

東京新聞:韓国 サムスンに「悲観論」 収益源の高額スマホ不振:経済(TOKYO Web)
より引用
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2013101302000098.html

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 スマートフォン(多機能携帯電話)の出荷台数で世界一の韓国サムスン電子に対する「悲観論」が広がってきた。二〇一三年七〜九月期決算(暫定値)は売上高と本業のもうけを示す営業利益が過去最高に。ただ高額機種の売れ行きに陰りも見え、新興国では安価なスマホに強い中国勢との競争が激化している。目まぐるしく勢力図が塗り替わるスマホ業界でサムスンの「行き詰まり感」を指摘する声もある。

 「以前は爆発的に予約が入ったのに、今回は動きがない」

 ソウルの携帯電話販売店。店主は力なくぼやいた。サムスンは九月下旬に新機種「ギャラクシーノート3」を韓国など五十八カ国で先行発売。だが発売翌日もソウルの販売店の客はまばらだった。

 ノート3の価格は韓国で百六万ウォン(約九万五千円)。四月発売の主力商品「ギャラクシーS4」も約九十万ウォンと高額だ。S4の前機種S3も当初は九十万ウォン以上と高かったが、昨年夏の発売から二カ月がたつと通信会社が補助金を出す「拡販」が広がり一時、店頭価格は約五分の一の十七万ウォンに下がった。

 S4はS3に比べ情報処理の速度などが向上し性能がアップ。ただ消費者はS3の経験で「割引幅が大きくならないと損」と判断し買い控える傾向がある。ソウルの販売店にいた男性(35)は「S4の値が下がるのを待つか、安いスマホを今買うか」で迷っていた。高機能化に伴う価格上昇と値下がり期待。これがサムスンの爆発力を奪っている。

 ◆行き詰まり

 日本など先進国でも「高額機種は二年の分割払いで買った人が多く、短期での買い替えは難しい」という傾向が強まっている。スマホ販売の「主戦場」は市場規模の六割強を占める新興国に移りつつあり、特に中国では中国メーカーが製造する格安の「千元(約一万五千円)スマホ」が好調。今後、サムスンの商品も価格下落が避けられそうにない。

 サムスンの一三年七〜九月期の売上高は五十九兆ウォン(約五兆三千億円)、営業利益の十兆一千ウォン(約九千億円)とともに四半期決算では過去最高だった。半導体分野なども好調だったが、市場は「営業利益の65%をスマホなど情報技術(IT)部門で稼いだ」とみており、韓国紙・中央日報は「偏った収益構造で来年以降を楽観するのは難しい」と突き放した。

 韓国では「米アップルを抜いた後、次のアイデアがなく行き詰まり感がある」とも指摘されるサムスン。「スマホの草分け」といわれたカナダ通信大手ブラックベリーは業績が悪化し、先月末に約四十七億ドル(約四千六百億円)での身売りが内定した。変化が激しい業界でサムスンも今後、正念場を迎えることになる。

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引用終わり


サムスンがいつアップルを抜いたのかよく分からないのだが・・・?

次のアイデアがないと言うが、基本的にアップルや日本企業のパクリで製品を作ってきたのだから当然だと思う。

高価格帯はアップルに、低価格帯は中国企業に持ってかれて、サムスンは別の事業でも立ち上げないと終わってしまうのでは?

アフターサービスの悪さが世間に認知され始めたことも大きいかもしれないね。


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2013年10月10日

サムスン、世界初の曲面スマートフォン 「ギャラクシーラウンド」公開

サムスン電子、世界初の曲面スマートフォン 'ギャラクシーラウンド "正しく書くには? - 1など中央日報
より引用(韓国語)
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2013/10/09/2013100901086.html?news_Head1

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2013100901037_0.jpg

サムスン電子はこれまで噂のみ先行したフレキシブル(flexible)ディスプレイのスマートフォン"ギャラクシーラウンド"を9日に公開した。今年9月末"ギャラクシーノート3"を出す頃から、噂されシン・ジョンギュンサムスン電子社長が10月初めには移行しないことを明らかにしていたが、この約束を守るように発表日を10月9日にした。

"フレキシブルディスプレイ"は、ガラスの代わりにひらひらとしたプラスチックフィルム上に直接光を出すOLED有機材料を一つずつ集積する方式で作る画面だ。サムスンディスプレイとLGディスプレイが同時期に作ったディスプレイ自体はLGディスプレーが先行発表したが、"世界初の製品"という名称は、サムスンが持つようになった。

