2013年09月25日

韓国 アシアナ事故機乗客ら 米でボーイングを提訴へ

アシアナ事故機乗客ら 米でボーイングを提訴へ
より引用
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/09/24/0200000000AJP20130924000700882.HTML

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 【ソウル聯合ニュース】米カリフォルニア州のサンフランシスコ国際空港で7月に韓国・アシアナ航空のボーイング777型機が着陸に失敗した事故で、同機に搭乗していた乗客らが来月中に米サンフランシスコの連邦裁判所にボーイングを提訴する計画だ。韓国の法律事務所バルンが24日、明らかにした。

 同事務所の弁護士は、事故機の場合、シートベルトがファーストクラスとビジネスクラスは3点式だがエコノミークラスは2点式だったために乗客らが脊椎や頭を負傷したほか、8カ所の脱出用スライドのうち2カ所しか作動せず欠陥があったと主張している。

 同事務所は、事故当時、サンフランシスコ国際空港の管制官に過失があったとして、同空港を管理する米連邦政府も相手取り、訴訟を起こす計画だ。

↑   ↑   ↑
引用終わり


1度訴えると言ってたけど、アメリカの一睨みで訴えなかったよなぁ?

何で今頃と思うが、調査結果が出る前にという浅はかな考えなのか?

しかも、訴えの内容が理解不能。

「エコノミークラスは2点式だったために乗客らが脊椎や頭を負傷した」

これは、衝撃姿勢をとらなかったことが原因で、離陸前に非常時の説明を普通の航空会社ならしてるよなぁ?


乗員の自己責任だと思うが、他に責任があるとしたら、乗員に指示をしなかったCAじゃないの?

そもそも、私は、エコノミークラスで2点式ベルトしか装着したことないんだけど?

「8カ所の脱出用スライドのうち2カ所しか作動せず欠陥があった」

墜落時の正常な動作を保障できるわけがないでしょ?

正常に作動しない可能性があるからこそ、8カ所も脱出用スライドがあるんじゃないの?


「サンフランシスコ国際空港の管制官に過失」

何を訴えるつもりなんだろうね?

晴天の状態で、普通技術を持ったパイロットが、普通に着陸しているのに?

高度不足を連絡するのが遅れたというから、これかな?

でも、責任の所在は、機体に不具合がなかったことが証明されれば、パイロットにあるよね。

調査結果も出ないうちに、自分たちの都合で、ほとんど言掛りにしか思えない訴えを起こす。

韓国人の異常性が全世界に拡散するね。

【アシアナキター】遂に動いたのは某国だ! - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=M6HmzjabDW8





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2013年08月13日

アシアナ機着陸事故で被害者12人が損害賠償請求訴訟

アシアナ機着陸事故で被害者12人が損害賠償請求訴訟 | Joongang Ilbo | 中央日報
より引用
http://japanese.joins.com/article/938/174938.html?servcode=400§code=400

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米サンフランシスコの空港で起きたアシアナ航空機着陸事故の被害者12人が事故機のメーカーのボーイングとアシアナ航空を相手取り損害賠償請求訴訟を起こしたとカリフォルニアの現地紙「サンノゼマーキュリー」が9日に報道した。原告は訴状を通じ、ボーイングが2009年に自社製造機の墜落事故後に該当機種のB737型機に速度調節音声警報機能を追加しながら今回の事故機種であるB777型機には装着しなかった点が事故原因のひとつだと主張した。アシアナ航空に対しては、乗務員が非常時に90秒以内に乗客全員を避難させなければならない米連邦航空局(FAA)の規定に違反したと指摘した。

↑   ↑   ↑
引用終わり


正直なところ、操縦ミスは無視なの???

という疑問もあるが、現段階では調査中ということで、まだ提訴できないのかと思われる。

しかし、ボーイングを訴えたのには少し意外な感じがする。

「B737型機に速度調節音声警報機能を追加しながら今回の事故機種であるB777型機には装着しなかった」

上記の主張は弱いと思う。

別にボーイングには、装着の義務があったとは思えないからだ。

それとは別に、アシアナ航空の方は、明確な規定違反なので、まず勝訴できると思う。

それにしても、事故原因が早く判明して欲しいものだ。

年内とか言っていたと思うが、時間がかかりすぎではないか???





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2013年08月12日

アシアナ航空 事故機乗客に賠償金の前払いを提案

Chosun Online | 朝鮮日報 アシアナ航空 事故機乗客に賠償金の前払いを提案
より引用
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/08/11/2013081101674.html?ent_rank_news

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【ソウル聯合ニュース】米サンフランシスコ国際空港で先月6日に起きたアシアナ航空機の着陸失敗事故で、同社が事故機の乗客に対し、損害賠償額の一部として1万ドル(約96万円)を先に支払うことを提案したことが11日、分かった。

 事故機の一部乗客の家族らが、保険会社から前払いに関する内容の文書を受け取ったと明らかにした。

 アシアナ航空も提案の事実を認めた。同社関係者は、乗客291人のうち、死者3人を除く全員に対し、今月初めから連絡を取り、前払いを提案したと説明した。1万ドルは治療費とは別途に支給するという。

 ただ、ある乗客の家族の話によると、1万ドルを受け取るための条件として、「航空会社を相手に訴訟を起こさない」との趣旨の内容が含まれており、議論を呼びそうだ。

 アシアナ航空は、前払いの提案のほか、今月から乗客との被害補償交渉を開始した。

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引用終わり


さて、これはアシアナ航空が、操縦者のミスと認めたということなのだろうか?

