2013年11月11日

韓国 「政府が米軍相手に事実上慰安婦を運営した証拠」〜朴正熙元大統領、親筆署名「基地村女性浄化対策」が公開される

‘基地村女性管理’朴正熙 親筆署名文書 公開 : 政治 : ハンギョレ
より引用
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/15985.html

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 ユ・スンヒ議員 "国家が性売買を容認・管理した証拠"

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 6日、国会で開かれた女性家族委員会国政監査で、朴正熙前大統領の直筆サインがされた‘基地村女性浄化対策’文書が公開された。(写真参照)当時、淪落行為防止法によって厳格に禁止されていた性売買を国家が容認し管理したという証拠だが、女性部は実体把握もできていないことが明らかになった。 基地村被害女性は国家政策のために被害を被ったとし、国家を相手に損害賠償訴訟を準備していることが明らかになった。

 ユ・スンヒ民主党議員が国家記録院から提出させ公開した‘基地村女性浄化対策’は1977年4月に作成されたもので‘政務2’で作成したことになっている。 ユ・スンヒ議員室は「当時、大統領府政務室で作成されたと推定される」と明らかにした。

 政務室長の決裁を経て同年5月2日、朴正熙大統領が署名した文書は当時全国62ヶ所の基地村に9,935人の女性が生活していると把握していた。 文書は△性病退治△周辺整頓△生活用水△その他事項の4項目で対策案を用意した。 当時、基地村女性たちにとって問題であった性病対策と基地村区域再整理、きれいな水の供給などの内容を含んでいる。

 その他事項で基地村女性たちに専用アパート供給計画を明らかにしていることが目につく。 ユ議員は「この計画は後に公娼論難として問題化され白紙化された」と説明した。 ‘韓国性売買政策に関する研究’で博士学位を受けたパク・ジョンミ漢陽大研究教授は「基地村女性を政府次元で管理したという文書の中で、大統領のサインがある文書は多くない。史料的意味がある」と話した。

 だが、女性部はこのような基地村被害女性に対する実態調査要請を受けても調査さえしていないことが明らかになった。 ユ議員が「当時性病にかかった基地村女性は強制的に収容生活をさせられた。 事実上、国家が組織的に性売買を管理したわけだ」と指摘すると、チョ・ユンソン長官は「該当文書を初めて見る。 被害者支援の次元で文書が作成されたと見られる。 資料を見て全般的な考証作業を行う」と答えた。 これに対しユ議員は 「昨年キム・クムネ前長官に同じ質問をし、調査するという答弁を得た。 1年間何の調査もしなかったということか」と問い質した。

 論難が交わされるとキム・サンヒ委員長が直接立って、「昨年の国政監査でも状況を把握して政策を樹立しろと要求した。 進展がないようだ。 長官がこの部分と関連して報告もまともに受けておらず、把握も出来ていないことに問題がある」と指摘した。

 政府が傍観する中で基地村被害女性たちが国家を相手に損害賠償を請求する訴訟を起こすことにした。 この日、基地村被害女性の支援団体であるセウムト シン・ヨンスク代表は<ハンギョレ>との通話で「政府が米軍を相手に事実上慰安婦を運営したという証拠が続々とあらわれている。 はやい時期に被害事例と証拠を集めて民主社会のための弁護士会と共に被害を賠償せよとの集団訴訟を起こす計画だ」と明らかにした。

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引用終わり


こんな問題が公になって、朴槿恵大統領は帰国できるのか?

日本軍の従軍慰安婦問題を捏造して騒いでいる場合ではなくなったね。



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2013年11月07日

従軍慰安婦 〜彼女たちの叫びが聞こえますか・・・日本軍の慰安婦は売春婦、朝鮮戦争での韓国軍慰安婦こそ従軍慰安婦!

従軍慰安婦 〜彼女たちの叫びが聞こえますか - YouTube
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=KZ2d1bqycmw




右向き三角1 Comfort Women : Do you hear their cry? - YouTube
(上記動画の英語版です)
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=7jlfAqR8uBc




いわゆる日本軍による従軍慰安婦など存在せず、売春婦であり、軍によって十分健康を管理されていたことが分かる。

それに対して、朝鮮戦争時の韓国軍慰安婦こそ従軍慰安婦であり、韓国軍、米軍が利用していた。

しかし、十分な健康管理は行われておらず、性病や暴力が蔓延し、この世の地獄であったことが分かる。


これだけのものを新聞(東亜日報、京郷新聞、ニューヨークタイムズなど)を引用しまとめている。

正直この完成度に驚いた。作者に敬意を表したい。

そして、この動画の拡散により、世界中に方に日本軍には従軍慰安婦などいなかったという真実を知って欲しいと思う。

全ては韓国軍と米軍の悪行を隠すための捏造であったということを!



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2013年10月28日

慰安婦「10万人いた」? 自ら「父に売られた」証言も…韓国紙報道に疑問・矛盾の数々

【追跡〜ソウル発】慰安婦「10万人いた」? 自ら「父に売られた」証言も…韓国紙報道に疑問・矛盾の数々 - MSN産経ニュース
より引用
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131027/kor13102718000001-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131027/kor13102718000001-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131027/kor13102718000001-n3.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131027/kor13102718000001-n4.htm

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 日本統治時代の「慰安婦」問題をこじらせている理由の1つに韓国メディアの極端な報道姿勢があることは以前から指摘されてきた。特に最近、具体的な証拠をもって検証するという姿勢は消えうせ、これまで以上に一方的な思い込みや元慰安婦・反日団体の主張を垂れ流して問題の拡大再生産を続ける。韓国メディアが伝えた“証言”や“情報”を詳細に見ると、おかしなことに気づく。(ソウル 加藤達也)

 「日本右翼が死を待つ人々」

 朝鮮日報(電子版)は8月17日、「日本の右翼が一日も早く死ぬのを待っている人々がいる。旧日本軍の従軍慰安婦の被害者だったおばあさんたちだ」と始まる記事を掲載した。 

 記事によると、元慰安婦の女性らは、日本側が「組織的かつ暴力的な慰安婦動員の証拠を出さない中」での、「日本の過去の蛮行を詳細に明らかにした証言者だ」と主張する。

 そして「日帝(日本帝国)統治からの解放から63年の長い歳月を経て、推定10万人あまりいた元慰安婦の数は(8月13日)現在、57人に減った」としている。

 問題は「10万人」という数字だ。

 最近では「20万人が性奴隷となった」などと喧伝(けんでん)され、一人歩きする数字の典型例となっているが、これにしても出所不明、根拠不明瞭この上ない数字だ。

 朝鮮人慰安婦の数をめぐっては、確定した数字はない。歴史研究者による調査・分析の結果から推定したものが根拠となることが多い一方で、政治家ら一定の発言力がある人物が発信した出所不詳の数字が検証されずに伝えられたものまであるのが実態だ。

 科学的な根拠から事実関係究明しようとしてきたが、研究者によって推定には開きがある。

 韓国メディアはこうした「過去の事実」については一切「直視」しようとしていない。

 「朝鮮人慰安婦」8000〜8万人?

 慰安婦問題を詳細かつ実証的に論じた「慰安婦と戦場の性」などの著作で知られる歴史学者、秦郁彦氏は1993年、中国などに展開していた兵員数を約300万人とし、将兵50人に慰安婦1人という割合、さらに慰安婦の休日のための予備人員の係数(交代率)から1・5倍の人数を要したとの推計を前提に、慰安婦の総数を約9万人とした。

 秦氏はその後、99年に兵員数を250万人、将兵150人に慰安婦1人の割合だったとの見方を示し、慰安婦の総数は約2万人だったとの分析結果を示した。

 慰安婦問題解決のため、95年に設置された「女性のためのアジア平和国民基金」が日本政府の調査を基にまとめた「政府調査『従軍慰安婦』関係資料集成」では、過去の記録を基に台湾の台北や台南、高雄など6地域を経由して最終的に中国に移設されていった慰安所での従業員や関係者らの割合を示している。

 これによると、「朝鮮人」慰安婦の割合は40・1%と推計。秦氏の総数9万人説を基にすると、朝鮮人慰安婦は約3万6000人。総数2万人説を基にすると8000人となる。

 このほか、慰安婦が日本による「性奴隷制度」の下にあったとの立場をとる歴史学者の吉見義明氏は、兵員数300万人、割合を100人に1人、交代率を1・5とする説と、割合を30人に1人、交代率を2とする説を発表。これによると、慰安婦の総数は4万5000人から20万人となる。この場合でも、朝鮮人慰安婦の数は最大20万人の40・1%で8万200人となり、韓国の反日団体が主張する20万人はおろか、10万人にも届かない。

 論拠を示さずに「10万人」の主張を繰り返すのが、朝鮮日報の報道姿勢だ。

 「空腹の弟たちのため」2度売られ…

 朝鮮日報は一方で、元慰安婦の女性たちが暮らしている施設でインタビューした結果として、女性らの当時の境遇をまとめている。

 女性らが訴える境遇は悲惨で、深い同情を禁じ得ないものだが、中にはこんな証言もある。

 平壌出身で91歳になるキム・スンオクさんという女性は「暮らし向きが苦しく、7歳から他人の家で生活していると、空腹の弟たちの生活の一助にと父親の勧めで、妓生(キーセン)として売られた」と述べている。

 キムさんはもう一度、家に帰りたいと思う一心で、金を稼ぎ借金を完済。家に戻ったが、父親は再びキムさんを売り、中国・黒竜江省の「石門子」という慰安所に行くことになった。

 約5年間、慰安婦として働かされた−。キムさんは同紙にこう述べている。

 赤貧ゆえに2度にわたって父親に売られたという事実には、だれもが同情を禁じ得ないだろうが、きっかけは「父親が娘を売った」という事実である。

 朝鮮日報のインタビューでは他にも、「工場で働けば、お金を稼げると聞いたが、慰安婦の募集だった」という女性の話や、「家が苦しく学校に行けず、1940年に、お金も稼げて勉強もさせてもらえるという誘い話に乗って蔚山(ウルサン)の旅館で働き、42年に朝鮮人1人と日本人1人に中国の延吉に連れていかれ、3年間、慰安婦として過ごした」という女性などの話が出てくる。

 地元出身者による女性連れ去り多発

 朝鮮日報など韓国メディアは、こうした話をたびたび引用して日本批判のよりどころにしているのだが、当時の社会状況などについては検証することはない。

 当時の韓国では、朝鮮出身者が女性を連れ去った事件(1939年8月31日付の東亜日報)や、朝鮮半島出身者による少女買春事件(33年6月30日付同紙)などが多発していた一方、日本の治安機関が連れ去られた女性らを救出したという出来事(39年3月15日付同紙)があった。

 こうした事実を提示し、社会情状況を重ね合わせて検証するという報道姿勢は、韓国メディアには望めないのだろうか。

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引用終わり


全くの正論であって、感情的な韓国人には冷静で思慮深い対応を求めたい・・・日本たたきが目的だから無理か?

