2013年11月04日

「山本太郎の手紙全文」はデマ・捏造 事務所「完全に事実と異なる」と完全否定

「山本太郎の手紙全文」はデマ・捏造 事務所「完全に事実と異なる」 : J-CASTニュース
より引用
http://www.j-cast.com/2013/11/03188033.html

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 山本太郎参議院議員が秋の園遊会で天皇陛下に手渡した「手紙の全文」とされるものがネット上で拡散していることを受け、山本太郎事務所は「全てデマ・捏造」と完全否定した。2013年11月3日、公式ホームページで「『山本太郎の手紙全文公開』のデマ・捏造について」と題する文書を公開した。

 「今現在、インターネット上に「山本太郎の手紙全文公開」と表して完全に事実と異なるものが流布しておりますが、手紙の全文は全く公開したことはなく、今現在ネットで出回っているものは全てデマ・捏造でございます。今回の件も含め、根拠ない虚偽事実を流布し、悪意のある掲示物で山本太郎もしくは周辺関係者を誹謗して名誉毀損の被害を与える事例が発生した場合、法的な対抗措置も検討中でございます」

 東スポが直筆の一部を切り取った画像を公開

 山本氏の手紙については、テレビの映像からの書き出しと見られる文言が特定されているほか、東スポが1日、直筆の一部を切り取った画像を公開している。

 問題の「全文とされるもの」は2日頃からネット上で出回り、「これはお国の一大事と本当にあなたはわかっておられますでしょうか」という一文があったとしてネットユーザーらの怒りを買っていた。また、中身がよくわからない、といった批判も出て、バッシングが加速していた。

↑   ↑   ↑
引用終わり


下記がネットで出回っている手紙の内容である。

↓   ↓   ↓

陛下、私はこの国を憂う
参議院議員のひとり山本太郎と申します。
これはお国の一大事と本当にあなたはわかっておられますでしょうか。
昨日私は福島へ行きました。
あまりにひどい状況です。
目の前のお金の為となてます。  (原文まま)
安全基準を設定すべきです。
経済が滞らない様にするだけで原発敷地内は
「低レベル放射性廃棄物」と同等の「一キロあたり何ベクレル」
が現在の「食品の定量」なのです。
また寝るところもひどいです。
毛布など取り合いとなってます。
人は睡眠時間が一日何時間寝ればよいかおわかりでしょうか?
福島は平均4時間、労働時間は12時間と労働基準法も守られておりません。
どうか国を憂う山本太郎の意見を
聞き届け、脱原発を国民に呼びかけてください
参議院議員 山本

↑   ↑   ↑
ここまで


東スポが直筆の一部を切り取った画像を公開したものは下記

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これだけ社会問題になっているのだから、問題の手紙を公開したらいいんじゃないかな?

別に天皇陛下に対しての私信というわけじゃないんだから問題ないよね?

というか天皇陛下に議員として手紙を渡す行為自体が異常なのに、私信なら常軌を逸してしまっていると思う。



エコムエアマスク


posted by 日本に住んでる日本人 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月01日

山本太郎参院議員、天皇陛下に手紙手渡し・・・こんなことしていいの?

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中日新聞:山本太郎参院議員、天皇陛下に手紙手渡しか :政治(CHUNICHI Web)
より引用
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013103190151053.html

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 天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が31日午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれ、プロ野球巨人終身名誉監督の長嶋茂雄さんや、80歳でエベレスト登頂に成功したプロスキーヤー三浦雄一郎さんらが天皇陛下や皇族と懇談した。

 陛下が招待者の並ぶ列の前を回られた際、参院議員の山本太郎氏が陛下に直接、手紙のようなものを手渡す場面があった。陛下は受け取ったが、すぐにそばにいた侍従長に預けた。内容は不明で、山本議員の事務所は「個人的な思いを書いたものを渡すと聞いていた。中身は言えない」としている。

 園遊会には中央官庁が分野ごとに推薦した芸術など各界の功労者や国会議員、官僚、自治体の首長らとその配偶者計約2140人が招かれた。漫画家のちばてつやさんや、歌舞伎役者の中村吉右衛門さん、歌手の由紀さおりさんらも招待された。

 会場では雅楽の演奏が流れる中、飲み物や軽食が振る舞われ、両陛下や皇族が会場を回って、招待者にねぎらいの言葉を掛けた。

(共同)

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引用終わり


現職の国会議員が天皇の政治利用?

国会議員なのに日本の象徴である天皇陛下に直訴状?

議員辞職相当の蛮行ではないのか?



時事ドットコム:皇室政治利用に相当=山本議員を批判−公明政調会長
より引用
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013103100863&g=pol

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 山本太郎参院議員が秋の園遊会で天皇陛下に手紙を手渡したことに関し、公明党の石井啓一政調会長は31日、「どういう趣旨でやったのか分からないが、皇室の政治利用になりかねない問題だ」と指摘、山本氏を厳しく批判した。衆院議員会館で記者団の質問に答えた。(2013/10/31-17:51)

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引用終わり


山本太郎参院議員の行動は、深く考えて覚悟を決めてのものではなく、思いつきを実行しただけの気がする。

今頃、ガクガクブルブル状態かもしれないね。






posted by 日本に住んでる日本人 at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月31日

自民法務部会 「婚外子」の遺産相続を「嫡出子」と同等にする民法の改正案の了承見送り

自民法務部会 民法改正案の了承見送り NHKニュース
より引用
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131029/k10015646411000.html

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自民党の法務部会が開かれ、いわゆる「婚外子」の遺産相続を「嫡出子」と同等にする民法の改正案を巡って、家族制度に関する委員会を党内に設けるなどとした案が示されましたが、出席者から異論が出されて、29日も了承されませんでした。

自民党の法務部会は、結婚していない両親の子ども、いわゆる「婚外子」の遺産相続を「嫡出子」と同等にする民法の改正案を先週から審査していますが、「伝統的な家族制度を崩壊させる」などと慎重な意見が相次いでいます。

このため法務部会の大塚部会長は29日の会合で、家族制度を維持する方策を議論するため、党内に「家族を取り戻す特命委員会」を新たに設置するほか、法務省内にも相続制度の問題点を検証するワーキングチームを立ち上げることなどを提案し、改正案の了承に理解を求めました。

これに対し出席者からは評価する声が出た一方、「結婚している夫や妻の権利を保障する方策もなければ納得できない」といった異論が出され、29日も改正案は了承されず、引き続き議論することになりました。

改正案に慎重な西田参議院議員は部会のあと記者団に対し、「最高裁判所の非常識な判断に従って法改正をしてしまうと、婚外子がどんどんできて家族制度が崩壊してしまう。慎重に考えなければならない」と述べました。

