2013年11月13日

フィリピンの台風被害に日本1000万ドル緊急支援、韓国の支援は300万〜500万ドル?

時事ドットコム:邦人106人の安否不明=比に1000万ドル緊急支援−菅官房長官
より引用
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013111200210&g=pol

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 菅義偉官房長官は12日午前の記者会見で、台風30号で甚大な被害を受けたフィリピン中部のレイテ、サマール両島に居住する邦人133人のうち、安否確認ができたのは27人にとどまり、106人とは連絡が取れていないことを明らかにした。菅長官は同時に「邦人の被害情報には接していない」とも説明、早期確認に全力を挙げる考えを強調した。

 また、菅長官は政府としてフィリピンに対する1000万ドルの緊急無償資金協力を決めたと発表。追加支援策も検討する方針を示した。(2013/11/12-10:52)

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引用終わり


Chosun Online | 朝鮮日報 韓国政府 台風被害の比に300万〜500万ドル支援へ
より引用
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/11/12/2013111201094.html

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【ソウル聯合ニュース】猛烈な台風30号の直撃で深刻な被害を受けたフィリピンに対し、韓国政府は人道的レベルで300万〜500万ドル(約3億〜5億円)を支援する。国会の外交統一委員長が12日、明らかにした。

 外交部次官主宰の関係官庁会議を開き、支援規模と支援方式を確定するという。

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引用終わり


安否不明の日本人の皆様の無事をお祈りしております。

しかし、韓国の300万〜500万ドルって何?びしっと金額を決めてほしいものだ。

韓国の支援金額はころころ変わるから酷いと思う。

例として、2004年のスマトラ島沖地震における韓国の支援を挙げる。


スマトラ島沖地震 (2004年) - Wikipedia
より一部引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%A9%E5%B3%B6%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87_(2004%E5%B9%B4)#.E5.90.84.E5.9B.BD.E6.94.BF.E5.BA.9C.E3.83.BB.E6.B0.91.E9.96.93.E5.9B.A3.E4.BD.93.E7.AD.89.E3.81.AB.E3.82.88.E3.82.8B.E4.B8.BB.E3.81.AA.E6.94.AF.E6.8F.B4.E4.B8.80.E8.A6.A7

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2005年1月7日時点。1,000万US$以上のもののみ

韓国

当初は500万ドルの支援を表明するが、日本の支援金5億ドルに触発され一時5000万ドルに増額、しかしその後、結局610万ドルの支援に落ち着いた。

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2013年10月21日

失速する中韓経済のジレンマ “親日国家群”ASEANの影に怯える

失速する中韓経済のジレンマ “親日国家群”ASEANの影に怯える - 政治・社会 - ZAKZAK
より引用
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131020/frn1310201834001-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131020/frn1310201834001-n2.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131020/frn1310201834001-n3.htm

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■アセアンに吹く風はビジネスチャンス

 グローバル地政学で、今最も注目されているのが「アセアン(東南アジア諸国連合)」であることは、衆目の一致するところではないでしょうか。

 アセアンは、原加盟五カ国(タイ、インドネシア、シンガポール、フィリピン、マレーシア)が、民主・資本主義に元づく経済・社会連携と、反共産主義理念から安保同盟を結び、互いの文化風俗を尊重しあう「総合的な地域協力提携」を命題にして発足し、現在では加盟十カ国となっております。域内人口6億人は、欧州の5億、北米ナフタの4・5億を凌駕する巨大な有望市場です。

 親日国家が大半を占めており、経済文化連携と安保を含む価値観外交も共有するので、早くから日本発の各種基金設立が進み、文化学術交流協会と官民連携プランで呼応し合うなど、日本にとっても「東南アジアシフト」は“順風に帆を揚げる”ようなものです。