なお、自分は従軍慰安婦だと主張する、被害者ぶったおばあさんたちの生きているうちに真実を理解してほしいと願っている。

本当はただの売春婦だったと理解していて運動に参加している気がしないでもない。失言は多いけどね。

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2013年10月26日

「次は慰安婦を世界記憶遺産にしよう!」 キムチ「無形遺産」確定で韓国が意欲

「次は慰安婦を世界記憶遺産にしよう!」 キムチ「無形遺産」確定で韓国が意欲 : J-CASTニュース
より引用
http://www.j-cast.com/2013/10/24187149.html

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 韓国の「キムチ」が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産として登録されることが確実となった。国を代表する食文化が認められたとあってお祭り騒ぎの韓国だが、実は現在もう1つ、ユネスコへの登録を目指している「遺産」があるという。

 それは「慰安婦」だ。

議員の提案に文化財庁「必ずやそうする」

2013年10月17日、与党・セヌリ党の女性議員・金姫廷氏は国会で、「従軍慰安婦に関する記録の、世界記憶遺産登録を急ぐべき」との主張を展開した。

世界記憶遺産は正式には「世界の記憶」と称され、世界史において重要な意義を持つ記録などが対象となる。これまでに「アンネの日記」などが登録され、日本からは藤原道長の日記である「御堂関白記」などが選ばれている。

金議員は担当機関である文化財庁に対し、世界遺産登録のために必要な予算支援の必要性などを訴えるとともに、東南アジア各国などとも連携して登録運動を進めるべきだと論じ、

「日本の蛮行を世界に知らせ、後世に残すため、韓国文化財庁は先頭に立たねばならない」と要請した。答弁に立った邊英燮・文化財庁長も「必ずやそうするだろう」と意欲を示したと報じられる。

韓国では近年、米国各地への慰安婦像設置などを始め、慰安婦問題を普遍的な人権問題として国際社会に訴えている。「世界記憶遺産」への登録推進もその一環と見られるが、その実現性は未知数だ。

ちなみに韓国は9月、日本政府による八幡製鉄所など「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産推薦に対し、朝鮮半島からの強制徴用があったことを理由に「隣国の痛みが残る施設を推薦することは、遺産登録の原則と精神にふさわしくない」と反対している。

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「慰安婦」が世界記憶遺産登録に認められた場合

日本の正しい資料による証明により捏造が発覚するので、韓国人は恥をかく上に、嘘つきだとばれる。

時間と労力がかかるうえに、一度認めたことを覆せるかは不明である。

ただ、間違いなく日本のロビー活動は活発になり、世界に捏造を認めさせることは可能だと思う。

そうなると、認定取り消しせざるを得ない流れになると思われる。


「慰安婦」が世界記憶遺産登録に認められなかった場合

捏造だと世界に喧伝することになり、韓国人が恥をかく上に、嘘つきだとばれる。


この行為は、日本人を本気で反韓へ向かわせるものだと思う。


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2013年10月22日

「慰安婦=性奴隷」のウソに終止符を!なでしこアクション代表山本優美子インタビュー

BLOGOS(ブロゴス)- 意見をつなぐ。日本が変わる。 「慰安婦=性奴隷」のウソに終止符を!なでしこアクション代表山本優美子インタビュー
より引用
http://blogos.com/article/71922/?axis=&p=1
http://blogos.com/article/71922/?axis=&p=2

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 今、慰安婦像が次々とアメリカ国内で設置されている。その報道を知り、反対運動に立ち上がった女性グループがいた。

 ―なでしこアクションとは

 なでしこアクションは「慰安婦=性奴隷」のウソに終止符を≠スローガンに、インターネット上で集まった有志たちで構成されています。その活動はネット上とリアルを問いません。街頭活動や集会も主催しましたが、最近はインターネットが主な活動の場所です。未だ顔を知らない協力者も多く存在します。

 また、私たちは特定の政治団体や宗教につながっておらず、会員制などでもありません。パソコンをお持ちの方ならばどなたでも参加することができますので、ご協力をいただける方は是非参加していただければと思います。

http://nadesiko-action.org/

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 ―男性の慰安婦批判はいじめ

 現在、自分たちが被害者であると主張するおばあさんを中心に「慰安婦は日本兵に強制連行された」という間違った歴史認識を持っている団体が数多く存在します。とても厄介な団体ですが、今まではその団体に対して、主に男性で構成される保守層の方々が反論をしてくれていました。

 ところがある日、私たちは、世間の人にとって保守層の男性が反論をしている光景は「過去にひどいことをされたおばあさんたちが、また男に虐められている...」と見えているということを知りました。このままでいけないと考えた私たちは「ならば同性である私たち女性が立ち上がれば、そのような構図はできあがらないのではないか」と思い、団体を設立させました。

 慰安婦像設置までの流れですが、普通は、決議にかけられ、それが通ることで設置となるというのが普通のあり方です。しかし、あらかじめ設置されることが決まっており、そこから決議にかけられたのではないか、ということがありました。

 それが先のグレンデール市における慰安婦像設置です。

 ―マスコミが報道しないグレンデール市の慰安婦像設置の真実

 まずこのグレンデール市は2012年の7月日に韓国慰安婦記念日宣言をし、コリアンコンフォートウーマンメモリアルデーを定めました。アメリカという国の一部であるはずの市がこんなことを行うこと自体がおかしな話です。

 また、この宣言にあたっての大きな要因の1つが当時の市長を務めていたクインテロ氏が韓国側に完全に取り込まれていることにあります。

 クインテロ氏は2013年の4月までの任期でしたが、その任期が終わるとすぐに韓国へ(建前上では)視察に行っています。その訪問先も、「自分は強制連行された慰安婦」だと名乗る韓国人女性が共同生活をおくっているナヌムの家や、ソウルの慰安婦博物館、さらには日本大使館前に設置された慰安婦像との記念撮影など、韓国によって間違った知識が植え付けられていることがよくわかります。

 それから約3ヶ月後の2013年7月9日。慰安婦像設置の最終公聴会議が行われました。実はその時、日本人は初めて表に出て堂々と反対意見を述べたのです。

 約100名収容の会議室は満席となりロビーまで人が溢れました。発言は日本系名、韓国系7名。韓国側は今まで大人しかった日本人が立ち上がったことに驚いたはずです。

 結果はご存知の通り「設置」という形になってしまいました。ですが、最終決議からわずか日ほどの7月30日にブロンズ像を設置することができるのでしょうか。 

 あくまで推測ではあるのですが、反対意見が多数を占めていたにも関わらず、それを無視した決議や、像の制作、韓国からアメリカまでの輸送にかかった時間諸々を考えると、これは明らかに出来レースだったと思います。

 ―虐殺されたアルメニア系の民族

 今回のグレンデール市における慰安婦像設置の裏には韓国による「被害者への同情意識を誘う」工作がありました。先ほどあげたクインテロ市長への吹聴もそうですが、韓国はグレンデール市の人口の3割~4割を占めているアルメニア系の人々を扇動していました。

 このアルメニア系の人々は、トルコ人によって自分たちの民族を大量虐殺されたという歴史をもっており、戦争被害者への同情心がものすごく高いのです。現にアメリカ国内でも「トルコ人によるアルメニア系民族大量虐殺記念碑」というのも数多く存在します。

 ですので、韓国はこの被害者への同情心の高さを巧みに利用し、市民を扇動しました。しかも、5名の市議会議員で構成されるグレンデール市議会のうち2名がアルメニア系でしたので、その議員たちは被害者への同情心を強く煽られ、韓国の味方に立ってしまいます。

 そのため、当時市長であったクインテロ氏と、アルメニア系議員は韓国に洗脳され、すでに5人中3人は韓国側についているという状況での決議となってしまったのです。

 ―ブエナパーク市のアートブラウン市議会議員のような正しい歴史認識を

 グレンデール市の近くにあるブエナパーク市では7月23日の市議会にて市議会議員であるアートブラウン氏が「慰安婦問題の提起自体には妥当性を認めるが、少女像設置は判断の時間がさらに必要だ」と発表しました。すぐ近くのグレンデール市で慰安婦像の設置が決まり、その嫌な流れが浸透してしまうかと思った矢先でのアートブラウン氏のこの発言は、実はアートブラウン氏が正しい歴史認識をしてくれたからなのです。