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引用終わり


私は、最高裁の判決には反対で、「婚外子」の遺産相続を「嫡出子」と同等にするのはおかしいと思う。

何でも自由にすればいいというものではなく、日本の家族制度を崩壊させてしまうと思うからだ。

どうしても「婚外子」に遺産を「嫡出子」と同等に渡したいのであれば遺書を書けばいいだけだと思う。

「婚外子」と「嫡出子」にあるのは差別ではなく区別だと思う。この区別がないと家族制度は抱懐すると思う。

この件については、フランスを見習えと言う話を聞く。

しかし、フランスでは、結婚前に弁護士を介して互いに契約書を交わし財産の分配について、事前に細かく取り決めてから結婚している事実は知られていない。

遺産の件がすでに決まっているのだから、後で問題になることは少ないと思う。






posted by 日本に住んでる日本人 at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

朝日新聞 天声人語の特定秘密保護法案批判に関して思うこと

朝日新聞デジタル:天声人語
より引用
http://www.asahi.com/paper/column.html?ref=com_top_tenjin

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「クレタ人は皆うそつきだ」と、クレタ人Aが言った。

Aの言葉が正しいとすると、Aもうそつきということになり、クレタ人が皆うそつきかどうかは真偽不明となる。よく知られたパラドックスである

▼これとは次元が違うが、話を聞くと似たような眩暈(めまい)を感じてしまう。安倍政権が準備する特定秘密保護法案である。

「重要な秘密は漏らしてはならない。ただし、どれが重要で、どれが重要でないかは重要な秘密である」と言われているようだ

▼法案の概要を読むと、防衛、外交、スパイ、テロの4分野で、それぞれ「特定秘密」にできる項目を並べている。

漏洩(ろうえい)は厳罰に処せられるのだが、書きぶりが抽象的かつ網羅的なので、なんでもかんでも秘密にされかねない怖さがある

▼米国との間で軍事情報などを共有する必要性が高まり、「保秘」の仕組みも万全にする必要があるということらしい。

安全保障上、表に出せない情報はあるだろう。ただそれは、国民の知る権利、ひいては国民主権の原理とぶつかる関係にあることを忘れるわけにはいかない

▼なにが特定秘密かを決めるのは「行政機関の長」だ。その判断が適切かどうかを見張る仕組みが法案にはない。

首相以下が恣意(しい)的に決めたり、乱用したりしたらどうなるか。国会や裁判所は歯止めをかけられないのか。危惧すべき問題点が多すぎる

民主主義を支えるのは情報公開である。それを蔑(ないがし)ろにして法成立に走るなら、「よらしむべし、知らしむべからず」ではないか。

↑   ↑   ↑
引用終わり


言いたいことは、分からなくもない。

民主党政権時、2010年に起きた尖閣諸島沖での中国漁船衝突ビデオ映像の流出事件は記憶に新しい。

あのときは、秘密保持うんぬんよりも、この映像を機密扱いにし公開しなかった民主党政権に腹が立った。


しかし、私は安倍政権よりも、マスコミの方が信用できない。

朝日新聞は、未だに従軍慰安婦問題の捏造記事に対して謝罪をしていない。

韓流ブームの捏造、読者を誘導する記事や社説、中韓に都合の悪いことは報道しない姿勢・・・マスコミは全く信用できない。


とくにネットが発展してからは、中国語や韓国語で報道されていることが、日本語では報道されていない事実が数多くあることを知った。

知る権利をないがしろにしているのは、マスコミの方が罪が重いと私には思える。

さて、知る権利と安全のどちらを取るかを選ぶなら、私は安全を取る。

国家機密が簡単に漏えいしてしまう国は、世界から信用されないと私は思う。

そして、機密を守るということは、人でなく国家が信用されなくてはならず、法律の整備は必要だと思う。

各国の情報機関と連携することで防げる犯罪も数多くあると思われる。

私が、特定秘密保護法案に言いたいことは、世界の先進国レベルと同じにしてほしいということかな。

よく日本の情報公開は遅れているという話は聞く。

福島原子力発電所の事故に関する情報は、私も遅いと思う。

ただ、これは国家機密でなく、大至急公開しなくてはいけないものであり、早くするような体制をつくことと、特定秘密保護法とは別だと思う。


日本は、スパイ天国と言われるくらいなので、現状維持の方が良くないようにも思える。


posted by 日本に住んでる日本人 at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

集団的自衛権の行使・・・朝日新聞は反対でも必要だと思う。

朝日新聞デジタル:社説 集団的自衛権の行使―憲法の根幹にかかわる
より引用
http://www.asahi.com/paper/editorial.html

↓   ↓   ↓

 日本の安全保障政策が岐路を迎えている。

 安倍政権が、集団的自衛権をめぐる憲法解釈の見直しに向けた議論を本格化させる。

 憲法9条のもと、自衛のための必要最小限の防衛力しか許されない。日本が直接攻撃されていないのに他国を守るのはこの一線を越えており、憲法に違反する――。

 歴代政権が一貫して示してきたこの解釈を変え、米軍などへの攻撃に対しても、自衛隊が反撃できるようにする。これが安倍首相の狙いである。

 戦後日本の基本方針の大転換であり、平和主義からの逸脱と言わざるをえない。

 憲法改正の厳格な手続きを省いたまま、一内閣による解釈の変更だけで、国の根幹を変えてはならない。

 首相の諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」がきょう議論を再開し、年内にも9条の解釈を改めるよう提言する。政権はそれを反映して新たな見解を出し、必要な法整備に着手する。

■9条が意味を失う

 実現すれば、自衛隊は「普通の軍隊」に限りなく近づく。法律で縛りをかけるとはいえ、政治の意思で活動範囲が際限なく広がり、海外での武力行使にもつながりかねない。

 平和主義は国民主権、基本的人権の尊重とともに、憲法の3大原則とされている。多くの日本人は、これを戦後日本の価値観として受け入れてきた。

 自衛隊は今日まで海外で一人の戦死者も出さず、他国民を殺すこともなかった。9条による制約があったからだ。

 それを変えれば、9条は歯止めとしての意味を失う。

 日米同盟の強化を進めた小泉元首相もここには踏み込まなかった。内閣法制局と調整し、(1)安易な解釈変更は憲法への信頼を失わせる(2)現状以上の解釈拡大は認められず、その場合は憲法改正を議論すべきだ――との立場を示していた。

 安倍政権は当初、憲法改正手続きを定めた96条改正をめざした。それが頓挫するや、今度は内閣法制局長官を交代させ、一部の有識者が議論を主導し、一片の政府見解で解釈改憲に踏み切ろうとしている。

 その根幹を政権が独断で変えることができるなら、規範としての憲法の信頼性は地におちる。権力に縛りをかける立憲主義の否定につながる。

 首相は何をしたいのか。しばしば引き合いに出すのが二つのケースだ。

 ▽公海で一緒に活動していた米軍の艦船が攻撃された時に自衛隊が反撃する

 ▽米国に向かうかもしれない弾道ミサイルが飛んできた時に自衛隊が撃ち落とす

■外交努力の継続こそ

 たしかに、中国の軍事力増強や、北朝鮮による核・ミサイル開発は日本に緊張を与え続けている。一方、かつての圧倒的パワーを失った米国内に、日本の役割増強を求める声があることも事実だろう。

 だが、一緒に活動中の米艦の防護は、自国を守る個別的自衛権の範囲で対応できるとの見方がある。ミサイル防衛の例にいたっては、いまの技術力では現実離れした想定だ。

 いずれも、憲法解釈を見直してでも対応するほどの緊急性があるとは思えない。

 9条には戦争と植民地支配の反省を込めた国際的な宣言の意味もある。安倍政権の歴史認識が問われるなか、性急に解釈変更を進めれば、近隣国との一層の関係悪化を招きかねない。

 そんなことは米国も望んでいまい。米国が何より重視するのは、中国を含む東アジアの安定だ。日本が中国との緊張をいたずらにあおるようなことをすれば、逆に日米同盟に亀裂を生む恐れすらある。