特にそのような報道は見ていないのだが・・・?

しかし、この前払いという提案自体は、悪いことではないと思う。

ただし無条件ならではあるが・・・

「ただ、ある乗客の家族の話によると、1万ドルを受け取るための条件として、「航空会社を相手に訴訟を起こさない」との趣旨の内容が含まれており、議論を呼びそうだ。」

上記は論外である。

これをのんでしまえば、賠償額に不満があったとしてもどうすることもできなくなる。

【アシアナ事故まとめ】1万ドルの保障金 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=UWbWpN3VX_Y






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2013年07月31日

米NTSB、アシアナ航空本社調査へ

米NTSB、アシアナ航空本社調査へ | Joongang Ilbo | 中央日報
より引用
http://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=174401&servcode=400§code=430

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米国連邦交通安全委員会(NTSB)が、7日にサンフランシスコ空港で発生したアシアナ航空機滑走路衝突事故についての後続調査をソウルで行う。韓国国土交通部は「NTSBが29日から来月7日までソウル五サ洞(オセドン)のアシアナ航空本社を訪れて追加調査を行う」と28日明らかにした。

これはサンフランシスコ事故現場調査とワシントンNTSB本部で実施したブラックボックスの分析の後続作業だ。訪問調査団はNTSB責任調査官の主導で航空機の機体整備状況と操縦士訓練プログラムなど、これまで調査した内容についての確認作業を主に行う予定だ。このため調査団はNTSBのほかに米連邦空港庁(FAA)所属の安全監督官やボーイング関係者ら9人で構成された。韓国の航空・鉄道事故調査委員会所属調査官も参加することにした。

NTSBは今回の訪問調査を終えしだい第1次調査報告書を作成する計画だ。この報告書についての技術検討会議が終われば、NTSBは最終報告書をつくって韓国・中国など今回の事故関連国の意見を聞かなければならない。この後、テボラ・ハスマン委員長(43)など委員団5人の最終審議を経て、早ければ今年中に調査結果を発表する。

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引用終わり


さて、いよいよアシアナ航空本社に米NTSBの調査が入るわけだ。

目的は当然ながら事故原因の究明と再発防止にあると思うのだが、韓国側がこれを理解しているかには疑問が残る。

韓国のメンツにこだわったロビー活動を行ってきたからだ。

個人的には、パイロットの操縦ミスとしか思えないのだが、調査結果をまとうと思う。

【アシアナ航空機事故】 妄想韓国 vs アメリカ運輸安全委員会 (まとめNo1) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=OQv1JrQaom4






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2013年07月30日

アシアナ機事故に見る韓国人の国民性 真実の究明より“工作”とは…

frn1307250733000-n1.jpg

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/images/20130725/frn1307250733000-n1.jpg

【新・悪韓論】アシアナ機事故に見る韓国人の国民性 真実の究明より“工作”とは… (1/2ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK
より引用
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130725/frn1307250733000-n1.htm

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 韓国のアシアナ航空機が米サンフランシスコ空港で着陸に失敗した事故から、ほぼ3週間。韓国が見せる対応戦術は、その国民性を学ぶ上で格好の材料だ。

 韓国には「交渉学」の講座を持つ大学がある。「交渉学」とはゲームの理論や心理学を応用して1970年代に米国で起こった学問だという。

 延世大学の交渉学教授を経て、コンサルティング会社を経営する人物が、朝鮮日報(2013年7月15日)に「NTSB(米運輸安全委員会)の“操縦士過失”論にやられないための5つの啓明」という文章を寄稿していた。なぜか、日本語サイトにはアップされなかったが、その骨格を紹介しよう。

 (1)最初のイメージが大切だから、NTSBの発表に対抗して、積極的な反論を、マスコミを通じて展開しろ。

 (2)米国民がボーイング社の欠陥機の犠牲になることもあると広報し、米国民にボーイングを「共通の敵」と認識させろ。

 (3)友好的な機関や団体と連合戦線を形成しろ。国際民間航空操縦士協会は大きな力になる。

 (4)政府は外交チャンネルを通じて対米抗議のレベルを高めろ。

 (5)次期戦闘機を売り込みたいボーイング社に対しては、韓国の反米感情を高めると損をするぞと圧力をかけろ。


 お見事、「事故原因の究明を」といった視点はどこにもない。「韓国人パイロットの操縦ミス」という結論を阻止するため、政府とマスコミ、航空機会社は挙げて対米世論工作を全力で推進しよう−というのだ。

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引用終わり


【新・悪韓論】アシアナ機事故に見る韓国人の国民性 真実の究明より“工作”とは… (2/2ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK
より引用
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130725/frn1307250733000-n2.htm

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 実際のところ、韓国政府とマスコミ、アシアナ航空の対応は、この寄稿の前から、おおむね寄稿文の趣旨どおりに動いてきている。

