2013年11月12日

ヒュンダイSUVなんと「雨漏り」、前代未聞の欠陥に韓国人の怒り爆発

【経済裏読み】ヒュンダイSUVなんと「雨漏り」、前代未聞の欠陥に韓国人の怒り爆発 - 政治・社会 - ZAKZAK
より引用
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131111/frn1311111130001-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131111/frn1311111130001-n2.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131111/frn1311111130001-n3.htm

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frn1311111130001-p1.jpg

 韓国の自動車大手、現代自動車の新型車に雨漏りという前代未聞の欠陥が発覚し、業界関係者をあきれかえらせている。あまりにもお粗末なクルマに怒りの収まらない一部の購入者がソウル中央地裁に提訴する事態に発展。自動車メーカーとして製造の基本姿勢が問われるだけに、企業イメージを著しく低下させるのは間違いない。「欠陥車というよりも“欠陥企業”なのでは…」。業界内からはそんな厳しい声も聞こえてくる。



 ■「新車と交換しろ!」34人が集団提訴

 「オープンカーの布に穴が空いていたんじゃあるまいし…。昭和30〜40年代の日本車でも雨漏りなんて考えられません」

 日本の自動車メーカーの広報担当者は、半ばあきれながら皮肉まじりに、韓国・現代自動車の雨漏り問題に対してこう話した。

 現代自の新型SUV(スポーツ多目的車)「サンタフェ」で発覚した前代未聞の雨漏り問題。韓国の有力紙、朝鮮日報(電子版)によると、『新型サンタフェは今年4月に発売され、6万台近くが売れた。しかし、今年夏からトランクや後部座席に雨漏りするとの抗議が相次ぎ、論議を呼んでいた』という。

 現代自側は、8月に公式に謝罪し、無償修理を約束するとともに、保証修理期間を5年に延長した。

 しかし、購入者34人は10月17日、現代自を相手取り、雨漏りの欠陥がある車両を新車と交換するよう求める訴えをソウル中央地裁に起こした、と朝鮮日報は報道している。

 ■出荷前の検査工程に不備? 

 韓国のみならず、日本でも欧米でも自動車のトラブルは少なくなく、メーカー各社は重大事故を防ぐためそれぞれの監督官庁にリコール(回収・無償修理)を届け出ている。ただ、その大半は電子系統、ブレーキ関連で、雨漏りというのは異例だ。

 実際、自動車で雨漏りは起こるのか? 

 「天井にサーフボードなどを載せるためのルーフキャリアを付ける際、穴をあけたことで雨漏りする可能性はあるかもしれない。また、長期間にわたって使用し、さびが原因で穴ができることもあり得る」。日本車ならば昭和30〜40年代製でも雨漏りはあり得ないと話した前出のメーカー関係者はこう説明した上で「しかし、新車で雨漏りはありえないですね」と話す。

 また、別の国内自動車メーカーの関係者も「車体などの組み付け後、雨漏りがあったとしても出荷前に水をかける検査で見つかるはずだ」と述べ、検査工程のあり方など現代自のものづくりについて疑念を呈す。

 ■米国では燃費性能を“水増し”

 事実、現代自のクルマはこのところトラブルが頻発している。昨年11月、米環境保護局は現代自とグループの起亜自動車が米国で販売した自動車約90万台について、実際よりも高く燃費性能を表示していたとする調査結果を発表した。

 いわゆる燃費性能の“水増し”で、ガソリン1ガロン当たり最大6マイル(1リットル当たり約2・6キロ)に達していた。この問題は消費者の苦情で判明したもので、これほど大規模な誤表示は米国で初めてという。

 また、4月には米国で販売した乗用車など計約187万台をリコール。ブレーキを踏んでもブレーキランプが点灯しないほか、事故時にエアバッグが作動した際に、車の天井の一部が落下する恐れがあるという欠陥が見つかったためで、まさに“欠陥車”のオンパレードだ。 