 すでに、実績のある電気、自動車、ビールメーカーやアパレルに続いて、食品の味の素、日用雑貨のユニチャームや花王など数多くの日本企業が着実にシェアを伸ばしています。吉野家はインドネシアほかでの店舗数を急増させ、ドトールコーヒーは海外店の7割をアセアンに振り向けるそうです。シンガポールには伊藤園が統括本部を、JR東日本が事務所を設立しました。

■“輸出大国”と呼ばれる中韓の実態

 こうした動きの背景には、前回指摘した中韓の経済失速の影響もあるでしょう。格付け会社のフィッチ・レイティングスは今春、中国人民元建て長期国債を一段階引き下げましたが、その理由は信用崩壊リスクで、国有企業や家計部門の純債務を加えた政府債務総計がGDPの198%にも達したと発表しました。

 また、中国の製品には、高付加価値の評価を生むブランド力(デザイン、品質、機能を含む総合イメージ)が未熟なため、今後のグローバル展開の足かせとなると見られております。

 一方、韓国製造業の特徴は、中付加価値の汎用品の生産・輸出大国だったわけで、サムスンにしても「世界で初めて」という“独自開発技術を持たない巨大産業”に過ぎなかったため、長年のウォン安にも終止符が打たれた今、苦境に立たされつつあるようです。

 自動車とて同様で、現代・起亜グループの国内生産比率が5割と高く、しかも海外生産分のうち国内生産部品をパッケージ輸出して現地で組み立てる「ノックダウン式」がかなり比重を占めており、日本メーカーの日産・ホンダの海外生産比率80%、トヨタの70%に比べてもグローバル展開にアキレス腱を抱えていると言われています。その上、系列部品メーカーの脆弱性(会社数も少なく、技術力も劣る)は、日本メーカーがすでに30年来積み上げてきた「系列部品メーカー軍団総出の進出」に比べ大きく立ち遅れています。その結果、多くの部品を日米欧出自の現地部品メーカーに依存せざるを得ない状況で苦戦が続いているそうです。

 もともと韓国企業は、ポスコは新日鉄に、サムスンはサンヨーに、現代は三菱自動車に、ハンコックは横浜ゴムに、サミックはヤマハピアノに…という具合に、初期人材やノウハウを依存して類似商品を製造してきました。日本企業のキャッチアップ戦術だけでは、いずれ、アセアン諸国に追いつかれてしまうジレンマを拭い切れていないのです。

■日本的な創業者魂を生かす

 歴史家のE・H・カーは「歴史とは過去と未来との永遠の対話である」と説いております。縄文土器や磨製石器に始まり、古代・中世・江戸職人を通じて培われた“匠のモノ造り”伝統技術を、明治以後も時間をかけて近代化を遂げ、戦後の創業者魂へとつなげて来た日本の企業家精神は、変転の激しいグローバル市場に適応すべき底力を秘めています。

 渋沢栄一は銀行家の枠を超え大実業家として近代資本主義をリードし、儒教(道義)的に正道を歩まなければ事業は永続しないと、江戸商人の徳育を図った石田梅岩の和の魂に欧米経営技術を加味しました。続いて安田善次郎は、明治政府からの信用を得る一方で、仏教に深く帰依して政商に距離を置き、手がけた事業に永続性を持たせ、今日のミズホグループにつなげたのでした。

 現JFEスチールや太平洋セメントの生みの親・浅野聡一郎も「九転び十起き」を座右の銘とした規格外の大実業家でした。丸善創業者・早矢仕有的も書店・商社・病院経営等多角経営の代表的財界人の一人です。極め付きは東芝創業者・田中久重。万年時計の傑作を生み、蒸気船・精米機・蒸気自動車から電信機・電話機まで携わった理系エンジニアの先駆けは、永続国家日本を支え、道義心、克己心、忍耐力、謙虚さ、など国民的美質の源泉となっています。

 戦後のイノベーター気質の代表は、ホンダとソニーのトップによる決断が生み出した「どこにもないモノ造り」でしょうか。

 ホンダの本田宗一郎は「まねをして楽をしたら、その後苦しみ、転落と崩壊しかない。苦しくとも、独自の製品を創り出せば、最終競争に勝つ王道に至る。悔いの残らぬモノ造りの基本条件は、自らに忠実な創意と技術であり、その点は芸術やファッションにも通じる」と言いました。