 もはや「真実は何か」は、韓国人の公的関心事ではないのだ。

 「韓国人パイロットの操縦ミス」だったことが正しいと頭の隅で考えている人も、外に向かうや「ボーイングの機体システムの欠陥や、米国人による管制ミスを隠すため、韓国人パイロットが生贄(いけにえ)にされようとしている」と表明する。それが韓国では「正しく愛国的な言動」なのだ。

 韓国人の脳裏には、「韓国人は常に被害者」という“刷り込み”が幼稚園時代からなされている。だから、被害者ファンタジーは自然に思い浮かぶのだろう。

 慰安婦問題も同じ構図だ。「本当は戦時の売春婦だったのでは」という「真実は何なのか」の議論には、お得意「妄言だ」対応のみ。その一方で「実は性奴隷だった」「連行された20万人の6割以上は惨殺された」と、次々にデマを拡大して世界に広めている。

 まあ、そのうち「神の懲罰」が下されるだろうが…。

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引用終わり


あきれたものである。

しかし、このようなことを寄稿する神経も理解できない。

各国の言語に翻訳されて公開されると思わなかったのだろうか???

これを読んだ各国は、韓国を信用できるだろうか?

私にはできない。




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2013年07月19日

韓国アシアナ航空機事故の迷走・・・乗客ボーイング社を提訴・・・韓国犠牲の中国人3人の胸像を設立??

時事ドットコム:乗客、ボーイング社提訴=アシアナ機事故−米
より引用
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013071700235

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 【シカゴ時事】米サンフランシスコ国際空港で起きた韓国アシアナ航空機の着陸失敗事故で、同機に搭乗していた乗客83人が16日までに、同機の製造元の米航空機大手ボーイング社を相手取り、損害賠償を求める訴訟を米シカゴの裁判所に起こした。AFP通信などが伝えた。

 米運輸安全委員会(NTSB)は、事故機のボーイング777型機の自動速度維持装置(オートスロットル)に異常はなかったとの見解を明らかにしているが、原告側を代表する法律事務所は、オートスロットルの故障が原因で今回の事故が起きた可能性があると主張。緊急脱出用シューターの設計やシートベルトにも問題があったとみられると指摘した。

 同法律事務所は今後数日中に、アシアナ航空や複数の部品メーカーも提訴する方針。(2013/07/17-10:47)

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引用終わり

さて、まだ事故原因を調査中だというのに気の早いことである。
しかも、真っ先に「ボーイング」を訴える神経が分からない。
まるで、責任は貴重でなく、機体であると言わんばかりの行為であり、理解に苦しむ。

乗客83人による提訴と言うことで、発表では韓国人乗客は77人なはずだから、残りは客室乗務員か??
しかし、事故からそんなに日が経ってないのに集団提訴とは、誰がまとめ役なんだか・・・?
いずれにせよ韓国政府の意向が裏にありそうできな臭い感じがするんだよなぁ・・・。

なお、韓国の市民団体は、「アシアナ機事故で犠牲の中国人3人の胸像を設立し、中韓の友好関係発展を」市民団体が慰霊」なんてことで動いているようだ。
これは、韓国による報道であり、日本語での報道はない。

以下はその報道の内容である。


愛国国民運動大連合など市民団体は15日午前、ソウル鍾路区孝子洞の中国大使館前で記者会見を開き、アシアナ航空旅客機事故で死亡した中国女子学生を哀悼した。

彼らは記者会見で "同じ両親の気持ちで金枝玉葉のような娘を先に送った中国人たちの痛みをあまりにもよくわかる"とし、"花のような若さで不慮の事故でこの世を去った少女の切ない死で韓国の市民団体と国民も一緒に悲しんでいる "と追悼した。


これらは "空の事故であまりにも早く亡くなった中国の女の子たちの姿を常に心に刻みたい"としながら"アシアナ航空が学校に通っていた三人の女生徒の胸像を学校側と協議して立ててほしい"と提案した。


これらは引き続き "空の事故で痛みが大きいが、韓国人の慰労とアシアナ航空の積極的な収束努力に中国人が一日も早く悲しみを克服してほしい"とし、"韓国と中国の友好関係が一層身近で未来志向的に発展するきっかけになってほしい "と話した。


以上である。

こういうことは、事故原因が判明し、すっかり事故が収まってからするものではないかと思う。
賠償を受ける権利が被害者にはあり、その道筋も立てないままの行動は、フライングとしか思えない。
しかし、韓国人は銅像がすきだなぁ・・・。

ちなみに、私は、個人的にはこういう事故で死んだ場合、銅像なんて建てられても全く嬉しくない。
それよりも、残された家族に十分な補償をしてほしいと思う。
なにより、銅像を建てるお金があるにならば、被害者に渡してあげてほしいと考えてしまう。

とにかく迷走を続けるアシアナ航空機事故であるが、その原因は韓国にあるように思えてならない。
少し自重してほしいと思うのは、言い過ぎだろうか??