 安倍政権がまず取り組むべきは、中国や韓国との冷え込んだ関係を打開することである。

 そのために粘り強い外交努力を重ねる。同時に、現在の日米同盟の枠組みのもとで、連携強化を着実に進める。この両輪がかみあってこそ、地域の安定が図られる。

■安保政策が不安定に

 軍事力は必要だが、それだけでは現代の諸問題の解決にはならない。いま世界で広がる認識は、そういうことだろう。

 シリアへの軍事介入は、当面回避された。英国では、議会の反発で軍事介入の断念に追い込まれ、米国民の間にも、アフガニスタンやイラク戦争の教訓が染みこんでいる。

 安倍政権が軍事的な縛りを解こうとするのは方向が逆だ。

 国内外で理解が得られない安全保障政策はもろい。

 いま政権が解釈改憲に踏み切れば、全国で違憲訴訟が相次ぐ可能性がある。将来、政権交代があれば、再び解釈が変えられるかもしれない。

 日本の安全保障を、そんな不安定な状態に置くことは避けなければならない。

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引用終わり


集団的自衛権であるが・・・

集団的自衛権 - Wikipediaより一部引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%86%E5%9B%A3%E7%9A%84%E8%87%AA%E8%A1%9B%E6%A8%A9

↓   ↓   ↓

集団的自衛権とは、他の国家が武力攻撃を受けた場合に直接に攻撃を受けていない第三国が協力して共同で防衛を行う国際法上の権利である。その本質は、直接に攻撃を受けている他国を援助し、これと共同で武力攻撃に対処するというところにある。

↑   ↑   ↑
引用終わり


世界中の国で、集団的自衛権を持っていない国は、おそらく日本だけである。

そして、もしも自衛隊がいるところで米軍が攻撃を受けている場合、もっとも確率が高いのは日本がターゲットになっている場合だと思う。

現状では、米軍が攻撃されていても、自衛隊は何もすることができない。

友軍の危機を黙ってみていて、日本が攻撃されるまで待てと言うことなのか?

また、別の話をすると、中国の軍拡は危険視されているし、中東情勢も危うい状態だと思う。

日本はエネルギーや食糧輸入国だから、タンカーや輸送船が止まると大変なことになる。

ここで集団的自衛権がでてくる。

輸入元の国の軍隊と協力して(集団的自衛権を行使して)日本のタンカーや輸送船を守らないといけなくなる。

そのために憲法解釈で集団的自衛権を持つと宣言することは、有事に対応する良いことではないだろうか。


私は、自衛隊に戦ってほしいわけではないし、集団的自衛権が必要とされる事態にならなければいいと思う。

しかし、彼らの行動を縛るものはできるだけ外してあげたいと思う。

これは、戦争を奨励することではなく、自衛隊に生き残ってほしいからだ。

だいたい自衛隊の海外派遣をしているのに集団的自衛権がないのがおかしいというか危険だと感じている。

自衛隊は、復旧作業や後方支援が主な任務であるが、確実に安全な場所で活動しているわけではない。

もし、復旧作業をしている安全と思われる場所が襲撃されたらどうするのか?

復旧作業をしている国の住人が殺害されても、集団的自衛権がなければ見ているだけしかできない。

自衛隊が危険にさらされて、はじめて攻撃が可能になるのが現状だ。

集団的自衛権があれば現地の軍隊と協力して、現地民を守ることができる。

私は、救えるかもしれない命を、法律解釈に縛られて、目の前で亡くすという経験を自衛隊にさせたくないと思う。

私がここで記載したことは、極論かもしれないが、確率的にあり得ないこととも言えないと思う。


また、朝日新聞は近隣国との関係をいうが、どうせ中韓と北朝鮮だけである。

そして、世界中の国がもっている集団的自衛権を日本が持つことに反対する方がおかしいと思う。


「9条には戦争と植民地支配の反省を込めた国際的な宣言の意味もある。」

上記のように朝日新聞は言うが大嘘である。


日本国憲法は、戦後にGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の被占領下で作成された。

当時の芦田均委員長は9条をもりこんだのは、自衛戦力を放棄しないためと述べている。

この9条は、なんと共産党が猛反対し、議決にも参加しなかった。

そして、この憲法で「国際貢献」可能なのか危惧する意見も出た。

結果、現在、日本はこの問題で苦悩しているというわけだ。

占領軍のマッカーサーも、米軍の負担が増えていることから、9条を後悔していたという逸話もある。

まとめると9条に込められた意思があるならば、自衛戦力を放棄しない、つまり日本を守るということだ。

しかし、現実に日本を守ってきたのは、アメリカの核であり、駐日米軍であることは明白だと私は思う。

9条信者は、9条があったから日本は平和だと言うし、世界市民なんて言う人は、軍備を嫌う。

しかし、世界情勢は綺麗ごとではないことを理解してほしいものだ。


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2013年09月12日

公明党の山口代表、「集団的自衛権の行使容認には中韓の理解が必要」

公明党の山口代表、「集団的自衛権の行使容認には中韓の理解が必要」―中国メディア|中国情報の日本語メディア―XINHUA.JP - 中国の経済情報を中心としたニュースサイト。分析レポートや特集、調査、インタビュー記事なども豊富に配信。
より引用
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/359343/

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公明党の山口那津男代表は現地時間の10日午後(日本時間11日午前)、ワシントンで講演し、安倍晋三首相が実現を目指す集団的自衛権の行使容認について、「中韓両国の理解を得る必要がある」との考えを示した。11日付で中国新聞網が日本メディアの報道を引用して伝えた。

山口代表は「集団的自衛権の行使は、近隣諸国にも地域の平和と安定に役立つものだと理解を促す努力が必要だ」と述べた。日中関係については「平和的発展こそが両国の核心的利益だ」とし、日韓関係についても「大局的な視点から協力関係をさらに強化させたい」との考えを示した。

代表はまた、公明党が執政パートナーとして日本政府内で「安定」の作用を発揮していると強調。公明党は「穏健的な自由派」「市場経済を尊重し、社会保障と平和外交を重視している」として、今回の訪米により日米若手議員の交流が拡大することを希望すると語った。

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引用終わり


なんで、集団的自衛権の行使容認について中韓の理解が必要なのだろうか?

集団的自衛権の行使容認については、日本国民が考え、判断する内容だと思う。

そこで決定した内容は、堂々と世界に発信すればよいだろう。

他国から意見や質問があれば、堂々と答えればいいだけのことだと思う。

どう考えても中韓の理解は必要ないと思うのだが・・・

公明党は、自民党と連立を組んで大人しくしていると思ったが、ついに妄言が飛び出してしまったかな。

結局、公明党のバックは創価学会であり、中韓が大好きな方々なんだろうなぁ・・・


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2013年08月24日

日本 中韓との正式な首脳会談見送りの公算 G20

中韓との正式な首脳会談見送りの公算 G20 :日本経済新聞
より引用
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2201Z_S3A820C1PP8000/

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 9月5日からロシアのサンクトペテルブルクで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議の場での中国、韓国との正式な首脳会談は見送られる方向となった。沖縄県の尖閣諸島や島根県の竹島の領有権、歴史認識を巡る対立を背景に本格的な会談は困難と判断した。関係修復に向けて立ち話などでの接触の可能性を探っているが、特に中国は慎重な姿勢を示している。

 日中、日韓の首脳会談は2012年5月に北京で開かれた日中韓首脳会談の場での2国間会談以来、開かれていない。

 首相は「対話の窓は開いている」として、中韓両国に首脳会談の開催を呼び掛け、8月15日の終戦記念日には靖国神社参拝を見送った。だが同日に開かれた戦没者追悼式の式辞でアジア諸国への加害責任や反省に言及しなかったことに中韓は反発を強めていた。

 中国では尖閣国有化から1年となる9月11日を控え、日本への反発が再燃することが予想される。韓国とは従軍慰安婦問題を巡る議論が平行線をたどっており、本格的な会談は難しくなっている。ただ米国の強い要請を受け、日韓両国はブルネイで外相会談を開くなど関係修復の糸口を探っている。