"ギャラクシーラウンド"の特徴は、フレキシブルディスプレイだが、画面が曲がるのではなく、スマートフォン自体が曲がっているデザインだ。

サムスンは9日、「世界初のフレキシブルディスプレイ(曲がった画面)を搭載したカーブド(curved)スマートフォン」だと明らかにした。ギャラクシーラウンドのディスプレイパネル自体は曲がっているが、スマートフォンの完成形では、電池やマザーボード、ケースを曲げることができず、ディスプレイを保護する強化ガラスもまだスマートフォンから離すことはできない。代わりに画面とスマートフォンの形状を比較的自由に成形することができるという長所がある。ディスプレイ自体は柔軟なので、落ちても強化ガラスが割れるだけでディスプレイが損傷する危険性は相対的に少ない。

サムスンとしては強化ガラスに密着して成形する、AMOLEDの特性上、よく割れる"砂糖液晶"の汚名を脱ぐことになった。厳密に言えば"曲がる"でなく"曲がった"ディスプレイなのだ。そのため、メーカーは、この画面でどのような製品を投入するかが大きな関心事であった。ギャラクシーラウンドは当初、バナナのように上下方向の曲面が適用されるという観測が多かったが、実際の製品は、左右に曲線を与えた。

サムスン電子の関係者は「曲率が400R、すなわち、半径が400mmの円筒の一部をカットしたと見れば良い」と話した。現在出てくるフレキシブルディスプレイを最大限に曲げることができる曲率はこの程度でほとんど最大に曲げて成形したものだ。

ハードウェア自体はギャラクシーノート3と同じスナップドラゴン800プロセッサーと3GBメモリ、5.7インチの画面なのに両側を曲げることによって、より楽に握ることができるという説明だ。ただしSペンは陥る。

画面に触れた時どんな感じを与えるかは直接使って見ると判断することができる。製品は、全体が湾曲しているがバッテリーは通常のバッテリーと同じように平らである。ギャラクシーノート3とデザインは似ているが、メインボードやフォームファクタの設計に違いがあるという指摘だ。

バッテリー容量は2800mAhでギャラクシーノート3よりも少し少ない。重量も10%程度軽い。画面が曲がるということ以上にどのように使うかが重要だ。サムスンは、動作認識センサーを活用する。"ラウンドイントレックション"という効果としてテーブルの上に置かれたギャラクシーラウンドを左右に傾けると、日付、時間、不在着信、電池残量などの情報を見せてくれる。ボタンではなく、製品を押すことで命令を下すのだ。

また、タッチウィズランチャーのホーム画面のページをめくるときに曲面を利用して一つの円筒イメージを回すような画面切り替え効果も入れた。いわゆる"ラウンドビジュアルエフェクト"である。

サムスン電子は「10月10日からSKテレコムを通じてギャラクシーラウンドを発売する」と明らかにした。SKテレコムは、LTEアドバンスドと1.8GHzの広帯域LTEを利用して150Mbpsの通信速度を出す。出庫価格は108万9000ウォンで、ギャラクシー・ノート3(106万7000ウォン)と似ている。

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引用終わり


発想は面白いと思うけど、どんな利点があるのだろう?

曲面の液晶画面を見て、メリットになることはなんだろう?

しかも、108万9000ウォンということは、約10万円ということだよね?高すぎない?

なんとなくフィット感は良さそうな気はするね。

曲面だから、脇から画面を盗み見しにくいということか?

まあ、10万円の価値があるかどうかは、今後の売れ行きで分かるね。(メリットを考えるのが面倒になってきた。)

あと故障が増えないといいね。(なんとなく壊れやすそうに見えるので。)

販売されるようになってから、誰かがレビュー記事を書くのを待つことにする。


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2013年10月04日

サムスン採用試験に10万人殺到 過熱受け制度見直しへ 

Chosun Online | 朝鮮日報 サムスン採用試験に10万人殺到 過熱受け制度見直しへ 
より引用
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/10/02/2013100203979.html

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 【ソウル聯合ニュース】サムスングループは2日、今年下半期の採用試験で過去最多となる約10万人が志願する過熱ぶりを見せたことを受け、採用制度の見直しを検討することにした。