 ソニーの井深大は「俺が欲しいものは世界中の人々も必ず欲しがるだろう。技術力に自信を持ち、開発に没頭し続け、思い切って企業化する勇気と決断はトップの責務である」

 この2人の至言を今こそ噛み締めていただきたいものです。「失敗を恐れず、考え続ける気風が企業の良し悪しを定め、成功という快楽に至る根源である」というのが両創業者共通の考え方だったのです。

 アセアン進出成功の鍵は、日本的な創業者魂を生かすことにあると考えます。ただ、全体を一市場と誤解せず、一カ国ずつ攻略しつつ地道に近隣国へと活動を広げてゆくことが重要で、現地スタッフとの融合、すなわち多様性の許容が最優先課題でしょう。それを成すには最優秀な日本人幹部を派遣すべきで、アセアン共通語である英語力が問われます。それは、次の次を期待されるアフリカ(人口10億、GDP2兆ドル)進出にもつながるはずです。

 ■上田和男(こうだ・かずお) 昭和14年、兵庫県淡路島生まれ。37年、慶応大経済学部卒業後、住友金属工業(鋼管部門)に入社。米シラキュース経営大学院(MBA)に留学後、45年に大手電子部品メーカー、TDKに転職。米国支社総支配人としてカセット世界一達成に貢献し、57年、同社の米ウォールストリート上場を支援した。その後、ジョンソン常務などを経て、平成8年カナダへ亘り、住宅製造販売会社の社長を勤め、25年7月に引退、帰国。現在、コンサルティング会社、EKKの特別顧問。

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引用終わり


日本は、中韓から撤退を加速して、まずはASEANに展開する方向で間違いないと思う。

中韓のように反日国家で、数々の投資に対しても感謝されない国では、結局技術を盗まれて終わりとなり、相互発展は望めないと思う。

中国には多額のODA投資をしてきたが、国民には知らされず、その投資を他の国の援助に横流しして中国の発言力を増すことまでしている。

韓国にしても、捏造の歴史を拡散して日本を貶めることばかりに力を入れており、日本からの主要部品を組み立ててるだけの組み立てメーカーが、ウォン安を利用して逆に日本メーカーの市場を奪うことになっている。

別に韓国が滅亡しても、一部の韓国輸出だよりの企業だけは困るだろうが、部品なら日本企業に販売するだけのシフトで終わる。

反日国家は相手にせず、ASEANからインド、アフリカへと進出していく形が日本企業としては望ましいと考える。


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オーストラリア外相「日本は軍国主義に向かわない」、集団的自衛権行使の支持を表明、韓国にて

レコードチャイナ:豪外相「日本は軍国主義に向かわない」、集団的自衛権行使の...
より引用
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=78087&type

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2013年10月17日、韓国を訪問中のオーストラリアのジュリー・ビショップ外相は、日本の集団的自衛権の行使問題について、「日本は軍国主義に向かわず、アジア・太平洋地域や世界の平和と安全に対し積極的な貢献をするだろう」と語った。韓国紙・朝鮮日報が18日付で伝えた。

ビショップ外相は15日、東京で記者会見を行った際にも「日本がもし集団的自衛権を行使することになれば、世界各地の活動の中で重要な役割を発揮することになるだろう」と語り、日本を支持する考えを表明していた。

また、韓国とオーストラリアが話し合いを進めている自由貿易協定(FTA)については、「投資家・国家訴訟制度(ISD)と農産品分野に関する意見の違いが徐々に縮小してきている」との見方を示した。

さらに、「オーストラリアは北朝鮮に対する政策を含めて韓国の立場を支持する」と表明し、両国は経済や教育などの分野で緊密な関係を構築している以外に、国防や安全保障などさらに多くの分野でも協力を強化できると語っ