↑   ↑   ↑
引用終わり


「対話の窓は開いている」

ここ重要だと思う。

これで、会談が行われないのは、中韓の方に問題があるということになる。

日本は、中韓と問題を抱えているが、会談をしない理由にはならないと思う。

つまり、中韓に会談ができない理由があるということになる。

さて、今回、安倍首相は終戦記念日に靖国神社に参拝していない。

日本のマスコミは、安倍首相が靖国神社に参拝しなければ、中韓との関係は良好になるような報道をしていたと思うのですが・・・

靖国関係ないみたいですね。

まあ中韓は反日だし、深刻な経済問題を抱えているから、安倍首相と会って失点したらまずいという判断もあるんだろうね。


ラベル:日本 中国 韓国
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2013年08月23日

LINE:9党が撤退 公明は継続

LINE:9党が撤退 公明は継続− 毎日jp(毎日新聞)
より引用
http://mainichi.jp/select/news/20130822k0000m010090000c.html

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 公明党を除く9党が無料通話・メールアプリ「LINE(ライン)」のアカウントを閉鎖した。ネット選挙が7月の参院選で解禁され、無料だったことから10党が情報発信のためアカウントを開設したが、15日から高額の登録料が発生したため。万単位の「ファン」を失った政党側からは「『政治割引』はできないのか」との声も漏れる。【福岡静哉、影山哲也】

 ラインは、互いに携帯電話番号などを知っている仲間うちの情報伝達手段として普及。不特定多数の利用者が情報を発信するツイッターやフェイスブックよりも誹謗(ひぼう)中傷を避けられる利点がある。10党から情報を受ける登録者「友だち」は延べ50万人に上った。

 登録者数の最多は公明党で約12万人。選挙期間中は街頭演説の時間や場所の告知に計75回発信した。党広報部は「ネット上で情報を拡散させるより、支持層への情報伝達を重視したことで広がった」と手応え十分。約4万人が登録した共産党も「投稿機能を有効に活用し、1日あたり1000件超の反応があった。非常に有効だった」と語る。

 ライン社が有料にしたのは、法に触れる恐れがあったため。同社は韓国資本で、広報担当者は「モニター調査の名目で無料提供したが、今後も続ければ政治資金規正法が禁止する外国企業の寄付行為に当たる恐れがある」と説明する。

 ラインの登録料は12週間あたり最低1000万円。小売業界などを中心にクーポン配信など顧客集めのツールとして需要が多く、高額になっている。登録者数1000万人超のコンビニ大手ローソンでは、半額クーポンを3日で10万人が利用した例もあった。

 ライン社は、発信回数を月1回に限定するなどの割安プランを各党に提案したが、それでも料金は登録者数によって高額になる。公明党は「発信は月1回限定でも月額25万?30万円になるが、熱心に利用してくれた12万人とのつながりを切るのはしのびない」と継続を決断した。

 共産党はアカウントを閉鎖したものの「費用対効果も考えながら再活用を検討したい」と語る。約8万人が登録した自民党は「続けたいがコストに見合わない。ライン社もビジネスだから仕方がない」と別の手段を活用する考えだ。

↑   ↑   ↑
引用終わり


ライン社は韓国資本なんですね。

公式ページを見ても、一切そういう記載はないので知らないで使用している人は多いかもね。

しかし、登録者数が増えると料金が上がる仕組みって、メールマガジンじゃないんだからあり得ないと思うがなぁ???

公明党だけ利用を続けるようだが、創価学会など会員だけへの連絡で、秘匿性も保てて使い勝手が良いのかと邪推する。

あとは、公明党も相か学会も韓国好きだよね。


公式ページでは、無料と大きく記載されている。

おそらく、個人で利用する場合は無料と言うことなのだろう。

無料通話・メールアプリ LINE(ライン)
http://line.naver.jp/ja/


それに対して、法人は、無料期間があるものの、基本有料のようだ。

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LINE@ 料金体系 | LINE公式の法人・ビジネスアカウントで集客
https://biz.line.naver.jp/price/ja/


月額料金5,250円は、私的には高い気がする。

友達数が8万人?10万人未満で、月10回配信までの料金1,575,000円(税込)は、笑えるほど高いね。


私としては、韓国資本と聞いただけで引いてしまうが、別に個人の利用でトラブルは発生していないので、否定もしない。

ただ、利用者は、韓国資本ということを踏まえて(過去の事例から)気を付けて利用してほしいと思う。


ラベル:LINE 韓国
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2013年08月17日

韓国「事大」と「自大」拍車

【阿比留瑠比の極言御免】韓国「事大」と「自大」拍車 - MSN産経ニュース
より引用
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130816/plc13081608520005-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130816/plc13081608520005-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130816/plc13081608520005-n3.htm

↓   ↓   ↓

 韓国の李明博前大統領の竹島(島根県隠岐の島町)上陸をきっかけに、悪化の一途をたどる日韓関係に関して今年5月、国際政治学者の中西輝政京大名誉教授からこんな見方を聞いた。

 「韓国は事大主義だが、夜郎自大でもある。自分のことを理由もなく『でかい』と思っている」

 まさに言い得て妙である。膨張する中国にすり寄る一方、歴史問題で道理も法理も無視して日本たたきに熱中する韓国のあり方を簡潔に言い表している。

 言うまでもなく、事大主義とは「定見がなく、勢力の強いものに従う主義」のことで、夜郎自大とは「自分の実力も世間も知らず、狭い仲間内で威張っていること」を意味する。

 そしてこの2つのキーワードを用いると、一見不合理・不条理に思える韓国の対日姿勢が理解しやすい。

 そもそも、韓国が対日攻撃を強めだしたのはなぜか。日本からすると、「われわれは竹島問題をはじめ韓国側に対し何もチャレンジしていない」(政府高官)と不思議に思うところである。だが、その理由は竹島上陸直後の李氏自身の次の発言が示唆している。

 「国際社会での日本の影響力は、以前と同じではない」

 要するに日本の経済力が低下し、国際的な発言力が弱まったのでもう遠慮はいらないと開き直ったのである。がっかりするような低次元の話だが、韓国の対日認識の一つのありようを象徴しているといえる。

 また、日本の地盤沈下と時を同じくして「主筋」に当たる中国が著しい経済成長を見せ、存在感を高めたことも韓国の日本軽視に拍車を掛けたのだろう。

 韓国が国際的に認知された「日本海」という呼称に難癖をつけ、「東海」と呼ぶよう世界各地で働きかけている問題について、元外務省幹部はこう憤る。

 「韓国は国内では、中国大陸と朝鮮半島の間にある『黄海』のことを『西海』と呼んでいる。そのくせ、中国に対しては一切文句をつけようとしない。彼らは骨の髄まで事大主義だ」

 歴史問題にしても、韓国は朝鮮半島を事実上、支配した中国やモンゴルには、日本に対するような執拗(しつよう)な謝罪要求や内政干渉は行わない。明らかなダブルスタンダードだが、それを疑問に思うこともない。

 「韓国はいまだに中国を中心とした『華夷(かい)秩序』の信奉者なのは変わらない」

 日韓外交筋はこう断言する。就任当初は日韓関係改善への期待が寄せられた朴槿恵大統領にしろ、「就任前から『米中韓』の枠組みには言及しても『日米韓』という言葉は使わなかった。中国に思い入れたっぷりだ」(同)とされる。

 つまり、民主党政権が唱えた「台頭する中国に対抗するために韓国との連携強化を目指す」との主張は「片思い」に終わる運命だったのだ。それどころか、朝鮮王朝儀軌の引き渡しなどの「善意」は、かえって対日文化財返還要求の過激化を招いただけだった。