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2013年07月16日

アシアナ航空機事故・・・韓国のパイロット養成はきわめてお粗末(ドイツ紙より)他・・・

レコードチャイナ:<アシアナ機事故>元教官がパイロット養成の内幕を明かした...
より引用
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=74301&type=0

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<アシアナ機事故>元教官がパイロット養成の内幕を明かした衝撃的メール!―ドイツ紙
配信日時:2013年7月15日 11時10分

2013年7月13日、アシアナ航空のボーイング777が米サンフランシスコ空港で着陸に失敗した事故を受けて、あるメールに注目が集まっている。メールの差出人は元パイロット教官で、韓国のパイロット養成の内幕を暴いている。独紙ディ・ヴェルトが伝えた。

トム・ブラウンと名乗るその人物は、2003年から2008年まで、韓国でシミュレーションフライトの教官を務めており、韓国でのパイロット養成の流れを詳細に説明している。

アシアナ航空の事故に吐き気がした

ブラウン氏は、この種の事故がもっと多く起きていないことにこそ驚いているという。「養成の方法を大幅に変えない限り、今後も同様の事故が発生する」と語られており、他のパイロットや教官の発言も、このメールの信ぴょう性が高いことを物語っている。

ブラウン氏も大韓航空とアシアナ航空に数カ月間勤務したことがあるという。1980〜90年代に事故が多発したため、韓国の航空会社は世界的に飛行を禁じられた。そのため、2000年以降、韓国の航空会社は強制的に欧米のパイロットを教官として雇用するよう義務づけられている。

ブラウン氏は、韓国のパイロット養成はきわめてお粗末だとして、「“正常”な合格基準を堅持しようとして、多くの教官が解雇された」と語っている。ブラウン氏は、韓国のパイロットが報告する飛行距離についても疑問を呈しており、「彼らの飛行経験とは、一般的に自分が客席に座り、飛行機が自動操縦状態にある状態を指す」と述べた。(翻訳・編集/岡本悠馬)

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引用終わり

あきれた実態が暴露されたわけだが・・・やはり人災なの?


なお、場外乱闘では、下記のような事態が・・・

事故報道で米運輸当局とTV局が大失態、アシアナ航空は法的措置検討 写真4枚 国際ニュース : AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/accidents/2955721/11038141

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【7月14日 AFP】アシアナ航空(Asiana Airlines)は14日、6日に発生したサンフランシスコ国際空港(San Francisco International Airport)での着陸失敗事故の報道で、侮辱的な意味合いを含んだでたらめの名前を操縦士の実名だとして報じたとして、米運輸安全委員会(National Transportation Safety Board、NTSB)とオークランド(Oakland)のテレビ局KTVUに対し法的措置をとる準備を進めていると発表した。

FOXニュース(FOX News)系の地元テレビ局KTVUは、NTSBからの情報を引用し、操縦士らの名前を、Sum Ting Wong(something wrong=何かがおかしい)、Wi Tu Lo(we too low=低すぎる)、Ho Lee Fuk(何てこった)、Bang Ding Ow(ドカン、ああ)と報道したが、すぐに間違いと認め謝罪した。

その後NTSBは、操縦士の名前は不正確で、しかも侮辱的な意味合いがあったことを謝罪し、この件はインターンが引き起こしたものだと発表した。

しかしアシアナ航空は、これは4人のパイロットと会社の名誉を傷つけるものであるとして「報道したKTVUと名前を取り違えたNTSBに対し法的措置をとる考えだ」との声明を発表した。

アシアナ航空機214便の着陸失敗事故では、3人が死亡し、180人以上が負傷した。(c)AFP

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引用終わり

・・・まあ、しっかり事故究明をしてくれるならいいんですけどね。
アメリカも韓国も訴訟王国だからなぁ・・・。

しかし、何か米韓の争いに発展しそうな予感・・・。


なぜ操作ミスと見る…アシアナ事故調査で米に抗議書簡=韓国 2013/07/15(月) 08:22:26 [サーチナ]
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0715&f=national_0715_005.shtml

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米サンフランシスコ国際空港で起きたアシアナ航空機事故で、韓国国土交通省事故調査委員会は14日、米運輸安全委員会(NTSB)に抗議書簡を送り、事故の調査や公表の仕方に不満を示した。複数の韓国メディアが報じた。

同省はNTSBのハースマン委員長宛ての書簡で、「事故調査は国際基準に基づき客観的で公平にしなければならない。事故調査の関連情報を忠実に定期的に提供してほしい」と主張した。

NTSBはこれまでの記者会見で、パイロットの証言や飛行記録装置(FDR)、操縦席用音声記録装置(CVR)の分析内容を発表し、操作ミスの可能性を幾度となく指摘。韓国政府やアシアナは、原因はパイロットの過失であるように追い込んでいるとして反発してきた。

韓国は、NTSBが記者会見の資料を事前に知らせないことや、アシアナの尹永斗(ユン・ヨンドゥ)社長が現地で開催しようとした記者会見を止めたことなどにも不満を抱いているとされる。

韓国メディアは、「韓国と米国の神経戦は最終調査結果が出るまで続くだろう」との見方を伝えた。(編集担当:新川悠)