オーストラリアにとって、韓国は3番目の輸出対象国であるだけでなく、オーストラリアには韓国人学生2万3000人が留学中で、韓国人観光客も増加している。また、今年7月には両国の外交・国防担当閣僚による(2+2)会議を開催し、北朝鮮の核保有を認めないことを確認しており、安全保障上の問題を含めて今後さらに協力を強化していくことを話し合っている。

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引用終わり


「日本は軍国主義に向かわず、アジア・太平洋地域や世界の平和と安全に対し積極的な貢献をするだろう」

韓国を訪問中のオーストラリアのジュリー・ビショップ外相の集団的自衛権行使についての発言だが、よく韓国内で言い切ったものだと感心してしまう。

発言の前後が分からないので、想像だが、韓国の方から、日本の集団的自衛権行使の話題を振ったものだと思われる。

そうでないと、わざわざ韓国で、オーストラリアの外相が、日本に関する発言をする必要がないと思われるからだ。

その後は、韓国を褒め殺しているが、オーストラリアでも韓国人によるトラブルは増加傾向にあるのだが、今回は問題にしないようだ。


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2013年10月18日

親日国イギリスで「また日英同盟を結んではどうか」の声出る

NEWSポストセブン|親日国イギリスで「また日英同盟を結んではどうか」の声出る
より引用
http://www.news-postseven.com/archives/20131017_219742.html

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 連日のように中国や韓国の反日報道ばかりを目にしていると、日本があたかも世界の嫌われ者国家かのように思ってしまう。だが、それは違う。

 親日国はモンゴル、台湾、トルコ、バングラデシュなど多々挙げられるが、ヨーロッパでも、日本は感謝されている。例えば北欧のフィンランド。『日本が戦ってくれて感謝しています』の著者で、軍事ジャーナリストの井上和彦氏がこう指摘する。

 「実は日露戦争において、ロシアが共通の敵だった関係で、日本がフィンランドに武器を提供していたんです。スオメンリンナ島にある軍事博物館には日本が使っていた大砲が置かれていて、この大砲が氷の上を渡ってくるロシア兵を撃退したとか。博物館に並ぶ小銃のなかには、日本の三八式歩兵銃もある。“日本のおかげで今の我々の国がある”という彼らの思いは、アジア諸国と同じです」

 この博物館には、フィンランドの英雄マンネルハイム将軍が、明治天皇から授かった特大の勲章も展示されている。

 フィンランド同様、ロシア帝国やソ連の支配を受けてきたポーランドにも、日露戦争で“ロシアをやっつけてくれた日本”に対する敬意と感謝が根強い。第2次大戦で日本の敵国だったイギリスもまた親日的だ。

 「皇室と王室とのつながりも強く、長く日英同盟で友好関係にあったこともあって、日本に強いシンパシーを感じている。日本海海戦でロシアと戦った戦艦三笠を建造したのは、イギリスのバーローという港で、そこにはいまも、共にロシアを破った記念として“ミカサストリート”という通りがあります。最近では“また日英同盟を結んではどうか”という声まで上がっているほどです」(井上氏)

 理由はさまざまだが、世界中の多くの国々が「日本大好き」「日本よありがとう」と言ってくれている。こうしたメッセージは、我々日本人に対する期待の現われといえる。その言葉に甘えることなく自らを律し、堂々と期待に応える生き方を見せようではないか。

 ※週刊ポスト2013年10月25日号

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引用終わり


今更、日英同盟もどうかと思うが、親日な国が多数あるのは嬉しいことだ。

これも全て、先人が残した財産だと思う。

今後も日本は、世界に中の期待に応えていかなくてはいけないと思う。

そして、先人の名誉を傷つける捏造の従軍慰安婦問題などに対して、断固として正しい主張を発信していかなくてはいけないと思う。



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オーストラリア外相、「日本とアジアで最も“親密”な関係維持」 中国とは“貿易”関係