 サムスンは約5500人を採用する計画で、倍率は約18.2倍となった。

 志願者らは書類審査に合格すると、「サムスン職務適性検査(SSAT)」を受けることになる。SSATの受験者向けの専門予備校が増えているほか、SSAT関連書籍も約50種が出版されている。一部の大学ではSSATの特別授業や模擬試験も実施している。サムスンはSSATの施行のため、試験場の確保などに数十億ウォンかけている。採用制度の見直しはこうした負担を抑える方向で検討を進める方針という。

 今回のSSATは来月13日、国内5地域と海外3地域(ロサンゼルス、ニューヨーク、トロント)で実施される。

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引用終わり


サムスンが独自の職務適性検査をもっていることは分かる。

しかし、サムスン受験者用の予備校や、50種類ものサムスン受験用の専門書があるのは異常でしょう。

他に優良企業といえるものがない証拠だね。

まあ、そのサムスンの国際競争力にも赤信号が出ているのだが・・・


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サムスンがGALAXY Note 3のベンチマーク結果を20%増しにしていたことが発覚

サムスンがGALAXY Note 3のベンチマーク結果を20%増しにしていたことが発覚 - GIGAZINE
より引用
http://gigazine.net/news/20131002-samsung-inflate-benchmarking/

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10月から発売が予定されているGALAXY Note 3ですが、ベンチマークアプリを使うと不正な動作をするようにプログラムされており、20〜50%も結果を水増ししていることが明らかになりました。

Ars Technicaで、アメリカですでに発売されているGALAXY Note 3をテストしているとき、ベンチマークテストにおかしな動作を発見。同じCPUのSnapdragon 800を搭載しているLG G2と比較した結果、アメリカで販売されているGALAXY Note 3は有名なベンチマークソフトを起動した際に、CPUが高出力モードで動作するように人為的にプログラムされていたとのことです。

ベンチマークテストの検証にはGeekbench 3を使用。写真の左では、通常状態を表しており、3つのコアはオフ、1つのコアが300MHzとアイドリング状態。右側は、有名なベンチマークアプリであるGeekbench 3を起動した状態で、全てのコアが2.3GHzで動作し、クロック速度が最速の状態でロックされています。

01_m.png

ベンチマークテストは、スマートフォンの正常用時の性能を測定するために存在します。Ars Technicaでは、正しいテスト結果を得るため、名前以外の機能は全てGeekbench 3と同じ「Stealthbench」というGeekbench 3のリネームバージョンを作成し、GALAXY Note 3を「ベンチマーク・モード」へ移行させないという方法で検証した結果が以下の写真。右側のStealthbenchでは、アイドリング状態を維持しており、この2つの結果を比較したところ、20%の違いがあることが明らかに。

02_m.png

以前にもGALAXY S 4で、ベンチマークテストの結果を不正に操作する「ベンチマーク・ブースター」が動作するという指摘に対し、サムスンは公式ブログで「S ブラウザ、ギャラリー、カメラ、ビデオプレーヤやベンチマークテストアプリなどの最大処理速度を要求する特定アプリで、ユーザーの快適度を上げるためにGPUを最大速度で動作することを許可している」と説明していますが、アメリカでこのような人為的な操作が行われたのはGalaxy Note 3が初めてです。

スクリプトを調査した結果、Geekbenchの他にも、Quadrant、Antutu、LINPACK、GFXBenchといった有名なベンチマークテストアプリに限定して、「ベンチマーク・ブースター」を動作させていることが判明しており、LINPACKでは最大で50%ものテスト結果の向上が見られたとのこと

今のところ、サムスンからの公式発表はありませんが、Ars TechnicaではGalaxy Note 10のタブレットでも同じ動作を示す証拠をつかんでおり、引き続き検証を続けるとのこと。なお、皮肉なことに、GALAXY Note 3のベンチマークテストの正常な結果は、LG G2より優れていたとのことです。

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引用終わり


GALAXY S4でも同じような指摘がありましたが、言い訳が最低ですね。

「S ブラウザ、ギャラリー、カメラ、ビデオプレーヤやベンチマークテストアプリなどの最大処理速度を要求する特定アプリで、ユーザーの快適度を上げるためにGPUを最大速度で動作することを許可している」

そういうことを最初から公にしていればいいのに、隠しているから問題になる。

さらに、CPUを最大作度にするために安全面を考慮していないようなので、危険すぎると思います。

爆発するのは、これが原因なのかと勘繰ってしまいますね。

そう考えると、ベンチマークテストで良い結果を出すためなのは明白ですね。

サムスンのスマートフォンは所持しないことをお勧めします。


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