 それではそんな韓国とどう向き合えばいいのか。外務省幹部はこう明言する。

 「日本は経済面でも安全保障面でもより強くならないといけない。彼らは強い者には弱いから、いずれすり寄ってくる」

 韓国の国際世論工作には反論しつつも、基本的には相手にしないのが一番だろう。(政治部編集委員)

↑   ↑   ↑
引用終わり


見事な分析だと感心してしまった。

しかし、すり寄られても迷惑で嫌だね。

現在、中国と韓国は経済が最悪の状態なのは明白だ。

多くのマスコミが、中国と韓国との外交を必要だと言うが、私はそうは思わない。

経済問題を抱えた中韓に迂闊に近づくと、何を要求されるか、間違いなく日本の国益にならないことを要求してくると思われる。

日本には、国益を重視して、慌てずに行動してほしい。


ラベル:韓国
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2013年08月12日

「拉致解決したら幸せになれるのか」 アントニオ猪木氏が特派員協会で独自見解

「拉致解決したら幸せになれるのか」 アントニオ猪木氏が特派員協会で独自見解(J-CASTニュース) - 国内 - livedoor ニュース
より抜粋
http://news.livedoor.com/article/detail/7926899/

↓   ↓   ↓

26回目の訪朝から帰国したばかりのアントニオ猪木参院議員(日本維新の会)が2013年8月5日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見し、「スポーツ外交」の重要性を強調した。

「暴言は吐くけど失言はしない」として、麻生太郎副総理が憲法改正とナチスドイツを結びつけた発言へのコメントは避けたものの、拉致問題については独自の見解を次々に披露した。

拉致問題に関連するニュースで事実上日本国民が洗脳されているとの見方を示した上で、北朝鮮側の立場にも配慮しながら「落としどころ」を探ることの必要性も説いた。また、講演の際には「拉致が解決したら、我々は幸せになれますかね?」と問題提起もしているという。

「友好関係が崩れてしまう疑問があった」から拉致問題には関わらないようにしてきた

猪木氏は7月25日から7月30日にかけて訪朝し、張成沢(チャン・ソンテク)国防委員会副委員長、金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長といった要人と会談した。会見では、両氏との会談の内容は明らかにされなかったが、過去のイラクやキューバ訪問も引き合いに出しながら、

「外交チャンネルを私以上に持っている政治家は、多分いない」

と自画自賛した。

持論が際立ったのが、行き詰まりが続いている拉致問題についてだ。従来、猪木氏は、

「友好関係が崩れてしまう疑問があった」

という理由で拉致問題にはかかわらないようにしてきたというが、参院選当選を機に、

「公人としてこういう(拉致問題解決に向けた)期待が色々寄せられる中で、本当の話を伝えていかないと」

と方針転換したようだ。ただ、猪木氏は、日本国民は拉致問題に関して一方的な見方しかできていないと受け止めているようだ。「洗脳」という言葉を使いながら、このように現状認識を披露した。


「この拉致問題において日本の人たちが、テレビで毎日あれだけ(拉致関連のニュースを)見ましたから、結果的には、これが『洗脳された』という言い方はちょっと語弊があるかも知れませんが、その位に『拉致、拉致、拉致』という。よく私は講演でも、『では、拉致が解決したら、我々は幸せになれますかね?』というと、皆さん『えっ?』という顔をして、そうすると、今まで凝り固まっていた考え方、色んな視点をちょっと変える。そうすると、もっと知恵が出てきて、解決をどうしましょうと(なる)」

拉致問題は「世界に回って訴える話ではない」

現状の拉致問題解決に向けたアプローチについても、大きく2つにわけて批判。一つ目として、拉致被害者名簿の精度を問題視した。

「日本の拉致(被害者)名簿の中にある、何百人か分かりませんが、数字がどんどん変わっていた中で、日本の中で死んでいる人もいる。そういうような拉致名簿を(北朝鮮側に)提出して解決しようとしても、これは向こう側からした時に『そんないい加減なこと言ってくるなよ』(となる)」

二つ目として、拉致問題を国際社会に訴えることに疑問を呈した。日朝の二国間交渉に専念すべきだとの立場だ。

「これは二国間の問題ですから、世界に回って訴える話ではない。だったら、チャンネルをしっかりつくって、そこで一対一で話をするような環境を(整えることが重要)。その環境(整備)を私はやってきて、いつでも(拉致問題関係者を)お迎えするという話にはできている」

また、度重なる独自制裁が意味を失っていることも指摘した。

その上で、

「『外交に勝利無し』という言葉がある。相手も国民がいる。これは北朝鮮に限ったことではない。日本にも国民がいる。どこは、どこかで落としどころを決めなければ、片一方だけが勝っても、片一方が負けても不平不満が出る」

と述べ、北朝鮮側の立場にも配慮した。

猪木氏は、おなじみの「闘魂注入」と「1、2、3 ダーッ!」で会見を締めくくったが、どうやら闘魂注入は「寸止め」に近かったらしく、ビンタを受けた司会者は「母ほど強くなかった」と平然としていた。

↑   ↑   ↑
引用終わり

【青山繁晴】北朝鮮の窮状とアントニオ猪木の愚行 2013.8.7 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=tkGu1A5tBoQ




まず、アントニオ猪木氏は、再選されるべきではなかったと強く思う。

アントニオ猪木氏の功績は、湾岸戦争での邦人人質解放であろう。

しかし、そのほかは、問題だらけ・・・

税金未納問題については、世田谷区役所および国税から差し押さえ処分を受けた。

それが、今回、日本維新の会から参議院議員に出馬して当選してしまったわけだ。


「友好関係が崩れてしまう疑問があった」から拉致問題には関わらないようにしてきた

この発言に呆れてしまう。

拉致問題が解決しない状態で、北朝鮮と友好関係を築きたい日本人がいったい何人いるだろうか?

私は、拉致問題が解決しても、北朝鮮とは仲良くしたいとは思いませんがね。


「拉致解決したら幸せになれるのか」

拉致家族会だけでなく、日本中が幸せで一杯になると思いますが・・・


「これは二国間の問題ですから、世界に回って訴える話ではない。」

いえいえ、拉致問題は、国際的な犯罪行為です。犯罪に対しては、国際社会にも認知してもらなわくてはいけませんし、日本人だけでなく他国の人も拉致被害にあっていますよ。


アントニオ猪木氏の一連の発言は、拉致問題家族会の気持ちを無視した、日本の政治家失格と発言に思えてならない。

アントニオ猪木氏が北朝鮮とのパイプがあるのは、彼の師匠の力道山が朝鮮出身であることからのようだ。

どうやら、アントニオ猪木氏は、北朝鮮のスポークスマンになってしまったようだ。


あくまで個人的な考えだが、さっさと法令違反でも起こして議員辞職してほしいものだ。

最期に、私はアントニオ猪木氏をキャラクター的には嫌いではない。

ただ、政治家としては失格だと思っているだけである。





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2013年08月09日

来韓中の鴻池氏 韓国のことわざに「行く言葉が美しければ返ってくる言葉も美しい」があると発言・・・どこが問題?