豪外相、「日本とアジアで最も“親密”な関係維持」 中国とは“貿易”関係―中国メディア|中国情報の日本語メディア―XINHUA.JP - 中国の経済情報を中心としたニュースサイト。分析レポートや特集、調査、インタビュー記事なども豊富に配信。
より引用
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/362697/
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/362697/2/

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豪紙オーストラリアンは15日、オーストラリアのビショップ外相の訪日に合わせて、アボット政権が日本との関係強化への足取りを速めたと伝えた。ビショップ外相はこのほど、「オーストラリア政府が日本と『アジアで最も親密なパートナーシップ』を維持することに力を入れ、中国との貿易関係も維持する」と述べた。環球時報が16日伝えた。

カナダのグローブ・アンド・メール紙は、ビショップ外相の訪日時の話題が国家安全の分野に及ぶと報じた。ビショップ外相は岸田文雄外相と会談する前に東京で記者会見を開き、オーストラリアが経済外交を最重要とすると発言。オーストラリアと日本が同じ価値観と戦略による利益を有し、民主主義、自由、また地域での立場、国際問題などをめぐる共通点を持つと指摘した。

その上でビショップ外相は「共通点の多いオーストラリアと日本は自然とアジアの中で最高の友人となる」と述べ、外資誘致のために豪政府が政策を調整し、一部の古い規則を廃止するほか、一部の税金を免除すると説明した。また、日本の国連安保理常任理事国入りを支持する意思も示した。

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オーストラリアでは、豪州の戦没軍人を追悼する国立施設にて、旭日旗が「玄関マット」状態にされていたが、みんなの党・和田政宗参院議員他多数の抗議により撤去されたそうだ。

しかも恒久的な撤去を約束したそうなので、オーストラリアが親日に舵を切ったことは明らかだと思える。


豪州の戦争記念館が入り口で「旭日旗」踏ませる! みんな・和田参院議員の告発にネットで「許せん!」の声 : J-CASTニュース
より引用
http://www.j-cast.com/2013/10/15186309.html

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news186309_pho01.jpg

「見た瞬間に、『何だこれは!』と思いましたね。なんでこんな展示が……」

みんなの党・和田政宗参院議員は、J-CASTニュースの取材にこう嘆息した。

2013年9月、豪・キャンベラの「オーストラリア戦争記念館」を訪れた和田議員の目に飛び込んできたのは、来館者に足蹴にされ、踏みつけられる「旭日旗」の姿だった。

旭日旗が「玄関マット」状態に

問題の記念館は、豪州の戦没軍人を追悼する国立施設だ。和田議員は9月、参議院から派遣されて他の議員とともに豪州を視察し、21日に記念館に立ち寄ったという。

記念館は、多くの歴史的な軍事資料も展示している。和田議員は第2次大戦のコーナーに足を踏み入れた。ところがその通路の床に、思わぬものを見つける。旭日旗だ。天井に設置されていると思しきプロジェクターから、旭日旗の映像が、ちょうど「玄関マット」のような格好で照射されていたのだ。部屋の入口にあることもあって、来館客たちは続々と映し出された旭日旗を踏みつけながら、展示室に入っていく。

日本と豪州には第2次大戦当時、「敵国」同士として戦った過去がある。日本による空襲や捕虜収容所での犠牲者も出ており、複雑な感情があってもおかしくはない。しかしそれにしても、旭日旗を踏みつけにするようなやり方は「どう考えてもおかしいじゃないですか」と和田議員は憤慨する。

「旭日旗は今なお自衛隊の旗として用いられており、国旗に準ずる旗です。ましてや当時の旭日旗は、天皇陛下からいただいたもの。それを踏まれるというのは……」

フェイスブックへの投稿で大きく拡散

和田議員は当日中にシドニーの総領事館を通じ、キャンベラの日本大使館から当局に抗議と撤回を申し入れるよう求めたという。「オーストラリア側がしっかりとした理解がないまま展示をしているのではないか」という思いもあり、先方が穏便に撤回をしてくれれば――と帰国後もしばらくはこの事実を公にはしなかったが、2週間近くが過ぎても進展がなく、8日にフェイスブックやブログなどで現地の写真を投稿した。投稿はフェイスブックやツイッターなどを通じて拡散し、ネットでは怒りの声が広がった。