 ブエナパーク市の市議会議員の中にオー(OH)さんという韓国系の議員がいます。この人が、今回のグレンデール市の決議を受け、ブエナパーク市でもこれを大きく取り上げるべきだと議会に持ち込みました

 この公聴会ではオーさんをはじめ、韓国系市民たちが、如何に韓国は被害を受けたか、慰安婦はどれだけ苦労したかと、先ほども述べたような同情心をくすぐるような発言をします。

 そんな中、公聴会に参加していた日本人が「それは間違っている」と立ち上がり意見を述べました。そして、別の白人男性も「戦争には様々な被害者がいる。それなのに慰安婦だけを取り上げ、像を設置するなんておかしい」と主張したのです。

 この公聴会を聞いたアートブラウン氏は「私はこの慰安婦問題よく知らないので、自分なりに調べたい」と発言しました。

 それから約1ヶ月後の8月27日、アートブラウン氏は「私なりに今回の問題を調べましたところ、私は慰安婦像設置に対して支持をしないということを表明します」と決断したのです。

 実のところ、もともと公聴会の段階で市議会は慰安婦像に関しては支持しない方針だったのですが、アートブラウン氏の発言によって、もうひと押しされ、改めて設置が中止となりました。

 この件に関して、私たちなでしこアクションも抗議のメールをたくさん送りました。それが響いてくれたのかなとも信じていますが、諸外国の方が正しい歴史認識を持ってくれたことをただただ喜んでいます。

 ―慰安婦像設置対象市と姉妹都市

 今回、慰安婦像が設置されたグレンデール市ですが、大阪府の東大阪市と姉妹都市関係にあります。

 この慰安婦像設置に関して東大阪市は現地にて「賛同した」と報道されました。さらに、その慰安婦像の維持費は姉妹都市の1つである東大阪市も協力していくということになっています。

 しかし、これはまったくのウソです。むしろ東大阪市はそれに対して怒りをあらわにし、グレンデール市に対して「適切な対応をしない場合、姉妹都市関係を解消する」と、抗議をしています。

 そして現在、慰安婦像が設置されかねない「ミルピタス市」と「アーバイン市」ですが、両方とも茨城県つくば市が姉妹都市です。東大阪市のようなことがないように、つくば市に教えてあげないといません。

 ―日本政府の対応を望む人々

 私たちは何から何まで「韓国反対!」というわけではありません。何故私たちが抗議をしているかと言うと、正しい歴史をねじ曲げ、韓国にとって都合の良い事を捏造し、あまつさえそれを本当の歴史として世界に浸透させようとしていることが許せないからです。私たちの最終目標は「正しい歴史認識を持ってもらうこと」に尽きます。

 しかし、これはあくまで最終目標です。それにむかって突き進む前に、真っ先に実現してほしいことがあります。

 それは「日本政府がきちんと対応してくれること」です。現在、従軍慰安婦関係は国際的にもナイーブな問題だとは思います。そのために政府はなかなか積極的な言動を行いま せん。

 政府が行動してくれないと、私たちがどれだけ抗議をし、どれだけ活動をしても、アメリカという国単位から見れば「ちっぽけな集団が尖ったことを言っているぞ。日本は国として何も言ってないし、あいつらは無視しよう」ということになってしまいます。

 今回のグレンデール市の設置に関しても日本領事館は慰安婦関連なので「政治・外交問題にしない」を貫いてしまいました。「反対しない=容認」と取られてしまいますので、私たちがどれだけ反対を唱えても、活動が無意味になってしまいます。

 また、日本政府が動くことにより、多くの日本人は自信を持って正しい歴史認識を世界に主張することができます。

 韓国政府はウソの歴史を発言し、韓国人もそれにならって自信満々に世界へと語っています。

 それに比べて、正しい歴史を知る日本が正しい主張をすることに何の落ち度があるというのでしょうか。繰り返しになりますが、「政府がしっかり行動し、世界に対して正しい歴史認識を発言し、国民の後押しをする」ことこそが、私たちなでしこアクションが現在望むことです。

 最後に、この場を借りまして、実際に会った方や、協力をしてくれているお顔も見ぬ皆様に感謝を伝えたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。

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引用終わり


日本政府は、このような民間の活動を無駄にすることなく、協力して、日本の正しい歴史を世界に発信してほしいと思う。

捏造の従軍慰安婦問題が米国で拡散されることで、米国在住の日本人の尊厳が貶められています。

私は、なでしこアクションの活動を全面的に支持します。


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米国で「慰安婦操作を正そう」という請願運動が広がっている件

韓国日報:[特派員コラム/ 10月21日]日本が米国からうまく行く理由
より引用(韓国語)
http://news.hankooki.com/lpage/opinion/201310/h2013102021022184900.htm

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米国の進歩指向市民団体ムーブオンはバラク・オバマ政権誕生の一等功労者だ。保守有権者団体ティー・パーティーに対比されるこの市民運動サイトで最近、突然「慰安婦操作を正そう」という請願運動が広がっている。請願文は韓国が主張する慰安婦強制募集の証拠はなく、韓国の家族は金を受け取って慰安婦を売ったと主張する。

19日まで1万8,000人以上が署名しているが、署名者の大部分は日本に居住することが明らかになり、組織的な「アグリー・ジャップ(みにくい日本人)」の請願運動であることは間違いないと見られる。彼らは請願署名がある程度集まれば、記者会見の様な他の世論化作業を行うと予想される。

日本人たちはニューヨークから始まり、建設運動が活発に展開している慰安婦キリム碑の撤去を要求するホワイトハウス請願を最近行った。安倍政権が登場した後、一層活発に行うアグリー・ジャップは日本にとって邪魔なマイケル・ホンダ連邦下院議員までターゲットとしている。ホンダ議員は日系ながらも2007年、下院の慰安婦決議案通過を主導した。今年6月にはオバマ大統領に日本の性的奴隷蛮行を公論化するよう求めた書信を送った。

だが、アグリー・ジャップが組織的に落選運動をしてホンダ議員は党内選挙戦通過さえ危うかった。来年11月の中間選挙が終わればホンダ議員の活躍をこれ以上見られない可能性もある。米国でなされるこういう事に韓国が公開的に立場を示すことは難しい。ホンダ議員だけでも韓国外交当局がいろいろ彼の困難を把握しているというが、それでも米国政治に介入する名分はない。

だが、米国で流れる雰囲気を見れば正直な対応だけが正解か疑問に感じる。攻勢的な日本のロビーの中で韓国と日本の利害と意見がぶつかる問題で米国の反応が大きく変わったからだ。この頃のワシントンのシンクタンクは米日関係の予想行事を相次いで開催し、日本に寛大な態度を繰り返し見せている。日系資金が必要ないところが殆どないことを見れば、十分予想されたことでもある。

しかし、保守指向シンクタンクは韓日関係が悪化することで韓国に強い失望を示す。小泉純一郎元総理が2001年、靖国神社を訪問して2カ月ぶりに韓国と首脳会談をしたことを勘案すれば、安倍総理が最近、首脳会談を提案したのは誤りではないというふうだ。日本が提案した韓日首脳会談開催を韓国が反対することが、この様な前例から外れるというニュアンスだ。

こういう雰囲気のためにワシントン外交筋では韓日関係で日本を非難することがダブー視されている。ある当局者は米国の人々に会って日本が問題と話せば、心を閉ざしてそれ以上話が進展しないという。米国の人々の頭には韓国が日本のせいばかりにする'ボックス'から抜け出せないから韓日関係はうまくいくわけがない、という考えが固まっている。

日本には好意的なワシントンの反応が、あいにく韓国には疲労感を見せる。先週、韓米両国元官僚が非公開で会って率直な意見を交わす席では「コリア・アイデンティティ」が論議になった。有利な時は世界15位の経済規模に合う待遇を要求する韓国と、不利なときはまだ弱小国として手を差し出す韓国。この二種類のどちらが本当の韓国かと米国側の人々が訊ねた。韓国が原子力協定改正交渉では他国と同等な待遇を望み、防衛費分担金交渉や戦時作戦権返還の再延期要求時は弱小国の論理を展開するということだ。

アイデンティティを見せろということは韓国も実利だけ得ようとせずに今は金を使えとの注文だ。この話を改めてみれば、この頃、日本がワシントンで上手く行ってアグリー・ジャップまで闊歩する理由が分かるようだ。

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引用終わり


まずは、「アグリー・ジャップ(みにくい日本人)」はどう考えても差別発言です。韓国の新聞の良識を疑います。

マイケル・ホンダ連邦下院議員については、韓国の利益ばかりで、アメリカのための活動が皆無なのだから、落選しても当然だと思う。

「「慰安婦操作を正そう」という請願運動が広がっている。請願文は韓国が主張する慰安婦強制募集の証拠はなく、韓国の家族は金を受け取って慰安婦を売ったと主張する。」

韓国の捏造でなりふり構わないロビー活動に対して、日本の真っ当なロビー活動が成果を上げてきたというだけのこと。

韓国の主張には、客観的な証拠が皆無だし、日本がしっかりと証拠を出して主張すればこうなる。

また、日韓で仲良くと言うアメリカの要請に対して、韓国が日本の悪口ばかり話て応じなかったことも大きいでしょうね。


「ワシントン外交筋では韓日関係で日本を非難することがダブー視されている」

「韓国が日本のせいばかりにする'ボックス'から抜け出せない」

「韓国が原子力協定改正交渉では国と同等な待遇を望み、防衛費分担金交渉や戦時作戦権返還の再延期要求時は弱小国の論理を展開する」

アメリカは正論しか述べていないのだが、韓国は「金を使えと注文されている」と意思疎通ができていないのが問題だと思う。

韓日関係で日本を非難することがタブー視されるのは、もう聞き飽きたからに他ならない。


また、アメリカとしては、第二次世界大戦での問題には目を背けたい部分もあると思う。

未来志向で行こうというのは、基本的に全世界で共通の認識だが、中韓と北朝鮮だけは過去のことを捏造してまで主張する。

反日政策を続ける限り、韓国はアメリカに相手にされないであろう。

しかし、油断は禁物で、アメリカ政府が韓国を嫌っていても、大量の移民を受け入れている州や市は、その意見を無視できないのが現状のようだ。

日本は、対抗手段しかできないが、地元の日本人と連携して、韓国による捏造の歴史の拡散の防止をしなくてはいけないね。

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2013年10月19日

産経慰安婦「大スクープ」の反響 橋下市長は評価、韓国マスコミは反発

産経慰安婦「大スクープ」の反響 橋下市長は評価、韓国マスコミは反発: J-CASTニュース
より引用
http://www.j-cast.com/2013/10/18186655.html?p=1
http://www.j-cast.com/2013/10/18186655.html?p=2
http://www.j-cast.com/2013/10/18186655.html?p=3

