2013年11月05日

韓国の部品・素材産業「二重苦」 日中の板挟みに

聯合ニュース 韓国の部品・素材産業「二重苦」 日中の板挟みに
より引用
http://japanese.yonhapnews.co.kr/pgm/9810000000.html?cid=AJP20131103000400882

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 【ソウル聯合ニュース】韓国の部品・素材産業の輸出は好調を維持しているが、競争力の側面では日本への追い上げや中国の猛追により苦戦を強いられている実態が浮き彫りになった。韓国貿易協会国際貿易研究院が3日までに発表した報告書「素材・部品貿易パターンの明と暗」によると、韓国の2001〜2012年の素材・部品輸出は年平均で10.1%増加したのに対し、輸入は7.2%伸び、貿易黒字の拡大に大きく貢献した。素材・部品は輸出全体の47.2%を占めている。

 素材・部品の対日本貿易赤字は2007年の188億ドル(約1兆8550億円)から2012年には221億ドルに増えた。素材・部品分野の競争力が強化されたとはいえ、日本に追い付くのは困難な状況となっている。

 一方、中国からの輸入が全体に占める割合は日本を上回っている。中国の割合は2007年の23.8%から今年(1〜7月)は26.8%に拡大した。背景には中国の情報通信部品の競争力が急速に強化されたことがある。韓国の最大の輸出先だった中国が今や最大の輸入先になっている。

 報告書は「最近の素材・部品育成政策は対日貿易赤字の改善に向けた素材産業の競争力強化に重点を置いているが、急成長している中国の部品産業への対応策も講じなければならない」と指摘した。 

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引用終わり


日本では、部品や素材を製作する、いわゆる職人たちの地位は高いが、韓国では極端に低いらしい。(室谷克実著 悪韓論より)

逆に不当に差別されるような職種であるらしいので、尊敬されるわけもなく、優秀な若者が目指すわけもない。

よって、この記事は、何をいまさら言うのかという印象が強い。

だから、サムスンは世界の組み立て工場などと不名誉なことを言われる。

記事にもある通り、韓国でも部品は制作しているが、中核となる大事な部品は日本等への外注が多いのが現状らしい。

これでは、ジリ貧になるのは分かり切っている。








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posted by 日本に住んでる日本人 at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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