和田議員は日本政府に対し、抗議の有無、また旭日旗を国としてどう扱うのかについて、質問主意書を提出する予定だという。

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親日に舵を切ったのには、下記のニュースも影響していると思う。


イルカやクジラの大量座礁や大量死。米海軍がその関与を認める。訓練や実験による海中の爆音によるもの。 : カラパイア
より引用
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52141185.html

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クジラやイルカが集団で海岸に大量座礁するというニュースが定期的に世間をにぎわしている。この原因は、米軍の潜水艦から発せられる大音響のソナー音にあるのではとかねてから指摘されていたが、ついに米海軍はこの事実を認めたそうだ。

米海軍の訓練や実験によって、器官に気泡が生じたりするほどの大音響が海に響き渡る。多数のクジラやイルカたちが、方向感覚を失い、体に傷を負い、脳内出血が起こる。

米海軍は、事実関係を認めたうえで2014 から2019年の間に行う、アメリカ海洋大気圏局プログラムのための模擬実験で、アメリカの東海岸、メキシコ湾、ハワイ、南カリフォルニアに生息する海の哺乳動物に及ぼす影響を試算した環境影響研究報告を発表した。

それによると、この模擬実験のせいで、東海岸沖で186頭、ハワイや南カリフォルニアで155頭のクジラやイルカが死に、重症を負うものは11267頭、方向感覚を失うなどの異常行動をきたす個体は2000万頭と試算されている。

こうした海軍の見積もりに疑問を呈する者もいる。天然資源保護協議会(NRDC)の政策アナリスト、マイケル・ジャスニーは、それほど頻繁でない騒音でさえ、ヒゲクジラの採餌パターンを混乱させ、その個体数に悪い影響を与えることがあると指摘し、ソナー(音波探知機)訓練の後、ハワイ沖でおびただしい数のクジラが座礁した例をあげた。

今年始め、海軍はソナー訓練の回数を制限するというカリフォルニア沿岸委員会(CCC)の提案を却下し、これまでの予防措置で十分だという見解を崩さなかった。3月、CCCは海軍はきちんとした情報をつかんでおらず、潜在的な危険性を甘く見積もりすぎているとして、訓練プログラムを終了するよう裁定したが、訴訟や連邦捜査も絡め、両者の主張はずっと平行線をたどっている。全国レベルでの最新研究が決着をつけられるかどうか注目されている。

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引用終わり


シーシェパードは、日本の調査捕鯨を妨害するより、アメリカの軍事演習を妨害しないと主張がおかしくなるね。

日本の調査捕鯨で捕獲されるクジラよりも、米海軍の訓練や実験によるクジラの被害が大きいのだから。


さて、上記のように、オーストラリアは日本の調査後芸を非難しにくくなったとみる。

あとは、政局の問題がある。

前々政権のオーストラリア自由党のハワード政権は親日政権だった。

その後、政権交代でオーストラリア労働党の親中ラッド政権が出来たせいで反日政権になった。

しかし、政策がめちゃくちゃで、再度政権交代となり、現在のアボット政権はオーストラリア自由党で親日政権という元に戻った。

日本における自民党⇒民主党⇒自民党の政権交代と構図が似ている。

よって、オーストラリアとの関係を密接にしていくことは、悪いことではないと思う。


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2013年08月30日

最強は人民元、SPドル・韓国ウォン上回る=新興17カ国通貨ランキング

最強は人民元、SPドル・韓国ウォン上回る=新興17カ国通貨ランキング=対外債務など7項目比較―英銀- 最新ニュース|MSN トピックス
より引用
http://topics.jp.msn.com/economy/china/article.aspx?articleid=2034488