↓   ↓   ↓

 産経新聞が2013年10月16日付朝刊で、特大の「スクープ」記事を発表した。「河野談話」(1993年)の根拠となった日本政府による元慰安婦女性への聞き取り調査が、ひどく「ずさん」なものだったと指摘したのだ。

 「河野談話の正当性は根底から崩れた」と産経は高らかに主張する。橋下徹大阪市長ら一部政治家からは拍手が上がるが、他紙はほぼ黙殺、閣僚たちも事実上「ノーコメント」だ。

 大々的に「価値」否定

 「証言者たちは傷あとを見せ、覚えている日本の歌を歌い、時に涙することはあっても、激高せず、きちんと体験を伝えようとした。『何十回も話したからもう話したくないが、調査だというので来た』と言った人もいて、正確に日本政府に伝えることで、一日も早い解決に結びついてほしいと願っているようだという」

 これは1993年当時、朝日新聞が報じた問題の「聞き取り調査」の模様だ(7月29日夕刊)。16人の元慰安婦女性への聞き取りは5日間にわたって夜まで行われ、オブザーバーとして参加していた福島瑞穂氏も政府側担当者の真剣さ、誠実さを高く評価している。この結果も踏まえ、当時の河野洋平官房長官は、元慰安婦に謝罪するとともに徴用の「強制性」を認める「河野談話」を発表することになる。

 しかしそれから20年、産経新聞はこの調査を全面的に断罪した。独自に入手した当時の報告書を検証した結果として、

 (1)氏名や出身地が不明瞭であるなど、証言者の身元すら曖昧な例が少なくない

 (2)証言の内容も、韓国側の調査などと一致しない部分がある

 (3)慰安所がなかった地域で働いたとの証言や、担当者による事実誤認などが掲載されているなど、裏付けが不十分

 などと不備が多いと指摘し、このような調査結果では「歴史資料としては通用しない」と斬って捨てる。産経では、この聞き取り結果こそが「強制性」を認めたほぼ唯一の根拠だとしており、その信頼性が崩れた以上、河野談話はもはや成立しないと主張する。

 証言には聞き取り調査前から疑問の声

 記事は計4面にわたって掲載され、文字数は1万を超える超特大記事だ。産経新聞の力の入れぶりがうかがえる。

 以前から聞き取りの「証拠能力」を疑問視する声は少なからずあった。そもそも調査を行う以前から、「証言の『信憑性』の問題が生じる」(朝日、93年3月24日朝刊)として、政府は実施そのものに難色を示していた。河野洋平氏自身、「証言には間違いがある」との指摘が当時からあったことを認めている。今回の報道は、こうした指摘を新出資料から「蒸し返した」形だ。

 各界の反応は分かれた。菅義偉官房長官の16日会見では、産経記者からたびたび質問が飛んだが、菅官房長官は談話を引き継ぐ立場を繰り返すとともに、談話の根拠について、

 「当時日本政府としては、政府文書の包括的調査や韓国で実施した聞き取り調査などを行ったものと、そうしたことについては承知しています」

 との認識を示した。産経の「聞き取りのみが河野談話の根拠」という主張に釘を刺した格好だ。岸田文雄外相も18日、同様の見解を述べている。

 一方、かつて「慰安婦発言」で論争を呼んだ橋下市長は、「きちっとあのような事実は報じてもらいたい」を評価し、各社による積極的報道を促した。自民の高市早苗政調会長も、産経の取材に「大変残念だ」などと「ずさんな調査」を批判したという。維新の中山成彬衆院議員は記事への賛同をツイッターでつぶやき、河野氏に対し「釈明」を求めた。

 韓国紙「当時の教育水準の低さ考慮すべき」

 産経記事では新聞各紙のこれまでの慰安婦報道も「検証」、産経のみが一貫して「正しい」報道をしてきたと主張し、特に朝日新聞などに対しては「誤報」で誤解を広めたとして批判している。しかし産経の報道を、各紙はほぼ黙殺している。わずかに毎日新聞が、前述の菅官房長官会見に触れたのみだ。

 逆に韓国紙は「河野談話を無力化しようと攻勢」(朝鮮日報)、「日本右翼言論が大々的に報道」(京郷新聞)などとこぞって大きく取り上げている。このうち左派系紙「ハンギョレ」は、報道の内容を「詭弁」とした上で、報告書の「曖昧さ」については、

 「当時の朝鮮人女性は9割が文盲であり、こうした高齢女性に何十年も前の経験を聞くということの『限界』と見るべきだろう」

 と擁護した。産経新聞は、こうした反応も盛んに取り上げるなど、連日「慰安婦キャンペーン」を続けている。

↑   ↑   ↑
引用終わり


河野談話の基となった「聞き取り調査」は、「歴史資料としては通用しない」ものなのだから、ぶっちゃけデタラメということになる。

韓国紙が「当時の朝鮮人女性は9割が文盲であり、こうした高齢女性に何十年も前の経験を聞くということの『限界』と見るべきだろう」と主張しているが完全に自爆である。

これは、先に述べた「歴史資料としては通用しない」ことを後押しするものだからだ。

文盲だったということはどういうことか?

日韓併合で、日本は朝鮮人に教育の機会を設けたが、親が反対して娘に教育を受けさせなかったとしか考えられない。

そういう親なら、慰安所を経営する朝鮮人業者に身売りもさせるだろうね。

また、慰安婦募集の告知分が読めるわけがないから、朝鮮人業者に騙されて慰安所に入れられた可能性もあるね。

慰安所を経営する朝鮮人が、強制連行した場合も、それが朝鮮人だか日本人だか区別がついたのかも怪しい。

今まで、日本の新聞が、「当時の朝鮮人女性は9割が文盲」と報道した事例は聞いたことがないので、韓国は自分から慰安婦の証言は信用できないことを証明したようなものだ。


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2013年10月10日

従軍慰安婦問題 「捏造と言われ名誉傷ついた」 吉見教授が法廷闘争

Chosun Online | 朝鮮日報 慰安婦:「捏造と言われ名誉傷ついた」 吉見教授が法廷闘争
より引用
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/10/08/2013100801207.html

↓   ↓   ↓

 「旧日本軍の従軍慰安婦は、既に国際的に認められている研究結果だ。これを捏造(ねつぞう)だというのは名誉毀損(きそん)だ」(吉見義明教授)。

 7日午後4時、旧日本軍の従軍慰安婦問題をめぐり、良識派の大学教授と歴史的真実を否定する国会議員とが東京地裁の法廷で激しい論争を繰り広げた。東京地裁ではこの日、中央大学の吉見義明教授が日本維新の会の桜内文城衆院議員を名誉毀損で訴えた裁判の第1回口頭弁論が開かれた。

 吉見教授は、第2次世界大戦当時日本軍が慰安婦を強制動員したことを立証する資料を発掘し、慰安婦の存在を認めて謝罪した河野談話(1993年)を引き出した、日本を代表する良識派だ。しかし桜内議員は「慰安婦がいたと主張するのは、日本国民に対する名誉毀損」と強弁した。桜内議員は今年5月の記者会見で、吉見教授の著書について「(内容は)捏造(ねつぞう)であるということが、いろんな証拠によって明らかとされている」と主張した。吉見教授は、桜内議員に発言の撤回を求めたが、受け入れられなかったため、1200万円の損害賠償と謝罪を求める訴えを起こした。

 7日の口頭弁論で桜内議員は「吉見教授は、存在もしていなかった性奴隷についての主張を世界にまき散らし、日本と日本国民の名誉と尊厳を害しており、受け入れられない」という主張を繰り返した。日本の極右勢力は今回の裁判を、慰安婦の存在を否定するチャンスにするため、総力戦を展開する見込みだ。これに対し吉見教授の弁護団は「従軍慰安婦の存在が法廷で認められる、意味ある裁判になるだろう」と語った。吉見教授の弁護団には大林典子弁護士など7人が、桜内議員の弁護団には弁護士6人が参加した。7日の口頭弁論の傍聴人はおよそ100人に達した。

 一方、東京の国立公文書館は、旧日本軍が第2次大戦中にオランダ人女性35人を強制連行し、慰安婦にしたことを立証する「BC級(オランダ裁判関係)バタビア裁判・第106号事件」というタイトルの公文書を公開した。530ページあるこの文書は、第2次大戦当時のインドネシアで将校5人・民間人4人に掛けられた性犯罪の容疑について、戦後に有罪判決を下した裁判記録と、関係者への調査記録などから成っている。この資料は、市民団体の情報公開請求によって公開された。東京新聞は「『軍強制』の詳細開示」と報じた。