 現代自では今夏、経営側と労働組合側が賃金交渉をめぐって対立し、時限ストライキが頻発。生産台数が減少した影響で米国販売が落ち込み、10月の米新車シェア(占有率)は、9カ月ぶりに7・7%(昨年10月は8・5%)と低水準に陥っている。

 ■系列シンクタンク「来年は厳しい」

 朝鮮日報によると、現代自の系列シンクタンク「韓国自動車産業研究所」は10月18日に発表した報告書の中で、現代自の高度成長が頭打ちとなり、来年からは厳しい時期を迎える可能性が高いと予測。身内でさえも現代自の先行きに「黄信号」を点灯した形だ。

 「日本で『雨漏りするクルマ』なんて評判がたったら、もう経営が立ち行かなくなる」

 日本の自動車メーカーの担当者はこう言い放つ。そんな経営が立ち行かなくなるクルマを続けている現代自に未来はあるのか…。

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引用終わり


これは怒るのが当然で、文句なしの欠陥車ですね。

さて、この事実を知ったらヒュンダイ製の車を買いたいとか思うだろうか?

これはもしかしたら決定打かもしれないね。



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posted by 日本に住んでる日本人 at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒュンダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月03日

韓国 ヒュンダイの9月販売2.1%減 1年1カ月ぶりマイナス

Chosun Online | 朝鮮日報 現代自の9月販売2.1%減 1年1カ月ぶりマイナス
より引用
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/10/01/2013100102722.html

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【ソウル聯合ニュース】現代自動車が1日発表した9月の世界販売台数は36万3970台で、前年同月比2.1%減少した。月間販売が減少したのは昨年8月以来、1年1カ月ぶり。

 韓国国内での販売は市場の低迷や労組のストによる生産減、秋夕(中秋節、今年は9月19日)連休に伴う操業日数減少などが影響し、前年同月比19.6%減の4万6257台と、2カ月連続で5万台を下回った。

 一方、海外販売は前年同月比1.1%増の31万7713台となり、総販売台数を小幅な減少に抑えた。国内工場生産分の輸出は6万8086台で前年同月比26.5%急減した一方、海外生産販売は24万9627台で同12.7%の増加となった。

 同社の1〜9月の販売台数は国内が47万8850台、海外が301万3855台の計349万2705台で、前年同期比9.9%増加した。

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引用終わり


海外販売分は、中国でしょう。確か昨年より30%上昇したと聞いた覚えがあるが?

そして、今後は中国も燃費と環境規制をすると思われるので、ヒュンダイは厳しくなるでしょうね。

ヒュンダイの安売りは有名だが、販売台数の発表のみで、売上を発表できないのは、厳しい数字だからだと思う。

また、韓国の出す数字は、粉飾している可能性が高く信用ができないと思っている。

ヒュンダイは、インドネシアやベトナムで輸出実績を水増しして現地販売店を脅迫した事件もあったなぁ・・・


ラベル:韓国 ヒュンダイ
posted by 日本に住んでる日本人 at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒュンダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

現代・起亜自、過去最大規模66万台リコール

Chosun Online | 朝鮮日報 現代・起亜自、過去最大規模66万台リコール
より引用
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/09/26/2013092600488.html

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 国土交通部(省に相当)は現代・起亜自動車と韓国トヨタ自動車が生産・輸入・販売した自動車に欠陥が発見され、計66万3829台を自主的にリコール(回収・無償修理)することを25日、明らかにした。

 現代・起亜自のリコール対象は「ソナタ」など15車種66万2519台。韓国内では過去最大規模のリコールだ。今回のリコールはブレーキスイッチの接触不良でエンジンがかからない、あるいはブレーキランプが正常に作動しないケースがあるという問題点が発見されたことから決まった。

