2013年08月14日

菅元首相、原発事故で地検聴取応じず…告発否認

菅元首相、原発事故で地検聴取応じず…告発否認 : 福島原発 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
より引用
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20130813-OYT1T00632.htm

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 東京電力福島第一原発事故の対応を巡り、業務上過失致傷などの容疑で刑事告発されている事故当時の首相で民主党の菅直人・衆院議員(66)に対し、東京地検が12日に任意の事情聴取を要請したことが関係者への取材でわかった。

 菅氏側は聴取に応じず、週内にも「事故対応に問題はなかった」などと告発容疑を否認する意見書を提出する意向を伝えた。

 関係者によると、聴取に応じない理由は、政府首脳としての災害対応で捜査機関の聴取に応じる前例を作れば、今後の危機対応に悪影響を及ぼす恐れがあるためだという。

 地検は、同様の容疑で告発されている元経済産業相の海江田万里・民主党代表(64)と元官房長官の枝野幸男・衆院議員(49)にも同日までに聴取を要請した。2人も容疑を否認するとみられる。

 同事故では、原子炉建屋で水素爆発が起こり、建屋周辺で作業にあたっていた東電社員や自衛隊員ら10人以上が重軽傷を負ったほか、周辺住民も被曝ひばくした。告発では、2011年3月11日の東日本大震災直後から、事故対応の指揮を執った菅氏ら3人が対応を誤ったことが事故を招いたと指摘。特に、菅氏が事故翌日に同原発を視察したことが、放射性物質を含む蒸気を放出する「ベント」の作業の遅れにつながった疑いがあるとしている。検察当局は、当時の官邸内部の状況や3人の認識について確認するため、聴取を要請した。

 菅氏は自著で、視察前に東電がベントを行うことを了承しており、視察の際もベントを急ぐよう指示したと主張している。意見書でも同様の説明をするとみられる。

(2013年8月13日14時32分 読売新聞)

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引用終わり


「関係者によると、聴取に応じない理由は、政府首脳としての災害対応で捜査機関の聴取に応じる前例を作れば、今後の危機対応に悪影響を及ぼす恐れがあるためだという。」

完全に詭弁ですね。

私は、良い前例ができると思いますが・・・

災害対応で、間違いを犯すと、捜査機関の徴収を受けるとなれば、より真剣に職務に励んでくれると思いますがね。

しかし、ネットでの記事や書き込み、動画などを見れば、証拠もそろっていて、菅直人元首相は十分有罪に値すると思うんですが・・・




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2013年07月18日

菅直人元首相が安倍首相を提訴!なぜ今?そしてこの人は責任を自覚してないの??

菅元首相が安倍首相を提訴 原発事故でメルマガの訂正応じず - 西日本新聞
より引用
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/26953

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民主党の菅直人元首相は16日、東京電力福島第1原発事故に関して安倍晋三首相が2011年に配信したメールマガジンの記事で名誉を傷つけられたとして、安倍氏に慰謝料など1100万円の支払いと、記事の削除や謝罪を求める訴えを東京地裁に起こした。

選挙期間中に元首相が現職の首相を訴えることは極めて異例。提訴に踏み切った理由について、菅氏は衆院第1議員会館で記者会見し「国民に誤った情報を流し続けることは参院選に悪い影響を与える」と説明した。

訴えによると、安倍氏は11年5月20日付で「菅総理の海水注入指示はでっち上げ」と題したメールマガジンを配信した。

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引用終わり

まず、最初に、なぜ2年も前のことを今になって提訴したのかについて、
私が仕入れた情報から判断すると、吉田所長がお亡くなりになったことを挙げざるを得ない。
死人に口なしとは言いますが、卑怯な印象がありますね。
あとは、最近世間の注目がなくなったので、パフォーマンスですかね。
自分の首を絞めることになるような気がしてなりませんが・・・。

【菅直人】何故今なのか?安倍総理提訴のタイミングの訝しさ[桜H25/7/17] - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=5BXhIfFrrbs




さて、この問題に関しては、下記の動画(すこしグロい映像がありますので注意!)とブログを見てほしいですね。

原発事故は人災?いいえ、菅総理による犯罪です。 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=HSfH7zCIeNQ



国賊 菅直人、安倍総理を名誉毀損で訴える!自分の嘘のために...ここまで卑劣だとマスコミは無視 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=kqAG3XMh0Ro



ぼやきくっくり | 「アンカー」海水注入中断問題 菅首相 自分の嘘で『出口なし』
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1005.html


さて、震災当日の3月11日午後7時3分に、枝野官房長官が、原子力災害対策特別措置法15条に基づいて、原子力緊急事態宣言というものを出しています。
これによって、菅元首相は、対策本部長となり、原子力災害対応の事実上の全権掌握者となったわけです。

これは、原発対応について、いわゆる「聞いていなかった」ということは、法律違反と言うことになります。

また、海水注入に関して、「再臨界しないかどうか詰めろ!」と命令したようですが、この命令の答えが出ないまま作業ができますか?
結論が出るまで、何もするなと言っているのと同義ではないですか?
つまり、口では、海水注入をするなとは言ってないかもしれませんが、言ったも同然のことをされたのではないですか?