↑   ↑   ↑
引用終わり


朝鮮日報からの引用なので吉見義明教授を良識派としているが、私には売国奴にしか見えない。

歴史的真実というならば、証拠となる資料の提出をしてほしいのだが・・・

「旧日本軍の従軍慰安婦は、既に国際的に認められている研究結果だ。」というが、どこで認められているのか明らかにしてほしいものだ。

さて、「旧日本軍が第2次大戦中にオランダ人女性35人を強制連行」は事実である。

白馬事件と言われるもので、戦後、国際軍事裁判において(将官や兵站責任者の佐官などの高級将校を含む)当該軍人・軍属(請負業者)たちに有罪が宣告されている。

国際裁判で裁かれた日本軍人によるアジア諸国での監禁・強姦事件である。


白馬事件 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E9%A6%AC%E4%BA%8B%E4%BB%B6


これをもって、強制連行の証拠としたいのであれば、乱暴で理解できない行為だと思う。

例えるなら日本人の一人が泥棒をしたことで、日本人全員を泥棒扱いすることと同じだからだ。

一部の軍人が、軍律を破って非合法な行為を行い、国際裁判で裁かれたという事実はある。

しかし、これは軍律を破る行為であり、だから裁判で有罪となった。

逆に言えば、有罪になった事件以外は、軍による慰安婦の強制連行はなかったということだ。

軍は、慰安所を管理していたが、運営は民間人、特に朝鮮人の業者がやっていたという証拠は多数発見されている。

慰安婦の証言については、以前に書いたことがあるが、話すたびに違うことを言っており、ほとんど偽証罪に問われるレベルだと感じている。

さて、吉見教授は、分かっていると思うが、裁判では訴えたほうに証明する義務が生じる。

つまり、原告である吉見教授は、捏造でないと証明する義務があり、被告である桜内文城衆院議員に証明義務はない。

桜内議員は、吉見教授の出してきた証拠に対して、反論すればいいだけである。

私には、なぜ吉見教授が裁判に訴えたのかが理解できない。

軍が慰安婦を強制連行したという事実は、インドネシアでの有罪事件以外は見つかっていないと思うのだが?

勝算があるのだろうか?


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2013年09月29日

韓国外相 国連で慰安婦問題で日本に努力求める

韓国外相 慰安婦問題で日本に努力求める NHKニュース
より引用
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130928/t10014879771000.html

↓   ↓   ↓

韓国のユン・ビョンセ外相はニューヨークで行われている国連総会で演説し、「戦時中の性的暴力の苦痛は今も続いており、被害者の名誉を回復し痛みを和らげる責任ある対応が必要だ」と述べ、いわゆる従軍慰安婦の問題は法的に解決済みだとする日本にさらなる努力を求めました。

韓国のユン・ビョンセ外相は現地時間の27日午後、日本時間の28日未明、ニューヨークで行われている国連総会で演説し、「戦時中の性的暴力の苦痛は今も続いており、被害者の名誉を回復し痛みを和らげる責任ある対応が必要だ」と述べ、名指しはしなかったもののいわゆる従軍慰安婦問題は法的に解決済みだとする日本にさらなる努力を求めた形です。

この問題でユン外相は前日に行われた岸田外務大臣との会談で「解決に向け努力してほしい」と述べましたが、岸田大臣は法的に解決済みだとする日本の立場を説明したうえで「安倍総理大臣は筆舌に尽くしがたいつらい思いをされた方々に心を痛めている」と述べていました。

韓国の外相が去年に続いて演説で慰安婦問題に触れたのは、日韓関係の改善にはこの問題での進展が必要だとする立場を強調するねらいがあったものとみられます。

一方で、韓国は去年の演説で触れた島根県の竹島についてことしは言及せず、これ以上、日本との関係を悪化させたくないという思惑もうかがえます。

↑   ↑   ↑
引用終わり


何度も書いてきたが、従軍慰安婦問題は捏造である。

慰安婦はいたが、いわゆる売春婦であり、経営は朝鮮人が行い、非道なことをしないように日本軍が管理していた。

帝国主義の時代においては、女性の地位は低く、慰安所を設置することは合法であった。

さらに、日韓基本条約にて、戦時中のことは、政治的にも金銭的にも解決済みである。

慰安婦がかわいそうだというのなら、日本が日韓基本条約締結で、当時の韓国の国家予算の2倍以上の金額を韓国政府に支払っているので、韓国で保証するべき問題である。

だいたい、日本の敗戦後に朝鮮戦争で韓国は、軍が慰安所(韓国軍慰安婦)を設置し、ドラム缶で慰安婦を運ぶなどの非道なことをしている。

ベトナム戦争では、韓国軍が民間の女性を襲い、ライダイハンという混血児を生み出した。その数は3万人とも言われている。

韓国のユン・ビョンセ外相の話通りなら、韓国はベトナムに謝罪し、賠償をしないといけないことになるね。

現在のベトナムは、韓国と貿易で密接な関係であり、未来志向なので、この問題を蒸し返したりしない。

つまり、ベトナム人は韓国人より民意が高い国なんだと思う。

それをいいことに、好き勝手やっているのが韓国だ。


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2013年09月27日

仏アングレーム国際漫画祭で「日本軍慰安婦特別展(仮)」開催、捏造を漫画で出典

ギムグァンソン作家 "ファクトベースのストーリーで日本軍慰安婦の苦痛世界に知らせること":ニュース:東亜ドットコム
より引用(韓国語)
http://news.donga.com/Main/3/all/20130917/57718252/1

↓   ↓   ↓

"来年1月、世界最大のマンガ祭りであるフランスのアングレーム国際漫画フェスティバルに"アングレーム、日本軍慰安婦特別展"(仮称)が開かれ、日本軍慰安婦問題を扱った私たち漫画出品されている。

世界の記者800人、作家1600人、来場者25万人の前で慰安婦被害おばあさんたちのを知らせ、謝罪を拒否して日本を非難する"歴史的証人の役割をする漫画だ。

フィリップ・ラボアングレーム市長も先月、東亜(トンア)日報とのインタビューで、 "慰安婦の歴史は、私たちが必ず知っておくべきことである。漫画で慰安婦問題を知らせるならば、多くの西洋人が知っている"と積極的な支援を約束している。"

11日、仁川西区カジャ洞のあるアパートスタジオで韓国の漫画家を代表して、慰安婦の漫画を描いているギムグァンソンさん(59)に会った。

彼は"私が描いた漫画複数の言語に翻訳されて世界の人々に慰安婦問題を発表すると言ったら肩が重い。彼らは漫画を読んで、おばあちゃんたちの苦しみに共感するよう熱心に描くだろう"と明らかにした。

女性家族部は5月に慰安婦問題を女性の性犯罪、人類の人権侵害行為と見慰安婦を扱った漫画として国際社会に知らせることにした。

女性部の提案を受けた韓国漫画連合は、複数の作家の候補者を置いて苦心の末にキム氏を選んだ。

キムさんは韓国人神風特攻隊を描いた"瞬間にジッダ'(2003年)で第13回大韓民国漫画大賞優秀賞を受賞するなど、当時の時代状況を詰め込んだ漫画をたくさん描いてきたからだ。

ストーリーは、韓国の漫画ストーリー作家協会副会長であり、今日はマヨである"(1996)と"総数"(2009)のストーリーを書いたチョン・ギヨン作家が引き受けた。

漫画のキャラクターは、十六歳に慰安婦として連れて行かれ一生傷を胸の中だけに耐えてきたし、クムスン祖母(仮想人物)である。

祖母が偶然に在韓日本大使館を通ったとき日本軍慰安婦問題解決のための定期水曜デモ"に参加した仲間をあって話が始まる。

金氏は、画仙紙に筆ペンで線を描画し、流しの塗料に塗りすることで、漫画を描いてています。漫画というが一枚一枚が韓国化味を生かした"作品"である。

キム氏は"ケント紙に同じように描いてきたが、筆でメラングクジュク値は味を生かす画仙紙がよりよいよ。外国人に慰安婦問題と筆で描く東洋漫画も披露したい"と話した。

10月完成を控えて彼は一日14時間ずつ作業している。彼のワークショップは、図ツールがない場合は、歴史の書斎を連想した。

作業室の机と本棚には、おばあちゃんの口述を盛り込んだ本から日帝強制占領期間を扱った学術研究書まで彼の手垢に乗った本がいっぱいだった。

彼は"日帝強占期の本を全部買って読んむようにした。

ファクト(事実)に基づいた漫画を描くことが身についている"とした。

口述資料を読んで怒りと痛みに震えることもした。"作家は主人公の心と同化されおばあちゃんが口にできない傷を受けた話を読んでひどいし、病気になった。

それでも末梢的に刺激せずに淡々と表現するでしょう。 " キム氏は水曜デモに参加し、韓国挺身隊問題対策協議会関係者、慰安婦少女像を制作したギムウンソンさんもあったが、まだおばあちゃんと率直な話を共有しなかった。