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引用終わり

よく分からないけど、要は、韓国はアメリカの調査を信用できないと言っているのと同義な気がします。
個人的には、経過がどうであれ、真相がはっきりすればいいと思うのだが・・・?
妙に国通しの軋轢が目立って、被害者置き去りの嫌な感じがしてならない。

そして興味深いのが下記の記事・・・。

<アシアナ機着陸失敗>操縦士4人帰国、韓国政府が別途調査の方針 | Joongang Ilbo | 中央日報
http://japanese.joins.com/article/848/173848.html

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アシアナ航空機のサンフランシスコ空港での事故に対する調査が17日から韓米両国でツートラックで進行される。最初は米運輸安全委員会(NTSB)主導で進められているブラックボックス分析で、2番目は事故機の操縦士4人に対する韓国政府の調査だ。操縦士4人は13日に帰国した。政府は彼らが16日までに病院での検診などを終え次第調査を始める予定だ。国土交通部関係者は、「事故の衝撃とNTSBの調査に疲れている操縦士に対する健康検診が必要という判断からわれわれの調査はその後に始めることにした」と話した。

NTSBの調査は機体の欠陥、操縦士の過失、管制の未熟など事故原因の把握に集中している。調査結果はアシアナ航空、事故機のメーカーであるボーイング、サンフランシスコ空港など関係企業・機関が被害補償責任をどの程度ずつ分担するのか判断する資料として活用される予定だ。これと違い韓国政府の調査は操縦士が国内規定を違反したかを把握するのが主目的だ。国土交通部のチャン・マンヒ航空事故収拾本部状況班長は、「飛行手続きをしっかり守っていたか、これまでの教育訓練に問題がなかったか、空港の運航条件を順守したかを確認する予定」と説明した。国土交通部は調査の結果、問題が発見されれば該当操縦士に対する業務停止処分を下す計画だ。

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引用終わり

早くしっかりとした真相を明らかにしてほしいものだが、このように捜査が2極化すると不安になる。
少ないなのは、韓国政府の調査は操縦士が国内規定を違反したかを把握するのが主目的ということだが・・・。
異なる結論が出た場合はどうなるんだろうか?
ただ、最初のドイツ人からの告発を見る限りでは、韓国の国内法は国際的にみて、いい加減な気はしますね。





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2013年07月15日

アシアナ航空機事故・・・言論封鎖?迷走?

アシアナ機事故 韓国が米に異例の書簡 NHKニュース
より引用
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130714/t10013036671000.html

↓   ↓   ↓

アメリカ・サンフランシスコの空港で韓国の旅客機が着陸に失敗した事故で、韓国の事故調査委員会は、アメリカ側に対して調査した内容を一方的に公開しないよう求める異例の書簡を送り、操縦ミスとの印象を与えるという国内の不満を反映した対応とみられています。

サンフランシスコ国際空港で、韓国のアシアナ航空機が着陸に失敗した事故で、アメリカのNTSB=国家運輸安全委員会の調査では、これまでのところ機体に大きな異常があったことを示す情報はなく、操縦士が適切に操縦をしていたかどうかが焦点となっています。
こうしたなか、韓国の事故調査委員会は、NTSBに対して委員長名義で書簡を送ったことを14日、明らかにしました。
書簡は、情報を韓国側にも定期的に提供するよう要請するとともに「事故調査は、国際基準に沿って客観的かつ公正に行わなければならない」と指摘し、直接的な表現は避けながらも、調査した内容を一方的に公開しないよう求めています。
これについて、事故調査委員会の関係者はNHKに対し、「事実かどうか分からない、あるいは、議論になりうる事柄は、事前に、発表するかどうか互いに話し合うべきだ」と述べています。
韓国では、NTSBが事故原因は操縦士のミスだとの印象を与えているという不満が政府やメディアの間から出ており、異例の書簡送付はこうした不満を反映した対応とみられています。

↑   ↑   ↑
引用ここまで

・・・この問題は、ある意味、この機体の安全性に対しても問題視されていると思う。
だから、関心が高いのであって、早く真相を知りたいと考えるのは普通の感覚だと思う。
よって、事実が分かったら発表することに何の問題があるのか、私には分からない。
事実を積み重ねて、公の基で真相究明すればいいではないか?
逆に、隠して検討した結果を発表するようでは、飛行機業界の体質が疑われると思う。

よって、私としてはナンセンスな要請としか思えない。


しかし、こういう報道もある。

アシアナ機事故:日英でも同機種による類似事故が発生 Chosun Online | 朝鮮日報
より引用
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/07/09/2013070901017.html

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米国サンフランシスコ国際空港で6日(現地時間)に起きたアシアナ航空ボーイング777−200ER型機の着陸失敗事故。同機種による着陸時の事故は日本や英国でも発生している。

 昨年3月末、東京の羽田空港では日本航空(JAL)の同一機種の旅客機が着陸時に事故を起こした。8日付の毎日新聞などによると、同機が着陸中に突然機首を上げたところ機体の後部が地面に接触し、尾部の一部が損傷した。アシアナ航空機の事故と状況が似ている。2010年5月、大阪国際空港でもJALの同一機種が着陸時に尾部を滑走路に接触させた。だが、いずれも負傷者や機体の大きな損傷はなかった。