日本政治家またも問題発言か 来韓中の鴻池氏 | 聯合ニュース
より引用
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/08/08/0200000000AJP20130808003200882.HTML

↓   ↓   ↓

【ソウル聯合ニュース】麻生太郎副総理兼財務相が憲法改正に絡みナチス政権を引き合いにしたことが波紋を広げているが、麻生氏の側近議員が韓国の姜昌熙(カン・チャンヒ)国会議長を表敬訪問した席での発言も問題になっている。

 自民党の鴻池祥肇元防災担当相ら国会議員4人は8日午後、姜国会議長と会談した。姜議長はニーチェの言葉を引用しながら正しい歴史認識を促し、「実際にあった歴史は消そうとして消えるものではなく、われわれがそれを乗り越え若い議員らが互いに未来へと情熱を燃やすとき、過去はおのずから忘れられるという教訓的な話だと思う」と話した。

 これに対し鴻池氏は、昔からの韓国の友人たちが教えてくれ、自分も好きな韓国のことわざに「行く言葉が美しければ返ってくる言葉も美しい」があるとし、山積する両国間の問題も、この韓国のことわざのように互いに配慮し心情を理解することから始めるのが望ましいと思うと応じた。

 日本の最近の動きに対し韓国からきつい言葉が飛び出したために、日本も良い態度で応じることができないというニュアンスを漂わせた。この発言の後、会談はすぐに非公開に切り替えられた。

 会談に同席した韓国側関係者は鴻池氏の発言に当惑したようだったという。

 4議員は日韓協力委員会として10日までの予定で来韓した。この日の会談には、韓国側から韓日議員連盟の会長代行や副会長らが同席した。

↑   ↑   ↑
引用終わり

ソウル聯合ニュースは見出しで「日本政治家またも問題発言か 来韓中の鴻池氏」としているが、全く問題がない発言だと思う。

この発言の後、会談はすぐに非公開に切り替えられたとのことだが、なんか情けないね。

鴻池氏は、ただ韓国のことわざを話しただけなのに、よほど韓国は美しくない言葉を使っていない自覚があるのかね。

しかし、韓国のことわざを引用するとは、鴻池氏はやりますね。





ラベル:韓国 鴻池
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2013年08月07日

櫻井よしこ氏 歪曲された麻生副総理発言…舌を巻く天声人語子の想像力

「櫻井よしこ氏 歪曲された麻生発言…舌を巻く天声人語子の想像力」:イザ!
より引用
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/674653/

↓   ↓   ↓

【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】

 なるほど、朝日新聞はこのようにして事柄を歪曲していくのか。麻生太郎副総理発言を朝日新聞が報じる手口を眼前にしての、これが私自身の率直な感想である。

 8月1日と2日、朝日の紙面は麻生発言で「熱狂」した。日によって1面の「天声人語」、社会面、社説を動員し、まさに全社あげてといってよい形で発言を批判した。

 討論会の主催者兼司会者として現場に居合わせた私の実感からすれば、後述するように朝日の報道は麻生発言の意味を物の見事に反転させたと言わざるを得ない。

 7月29日、私が理事長を務める国家基本問題研究所(国基研)は「日本再建への道」と題した月例研究会を主催した。衆議院、都議会、参議院の三大選挙で圧勝、完勝した安倍自民党は、如何にして日本周辺で急速に高まる危機を乗り越え、日本再建を成し得るかを問う討論会だった。

 日本再建は憲法改正なしにはあり得ない。従って主題は当然、憲法改正だった。

 月例研究会に麻生副総理の出席を得たことで改正に向けた活発な議論を期待したのは、大勝した自民党は党是である憲法改正を着実に進めるだろうと考えたからだ。

 が、蓋を開けてみれば氏と私及び国基研の間には少なからぬ考え方の開きがあると感じた。憲法改正を主張してきた私たちに、氏は「自分は左翼」と語り、セミナー開始前から微妙な牽制球を投げた。

 セミナーでも氏は「最近は左翼じゃないかと言われる」と述べ、改正論議の熱狂を戒めた。私はそれを、改正を急ぐべしという国基研と自分は同じではないという氏のメッセージだと、受けとめた。

 「憲法改正なんていう話は熱狂の中に決めてもらっては困ります。ワァワァ騒いでその中で決まったなんていう話は最も危ない」「しつこいようだが(憲法改正を)ウワァーとなった中で、狂騒の中で、狂乱の中で、騒々しい中で決めてほしくない」という具合に、氏は同趣旨の主張を5度、繰り返した。

 事実を見れば熱狂しているのは護憲派である。改憲派は自民党を筆頭に熱狂どころか、冷めている。むしろ長年冷めすぎてきたのが自民党だ。いまこそ、自民党は燃えなければならないのだ。

 にも拘わらず麻生氏は尚、熱狂を戒めた。その中でヒトラーとワイマール憲法に関し、「あの手口、学んだらどうかね」という不適切な表現を口にした。「ワイマール憲法がナチス憲法に変わった」と氏はいうが、その事実はない。有り体に言って一連の発言は、結局、「ワイマール体制の崩壊に至った過程からその失敗を学べ」という反語的意味だと私は受けとめた。

 憲法改正に後ろ向きの印象を与えた麻生発言だったが、朝日新聞はまったく別の意味を持つものとして報じた。

 たとえば1日の「天声人語」子は、麻生発言を「素直に聞けば、粛々と民主主義を破壊したナチスのやり方を見習え、ということになってしまう」と書いた。前後の発言を合わせて全体を「素直に聞」けば、麻生氏が「粛々と民主主義を破壊」する手法に習おうとしているなどの解釈が如何にして可能なのか、不思議である。天声人語子の想像力の逞しさに私は舌を巻く。

 朝日の記事の水準の高さには定評があったはずだ。現場にいた記者が麻生発言の真意を読みとれないはずはないと思っていた私は、朝日を買いかぶっていた。

 朝日は前後の発言を省き、全体の文意に目をつぶり、失言部分だけを取り出して、麻生氏だけでなく日本を国際社会の笑い物にしようとした。そこには公器の意識はないのであろう。朝日は新たな歴史問題を作り上げ、憲法改正の動きにも水を差し続けるだろう。そんな疑惑を抱くのは、同紙が他にも事実歪曲(わいきょく)報道の事例を指摘されているからだ。

 典型は「読売新聞」が今年5月14、15日付で朝日の誤報が慰安婦問題を政治問題化させたと報じた件だ。読売の朝日批判としては珍しいが、同件について朝日は説明していない。

 古い話だが、歴史問題にこだわるなら、昭和20年8月の朝日の報道も検証が必要だ。終戦5日前に日本の敗戦を示唆する政府声明が発表され、朝日新聞の編集局長らは当時こうした情報を掴んでいた。新聞の使命としていち早く、日本敗戦の可能性を国民に知らせなければならない。だが、朝日新聞は反対に8月14日、戦争遂行と戦意高揚を強調する社説を掲げた。これこそ、国民への犯罪的報道ではないか。朝日の歴史認識を問うべきこの事例は『朝日新聞の戦争責任』(安田将三、石橋孝太郎著、太田出版)に詳しく、一読を勧めたい。

 これらのことをもって反省なき朝日と言われても弁明は難しい。その朝日が再び麻生発言で歴史問題を作り出し、国益を害するのは、到底許されない。

 それはともかく、自民党はまたもや朝日、中国、韓国などの批判の前で立ちすくむのか。中国の脅威、韓国、北朝鮮の反日、米国の内向き志向という周辺情勢を見れば、現行憲法改正の急務は自明の理だ。それなのに「冷静な議論」を強調するのは、麻生氏を含む多くの自民党議員は憲法改正に消極的ということか。日本が直面する危機に目をつぶり、結党の志を横に措き、憲法改正の歩みを緩めるのだろうか。であれば、護憲の道を歩む朝日の思う壺ではないか。自民党はそれでよいのか。私の関心は、専ら、この点にある。

↑   ↑   ↑
引用終わり


櫻井よしこ氏は、右からも左からも批判が多い方だが、私は含むものはない。

従軍慰安婦問題などで共感しているところが多数ある。

ただ、今回の発言に関しては、苦言せざるを得ない。

まず、確かに大々的に麻生発言を曲解したのは朝日だが、これは後発で、発端は共同通信と読売であり、そこには全く批判がないのはおかしいということだ。

次に、麻生発言を受けて、自民党は憲法改正に消極的と決めつけていることだ。

これは、櫻井氏流のはっぱのかけ方なのかもしれないが、私には麻生批判に感じる。

狂乱の中で、騒々しい中で決めてほしくないということと、消極的とは違うと思うのだ。

確かに中国、韓国、北朝鮮問題で、憲法改正が急がれる状況ではあると思う。

しかし、日本の立場を国内外に広め、憲法改正の必要性を広く国民に知らしめないままに、保守派だけで突っ走っては、なにかしらのしこりが残ってしまうのではないか?