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2013年8月、英バークレイズ銀行は「通貨脆弱性指数」という方法を基に、中国、インド、インドネシア、マレーシア、ブラジル、トルコ、シンガポール、マレーシア、韓国、台湾、ロシアなど新興17カ国・地域の通貨の強さをランキング化した。「GDP(国内総生産)に対する対外短期債務の割合」「経常収支」「信用格付け」など7項目について指数化、安定度が高い順に順位付けし、その順位を合計し、その数値が小さい国・地域ほど「脆弱性が小さい=強い通貨」と見なした。

その結果、最も強い通貨は中国の人民元となり、シンガポール・ドル、台湾ドル、ロシア・ルーブルがこれに続いた。韓国ウォン、インド・ルピーは中位に付け、最も弱い通貨はトルコ・リラとなった。17カ国・地域の通貨の強さランキングは以下の通り。

(1)中国・人民元

(2)シンガポール・ドル

(3)台湾ドル

(4)ロシア・ルーブル

(5)メキシコ・ペソ

(6)フィリピン・ペソ

(7)韓国ウォン

(8)タイ・バーツ

(9)マレーシア・リンギ

(10)インド・ルピー

(11)ポーランド・ズロチ

(12)イスラエル・シェケル

(13)インドネシア・ルピア

(14)ブラジル・レアル

(15)南アフリカ・ランド

(16)ハンガリー・フォリント

(17)トルコ・リラ

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引用終わり


ちなみに新興国ランキングだから、米国や日本などの先進国は入っていない。

できれば、評価した7項目の内訳の数値を知りたいところだ。

中国の1位は、まだ世界の工場として機能しているとみるべきだろう

台湾が3位というのは、正直なところ私には意外だったが、私が知らなかっただけなのだろう。

ロシアの4位は、少し意外だが、輸出が資源と武器輸出がメインならこんなものなのだろうか?

韓国の7位は、かなり意外であった。

サムスン、ヒュンダイと有名企業を持つ国としてはおそまつな結果だと思う。

フィリピンに負けているようでは、とても先進国とは言えないと思う。


ラベル:新興国
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2013年08月17日

イスラエル政府の高官、原爆追悼式典「日本による侵略行為の報いだ。独り善がりの追悼式典はうんざりだ」

原爆追悼式典「うんざりだ」 NHKニュース
より引用
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130815/t10013807251000.html

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広島と長崎に投下された原爆について、イスラエル政府の高官が、「日本による侵略行為の報いだ。独り善がりの追悼式典はうんざりだ」などとインターネット上に書き込んでいたことがわかり、現地の日本大使館が、イスラエル外務省に抗議しました。

これは、イスラエル政府の高官で、近く首相府のインターネットを使った広報戦略の責任者に就任する予定だったダニエル・シーマン氏が、みずからのフェイスブックに書き込んでいたものです。

この中でシーマン氏は、今月6日に広島で行われた原爆の犠牲者を追悼する平和記念式典について、「独り善がりの追悼式典にはうんざりだ。広島と長崎での原爆投下は、日本が侵略行為の報いを受けただけだ。日本が追悼すべきは帝国主義や大量虐殺で犠牲となった中国人や韓国人だ」と書いていました。