まあ、裁判ですから、しっかり調べてほしいものです。
そして、個人的な希望としては、そこで明らかになった事実を元に、菅首相の原発での罪を問うて欲しいものです。
個人的には、福島からの集団提訴が望ましいですが、費用がかかることが問題ですね。
寄付を求められれば当然するでしょうが、今は裁判の経過をみていきたいですね。
また、被災者の方の中には、もう静かに生活したいという方もいらっしゃるでしょうから無理強いなんてできませんね。





ラベル:菅直人 安倍首相
posted by 日本に住んでる日本人 at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅直人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

菅元首相、ネット上で大暴走 東電・吉田元所長死去に触れ

「菅元首相、ネット上で大暴走 東電・吉田元所長死去に触れ」:イザ!
より引用
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/668671/

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 【阿比留瑠比の極言御免】

 菅直人元首相のインターネット上での暴走が止まらない。東京電力福島第1原発の吉田昌郎元所長が死去した際には、10日付のブログで「吉田所長の死を惜しむ」と題しこう書いた。

 「吉田所長は東電上層部の意向に反して独断で海水注入を継続した。英断だ」

 平成23年3月12日、水素爆発した1号機への海水注入をめぐり、「菅首相の了解が得られない」と中断を求めた東電本店の指示に逆らい、独断で注水を続行した吉田氏を称賛している。

 ここまでは尋常だが、この後は文章の趣旨が追悼からずれ、自己弁護と他者攻撃へとどんどん傾く。

 「当時安倍晋三氏(現首相)は『海水注入を止めたのは菅総理。即刻辞任しろ』とメルマガで私への辞任を迫った。東電本店のウソの情報を振りかざして、原発事故までも政争の具にしようとした」

 また、菅氏は関連して10日付のツイッターではこうも記している。

 「海水注入問題では東電が自分たちの判断を官邸の判断とすり替えた」「私を含め官邸の政治家は海水注入は当然と考えており、誰も中止を指示していない」

 菅氏は6日付のブログでも「安倍総理の大陰謀」と題し、安倍首相が「東電から頼まれて」でたらめの情報を発信したため、「菅降ろし」が起きたと訴えた。同様に11日には「ネットを利用した安倍晋三総理の巧妙な名誉毀(き)損(そん)」と書くなどボルテージを上げた。

ただ、東電と安倍首相が陰謀の共犯者であるかのように決め付けたにもかかわらず、根拠は示さない。あまりにためらいのない筆致には、「この人は大丈夫だろうか」と心配になる。

 実際のところはどうか。事実関係をたどると、東電本店が吉田氏に海水注入中断を求めたのは、菅氏自身が「再臨界」に強い懸念を見せたからにほかならない。官邸で一部始終を目撃していた関係者は、「速やかな海水注入を求める専門家らに対し、菅氏はこう怒鳴っていた」と証言する。

 「海水を入れると再臨界するという話があるじゃないか。君らは水素爆発はないと言っていたじゃないか。それが再臨界はないって言えるのか。そのへんの整理をもう一度しろ!」

 23年5月31日の衆院震災復興特別委員会では、菅氏自身がこう答弁している。


 「水素爆発の可能性、再臨界の可能性、そして塩が入ることによるいろいろな影響。そこにいた専門家のみんなに、そこも含めて検討してみてくださいと…」

 当時、原子力安全・保安院や東電が、官邸政治家から「指示なく勝手なことはするな」と厳命されていたのは周知の事実だ。菅氏に「整理」「検討」と言われたら、どう受け止めるか。

 官邸に詰めていた東電の武黒一郎フェロー(当時)が、菅氏の反応を見て第1原発の吉田氏に電話で「止めろ。官邸がグジグジいってんだよ」と中断を求めたことまで「東電の判断」と言い張る菅氏の主張は無理がある。

 海水注入続行はあくまで吉田氏の独断による「結果オーライ」にすぎない。菅氏の「意向」がそのまま実行に移されていたら、1号機はどうなっていたことか−。結果は想像したくない。(政治部編集委員)

↑   ↑   ↑
引用終わり

私は、名誉棄損と訴えるからには、証拠および証明義務があると思う。
それが、言論の自由における原則ではないかと思う。
裁判において、証拠を提示する義務が訴える側にあるのと同じことではないだろうか。
今回の菅氏の発言には全くそれがなく、言いっぱなしである。
そんなものは、とても信用できない。





posted by 日本に住んでる日本人 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅直人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

福島原発事故は菅直人元首相による人災としか言いようがない。・・・原発ゼロの裏について

まず、福島原発では、大地震及び津波によって、電源が消失しメルトダウンが起こったことは、原発安全神話が崩れた瞬間であり、歴代政権も深く反省し、今後につなげなくてはいけない。
しかし、水素爆発が起こり、広範囲にわたって放射能汚染が広まったのは、適切な処置が行われなかったからだと思わざるをえない。
菅直人元首相が、現地視察なんてしなければ、ベントが早期に実施され、水素爆発は回避できたと思われるからだ。
ベントとは、すごく簡単にいうと排気である。
爆発するのを防ぐために放射能を含む大気を輩出してしまうものだ。
菅直人元首相の福島原発到着前は、風が海に向かって吹いており、被害も最小限に抑えられる状況であった。
しかし、菅直人元首相が来たために、結果としてベントは遅れ、風向きが最悪の状態でベントをし、さらに水素爆発まで起こしてしまったというわけだ。