まずは、憲法改正のために相応しい場をつくり、冷静な議論の中で決めていくことが、日本の信用も勝ち得る道ではないかと私は思う。

櫻井よしこ氏が焦る気持ちも分からなくはないが、この問題は焦ったらいけないと感じてしまう。





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2013年08月05日

マスコミによる「改憲派=ナチス支持者」の印象操作

【産経抄】8月3日+(1/2ページ) - MSN産経ニュース
より引用
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130803/plc13080303080004-n1.htm

↓   ↓   ↓

 久々にぎょっとした。朝日新聞など一部メディアが繰り広げている「麻生太郎副総理ナチス発言」祭りに、である。きのうの朝日新聞を見ると、1、2面と政治、社会面、それに社説まで動員しての大騒ぎである。

 ▼麻生氏は7月29日、都内で開かれたシンポジウムで「ワイマール憲法もいつの間にかナチス憲法に変わっていた。誰も気がつかないで変わった。あの手口を学んだらどうかね?」と発言した。確かに字面だけをみれば、あたかもナチスの手法を称揚しているようにみえる。

 ▼在米のユダヤ系人権団体が「どのような手法がナチスから学ぶに値するのか」と非難したのもうなずける。しかも、ナチスは憲法を改正も制定もしておらず、形の上でワイマール憲法は戦後まで存続していた。

 ▼首相経験者であり、しかも政権の柱である副総理として軽率極まりない。ただ、彼の肩を持つ義理はないのだが、前後の発言を詳しく点検し、当日会場にいた記者や傍聴者の話を聞くと、だいぶ様子が違う。

↑   ↑   ↑
引用終わり

【産経抄】8月3日+(2/2ページ) - MSN産経ニュース
より引用
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130803/plc13080303080004-n2.htm

↓   ↓   ↓

 ▼討論者の一人として参加した麻生氏は「(憲法改正は)喧噪(けんそう)の中で決めないでほしい」と改正積極派が多い聴衆に向かって何度も繰り返している。「ナチス発言」も彼特有の皮肉な口調で語られ、場内に笑いも起きたという。ある傍聴者は、「ナチスをたたえているようにはとても聞こえなかった」と話す。

 ▼朝日新聞などが、シンポジウム翌日に一行も報じていないのが何よりの証拠である。野党は召集された臨時国会で追及する構えだが、麻生氏はすでに発言を撤回している。麻生発言を奇貨として「改憲派=ナチス支持者」の印象操作をしようとしているのは誰か? ナチスが得意だったプロパガンダ(宣伝戦)に乗せられてはならない。

↑   ↑   ↑
引用終わり

麻生副総理の「ナチス憲法」発言の音声 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=SrnQREcDNJM




【報道の暴力】公共事業費削減を既成事実化する読売、麻生発言をねじ曲げた共同通信[桜H25/8/2] - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=M4tJBIgvt5g




■【ISO26000】マスコミ退治のすごい武器出現(*´∀`)|ひめのブログ
http://ameblo.jp/000hime/entry-11434626299.html

反日メディアが息絶える!【拡散】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=2ocZlLJCHwI




私は、既にマスコミを信用できなくなっている。

ネットで調べて、総合的に判断するようにしている。

テレビに関しては、放送法に違反するような内容については、ISO26000に基づき調査を依頼しようと思う。

しかし、新聞に関しては、誤報を拡散するしか今のところ思い浮かばないなぁ・・・




ラベル:ナチス
posted by 日本に住んでる日本人 at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

麻生副総理のナチス発言を捏造するマスコミは実は窮地に!

麻生副総理の発言の全文が公開されております。

下記参照のこと
麻生副総理の発言ナチスの憲法改正「手口学んだら」に何の問題があるのか???
http://kdgkkxmjfd4.seesaa.net/article/370894565.html

麻生副総理の「ナチス憲法」発言の音声 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=SrnQREcDNJM




そして、それを読めば、ナチスを悪い例として取り上げていることは明らかです。

マスコミの偏向報道により、ユダヤ人団体から抗議があったようだが、麻生副総理の説明に納得してくれたらしいので、一安心である。

さて、こうして、偏向報道をしたマスコミは窮地に立たされる。

それは、国際規格の「ISO26000」です。

ここで説明するのは、ちょっと文書量が半端でなくなるので、下記のブログの説明と動画を参照していただきたい。

■【ISO26000】マスコミ退治のすごい武器出現(*´∀`)|ひめのブログ
http://ameblo.jp/000hime/entry-11434626299.html

反日メディアが息絶える!【拡散】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=2ocZlLJCHwI




そして、下記はツイッターからの引用になります。

渡邉哲也@daitojimari
https://twitter.com/daitojimari

↓   ↓   ↓

渡邉哲也@daitojimari
麻生発言 恣意的解釈 意図的誤要約 これユダヤ人への差別助長行為につながります。この部分を突かれたらメディア 広告主いなくなってしまいますよ。 第二のマルコポーロ事件になる。ですから、誤訳や誤解釈に対しては、御社はユダヤ人への差別助長を容認するのか と質問すれば良い。

渡邉哲也@daitojimari
メディアに対して、御社の方針として『ユダヤ人差別を助長する行為を容認するのか?』と質問すれば良い コンプラ問題 RT @gusinraisan: @daitojimari あの件ですが、意図的誤読で批判してる連中、後日、ユダヤ系団体から激しい非難くらうことになるんじゃないでしょうか

渡邉哲也@daitojimari
麻生発言に関する恣意的誤要約 ユダヤ人への差別助長行為 となる可能性が高い。この点に関して、メディアのコンプライアンス部門にユダヤ人差別助長は御社の方針ですか と質問すれば、重要なコンプラ案件となり、報道は止まるでしょう。スポンサーいなくなってしまう。誰でもできる

渡邉哲也@daitojimari
数十人動いただけで、、大変なことになると思います。RT @anikijan: @daitojimari やりましょう。

↑   ↑   ↑
引用終わり

さて、当方も行動を起こそうと思うが、どのような結果が待っているだろうか?