慰安婦問題を扱った作家や監督たちの作品を終わらせてライン毎正時に連絡を切っておばあちゃんの寂しさが大きいという話を聞いた。

さらに、自分が男だということも作用した。

キムさんは"おばあちゃんたちも私の漫画を読むのに、その方を上にする内容も盛り込んだ。

この漫画がおばあちゃんに心強い力になることを願う"と期待した。

↑   ↑   ↑
引用終わり


韓国人の捏造に関しての執念はすごい。

そして、一方的な捏造の主張を丸呑みするフランス人の市長はなさけない。

しかし、漫画は気軽に読めるから、やっかいだと思う。


韓国が、漫画で来るなら、日本も対抗初段をとらないと嘘の歴史がフランスに広まってしまうことになる。

真っ先に思い浮かぶのが、同じ漫画であり、小林よしのり氏の作品や嫌韓論、または新しい作品を海外向けにだす防衛作戦は必要な気はする。

または、日本の得意なアニメーションを作成し、自国はもちろん海外向けにも発表した方が威力は大きいと思う。

もちろん動画サイトで無料で見れるようにしてね。

また、ネットにおいても、従軍慰安婦は捏造ということを、資料付きで解説できる海外向けサイトの作成が有効だと思う。


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2013年09月24日

慰安婦問題、韓国に反撃「嘘の宣伝は許さない」 立ち上がった日本女性たち

慰安婦問題、韓国に反撃「嘘の宣伝は許さない」 立ち上がった日本女性たち - 政治・社会 - ZAKZAK
より引用
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130920/frn1309201810003-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130920/frn1309201810003-n2.htm

↓   ↓   ↓

 在米韓国系団体の後押しで、全米20カ所以上で慰安婦の像や碑の設置計画が進んでいる。歴史を捏造して、日本を貶める暴挙に対して、普通の主婦たちが「日本女性として黙っていられない」「日本が堂々と主張できるよう、私たちが変える」と立ち上がった。正しい歴史を次世代につなぐネットワーク「なでしこアクション」の山本優美子代表が、ジャーナリストの大高未貴氏のインタビューに応じた。

 「先人の名誉を守るとともに、子供や孫たちの代まで(韓国側による)嘘の宣伝で罪を背負わされることは許せません」

 山本氏はこう語った。なでしこアクションは、東京在住、40代の主婦である山本氏が2年前、「韓国側の慰安婦批判はおかしい」と感じ、HPを立ち上げ、同志を募ってスタートした。

 主な活動は、2007年に米下院で可決された「従軍慰安婦対日非難決議」撤廃要求の署名(現時点で約3万1000人)や、慰安婦の像や碑が設置されようとしている米国の市議会や地元マスコミにネットを通じて抗議・要請文を送ることだ。

 山本氏は「男性が抗議すると、韓国側は、大阪市の橋下徹市長の言動に抗議したように『女性をイジメるな。セカンドレイプだ』などと筋違いの反論をしてくる。女性が冷静に抗議する方が効果的なのです」という。現在、数百人の主婦らが活動に参加している。

 慰安婦はかつて世界各国に存在した戦時売春婦であり、日本軍による強制連行の証拠は存在しない。逆に、戦中のソウルの新聞では「慰安婦至急大募集。月収300円以上」といった募集広告がいくつも発見されている。日本兵の月給が10円前後の当時、かなり高給だったといえる。

 ところが、弱腰の日本政府が沈黙しているうちに、像や碑に刻まれる文章はどんどん過激になっている。

 今年7月にカリフォルニア州グレンデール市に完成した碑には「私は日本軍の性奴隷でした。乱れた髪形は、この少女が大日本帝国軍によって、住んでいた家から拉致されたことを象徴しています」などと、好き勝手に記されている。

 《産経新聞ワシントン駐在客員特派員の古森義久氏は先月31日、同紙『緯度経度』で、全米で慰安婦の像や碑の設置を進める組織に関し、『表面に出るのは、ごく少数の韓国系米国人と新参の団体名だけ』『全米規模で機能する韓国系組織の存在は感じられない』とし、韓国系団体を背後から全面支援する中国系在米反日組織『世界抗日戦争史実維護連合会』(抗日連合会)について指摘している》

 山本氏には、米国で暮らす日本人主婦から、以下のような、悲痛なメールが連日届いている。

 「子供たちは米国の地元校で学んでいます。当然、日本に配慮された教科書を使うはずはなく、中国や韓国が主張する捏造談ばかり。歴史を学びだす6年生くらいから、日本人であることが恥ずかしく思えてくるようです。中韓の子供たちの嫌がらせもあります」

 「そんなことがあっても、子供たちには『将来日本を担ってほしい』『世界で生きてほしい』と、日本語学校と地元校を両立させています。日本政府には、正しい歴史教育ができるよう、子供たちが誇りが持てるように動いてほしい。10年後、100年後を見据えた対応が望まれます」

 なでしこアクションの尊い活動はすべて自腹であり、こういったメールや参加者の熱意に支えられて継続している。

 これに対し、韓国メディアは「電子メール・テロ」「極右団体」などとレッテル張りに必死だが、ニッポンの肝っ玉母さんは怯まない。

 山本氏はいう。

 「日本政府や国会議員が動くのを待っていては、資金力や組織力で勝る韓国側に嘘の歴史を広められるばかりです。われわれが先に行動することで現状を変えたい。米メディアの中には、私たちのコメントを中立公平に載せてくれる社もある。メール、FAX、電話、手紙など、主婦が簡単にできること、1カ月に1つでいい。その数が今の10倍、100倍になれば変わると思います」

 人気ドラマ「半沢直樹」のように、頼もしい日本女性たちの内に秘めた怒りで、韓国の歴史捏造に「100倍返し」のリベンジを果たせるか。

↑   ↑   ↑
引用終わり


「男性が抗議すると、韓国側は、大阪市の橋下徹市長の言動に抗議したように『女性をイジメるな。セカンドレイプだ』などと筋違いの反論をしてくる。女性が冷静に抗議する方が効果的なのです」

残念ながら、おっしゃる通りだと思う。

この従軍慰安婦問題は、男性が発言すると感情論ばかりで議論にならないことが多いように思える。

現在のところ、募金の受付などはしていないようだが、おそらくポリシーによるものだと思う。

多額の募金を元に、発言権を持ち、人を派遣して、組織を乗っ取るなんて話はありそうで怖いしね。

今後の活動に期待したい。

それと同時に、特に自民党の女性議員の皆様に奮起をお願いしたい。

米国在住の日本人が、捏造の従軍慰安婦問題で苦しむのを黙って見ていてはいけないと思う。

ちなみに、自称従軍慰安婦の黄錦周さんの証言は下記のようにいい加減です。

「生活は貧しく、12歳のときに100円で売られた。ソウルの金持ちの家で小間使い。1938年に威鏡南道ハムン郡で女中をしていた時に、その家の娘の身代わりとなって満州に連行され従軍慰安婦となった」

「17歳のとき、日本人の村の指導者の妻が、未婚の朝鮮人少女全員に、日本軍の工場に働きに行くように命じました。そのとき私は労働者として徴用されたのだと思いました。」

「私は19歳で学校を卒業する25日前に、日本軍に引っ張り出され、仕方なく慰安所に行ったんだ」

満18歳になったある日、男がやって来て、村から娘を提供するように言いました。」

『村の班長(日本人)に「一家に一人は行かなくては」と脅され、1941年、韓国を離れましたが、到着した場所は、慰安所でした。』

14歳のとき、いわゆる「少女出」で満州に連行され、皇軍兵士のセックスの道具にされた。つらい体験だった。」

上から順に
(1)従軍慰安婦と戦後補償 / 著者:高木健一
(2)国連・経済社会理事会クマラスワミ報告 / 1996年1月4日
(3)"TBS"「ここが変だよ日本人」
(4)「日韓社会科教育交流団韓国を訪問/1997夏期
(5)旧日本軍「従軍慰安婦」の証言を聞く集会 / 1997年12月5日
(6)黄錦周さんの証言を聞く会 / 2001.07.17 / 東京大学にて

「米国下院 慰安婦決議 撤廃」の署名が下記「なでしこアクションホームページ」からできます。

なでしこアクション Japanese Women for Justice and Peace | 正しい歴史を次世代に繋ぐネットワーク 「慰安婦=性奴隷」のウソに終止符を!
http://nadesiko-action.org/


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2013年09月22日

韓国の元慰安婦がフランスで致命的な発言ミス 韓国軍慰安婦だと判明!

フランス立って響いた絶叫・・ "日本は謝罪せよ" - アジア経済
より引用(韓国語)
http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2013092012432151429

↓   ↓   ↓

[アジア経済]「私たちは日本軍の奴隷だった」秋夕(チュソク)連休が始まった18日。雨が降るフランス、パリのシャイヨー宮前で韓国ハルモニの声が鳴り響いた。韓国語を理解できないヨーロッパ人と観光客の注目を少しの間でもつかむため、老駆を導いてフランスまで渡ってきたハルモニの執念は広場を越えて全世界に広まった。

去る1992年1月8日、駐韓日本大使館前で始まった慰安婦被害ハルモニらの水曜集会がフランスでも開かれた。20年以上続いてきた水曜集会は日本を含む米国、台湾、インドネシアなどで行われたことはあるがフランスで開かれたのは今回が初めてだ。

慰安婦被害ハルモニらを代表して証言者になったキム・ボクトン、ハルモニ(88)は「朝鮮戦争当時日本軍に無惨に踏みにじられて悔しい思いをさせられた。日本が誤りを悔いて慰安婦被害者の問題を解決できるように助けて」と話した。

集会には韓国挺身隊問題対策協議会(挺隊協)関係者とフランス女性団体、海外同胞など100人余りが参加した。ソーシャルネットワークサービス(SNS)でもハルモニらを応援して参加を促す文が広がった。ツイッターID@SPA*****、@acc*****など市民らは「歴史的なフランス、パリ水曜集会が開かれた。一日も早く日本の謝罪を受けられるよう願う」と応援文を掲載した。