 現代自の対象車は中型セダン「ソナタ」18万5178台(2008年10月−11年1月生産)、スポーツタイプ多目的車(SUV)「ツーソン」6万9253台(09年9月−10年11月)、高級セダン「ジェネシス」5万270台(09年3月−10年11月)、小型セダン「アバンテ」3万8174台(10年7月−11年1月)、高級セダン「グレンジャー」2万6148台(09年1月−10年11月)など。起亜自は中型セダン「K5」6万3096台(10年5月−11年4月)、小型車「フォルテ」6万1870台(08年8月−10年9月)、小型SUV「スポーテージ」4万9711台(10年1月−11年6月)などとなっている。同期間に生産された同車種の海外輸出分も各国でリコールを行う予定だ。該当車の所有者は、来月1日から現代・起亜自のサービスセンターで無償修理が受けられる。部品交換時間は20−30分程度だとのことだ。

 また、韓国トヨタ自動車が輸入・販売した「レクサス」GS350乗用車(1310台)はエンジンに空気を供給する「可変式バルブ制御装置(VVT)」が正常に動作せず、走行中にエンジンが切れることがあるという問題点が発見された。該当車の所有者は 26日から韓国トヨタ自動車サービスセンターで無償修理が受けられる。

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引用終わり


「国土交通部(省に相当)は現代・起亜自動車と韓国トヨタ自動車が生産・輸入・販売した自動車に欠陥が発見され、計66万3829台を・・・」

この記事に書き方には悪意を感じるね。

現代・起亜自で66万2519台
韓国トヨタ自動車で1310台


韓国トヨタのリコールなんて、記事にしなくてもいいようなレベルではないの?

しかし、韓国車のリコール増えてきましたね。

お得意の「ユーザーの使い方が悪い」という論法が通じないレベルの問題が多発しているのでしょう。

しかし、韓国車の品質は正直言って最悪だと思うのだが、よく購入する気になるものだと感心する。

動画サイトでは、ブレーキが利かなくなって暴走する韓国車の映像が結構あるんだけどね。

また、米保険会社が、日本のスバルと韓国車のヒュンダイのクラッシュテストの動画は興味深い。

当然、日本は合格、韓国は不合格である。


【衝撃】 これが韓国車と日本車の違いだ!(This is the difference between the Japanese car and Korea car) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=xzPeVBq1wv8



【Crash Test】HONDA vs HYUNDAI 4cars - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=gIMjI7pu0Bg



posted by 日本に住んでる日本人 at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒュンダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

韓国ヒュンダイ自蔚山工場、3人に1人が作業中にスマホいじり

Chosun Online | 朝鮮日報 現代自蔚山工場、3人に1人が作業中にスマホ
より引用
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/09/19/2013091900079.html

↓   ↓   ↓

 現代自動車の経営陣と労組は12日、蔚山工場で賃金・団体交渉の調印式を行った。労組は賃金・団体交渉の過程で10日間の部分ストを行い、週末の特別勤務を2回も拒否。労組の要求事項を最後まで貫いた。その結果、昨年9400万ウォン(約860万円)だった社員の平均年収は今では1億ウォン(約910万円)にほぼ肉薄している。

 1987年に設立された現代自労組は、これまでの27年間から1994年と2009−11年を除いた23年間にわたって、毎年ストを起こしてきた。ストのたびに労組は「社員の劣悪な労働条件を改善すべきだ」と主張しながら、会社からの手厚い贈り物を受け取ってきた。

 しかし、本紙の記者たちが8月19日と20日に現代自の蔚山工場と米国アラバマ工場をそれぞれ取材した結果「同じ会社の工場なのに、これほどまでに違うのか」と、ため息がもれるほどの違いを目の当たりにした。

 作業の真っ只中であるはずの午前10時。蔚山工場の組み立てラインで働く従業員はスマートフォンを作業台の上に乗せ、株取引に夢中になっていた。その間、3台の車が通り過ぎていったが、この従業員の視線は引き続きスマートフォンの画面だけを見詰めていた。1時間のうち、この従業員がスパナを握って作業したのは、ほんの5分にもならなかった。