菅直人元首相にも言い訳はあるようだが、結果としてこうなったことは責任を痛感してほしいものだ。

しかし、正直自民党政権だったらと思わずにはいられない。
理由がある。自民党政権は2008年に福島で防災訓練を実施している。
その動画が下記である。

【東京電力】平成20年度 原子力総合防災訓練【福島第一】
https://www.youtube.com/watch?v=Hd2OpSN2eJA




つまり、非常時に総理大臣は、落ち着いて、的確な命令を出さないといけないということだ。
けっして、自らが現場に出向くことではないと私は考える。

さて、民主党、菅直人政権の対応を動画で見ていただきたいと思う。

ブチギレしたくなる動画 2

テレビが隠し続ける、酷すぎる政府の震災対応(更新版)
酷い原発事故対応
民主党が引き起こした?原発事故対応の流れ(某掲示板より)

https://www.youtube.com/watch?v=VMBHvlX4KIw




上記動画の11分15秒くらいのところで
櫻井よしこさんを非難する文章が見られますが、
私は、尊敬している方なので、一応申し上げておきます。

また、動画で紹介があった「津波対策の推進に関する法律」は下記のページを参照していただきたい。

津波対策の推進に関する法律 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E6%B3%A2%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AE%E6%8E%A8%E9%80%B2%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B

ご覧のとおり、2010年6月に自民党が提出、民主党の反対で審議が進まなくて放置された法案である。
これが施行されていたら、11月5日には津波に対する避難訓練が行われていたはずで、民主党の大失態である。
大事なことは、自民党は、津波を想定していたのに、民主党は想定していなかったということだ!

最期に、菅直人元首相が言い出した、脱原発について述べたいと思う。

まず、日本は電力不足になると思われます。
お天気任せの自然エネルギーでは、安定供給は難しいでしょう。
また、電気料金は高くなります
自然エネルギーを電力会社は、割高で購入しないといけないので、当然使用者に割高分を上乗せするしかないでしょう。
太陽光発電に乗り出した、ソフトバンクの孫社長の大儲けですね。
ちなみに孫社長は、しっかり納税もしている立派な経営者だとは思いますが、思想が韓国寄りに見えるところが気になります。
唯一、日本海にあったりするガスが期待できるところですが、まだ技術的にも先が見えません。
こういうことを理解して原発ゼロを言っているのでしょうか?

さて、電力不足になると、どこからかもってこなくてはいけなくなります。
まず有力なのは。、隣国の韓国から電気を購入することです。
ちなみに韓国の電気は、大半が原子力発電所でつくられいます。
本末転倒ですね。
そういうわけで、脱原発運動には、在日韓国人が多数関わっています
この状況をあなたは受け入れますか?

なお、蛇足ですが、ドイツの話をします。
ドイツは脱原発を宣言し、実行に移しています。
しかし、2,3割の原発は、まだ稼働中です。
それでも電気が足らない状況になっており、なんとフランスから購入しています。
ご存知だと思いますが、フランスは原発推進国です。

同じ状況に、日本もしたいですか?

また、原発ゼロになったら、高度な技術をもった原発の技術者たちは日本では失業です。
となると、韓国や中国などの外国で雇われることになりますね。
日本の高度な技術が無償で外国に流出するわけです。
いいんですかね?

最期に、電力が安定しないと、企業は安心して生産活動ができません。
よって、海外にさらに進出していくことになるでしょう。

そして、日本は空洞化してしまいます。
内需拡大なんてできっこないですね。
これで、いいんですか?

原発ゼロと言っても、使用済み核燃料の処理問題は残ります。
私は、原子力は、人間が持ってしまった罪のようなものだと思います。
それは捨てることができません。
しっかりと向き合い、対応を考えていかなくてはいけないと思います。
けっして自由に制御できると過信できるものではないと思いますが、
人間の英知をもって、よりよい対処方法を見つけることは不可能ではないと思っています。
こういう問題を先送りし、子供たちに押し付けるのは良いことだとは思いませんが、
時間をかけて研究、対応しなくてはいけないテーマなことも事実です。

また長文になってしまってすみません。
本当の最後になりますが、東京電力をはじめとする電力会社は馬鹿しかいないんでしょうか?
隠蔽体質は、なかなか治りませんし、自治体への対応も疑問に思います。
人間として誠意ある対応というものが、社風的にできないようになyってるんでしょうか?
あれでは、再稼働なんて自治体が認めるわけがないと思います。
これは、深刻な問題で、コンサルタントのような人でも入って、大改革してほしいと思う次第です。





posted by 日本に住んでる日本人 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅直人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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