集会に先立ちハルモニら会ったフランス女性団体代表らは「共同宣言と共にフランス上下院決議採択のため議員と政府の協力を引き出す」という立場を伝えた。挺隊協関係者は「フランス女性および人権団体を通じて国連とヨーロッパ連帯会議などに被害状況をもっと多く知らせられるよう協力を要請して問題解決に向けた共同対応に、一層積極的に乗り出す予定。今回の集会が慰安婦問題など戦時性暴行被害者の人権回復を達成するための基礎になることを期待する」と話した。

(後略)

↑   ↑   ↑
引用終わり


キム・ボクトン、ハルモニ(88)は「朝鮮戦争当時日本軍に無惨に踏みにじられて悔しい思いをさせられた。日本が誤りを悔いて慰安婦被害者の問題を解決できるように助けて」と話した。

朝鮮戦争時に日本軍はおりません。

自分は、韓国軍慰安婦だと告白したのと同じですね。

韓国軍慰安婦は、韓国軍だけでなく米軍をはじめとする国連軍も利用したとのこと。

慰安婦は前線に送られる際には、ドラム缶にひとりづつ押し込めてトラックで移送し前線を移動して回り、米兵も利用したとのこと。

扱いが非常に悪く、賠償を求める気持ちも分かりますが、朝鮮戦争時に日本軍は存在しないので、謝罪と賠償を求める方向を(意図的に?)間違えてますね。

韓国軍や米軍をはじめとする国連軍に賠償を請求するべきですね。

それにしても、見事な自爆です。

日本政府は、なんとかフランスへ、この自爆発言の内容を知らせてほしいと思う。

ロビー活動で、韓国に負けているが上に、韓国の捏造が拡散している。

過去の日本人の名誉のためにも、韓国側の捏造の拡散を食い止めなくてはいけない。


韓国軍慰安婦 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%BB%8D%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6


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2013年09月21日

安倍首相、国連で「慰安婦基金」発表!? 韓国大手紙が「早トチリ記事」

安倍首相、国連で「慰安婦基金」発表!? 韓国大手紙が「早トチリ記事」、なぜだ(J-CASTニュース) - 海外 - livedoor ニュース
より引用
http://news.livedoor.com/article/detail/8082356/

↓   ↓   ↓

安倍晋三首相が懸案の「慰安婦」問題をめぐり、韓国側への大胆な「譲歩」を行うとの説が飛び込んできた。近く出席する国連総会で、元慰安婦を対象とした「基金」設立を発表する――との記事が韓国の大手紙に2013年9月18日、掲載されたのだ。

元慰安婦への補償をめぐっては、村山政権時代に「アジア女性基金」が設立されている(2007年解散)。これまで「河野談話」「村山談話」に批判的だった安倍首相がこれを踏襲するとすれば画期的な「大転換」だが、その真相は?

国連総会で100万ドル「基金」発表…ホント?

「日本の安倍首相、26日国連で10億ウォン規模の慰安婦基金発表予定」

この「大スクープ」を物にしたのは、韓国の通信社・ニュース1だ。


これによると、安倍首相は26日、国連総会で行う予定の演説で、元慰安婦女性のための基金設立を公式に宣言する。この「安倍基金」は国連の国際刑事裁判所(ICC)によって運営され、そのために日本政府は100万ドル(約1億円)を拠出、元慰安婦の支援に役立てられるという。

韓国側による米国などでの「慰安婦像」キャンペーン、また橋下徹・大阪市長の「舌禍」などもあり、日本への視線は厳しさを増す。ここに至っては、安倍政権も方針転換を余儀なくされた――というのが記者の見解だ。

元慰安婦への補償としては1995年、政府などが出資するアジア女性基金が設立され、個人に対しては1人当たり200万円(総額5億7000万円)の「償い金」を支給している。実現すれば、河野談話、アジア女性基金に続く「第3の矢」となる。

記事は韓国の最大手紙・朝鮮日報などにも掲載された。ある韓国人ネットユーザーも「あの安倍がこんなことをするとは」と衝撃を受ける。

ところがこのニュース、日本では一切報じられていない。

勘違いしたのは日本のせいだと言わんばかり

実は問題の記事は、仏AFP通信の報道を元ネタにしている。そのAFPは、日経新聞の18日朝刊記事を紹介し、ほぼそのまま引用翻訳したものだ。

そしてこの日経記事だが、「慰安婦のための基金」とはどこにも書かれていない。資金の拠出先は上記ICCによる「被害者信託基金」で、対象となるのは元慰安婦ではなく、コンゴやウガンダなど、アフリカの紛争地帯で性暴力に巻き込まれた女性たちだ。女性の人権救済に取り組むことで、慰安婦問題で悪化したイメージの改善を図ることが狙いとされており、直接的に元慰安婦への支援を目的としたものではない。こうした性被害女性支援への参加はすでに複数紙が報じている。

この日経報道がAFPに紹介される際に「慰安婦」に関する部分がやや強調され、さらにニュース1が勇み足気味に孫引きしたことで、「安倍基金」という話になってしまったようだ。

ニュース1は翌19日、再度この問題を取り扱ったが、そこでは慰安婦支援団体代表による、

「これは元慰安婦女性のための基金ではない」

との発言を掲載し、事実上前日の記事を撤回した。一方で「性被害者への基金を作るといいながら、肝心の『慰安婦』を避けようとしている」と批判するなど、まるで日本のせいで勘違いした、と言わんばかりの態度を取っている。

↑   ↑   ↑
引用終わり


事実上前日の記事を撤回しておいて、日本のせいにする馬鹿さ加減に呆れてしまう。

まともな取材もせずに、裏さえ取らずに、紙面に発表しておいて、日本のせいにするのは、もはや韓国のお家芸の感じさえする。

従軍慰安婦問題は捏造であり、さらに戦時中の日韓の関係は、金銭的にも政治的にも日韓基本条約で解決済みである。

現在の性被害女性支援をするという行為を、何で批判されなくてはならないのか?

日本は、捏造の従軍慰安婦問題に関して、日韓基本条約で解決済みにも関わらず、河野談話をだし、アジア女性基金を設立し償い金を出した。

記事に書いてあるから、韓国も承知しているのだろう。

もっとも、この行為については、日本での反論は多く、河野談話については、河野洋平氏が民事裁判で最近訴えられた。

アジア女性基金による償い金は、韓国団体が、日本政府の謝罪と賠償ではないという理解しがたい理由で受け取りを拒否し、受け取った慰安婦に対しては、差別をする動きすらあった。

繰り返しになるが、日韓基本条約において、戦時中の日韓関係は解決済みであり、韓国内で問題があれば、韓国政府が対応することになっているのである。

日韓基本条約によって、謝罪も賠償も解決済みなのに、難癖をつけている韓国がおかしいのである。

悲しいことに、今までの日本政府は、韓国に弱腰で謝罪外交を繰り返してきたが、民意は反韓に向かっている。

安倍政権は、ロビー活動も含めて、全世界に韓国の悪行を訴え、日本人の尊厳を取り戻してほしい。

今回の性被害女性支援は意義があるものだと思う。

韓国が発信する従軍慰安婦問題は捏造であることをアピールできるし、日韓基本条約で戦争時のトラブルは韓国政府が対応する義務があることも明らかにできる。

韓国が捏造してまで性奴隷=日本というイメージを植え付けようとする行為に対して、払拭する効果も期待できる。


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2013年09月17日

慰安婦問題 河野洋平氏を提訴へ 「国民運動」談話撤回求める署名も3万超

慰安婦問題 河野洋平氏を提訴へ 「国民運動」談話撤回求める署名も3万超 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
より引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130916-00000552-san-pol

↓   ↓   ↓

 慰安婦問題とは直接関係ないはずの米国に慰安婦の碑が建てられるなど、韓国・中国による慰安婦問題を題材とした日本バッシングが繰り広げられる中、今年7月に発足した「慰安婦の真実」国民運動(加瀬英明代表)が10日、参議院議員会館で記者会見し、騒動を泥沼化させた根源といえる「河野談話」の撤廃を求める署名3万867人分を同日、国に提出したことを報告。また近く河野洋平氏個人を提訴する考えも明らかにした。(溝上健良)

 会見で、加瀬代表は「慰安婦問題をめぐっては、全世界で日本はぬぐいがたい深刻な汚名を着せられている。これはひとえに平成5年、河野官房長官が出した談話に発している」と、河野談話の罪深さに言及。続いて松木国俊幹事長がアピール文を読み上げた。問題の全体像と深刻度を確認するためにも、ここではその全文を紹介しておきたい。

 ●「慰安婦の真実」に関する国民へのアピール

 いわゆる「従軍慰安婦」問題をめぐって、日本バッシングの風潮が世界的に広がっています。日本の慰安婦は代価を払わない「性奴隷」であったとか、「20世紀最大の人身売買事件」だったとか、ナチスのユダヤ人虐殺に匹敵するホロコーストだったとか、事実無根の途方もない言説がばらまかれています。アメリカの公共施設に朝鮮人慰安婦の像や碑が建てられ、地方議会の非難決議も行われています。韓国、中国、アメリカにロシアまで加わって日本批判を展開しています。

 アメリカでの慰安婦問題は1990年代初頭から在米中国、韓国人のロビー活動で始まり、2007年にはアメリカ議会下院での日本非難決議がなされ、引き続いてオーストラリア、オランダ、フランス、EU、フィリピン、台湾と続き、今や日本はこの問題で、四面楚歌ともいうべき深刻な状況に置かれています。