 同日午後5時、記者が現代自「i30」のラインの従業員の様子を確認した結果、工場で作業中の従業員160人のうち、ラインを離れてスマートフォンに熱中していたり会話を交わしていたりした従業員は59人に上り、きちんと仕事をしていたのは101人にすぎなかった。仕事中に3人に1人は堂々と「別の事」をしていたわけだ。

 一方、アラバマ工場の作業態度はこれとは正反対だった。米国人従業員たちは休憩時間の終わりを告げるチャイムが鳴る前に全員がラインに復帰していた。休憩時間に通話をしていた従業員も、チャイムが鳴ると急いで携帯電話の電源を切った。アラバマ工場では、勤務中に携帯電話を使用しているのが4回見つかると退職させられる。アラバマ工場の従業員は「それがわれわれの規則」と話す。

 米国の自動車メーカーの没落について研究した米国ミシガン州立大学のマイケル・ムーア教授は、電子メールによる本紙のインタビューに対し「米国の自動車労組(UAW)は『会社は常にうまくいっている。会社に揺さぶりを掛けることで何かを引き出さねば』と思い込んできたが、結局は米国の自動車産業が危機に直面し、共倒れしてしまった。現代自労組もこのまま行けば、UAWの二の舞になる」と警告した。

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引用終わり


韓国ヒュンダイ自蔚山工場には、就業規則というものがないのだろうか?

普通ラインには、班長や職長のような人がいて、組み立て状況を見て回り、問題があったらその場で治すものじゃないの?

検査員がいて、部品がしっかりついているかをチェックして、ついてないとラインに報告がいくものじゃないの?

また、組み立て検査表のようなものがあって、あまりに合格率が悪いと問題追及、現場作業員の査定に響くものじゃないの?

以上、日本の組み立て工場を少し知っているので、指摘してみたが、韓国ヒュンダイ自蔚山工場は常識外のようだ。

単に後進国と言う理由ではないと思う。というか比べたら後進国に失礼だと思うレベルだ。

もはや韓国人と言う民族の民意の問題な気がする。

別にアラバマ工場が立派と言うわけではない。アラバマ工場が日本人から見れば普通なのだと思う。

今の工場はプラスアルファの働きが求められており、トヨタのカンバン方式や改善活動は、日本人のライン生産なら取り入れてるのが当たり前と思っていた。

おそらく韓国ヒュンダイ自蔚山工場の労働組合は、会社のことなんて少しも考えてはいないし、理解しようともしていないだろう。

ヒュンダイ経営者側の教育の怠慢ということもできるが、これを良い方向に立て直すのは容易なことではないと思う。

ヒュンダイ経営者は、おそらく一番簡単な解決方法として、国内工場を閉鎖し、海外移転をするんじゃないかな。

一時的に退職金で出費が出るが、将来的に製品の品質を向上し、コストを抑えるなら実行してもおかしくないと思う。

ヒュンダイ韓国の労働組合は、ヒュンダイがグローバル企業であることを忘れている。

グローバル企業は自国で製造することに拘らず、利益を出せる世界中の場所に工場を移動できる。

彼らが失業するのが先か、現代自動車が倒産するのが先か、韓国が経済崩壊するのが先かは不明だが、近い将来の失業は、現状を変えない限り避けられないと思われる。


ラベル:韓国 ヒュンダイ
posted by 日本に住んでる日本人 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒュンダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

韓国 ストの効果?…現代車が米に部品工場を建設

東亜日報 経済 ストの効果?…現代車が米に部品工場を建設
より引用
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2013082401858

↓   ↓   ↓

現代(ヒョンデ)自動車グループが、米ジョージア州に部品工場を新設する。現代車グループは約3500万ドル(約392億ウォン)を投資し、15年まで、起亜(キア)自動車・ジョージア州工場の周辺に、部品系列会社・現代ダイモスのシート工場を建設することにしたと、23日明らかにした。現地人の雇用規模は350人前後と見られる。

