2013年11月11日

中国 薄元重慶市書記の支持者、政党設立を宣言

薄元重慶市書記の支持者、政党設立を宣言 :日本経済新聞
より引用
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0902H_Z01C13A1FF8000/?dg=1

↓   ↓   ↓

 【北京=中沢克二】中国で収賄罪などに問われ無期懲役が確定した薄熙来・元重慶市共産党委員会書記を支持する毛沢東主義者らが政党の設立を宣言したことが9日、明らかになった。政党名は「中国至憲党」で、薄元書記を終身主席とした。党規約では憲法を守り、社会主義の建設をめざすとしている。

 共産党は9日開幕した3中全会で「改革・開放の全面深化」をうたうが、毛沢東を信奉する「左派」は、格差を広げるとして早急な経済自由化に強く反対している。習近平国家主席(党総書記)は左派にも一定の配慮をする姿勢を見せてきただけに、新たな火種を抱え込んだ形だ。

 設立呼びかけ人の一人である北京の大学教師、王錚氏によると、既に共産党や全国人民代表大会などに政党設立を宣言する書簡を送付。「新政党設立は合法」と主張している。一党支配体制の中国には共産党が指導する8つの民主党派が存在するが、形だけ。共産党支配を崩しかねない新政党の設立は認められない。

↑   ↑   ↑
引用終わり


中華人民共和国の政党一覧 - Wikipedia
より一部引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%94%BF%E5%85%9A%E4%B8%80%E8%A6%A7

↓   ↓   ↓

中華人民共和国憲法は、人民が結社の自由を権利として有していると規定している。しかし実際は、1949年(中華人民共和国建国)以前に成立した民主党派を除き、中華人民共和国政府は如何なる新党派であろうとも、その成立を厳しく規制している。このような状況は、党禁(新規の政党結成の禁止)が解除(1989年)される前の中華民国(台湾)と類似している。

なお、中国政府に政党登録の申請を拒否・弾圧された「非合法政党」としては、中国民主党が存在する。

↑   ↑   ↑
引用終わり


中国共産党が弾圧したいのは間違いないと思うが、下手をすると内戦になる恐れもあり慎重に対応するだろうね。



PR----------

ここでしか買えない、WOWがある!







posted by 日本に住んでる日本人 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国政府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。