 このような事態がもたらされた最大の原因は、日本政府が、何一つ証拠がなかったにもかかわらず、慰安婦の「強制連行」を認めたかのように読める「河野談話」を平成5年(1993年)に発表したことにあります。「河野談話」は、慰安婦の強制連行さえ認めれば事は収まるという韓国側の誘いに乗って、事実を曲げて政治的妥協をはかって作成された文書です。しかし、その結果は全く逆に、「河野談話」こそが強制連行の最大の証拠とされ、各国の日本非難決議の根拠となり、韓国人の妄言に見せかけの信憑性を与えることになったのです。

 あるアメリカの有識者は、「古今東西、軍隊と売春婦はつきものであり、それについて謝罪したのは有史以来日本政府だけである」と指摘しました。そして「そのような当たり前の事に謝罪したのは、本当はもっと悪いことをしていて、それを隠すためではないかとさえ勘ぐられている」と言います。日本を貶めようとする外国の謀略に乗せられ、国益を無視して安易に発した「河野談話」が、慰安婦問題で日本を苦境の縁に立たせた元凶なのです。

 日本国民がこのいわれのない屈辱に対して怒らないとしたら、それは日本国家の精神の死を意味します。私たちはどんなことがあってもこの汚名を私たちの子々孫々に負わせることはできません。

 今年7月、この問題を憂慮する個人・団体が集まり、私たちは〈「慰安婦の真実」国民運動〉を結成しました。今後は日本国内外の多くの同志と広く連携をとり「河野談話」の撤回運動を初めとする、日本の汚名をそそぐための様々な運動を展開していきます。

 国民の皆様には、我々の救国運動に深いご理解をいただき、深甚なるご支援を賜りますよう、心よりお願いいたします。

 平成25年9月10日 「慰安婦の真実」国民運動 代表 加瀬英明

 ■国家への裏切り行為

 慰安婦問題がここまで反日勢力に利用されることになった元凶は、「韓国側の誘いに乗って、事実を曲げて政治的妥協をはかって作成された文書」である河野談話にある、というわけで、当然ながら出席者からは河野洋平氏に対する厳しい声が相次いだ。藤岡信勝幹事は「政治家としての国家に対する裏切り行為を、司法の場で問う意義はあるのではないか」として、河野洋平氏に対する民事訴訟を起こす考えを示した。

 河野談話氏をめぐっては、石川県在住の諸橋茂一氏がかつて、東京地検に河野氏を刑事告発したものの「時効」を理由に却下された経緯がある。今回は民事で責任を問う方針で準備が進められており、年内にも提訴できる見通しという。

 さらに国民運動としては慰安婦問題をあおってきた研究者との公開討論呼びかけも含め、講演会の開催や意見広告の掲載、全国に40以上ある「慰安婦決議」をした自治体への抗議といった活動を進めていく方針が示された。「なでしこアクション」の山本優美子代表は、慰安婦像が設置された米カリフォルニア州グレンデール市に住む日本人女性が肩身の狭い思いをしている現状を報告し、外務省の無策ぶりを告発した。

 それにしても、米ニューヨークの街路を「慰安婦通り」と命名しようとするなど、反日勢力の活動は尋常ではない。もしかして、日本のみならず米国に対しても「軍隊と性」の問題に向き合うよう促しているのかもしれない。それを止めるつもりはないが、その前に韓国は自らを省みる必要があるはずだ。その内容については『悪韓論』(室谷克実著、新潮新書)に詳しいのでここでは繰り返さない。あわせて『面白いけど笑えない中国の話』(竹田恒泰著、ビジネス社)、『日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実』(SAPIO編集部編、小学館)もお勧めだ。

 ジャーナリストの大高未貴氏は、慰安婦問題をあおっている“司令塔”は在米の中国勢力であることを指摘し、「おかげさまで中国・韓国の常軌を逸した嫌がらせによって、普通の日本人も『これはおかしい』と気づきはじめました。今こそ自虐史観から脱却するチャンスを中国・韓国から与えていただいたと感謝して、日本再生のために頑張っていきましょう」と訴えた。中国・韓国は図らずも、日本人の目を覚まさせようとしているのかもしれない。

 実は第1次安倍政権の平成19年3月、当時は社民党に所属していた辻元清美衆院議員の質問主意書に答えて、政府は「河野談話」に関連し「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示す記述は見当たらなかった」とする答弁書を閣議決定している。閣議決定は官房長官談話よりも重いものであり、この時点で根拠が崩れた河野談話は空文化しているはずなのだが、いまだにその亡霊が猛威をふるっている。

 国民運動では、この閣議決定の再確認や、河野談話の撤廃ないし新談話の発表などを、国や政治家に働きかけていくことにしている。反日勢力の悪質なデマを許さないためにも、その根拠となっている河野談話の「最終処分」が急務だろう。

↑   ↑   ↑
引用終わり


「慰安婦の真実」国民運動が河野洋平氏を提訴へ! - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=RaDMfI19g34




「河野談話」が当時の政治的な判断で出されたという説は正しいと思う。

河野洋平氏は密約はなかったというが、韓国からはお詫びをしてくれれば後は問題にしないという話があり、それに応じたという話は説得力があると思う。

そして、今、まさに韓国では、従軍慰安婦問題の証拠はという回答に「河野談話」だというわけのわからないことを言う人までいるようだ。

安倍首相が政治的に解決しようとしたが、日本の右傾化と韓国は騒ぐ始末だ。

よって、裁判で判決を出すという手法は、非常に有効だと思う。

河野洋平氏が、表舞台に出て、証言をしてくれればいいのだが、本人にはその意思が感じられない。

だったら裁判を起こして、引きずり出すしかない。

当時の河野洋平氏の立場と世論では、他に選択肢が思い浮かばなかったのかもしれない。

それを含めて、司法の場で本当のことを証言してほしいものだ。

韓国による従軍慰安婦問題の捏造をとめるために、「河野談話」を司法の場で裁くことは有効であろう。

なお、既に国に集まった署名は提出済みのようであるが、下記サイトで受付をしているので記載しておく。


「河野談話」撤廃を求める署名|新しい歴史教科書をつくる会
http://www.tsukurukai.com/konodanwa-shomei.html


posted by 日本に住んでる日本人 at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 従軍慰安婦問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国政府 国連総会で慰安婦問題に言及検討

Chosun Online | 朝鮮日報 韓国政府 国連総会で慰安婦問題に言及検討
より引用
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/09/16/2013091600945.html

↓   ↓   ↓

 【ソウル聯合ニュース】韓国政府は17日から米ニューヨークで開かれる国連総会で、旧日本軍の慰安婦問題を取り上げることを積極的に検討している。国際社会の関心を喚起し、慰安婦問題の解決に向けた韓国政府の協議提案を受け入れない日本政府を圧迫する思惑があるようだ。

 複数の韓国政府消息筋によると、尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官は27日、国連総会で基調演説を行う。外交部は演説で慰安婦問題を取り上げる方向で検討を進めているという。

 具体的な内容は明らかになっていないが、包括的で間接的な表現で慰安婦問題に言及するとみられる。「旧日本軍の慰安婦」との言葉は使わず、戦時性暴力問題の解決や被害者補償、加害者処罰などに向けた国連加盟国の努力を促すとの見方が多い。

 韓国より先に行う安倍晋三首相の演説の内容次第では尹長官の発言内容が厳しくなる可能性もあるという。

 安倍首相が演説で海外の紛争地の性暴力被害者支援事業に向けた具体的な資金支援策について言及することを検討しているとの報道もあるが、慰安婦問題に対する法的な責任を否定し、政府レベルの賠償を行わない状態でそういった主張をするのは矛盾しているとの指摘がある。

 韓国政府が国連総会の基調演説で慰安婦問題を取り上げる場合、昨年に続き2回目となる。当時の金星煥(キム・ソンファン)長官は昨年9月の国連総会で、慰安婦問題について初めて言及した。

 尹長官は国連総会に合わせ、岸田文雄外相と会談する場合も、慰安婦問題を含む過去の歴史問題について取り上げる方針という。両国の外相会談をめぐって、実務的な意見交換はあったものの、韓国政府は会談の開催を決定していないという。

↑   ↑   ↑
引用終わり


まずは、現在進行形でシリア問題がある中で、過去の(しかも捏造の)「慰安婦」問題をだすことに呆れてしまう。

「「旧日本軍の慰安婦」との言葉は使わず、戦時性暴力問題の解決や被害者補償、加害者処罰などに向けた国連加盟国の努力を促すとの見方が多い。」

上記は、墓穴を掘ると思われる。

詳しく調べれば、従軍慰安婦問題は捏造と判明する。

捏造だという事実に加え、日韓基本条約で、日本と韓国の戦時中の問題は解決済みと判明する。

そして、過去の戦争犯罪なら、韓国軍慰安婦、ライダイハンが問題視されなくてはおかしい。

だいたい朴槿恵大統領は、ベトナムでライダイハンの話が出なかったことを勘違いしていないか?

ベトナムは、外交を通じて未来志向でいくことを表明したようなものなのにね。

また、未来志向なベトナムは、国連にライダイハンの問題を提起して、今現在の問題解決に支障が出る行為はしてこなかったと考えている。

もしも過去の戦争時の犯罪に対応する委員会みたいなものが発足するならば、ベトナムは黙っている必要がなくなると思う。

なお、記事中に安倍首相に対する矛盾と言う記載があるが、全くそんなことはない。

過去の戦争で、日本軍は売春婦を利用したが、性暴力はしていないからだ。

なお、従軍慰安婦問題の捏造を英語で訴える動画が作成されているので、拡散を希望する。

The Comfort Women Controversy : Sex Slaves or Prostitutes【Gemki Fujii 藤井厳喜】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=aqvMNKWOW7g&feature=youtu.be&a





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