 また、08年に英国のロンドン・ヒースロー空港でも同一機種による事故が発生している。ブリティッシュ・エアウェイズ便が空港付近で出力を失い滑走路手前に着陸し、47人が負傷したのだ。燃料中の水分が凍結し、エンジンに燃料を供給できなくなったことが原因とされる。

東京=車学峰(チャ・ハクポン)特派員

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引用終わり

さて、この事実は、機体に何らかのトラブルがあるのではないかという疑問を抱かせると思う。
では、事故原因はなんだったのか?
調査結果が待たれるところだ。

最期に、少し猟奇的な内容になるが・・・

事故ボーイング機のパイロット、レーザーで失明状態に: The Voice of Russia
http://japanese.ruvr.ru/2013_07_11/117648026/

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米交通安全局は調査の結果、サンフランシスコ空港への着陸失敗で死傷者を出した韓国アシアナ航空ボーイング777型機のパイロットが、着陸時、地上からのレーザー光線で目が見えなくなっていたことを突き止めた。10日、同局広報が伝えた。

また調査の結果、乗客の避難が十分に素早く行われていなかった、という点も明らかになった。機体の停止から90秒以内に避難がなされねばならないのに、乗客が機長にエンジン部の火災を報告したあと、やっと避難が開始された。「どういう指針で行動していたのか理解する必要がある」と同局デボラ・ハースマン長官。

イタル・タス

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ついにテロ説?陰謀説?
なんかすごうことになってますが、まともな原因究明を願います。

さて、今後もこのことについて書くのかは不明ですのであしからず。
(なんだかんだで、書いてますけど・・・)





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2013年07月14日

称賛から一転、猛烈批判 アシアナ航空のCA対応・・・どうなってんの?

ゲンダイネットから引用
http://gendai.net/news/view/108757

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称賛から一転、猛烈批判 アシアナ航空のCA対応
【最新トピックス】
2013年07月10日 23:36 更新
 サンフランシスコ国際空港で着陸事故を起こしたアシアナ航空。見るも無残に炎上した機体の映像を見ると、犠牲者が少なかったのは奇跡的に見える。

 事故機に乗り合わせたCAの記者会見も評判で、クルーの冷静な働きを賞賛する報道が見られるが、航空会社のCAたちからは疑問の声が上がっている。

 まず、会見したアシアナのベテランCAは「膨らませた脱出用シュートが機体の中で膨らんでしまい、しかも引火する恐れがあったので副操縦士とともにナイフで切り裂いた」という趣旨のことを言っていたが、問題のシュートは右側にあった。

「当初、火は右のエンジン付近から激しくでたのですから、最初からこのスライドシュートは膨らませるべきではなかったのです」(別の航空会社のベテランCA)というのが指摘のひとつ。

 さらに事故直後、このCAは「操縦室に入って(機長の)無事を確認してから脱出を開始した」と言っているが、この行動もおかしいという。

「このような異常事態発生時、パイロットから指示がない場合、CAの判断で直ちに脱出を開始しなければなりません。このCAは旅客より機長の安否を優先したのでしょうか」(同)

 さらに機外に出た多くの旅客がピギーバックなど大きな荷物を持っていた。ハイヒールを履いたままの乗客もいた。ネットでは乗客を非難していたが、違うと言う。
 
「脱出の際、CAは強制的に旅客の荷物を取り上げ、ハイヒールを脱がせるのが基本です。それすらやらなかったことになる」(同)

 犠牲者が少なかったのは、ホント、奇跡である。

↑   ↑   ↑
引用終わり

ここでおかしいことを整理してみよう。

当初、火は右のエンジン付近から激しくでたのですから、最初から右のスライドシュートは膨らませるべきではなかった。
⇒左側にもスライドシュートはあったようなので、大きなミスなのではないか?

事故直後、このCAは「操縦室に入って(機長の)無事を確認してから脱出を開始した」と言っている。
⇒異常事態発生時、パイロットから指示がない場合、CAの判断で直ちに脱出を開始するのが常識。
⇒つまり乗客より機長のことを優先したというCA失格の行動ではないか?

機外に出た多くの旅客がピギーバックなど大きな荷物を持っていた。ハイヒールを履いたままの乗客もいた。
脱出の際、CAは強制的に旅客の荷物を取り上げ、ハイヒールを脱がせるのが基本なのにそれを放棄していた?


さらに続けよう。


<アシアナ機着陸失敗>切羽詰まった機長の声…安全着陸アナウンスの直後 | Joongang Ilbo | 中央日報
より引用
http://japanese.joins.com/article/591/173591.html?servcode=400§code=430

せっかくの家族5人の米国旅行。しかし戻れなくなるところだった旅行を振り返りながら、ハン・ボウンさん(女性)の家族は胸をなで下ろした。

中略

▼午前11時27分=「着陸速度が速すぎるのでは…」と思った瞬間。ドンという鈍い轟音が聞こえた。明らかに車輪が滑走路に着く音ではなかった。同時に機体が左右で激しく揺れた。安全ベルトをしていなければ座席から弾き飛ばされるほどだった。続いて機内の荷物が頭の上から落ちてきた。「状況は深刻だ、間違いなく事故が起きた」と思ったが、「安全に着陸したので心配しないでほしい、席を立たないでほしい」という放送があった。