現代車グループの関係者は、「21日、ジョージア州のネイサン・ディール州知事と現代車グループの鄭夢九(チョン・モング)会長との面談を控え、約3ヵ月間議論してきたことだ」と説明した。

現代ダイモス工場が建設されるジョージア州ウェストポイント市議会は、近いうちに、工場設立に向けた債券発行案や予算案を可決するものと見られる。市の投資誘致案には、鉄道輸送施設の建設など、さまざまな支援策が含まれているという。

ここで生産したシートは、起亜車ジョージア工場に納入し、起亜車が米国で生産するスポーツユーティリティ車両(SUV)「ソレントR」や中型セダン「オプティマ(国内名=K5)などに使われる予定だ。

今回の工場新設は、現代・起亜車の国内工場の部分ストが続いている中で、決定され、今後、現代・起亜車の北米地域内の自動車工場増設へとつながるかどうか注目が集まっている。現代・起亜車の内外では、低い生産性や高コスト構造の国内工場の生産量の一部を、海外に移すべきだという指摘が持ち上がっている。

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引用終わり


IMFのお世話になってグローバル化した現代自動車と時代錯誤の労組の争いは、現代自動車の国外脱出という荒業で決着ということか?

グローバル化した企業の怖さはここにある。

国内の産業が空洞化しようと関係ない、ただ(株主のために)利益を出すだけということか。

「現代・起亜車の内外では、低い生産性や高コスト構造の国内工場の生産量の一部を、海外に移すべきだという指摘が持ち上がっている。」

完全に国内を見限った考え方である。

そして、韓国の労働組合は、グローバル企業を相手に調子に乗りすぎた。

低い生産性、高いコストと表現されるようなことを何一つ改善しようとせずに、要求をはね上げ過ぎた。

その馬鹿さ加減は、下記の記事からも明らかだ。

韓国の現代自動車労組、オバマ米大統領に労使問題解決求める…“ナンセンス” | Joongang Ilbo | 中央日報
より一部引用
http://japanese.joins.com/article/584/166584.html?servcode=A00§code=A20

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社内下請け労働者全員の正社員化を要求し座り込みをしている現代自動車非正規職労組蔚山(ウルサン)支部が9日、米オバマ政権の公式な立場を聞くとしてホワイトハウスのインターネット請願ページ「ウィ・ザ・ピープル」に文を載せ署名運動を行っている。労組は、「鄭夢九(チョン・モング)現代自動車会長が最高裁の判決を履行せずにいることに対するあなたの立場を表現して下さい」という題名の文を載せた。韓国で起きた労使問題を米国政府に請願するとして文を載せたのだ。

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引用終わり

国内問題に、米国のオバマ大統領を巻き込む馬鹿さ加減は手におえない。

世界中に自分たちは馬鹿だと喧伝しているようなものだ。

国内の産業を育成する観点から見れば、現代自動車の行動は無責任となるが、グローバル企業として見れば、決して誤った判断ではない。

労働組合の要求も、昔ならば有効だったかもしれないが、グローバル会社相手では、じゃあ、さようならとなるだけである。

今回のことで、困るのは、韓国国民と韓国政府である。

扇動しまくった労働組合の責任者たちはどのように責任を取るのだろうか?

韓国政府は、国内産業の空洞化にどのように歯止めをかけるつもりなのだろうか?


続報を待とうと思う。


ラベル:韓国 ヒュンダイ
posted by 日本に住んでる日本人 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒュンダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

ヒュンダイ 米国で大規模リコール…ソナタなど23万9000台

現代自、米で大規模リコール…ソナタなど23万9000台 2013/08/14(水) 11:53:45 [サーチナ]
より引用
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0814&f=national_0814_022.shtml

↓   ↓   ↓

 韓国の現代自動車は14日、米国で販売する中型セダン「ソナタ」と高級セダン「アジェラ(韓国名:グレンジャー)」など23万9000台をリコールすると発表した。複数の韓国メディアが報じた。

 車両後部のサスペンションが、凍結防止剤として道路に撒かれる塩で腐食することが分かったという。米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)の調査により明らかになった。

 リコールの対象となるのは、2006年から10年にかけ生産された「ソナタ」21万5000台と、06年から11にかけ生産された「アジェラ」2万4000台。

 現代自動車は、サスペンション内のクロスメンバーが腐食すると事故につながる恐れがあると説明した。

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引用終わり


サスペンションの腐食なんて初めて聞くんだが、素材が悪いのか、コーティングのミスなのか???

