2013年09月25日

もし日本がなかったら…アジアはアフリカと同じ=中国版ツイッター

もし日本がなかったら…アジアはアフリカと同じ=中国版ツイッター 2013/09/23(月) 11:15:01 [サーチナ]
より引用
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0923&f=national_0923_007.shtml

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 中国版ツイッター・微博の評論員李鉄(アカウント名)さんが、米国人から言われたというセリフをつぶやいたところ、大きな反響が寄せられた。

 評論員李鉄さんが米国人から言われたセリフとは「もしアジアに日本がなかったら、西洋人からすればアジアはアフリカと同じだ」というものだ。

 同発言はアフリカに対してもアジアに対しても失礼な発言だが、西洋人からすれば日本を除いたアジアの国々はアフリカの国々と同様に未開の地に映るという意味なのかもしれない。

 少々極端な米国人の発言は当然のごとく中国の微博ユーザーの怒りを招き、反発の声が多く寄せられた。

 例えば「奴らの種族的優越感に過ぎないな。日本が発展しようが、極端主義者の目には、黄色人種とは服を着て人のような生活をしている猿と変わらないんだろうよ」など、人種差別であるとの反論もあった。

 しかし、米国人の意見に賛同するコメントも思いのほか多く、「ある意味で日本は黄色人種を救ってくれたと言える」、「経済と文明の程度でいえば、日本は確かにアジアでもっとも秀でた国だ」などの意見があり、日本を高く評価する人も一定数いるようだ。

 この米国人はアジアのなかで日本にしか言及していないため、「韓国が西洋の視線の中に入りたいと言っていますが」、「韓国人は納得しないだろう」など、韓国を代弁するユーザーも少なくなかった。

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引用終わり


中国人の発言に賛成の意見があるのに驚く。

中国は、言論統制のある国であり、親日とは言えない国であるからだ。

しかし、ネットが進化した現在では、いかに規制をしようとも潜り抜ける者も多いのだろう。

そして、日本がかかわった戦争が、アジアの独立を促したことも事実である。

日本軍に野心がなかったとは思わない。

日本は、海外からの物資の輸入を断たれたため、補給先が欲しかったのは事実だと思う。

しかし、アジアで戦争をしたが、日本が戦ったのは欧米人であり、現地人とは戦争をしていない。(中華民国を除く…現在の中国とは別)

日露戦争の勝利と、アジアでの進撃が、アジア現地民に独立の意識を芽生えさせた。

当時、白人に有色人種は勝てないとあきらめていたのを覆したのが日本であることも事実。

そして、日本が敗戦後、欧米が再度アジアを植民地にしようとしたが、現地民は立ち上がり独立を果たしたのも事実。(残留日本軍も一緒に戦った)


私は、戦争を賛美する気はないが、ハルノートを突きつけられたら、当時の日本は戦争するしかなかったと思う。

日本は勝利できなかったが、欧米による植民地支配の帝国主義を終わらせることにつながったのも事実である。

だから、私は先人に感謝しているし、先人の名誉を貶める従軍慰安婦問題の捏造を許すことができない。

最期に、感想として、中国人が韓国人を嫌いだということを再確認した。





posted by 日本に住んでる日本人 at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

北京公演で天安門事件の画像、観客動揺 シルク・ドゥ・ソレイユ

china-tiananmen-tank-man.jpg

http://www.cnn.co.jp/storage/2013/08/15/642966797d6f1fe69f290b7e8afa1223/china-tiananmen-tank-man.jpg

CNN.co.jp : 北京公演で天安門事件の画像、観客動揺 シルク・ドゥ・ソレイユ
より引用
http://www.cnn.co.jp/showbiz/35036014.html
http://www.cnn.co.jp/showbiz/35036014-2.html

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(CNN) カナダを本拠地にする世界的なエンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」が15日までに、中国・北京で行った公演で1989年に起きた民主化要求の学生運動「天安門事件」で鎮圧に出動した戦車の前に立ちはだかるデモ参加者1人の姿を巨大スクリーンに映し出し、観客約1万5000人の動揺を誘う一幕があった。

香港のサウスチャイナ・モーニング・ポスト紙によると、同集団の広報担当者は、問題の画像は即座に除去されたとし、2度と映し出されないと説明。公演内容を事前に中国文化省に知らせて許可を得ていたとしている。

シルク・ドゥ・ソレイユが香港に移動する前の16日に上海で予定する公演は予定通り実施するとも伝えた。

北京での文化活動などを紹介する雑誌によると、天安門事件絡みの画像は故マイケル・ジャクソンの曲などを題材にした3夜連続の公演の初演で飛び出した。演目は「They Don't Care About Us」に準じた内容で、画像は約4秒間映し出されたという。

この後の公演では画像が削除されている。同誌の編集者によると、画像が出現した際、場内には息をのむような反応が生まれたという。ソーシャルメディアに投稿したこの書き込みも後で削除された。

中国では国際メディアが虐殺とも主張する同事件への言及などは禁止されている。今回の画像が当局の検閲をくぐり抜けて表出した経緯などはわかっていない。

地元のソーシャルメディア上では今回の画像出現への反響はほとんどないが、同国版の短文投稿サイト「ツイッター」の「新浪微博」では政治と芸術を混同するなとの投稿も出現。「米同時多発テロでのビル倒壊の画像を公演で使ったら米国民はどう思うのか? おろかなフランス系カナダ人!」との意見もあった。