▼午前11時28分=呼吸できないほど機内が白い煙が広がり、各座席の酸素マスクが落ちてきた。すぐにも飛行機が爆発しそうな恐怖を感じた。その時、機長から緊急の案内放送があった。「非常脱出!非常脱出!」

中略

▼午前11時31分=非常口に来た。飛行機が非常着陸した時に出ると思っていたスライドはなかった(左側2個の非常口ではスライドがあった)。そのまま飛び降りなければならない状況。機体が高いので、私たちは乗務員の案内で折れた飛行機の翼の間に飛び降りた。機体からは白い泡の油が流れ出ていた。私たちは火が移って爆発するのではと心配しながら、できるだけ飛行機から遠ざかった。

中略

↑   ↑   ↑
引用終わり

ここで、疑問に思うことをまとめてみた。
着陸後、、「安全に着陸したので心配しないでほしい、席を立たないでほしい」という放送があったということ。
安全が聞いてあきれる、「90秒の空白」として初動の遅れが指摘されているようだ。

飛行機が非常着陸した時に出ると思っていたスライドはなかった(左側2個の非常口ではスライドがあった)。
そのまま飛び降りなければならない状況。
機体が高いので、私たちは乗務員の案内で折れた飛行機の翼の間に飛び降りた。
⇒左側のスライドシュートを利用すべきではないのか?CAの大チョンボではないか?
⇒結果として、乗客は飛び降りて脱出したわけであるが、CAの責任は大きいのではないか?


さて、最後に、一人のCAが英雄視されて報道されていますが、
この方は、いろいろ確認してみましたが、
最期まで、残って休出活動をなされていたようです。
ただ、英雄をたたえるという行為にだまされてはいけません。
英雄をたたえる裏には、隠したいことがあると歴史は語っています。
今回に問題は、今まで記載してきたことのほかに、他のCAは何をやっていたかということです。
いろいろ報道を調べてみましたが、どうもさっさと逃げたというにが有力なようです。
しかし、私も当初は見逃していました、反省です。
今回は以上です。
お約束はできませんが、続報が分かったら書きたいとは思っています。





posted by 日本に住んでる日本人 at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | アシアナ航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

アシアナ航空事故の迷走

まずは、場外乱闘?から

韓国のテレビ局アナウンサーが、死亡した2人が韓国人ではなく中国人だったことを「幸いだった」と発言
当然中国で反発が広がっているわけですが・・・

なんとか大統領が訪問して得た友好ムードを保ちたいのでしょう。
外務省が出てきて、謝罪の受け入れを中国に呼びかけてます。


【アシアナ機事故】韓国外務省、「謝罪受け入れを」と中国に呼び掛け アナウンサー失言で友好ムードに水差す懸念 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130709/dst13070919320010-n1.htm


しかし、私に言わせれば、思ってもいないことを失言はしないと思う。
ましてや、死亡事故に関してだ。
口先だけでなく、行動が必要ではないかと思う。


さて、機長らについては新事実が発覚している。
交代要員の副機長が、54秒前に異常を数回警告していたというのだ。
しかし、これは無視されたとのことだ。


【アシアナ機事故】54秒前に異常を数回警告 交代要員の副機長 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130710/amr13071014340006-n1.htm


これって部下の意見に耳を貸さなかったってことなのかな?
韓国には、そういう風潮があると聞いたことがあるけど・・・。
人の命を預かる仕事でそれってありなの?と思わずにはいられない。


さて、社長から責任を問われたきちょうであるが、こう証言している。
「速度維持装置動かなかった」
なんか、この装置を機能させるには、他の機器とのかねあいもあるらしい。
だから、まだ機体に異常があったとは断定できないようだ。


【アシアナ機事故】「速度維持装置動かなかった」機長が説明 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130710/amr13071011470004-n1.htm


また、パイロットからこんな証言がでてきた。
「着陸直前の高度約150メートルのところで、光で目が一瞬くらんだ」
何の光だったかは調査中とのこと。
・・・私には苦し紛れの嘘にしか聞こえないけど、断定はできない。
調査結果を待ちましょう。


副機長「光で一瞬目がくらんだ」アシアナ航空機事故(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20130711-00000010-ann-int


あとは、この事故機だけど、エンジントラブルを6月に起こしている。
整備の問題はなかったという話だけど・・・ねぇ?