というか、融雪剤の散布を考えれば、車の下回りの防腐処理なんて常識に思えるのだが???

しかし、大規模ストライキとかリコールとか、踏んだり蹴ったりの自業自得だが、ヒュンダイは体制を維持できるのか???

そういえば以前、ソナタでヒュンダイ車の品質は日本車に並んだとか言ってなかったっけ???

これは、今後の車の販売にも響くだろうし、株も人気落ちするだろうし、お先真っ暗だね。





posted by 日本に住んでる日本人 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒュンダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

韓国 ヒュンダイの労使対立激化!組合は無謀な「利益の3割よこせ」要求

【経済裏読み】韓国「現代自」苛烈労使対立 “中国人化”する韓国代表企業の悲劇 - 政治・社会 - ZAKZAK
より引用
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130812/frn1308121200003-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130812/frn1308121200003-n2.htm

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 韓国の自動車最大手、現代自動車が揺れている。賃金交渉をめぐり、経営側と労働組合が対立、労組は13日にも組合員によるストライキの賛否投票を行う。経営側はスト回避につとめるが、労組が求めているのは組合員1人あたり最大1億ウォン(約870万円)の支払い。要求額が膨大なだけに、交渉が妥結しても、決裂しても経営への影響は必至だ。自らが働く会社を無謀な要求で追い詰める現代自の労組について「自分たちのことだけを考えて行動する中国人のようだ」(関係者)との声も聞こえてくる。

 ロイター(電子版)によると、現代自動車の労働組合は、約2カ月間におよぶ経営側との賃金交渉に進展がなく、今月6日の交渉でも妥結に至らなかったという。13日にもストをめぐる組合員の投票を実施。可決すれば、17日以降、ストライキに突入する可能性が高い。

 日本では、労使間の対立からストに発展するケースは少なくなったが、それでも航空会社、バスや電鉄などではストが取りざたされることはある。しかし、今回の現代自の労使対立が注目されるのは、労組側の要求額の大きさだ。


 ■無謀な「利益の3割よこせ」要求

 韓国紙の中央日報(電子版)が配信した8日付のニュースによると、労組は昨年の現代自の最終利益の30%を成果給として要求。さらに通常賃金の800%の賞与金と61歳定年保障も求めたという。

 これらの要求をすべて反映すれば、組合員1人あたりに支払われるのは1億ウォン(約900万円)。中央日報では、現代自の組合員数を約4万4千人としており、単純計算でも邦貨換算で4千億円前後の支払いとなる。

 「最終利益の約3割をはき出せ。賞与も月給の約8倍よこせ、というのはむちゃくちゃな話ですね。われわれの常識とは乖離している」。日本の大手自動車メーカーの40代社員はこう述べ、苦笑いする。製造業は国内外問わず利益率がそれほど高くなく、「こんな要求を飲んでいたら経営はすぐに傾く」と指摘する。

 現代自の日本法人、ヒュンダイモータージャパンは今回の労使対立、またストが実施されたときの影響について「(現代自の)ストは工場ごとで行っている。当社はバスを販売しているが、バスを生産している工場がストをするという話は聞いていない。正直、詳しいことは分からない。今のところ影響は何も感じていないし、通常通りの営業の予定だ」(担当者)と説明する。


■スト、スト、スト…。労使対立は恒例?