とりあえず、麻生副総理にやめる理由はなく、もし文句があるとしても、発言内容を通して、まともな国語力があるものであれば、ナチスを引用して話すのは適切ではないということだけなはずである。

よって、私は、今後、引用が適切だったかどうか以外で、麻生副総理をナチスがらみで批判するものがいるとしたら馬鹿だと思うことにする。

とりあえず、マスコミは「ISO26000」で動けなくなると思われるので、議員と市民団体が問題になると思う。


麻生氏 ナチス発言で辞職の考えなし NHKニュース
より引用
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130802/t10013486711000.html

↓   ↓   ↓

 麻生副総理兼財務大臣は閣議のあとの記者会見で、憲法改正に関連して、ナチスを引用したみずからの発言について「ナチス政権を正当化する発言ではなく、真意は十分理解されている」と述べたうえで、閣僚や議員を辞職する考えはないことを明らかにしました。

 麻生副総理兼財務大臣は、先月29日に開かれたシンポジウムで、憲法改正に関連して、「ドイツのワイマール憲法も、いつの間にかナチス憲法に変わっていた。あの手口、学んだらどうか」などと述べたことについて、1日、「真意と異なり誤解を招いたことは遺憾だ」として発言を撤回しました。

 これについて、麻生副総理は閣議のあとの記者会見で「ナチス政権の例示は誤解を与えたと思うので撤回したが『憲法改正を落ち着いた議論の中でやるべきだ』という発言を撤回するわけではない。ナチス政権を正当化する発言ではなく、真意は十分理解されていると思う」と述べました。

 そのうえで、麻生副総理は、記者団が「閣僚や議員を辞職する考えはあるか」と質問したのに対し、「辞職をするつもりはない」と述べました。

 また、アメリカのユダヤ系の人権団体などが発言を批判していることに対し、個別に謝罪することはないという考えを示しました。

 一方、菅官房長官は、閣議のあとの記者会見で「閣僚はみずからの立場を十分に承知し、誤解されないよう慎重に発言すべきだ。麻生副総理本人が発言を撤回したので、これで決着だと思っている。国会で審議をする性質のものではない」と述べました。

 また、岸田外務大臣は「わが国は、戦後一貫して平和と人権を徹底的に擁護する社会を築き上げ、国際社会に貢献してきたと自負しており、こうしたわが国の姿勢をしっかりと説明していきたい」と述べました。

↑   ↑   ↑
引用終わり





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2013年08月02日

麻生副総理の発言ナチスの憲法改正「手口学んだら」に何の問題があるのか???

朝日新聞デジタル:麻生副総理の憲法改正めぐる発言の詳細 - 政治
より引用
http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY201307310772.html

↓   ↓   ↓

 麻生太郎副総理が29日、東京都内でのシンポジウムでナチス政権を引き合いにした発言は次の通り。

 僕は今、(憲法改正案の発議要件の衆参)3分の2(議席)という話がよく出ていますが、ドイツはヒトラーは、民主主義によって、きちんとした議会で多数を握って、ヒトラー出てきたんですよ。ヒトラーはいかにも軍事力で(政権を)とったように思われる。全然違いますよ。ヒトラーは、選挙で選ばれたんだから。ドイツ国民はヒトラーを選んだんですよ。間違わないでください。

 そして、彼はワイマール憲法という、当時ヨーロッパでもっとも進んだ憲法下にあって、ヒトラーが出てきた。常に、憲法はよくても、そういうことはありうるということですよ。ここはよくよく頭に入れておかないといけないところであって、私どもは、憲法はきちんと改正すべきだとずっと言い続けていますが、その上で、どう運営していくかは、かかって皆さん方が投票する議員の行動であったり、その人たちがもっている見識であったり、矜持(きょうじ)であったり、そうしたものが最終的に決めていく。

 私どもは、周りに置かれている状況は、極めて厳しい状況になっていると認識していますから、それなりに予算で対応しておりますし、事実、若い人の意識は、今回の世論調査でも、20代、30代の方が、極めて前向き。一番足りないのは50代、60代。ここに一番多いけど。ここが一番問題なんです。私らから言ったら。なんとなくいい思いをした世代。バブルの時代でいい思いをした世代が、ところが、今の20代、30代は、バブルでいい思いなんて一つもしていないですから。記憶あるときから就職難。記憶のあるときから不況ですよ。

 この人たちの方が、よほどしゃべっていて現実的。50代、60代、一番頼りないと思う。しゃべっていて。おれたちの世代になると、戦前、戦後の不況を知っているから、結構しゃべる。しかし、そうじゃない。

 しつこく言いますけど、そういった意味で、憲法改正は静かに、みんなでもう一度考えてください。どこが問題なのか。きちっと、書いて、おれたちは(自民党憲法改正草案を)作ったよ。べちゃべちゃ、べちゃべちゃ、いろんな意見を何十時間もかけて、作り上げた。そういった思いが、我々にある。

 そのときに喧々諤々(けんけんがくがく)、やりあった。30人いようと、40人いようと、極めて静かに対応してきた。自民党の部会で怒鳴りあいもなく。『ちょっと待ってください、違うんじゃないですか』と言うと、『そうか』と。偉い人が『ちょっと待て』と。『しかし、君ね』と、偉かったというべきか、元大臣が、30代の若い当選2回ぐらいの若い国会議員に、『そうか、そういう考え方もあるんだな』ということを聞けるところが、自民党のすごいところだなと。何回か参加してそう思いました。

 ぜひ、そういう中で作られた。ぜひ、今回の憲法の話も、私どもは狂騒の中、わーっとなったときの中でやってほしくない。

 靖国神社の話にしても、静かに参拝すべきなんですよ。騒ぎにするのがおかしいんだって。静かに、お国のために命を投げ出してくれた人に対して、敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。静かに、きちっとお参りすればいい。

 何も、戦争に負けた日だけ行くことはない。いろんな日がある。大祭の日だってある。8月15日だけに限っていくから、また話が込み入る。日露戦争に勝った日でも行けって。といったおかげで、えらい物議をかもしたこともありますが。

 僕は4月28日、昭和27年、その日から、今日は日本が独立した日だからと、靖国神社に連れて行かれた。それが、初めて靖国神社に参拝した記憶です。それから今日まで、毎年1回、必ず行っていますが、わーわー騒ぎになったのは、いつからですか。

 昔は静かに行っておられました。各総理も行っておられた。いつから騒ぎにした。マスコミですよ。いつのときからか、騒ぎになった。騒がれたら、中国も騒がざるをえない。韓国も騒ぎますよ。だから、静かにやろうやと。憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね。

 わーわー騒がないで。本当に、みんないい憲法と、みんな納得して、あの憲法変わっているからね。ぜひ、そういった意味で、僕は民主主義を否定するつもりはまったくありませんが、しかし、私どもは重ねて言いますが、喧噪(けんそう)のなかで決めてほしくない。

↑   ↑   ↑
引用終わり

※この朝日新聞による全文表示は意図的に改変がされているようです。全文については下記動画をご参照ください(2013.8.4)

麻生副総理の「ナチス憲法」発言の音声 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=SrnQREcDNJM



・・・

これの何処が、ナチズム礼賛なのだろうか?

一部だけ抜粋すれば、ナチスに学べになるけど、全体の文脈から判断すれば、そうでないことは理解できると思う。

要は憲法改正論議は冷静にやっていきましょうと言いたいわけだよね?

中韓や反日マスコミが騒ぐ今の環境は、論議の場にふさわしくないと言いたいんじゃないの?

まあ、察するに、またマスコミによる世論操作があったんじゃない?

ナチスに学ぶという言葉だけ切り取って、一人歩きさせたんじゃない?


ただ新聞記事を通して読む限り、国語力が普通にある人なら、言いたいことは普通に分かると思うけどね。

しかし、この日本のマスコミが腐っている状況を踏まえ、麻生副総理には気を付けた言動が求められると言わざるを得ない。

麻生副総理に非があるというわけではない。

言葉を選ばないと、反日マスコミの言葉刈りの餌食になるから注意してほしいということだ。

麻生財務相ナチス発言を撤回、マスコミの歪曲報道に青山繁晴氏怒り収まらず - YouTube
https://blog.seesaa.jp/cms/article/edit/input?id=370894565



しかし、この反日マスコミに対抗する有効な手段がある。

是非動画を見てほしいと思う。(今後拡散していこうと思います。)

反日メディアが息絶える!【拡散】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=2ocZlLJCHwI






posted by 日本に住んでる日本人 at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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