【アシアナ機事故】事故機、エンジントラブルで6月に整備 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130708/kor13070800490000-n1.htm


最期に、美談を!
着陸直後の緊迫した機内に最後まで残り、沈着冷静な行動で多くの乗客を脱出させた女性客室乗務員に称賛の声が上がっているとのこと。
プロ意識とは、こういう行為をいうんだろうね。
やはり行動が信頼を生むのだと思うね。

⇒CAの行動については、批判的な意見が出てきています。
続報をご覧ください(2011/7/14)

http://kdgkkxmjfd4.seesaa.net/article/369191392.html

【アシアナ機事故】冷静な女性乗務員に称賛 骨折気付かず…「乗客の救出、一心に」+(1/2ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130710/dst13071009270009-n1.htm


お約束はできないけど、なにか新しい事がでてきたら書こうと思います。
それでは。




posted by 日本に住んでる日本人 at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アシアナ航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

アシアナ機事故続報 サンフランシスコ空港が悪い!? 責任のなすりつけあいに・・・

アシアナ機事故、米韓で原因論争が白熱化 (サーチナ) - Yahoo!ニュース
より引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130710-00000021-scn-kr

↓   ↓   ↓

アシアナ機事故、米韓で原因論争が白熱化
サーチナ 7月10日(水)11時12分配信
 サンフランシスコ空港でのアシアナ航空機着陸失敗事故をめぐり、操縦ミスが事故の主な原因だとする見方が広がる中、韓国側からは空港設備や管制に問題があったとする声が上がり、責任の所在をめぐる論争がヒートアップしている。背景には賠償責任を最小限にとどめたいアシアナ航空側の思惑も見え隠れする。

 米国家運輸安全委員会(NTSB)は今のところ、事故原因の正式な断定は避けているが、操縦士に過失があった疑いを深めているとされる。

 一方、10日付韓国紙・毎日経済新聞によると、アシアナ航空をはじめ韓国側は、サンフランシスコ空港で事故当時、滑走路の安全区域拡張に向けた工事が行われており、一部設備が稼働しておらず、熟練した操縦士でも着陸に困難があったと主張。

 韓国側はまた、管制塔から事故7秒前に「速度が遅い」との警告があったが、7秒前に警告を受けても、対応は事実上不可能だったとの指摘している。

 韓国では「米国側は管制や空港設備の問題を認めることでメンツが傷つくことを恐れている」といった趣旨の論調も見られ、米韓による責任の「なすり合い」は長期化する可能性が出てきた。(編集担当:宮城英二)


↑   ↑   ↑
引用ここまで

報道を見ての私の感想は、「どう考えてもアシアナ機の方に非がある」としか思えないということだ。

結局のところ、飛行機が墜落した場合、機体に不備がなかった場合は、操縦蛇の責任としか言えないのではないか?

空港は着陸を補助する立場であり、天候でも悪ければ、責任は大きいと思うが、今回は天候に問題はない。

私は、責任を他になすりつけるのは、韓国らしいという気はする。

しかし、私から見れば、アメリカにいちゃもんをつけているようにしか見えず、その理由は賠償金としか思えないのである。




posted by 日本に住んでる日本人 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アシアナ航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国の隠蔽体質??アシアナ航空の社長の対応に誠意が感じられない。

まず、社長は、「パイロットの経験と技量に問題なし」と発言していた。

アシアナ航空社長が会見 「パイロットの経験と技量に問題なし」
https://www.youtube.com/watch?v=p0WzDi_xLjE



しかし、下記のような報道がなされた。

時事ドットコム:教官役機長は初指導=アシアナ機事故より引用
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date1&k=2013070900011

教官役機長は初指導=アシアナ機事故
 【ソウル時事】米サンフランシスコ国際空港でのアシアナ機事故で、アシアナ航空は8日、訓練の一環として事故機を操縦した副機長の教官役だった機長が指導するのは事故当日が初めてだったと明らかにした。聯合ニュースが伝えた。

副機長は、事故機であるボーイング777型機の機長資格取得のための習熟訓練中に事故を起こした。教官役の機長は、総飛行時間約1万2000時間で、777型機の飛行時間も3000時間を超えるベテラン操縦士だったが、教官資格を得たのは今年6月15日で、事故機が初指導だった。
 聯合は、着陸が難しい空港への路線で、新米教官と訓練中の副機長がコンビを組むのは一般的ではないとの見方を伝えている。(2013/07/09-00:44)


しかし、アシアナ航空の社長は、「飛行の責任は教官役のベテラン機長に」と言い出した。
嫌でも会社の責任にはしたくないのだろうか???
今回の組み合わせは一般的でなく、つまり特殊だと指摘されているのにだ。
新米教師に責任を押し付けるようなものではないだろうか?
まあ、私が思っている韓国らしいふざけた対応だとは言えるけどね。

アシアナ航空社長が会見「飛行の責任は教官役のベテラン機長に」
https://www.youtube.com/watch?v=_jwzy1fbMwY




しかし、下記のような報道もなされている。
副機長らが、機体の出力が思ったより出なかったというのだ。
レコーダーの解析から、スピード不足をパイロットは自覚しており、何とかしようとした様子がうかがえる。

アシアナ航空機事故 副機長ら「思ったより出力が出なかった」
https://www.youtube.com/watch?v=WhnimQhh7p8




・・・これは機体トラブル(整備ミスとか燃料不足とか)がありえるのでは???
韓国の隠ぺい体質も死者まで出た事故では通用しないと思うけど、どうかな?

そういえば、韓国大統領府報道官のセクハラ問題はどうなった?
アメリカが調べているにしては、けっこう時間が経過しているね。

大統領府 報道官 訪米中 実習生にセクハラ行為 【韓国】
https://www.youtube.com/watch?v=gN4KUf8iKA8






ラベル:アシアナ航空
posted by 日本に住んでる日本人 at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アシアナ航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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