 労使間の“健全な対立関係”は企業を成長させるといわれる。だが、現代自の労組が経営側に突きつけているのは“無謀な要求”でしかなく、自らの会社の成長を阻害し、苦境に追いやっているだけだ。なぜ、こうした行動に出るのか。

 「現代自動車の労組は労働運動に熱心で、その激しさは有名ですよ」(自動車関係者)。実際、中央日報によると、同労組は1987年に設立され、ストをした年は22年に上り、ストがなかった年はわずか4年だけ。ストによる生産への影響は22年間で120万台に達するという異常さだ。

 現代自は、韓国政府の通貨(ウォン)安政策によって成長してきたが、昨年後半からのウォン高基調で海外での自動車販売が急ブレーキ。韓国国内でもトヨタ自動車、独BMWなど輸入車の人気が高まっているほか、昨年11月には米国で燃費表示の改竄(かいざん)が発覚、また約180万台にのぼる大規模リコール(回収・無償修理)が発生するなど、逆風にさらされきた。


■「まるで中国人」自分さえ良ければ…

 ここにきてウォン高が一服、中国、米国での販売に力強さが戻り、7月25日に発表された2013年4〜6月期決算では最終利益が過去最高の水準近くにまで回復していた。再び業績が上向き始めた矢先の労使間対立、そして現実味を帯びてきたスト突入…。

 現代自の関係者は「ある程度は見込み生産をしている。通常は在庫販売で対応できるはず」と話すが、ストが長期化すれば、生産・販売計画に支障をきたすのは間違いない。事実、昨年はストの影響で在庫が低水準となり、米国などでの販売が一時落ち込んだといわれている。

 ある業界関係者は「ストをちらつかせば、会社は金を出す−。過去の労使関係から労組にそう思わせてしまった経営側の責任も大きい」と厳しく指摘する。

 その上で、現代自という韓国有数の財閥企業で働く社員(組合員)をこんな風に皮肉る。「韓国でも比較的エリートとされる人たちなら、労組の無謀な要求が続けば経営が立ち行かなくなるのは分かるはずだ。自分さえお金がもらえれば会社が傾いても関係ない、というのは中国人のような発想ですね」

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引用終わり


記事では「まるで中国人」とあるが、別に中国人を擁護するつもりもないが、中国人以上に酷い交渉だと思う。

まあ、会社の粉飾決算を見て、儲かってるなら俺たちにもよこせというところだろう。

最初にでかい数字をだして、落としどころを探るというなら、交渉術とも言えると思うが、最初に実施不可能な数字を出すあたりを考えると、そんな駆け引きを考えてるとは思えない。

労組が求めているのは組合員1人あたり最大1億ウォンとのことです。

2007年のデータですが、民間放送局のSBSが韓国では平均年収が一番多く、7,530ウォンということ・・・

最近では、韓国芸能人の2012年の平均年収は3473万ウォン(約307万5260円)というのが話題になりましたね・・・

韓国ヒュンダイ労組が求めている要求は、アホらしくて話にならないことが分かります。

ただ、賃上げ要求したくなる気持ちは分かりますけどね。

以前に経済危機になったとき、IMF傘下に入り、グローバル化されたので、賃金を安く抑えて、株主に最大利益を渡す仕組みに変えられたんで、不満が爆発するのも分かります。

国や企業は、儲けているとマスコミは報道しているのに、なんで自分たちの生活は楽にならないのかと労働者が不満に思うのも、ある意味当然です。

そこで、まっとうな交渉をすればいいのに、誰も指南役がいないのか、馬鹿な数字で交渉してしまいましたね。

ヒュンダイは、もう終わりかもしれませんね。

株主が、この状態を見て、見捨てることは大いにあり得ます。

労働者は、無謀な交渉の結果、職を失うことになりかねません。





ラベル:韓国 ヒュンダイ
posted by 日本に住んでる日本人 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒュンダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

韓国 ヒュンダイ非正規社員の工場襲撃起こる!!