この書き込みは、現在、削除されていますが、現地の日本大使館は、イスラエル外務省に抗議しました。

一方、首相府は、NHKの取材に対し、「書き込みは政府の立場を代表するものではない」と釈明し、シーマン氏は停職処分になっています。

シーマン氏は、過去に外国メディアを担当していた際に、イスラエルに批判的な記事を書いた記者を、事実上の国外追放にしたこともあり、物議を醸していました。

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引用終わり


大馬鹿な発言としか言いようがないが、イスラエル高官ということで、納得もある。

原子爆弾を発明したのはユダヤ人である。

よって、このイスラエル高官は、原子爆弾を悪く言われるのが不快だったと推測できる。

イスラエルに批判的な記事を書いた記者を、事実上の国外追放にしたということからも、独善的でユダヤ人は常に正しいと勘違いしていると思われる。

原爆追悼式典の基本は、亡くなった方の追悼であり、その追悼行為を否定することは内政干渉であり、それ以前に人としての良識を疑いたくなる。

たしかに原爆使用を反対するという側面もあり、それが気に食わないのだろうが・・・

実際、日本に原子爆弾を落とす必要があったかは、未だに議論が絶えない。

民間人の大量虐殺行為として私はとらえているが、日本を降伏させる手段として仕方がなかったという意見もあることはある。

抑止力としての米国の核兵器が、日本の平和を守ってきたということを私は否定しない。

ただ、二度と核兵器を使用しないでほしいとは切に願うところである。


さて、このイスラエル高官は歴史認識を間違えていると思わざるを得ない。

まあユダヤの歴史意外に興味がないのかもしれないが・・・

「日本が追悼すべきは帝国主義や大量虐殺で犠牲となった中国人や韓国人だ」

日本は、中国共産党とは戦争していない。

日本軍は、蒋介石の国民党軍(共産党軍に敗れて台湾へ)と戦争したのである。

しかも、中国民衆を大量に殺戮したのは、国民党軍である。(日本は中国民衆と戦争していない)

ちなみに南京大虐殺はねつ造である。(証拠として人口の推移があり、虐殺があったというのに、その後南京の人口は増加している。大虐殺後の都市の人口が増えるとは思えない。)

そして、韓国とも戦争をしていない。(日韓併合で、共に味方として大東亜戦争を戦う。敗戦後裏切り略奪行為をし、準戦勝国とわけのわからんことを主張する。)

最期に帝国主義というが、当時の植民地をもっていた国すべてが帝国主義であり、そういう時代であった。


ということで、このイスラエル高官の妄言は、許しがたいものである。

停職処分と言うことだが、なぜ免職処分にしないのか?

しかし、残念ながら、それを求めるのは内政干渉になってしまう。

ただ、私は、イスラエルと言う国が嫌いになった。


ラベル:イスラエル 原爆
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2013年07月27日

スペイン列車脱線事故 運転士が昨年、サイトで200キロ運転を自慢 死者80人に

【スペイン列車脱線事故】運転士が昨年、サイトで200キロ運転を自慢 死者80人に - MSN産経ニュース
より引用
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130726/dst13072601110001-n1.htm

↓   ↓   ↓

 スペイン北西部ガリシア州サンティアゴ・デ・コンポステラで起きた高速鉄道脱線事故は25日、列車が制限速度を大幅に超えて急カーブに進入したことが判明した。捜査当局は運転士による速度違反が脱線の原因との見方を強めているもようで、ロイター通信によると、運転士を正式に取り調べている。

 同国メディアによると、死者は80人に達した。複数の同国メディアは捜査関係者の話として、運転士の1人が、制限速度の2倍以上の時速約190キロで走行していたことを認めたと伝えた。多くの車両は横転して大破した。

 ムンド紙電子版などは25日、運転士が昨年、交流サイトで、時速200キロで走行した経験を誇示する書き込みをしていたと伝えた。

 スペイン国鉄のロドリゲス社長はラジオの取材に「事故を起こした車両は当日の朝に点検を受けたばかりで異常はなかった」と述べ、技術的な問題の可能性を否定した。(共同)

↑   ↑   ↑
引用終わり

最初に、この事故でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

正直、あきれた話だと思う。

つまり以前にも乗客を危険にさらしたということだから・・・

事故の瞬間動画を見ましたが酷いものです。

Spain Train CRASH Near Santiago De Compostela | Accidente Tren en España - YouTube
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=oH_IjAxDwLo



運転士はご存命という情報が入っているが、これからが大変でしょうね。

あと、私を含め日本人としては、福知山線の事故思い出すんじゃないかなと思いました。





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