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引用終わり


やってくれるね。

言論封鎖国家中国に一泡吹かせたというところか・・・

政治と芸術を混同するなという意見は、ナンセンスだと思うなぁ。

芸術は、政治とも宗教とも混ざり合って表現されるものだと思うけど・・・

同時多発テロは、テロで殺人行為(陰謀説もあるけどね)、天安門事件はデモで反政府運動、この区別ができないアホもいるようだね。





posted by 日本に住んでる日本人 at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

安倍政権転覆を画策か 中国の大物工作員が東京で暗躍

【スクープ最前線】安倍政権転覆を画策か 中国の大物工作員が東京で暗躍 - 政治・社会 - ZAKZAK
より引用
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130814/plt1308140729001-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130814/plt1308140729001-n2.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130814/plt1308140729001-n3.htm

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 中国の大物工作員が先月末から、日本に潜入していることが分かった。監視を続けている外事警察幹部は「安倍晋三政権の転覆を狙っている可能性がある」と語る。永田町は郵政総選挙があった2005年以降続いた「選挙・政局の夏」もなく、9年ぶりの夏休み状態に突入しているが、大丈夫なのか。ジャーナリストの加賀孝英氏が衝撃情報に迫った。

 安倍首相は夏休み初日の10日と翌11日、山梨県鳴沢村や河口湖町のゴルフ場で、友人や秘書官、内閣官房参与らとコースを回った。7・21参院選や、ASEAN(東南アジア諸国連合)訪問など、激務が続いた安倍首相にとっては約3カ月ぶりのゴルフだった。

 官邸関係者がいう。

 「15日の全国戦没者追悼式への出席以外に公務は入れていない。21日まで長期休暇をとる予定だ。昨年末の再登板以来、安倍首相はほとんど休んでいない。秘書官ですら疲労困憊(こんぱい)でボロボロだった」

 「持病の潰瘍性大腸炎もある。疲労で顔がむくんだりした。安倍首相は『日本復活に命をかける』と言った。だが、こんな命を削るような異常なペースでは本当に倒れてしまう。周囲も心配して長期休暇となった」

 私(加賀)も、安倍首相にはゆっくり休んで、英気を養ってほしい。だが、無視できない情報を入手した。よくお聞きいただきたい。安倍首相の休暇を狙ったかのように、沖縄県・尖閣諸島の強奪をもくろむ中国が、東京で新たな工作活動を展開し始めている。以下、複数の外事警察幹部から得た驚愕の情報だ。

 「異変は7月下旬に起きた。突然、『習近平国家主席の側近』と称する中国人が東京に現れた。しかも、政治家や官僚、財界人らと次々に接触して、公安当局が慌てふためいた」

 「8月初め、ここ数年、全く姿を見せなかった中国の大物工作員が東京に突然、現れた。しかもその指揮下に所属する中国の工作員が次々と東京に結集している。彼らが政治家や官僚に『会いたい』と、ひそかにアプローチし始めた

 彼らの狙いは何か。外事警察幹部らがいう。

 「工作員が接触した人物から話を聞くと、中国人は以下のように考えているようだ。『日本が尖閣問題で一歩も引かないのは安倍首相がいるからだ』『安倍首相さえいなくなれば、日本の政治家は必ず中国と妥協する。そうなるはずだ』と」

 何ということか。要は「安倍首相外し」「安倍政権転覆工作」を狙って、日本の政官界に協力者や同志を作ろうとしているようなのだ。

 これは小説ではない。今ある冷徹な現実だ。断じて許せない。万が一、そんな中国工作員にくみする政治家や官僚がいたら「売国奴」と糾弾するしかあるまい。

 その中国の現状について、旧知の米国防総省関係者がこういう。

 「経済政策の失敗で、習近平体制への反発がすごい。人もカネも中国から逃げ出している。この1カ月で、中国の4大銀行から約1兆元(約16兆円)もの預金が国外に持ち出された。専門家たちは、中国は『影の銀行(シャドーバンキング)』問題で、9月末に経済破綻の危機を迎えかねないと警告している

 「また人民解放軍はますます習主席と対立を深めている。特に、尖閣問題。9月11日で日本が国有化して1年になる。軍はこの日を『屈辱の日』と定めて、習主席に『決起せよ』と圧力をかけている。経済、国民感情、軍。すべてが習主席に向かっている。習政権はこのままでは持たない。だからこそその矛先をかわすためにも日本で何かを仕掛けるはずだ」

 尖閣諸島の周辺海域で日中が偶発的に衝突するとは十分考えられる。しかし、それ以前に、永田町や霞が関の水面下で日中衝突が激化している。

 安倍首相が公務に復帰するのは21日だ。しかし、国家的諸問題は「24時間、待ったなし」で起こっている。老婆心ながら申し上げたい。安倍首相、くれぐれも対応を怠ってはならない。

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍。一昨年11月、月刊「文藝春秋」で「尾崎豊の遺書・全文公開」を発表し、大きな話題となった。

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引用終わり


漫画か小説のような話にも思えるが、中国の現状を考えればありうる話と思ってしまう。

もっとも、安倍首相に何かあって続投が不可能になっても、自民党政権である限り、中国に対する対応が変わるとは思えない。

中国がそこを分析してないとは思えないが、追い詰められた時に人は信じたいものを信ずるような気はする。

つまり、追い詰められた中国が、暴走することは大いにあり得ると思うのだ。

警戒するにこしたことはないと思う。





ラベル:中国 安倍首相
posted by 日本に住んでる日本人 at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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