yonhapnews(韓国語)より引用
(エキサイト翻訳を利用、日本語に翻訳されます。)
http://www.excite-webtl.jp/world/korean/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.yonhapnews.co.kr%2Feconomy%2F2013%2F07%2F20%2F0302000000AKR20130720048652057.HTML&wb_lp=KOJA&wb_dis=2&wb_chr=

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竹振り回して工場進入試みに会社水大砲・消火器対抗して

両側ケガ人20人余り病院移送…警察、7人連行調査

(蔚山(ウルサン)=聯合ニュース)チャンヨンはホ・グァンム、キム・クン主(州,株)記者=非正規職の正規職化を促す'希望バス'が20日現代車蔚山(ウルサン)工場の前集会を開催する過程で使用側および警察と衝突した。

希望バス参加者3千人余り(警察推算)は民主労組主観(主管)でこの日午後6時から決議大会と非正規職支援(力集め)行事を相次いで開いた。

シン・スンチョル新任民主労組委員長、ムン・ヨンムン現代自動車労組委員長、カン・ソンシン民主労組蔚山(ウルサン)地域本部長などが単相で"非正規職の正規職を必ず成功させなければならない"声を高めた。

公式集会後午後7時頃から参加者一部が工場に進入する蔚山(ウルサン)工場命村正門周辺に設置されたフェンスと鉄条網を綱に歩いて取り壊すとすぐに工場の中にあった経費(警備)・保安管理者などが消火器と水大砲を撃って防いだ。


また他の参加者は竹を管理者に振り回して、管理者は盾で防ぐなど摩擦が続いた。

警察も両側の衝突を制止しようとする過程で参加者らと体の小競合いが広がった。

警察は"不法集会とデモを中断して解散しなさい"という警告放送後水大砲を撃つこともした。

現代車管理者らとデモ参加者など全20人余りがケガして病院に乗せられていった。


希望バス参加者は午後10時30分頃工場進入試みを中断して文化祭を始めた。 これらは21日午前10時まで非正規職出身労組員などが高空座り込み中である送電鉄塔下で文化祭と非正規職支援行事を継続する予定だ。

警察はデモ参加者など7人を連行して暴力疑惑などに対して調査中だ。

現代車側は職員がケガして工場施設が破損したことに対して希望バス参加者を告訴したり損害賠償を請求する方案を検討することにした。

現代車関係者は"希望バスは'混乱バス'で非正規職の正規職化のための特別協議に何の役に立つことができない"という立場をあらかじめ明らかにした。


希望バス訪問は昨年10月17日現代車非正規職出身労働者チェ・ビョンスン氏とチョン・ウイボン非正規職支会事務局長が非正規職の正規職化を要求して蔚山(ウルサン)工場ミョン村酒次長送電鉄塔23m高さで座り込みを始めた後今回が3回目だ。

去る1月5日と同じ月26日にそれぞれ1千500人余りと1千300人余りが参加したが当時衝突はなかった。

この日集会に先立ち蔚山(ウルサン)地域100個余り経済・社会・市民団体で構成された幸福都市蔚山(ウルサン)作り汎市民推進協議会(ヘンウリョプ)会員400人余りは現代車蔚山(ウルサン)工場正門の前で希望バス反対ピケ集会を開いた。

報勲団体会員たちを含んだヘンウリョプ会員たちは"労使間対話で解決する問題を外部勢力が介入するのは望ましくなくて地域経済にも被害を与える"と主張した。

警察はこの日55個中隊、4千400人余りを投じた。


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引用終わり

日本の新聞は、参議院選挙の方で忙しいのか報道していないようだが・・・

まあ、私個人の感想として、マスコミは韓国に都合の悪いことは報道しない感じがしてますが・・・?

サイトの方には画像もアップされているので見てほしい。

しかし、韓国は本当に大丈夫か??

格差社会が生んだデモだとは思うので、何らかの方策を政府が打たないと、またこういうデモは起こるのではないかと思う。





posted by 日本に住んでる日本人 at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒュンダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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