2013年11月03日

韓国航空機メーカー、著作権侵害でロシアから48億円の賠償命令

韓国航空機メーカー、著作権侵害でロシアから48億円の賠償命令 2013/11/01(金) 14:23:49 [サーチナ]
より引用
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1101&f=national_1101_023.shtml

↓   ↓   ↓

 韓国の航空機メーカー、韓国航空宇宙産業(KAI)は1日、ロシアの航空宇宙産業エンジニアリングメーカー、PKBMの著作権を侵害したとして、ロシアの仲裁裁判所から527億ウォン(約48億円)の支払いを命じられたと発表した。KAIは控訴する方針という。

 KAIの前身である韓国大宇重工業は1994年から98年にかけ、航空機シミュレーターのソフトウェアを開発する目的で、PKBMと人材交流を実施。PKBMによると、2000年代初めにKAIが韓国空軍に納品した基本訓練機には、その時、韓国側に伝わった技術が使用されているという。PKBMは、事前に該当技術をめぐる契約はなかったとし、2004年にKAIを相手取った著作権侵害訴訟「ソフトウェア開発時の基礎技術利用に対する著作権侵害」を起こした。

 KAI側は、会社に正式な通達があったのは今年4月だとし、公判まで時間がなかったと説明。著作権侵害についても「大宇重工業時代のことであり、著作権を侵害していないとの証拠も持っている」としてPKBM側の主張に反発した。

 KAIは今後理事会を開き、ロシア裁判所に控訴する手続きを進める。KAIの関係者は、「今回の判決が確定しても、韓国で効力を持つためには韓国の裁判所による判断が必要になる」と述べた。

↑   ↑   ↑
引用終わり


民事裁判だから、ロシア側も証拠をそろえて韓国の敗訴が決まったのだと思う。

韓国内で裁判したら、韓国が勝つのはお国柄から当たり前でアホとしか言いようがない。

ロシアでの裁判で韓国側の敗訴が確定すれば、賠償責任が生じ、無視すれば差し押さえになる。

韓国が日本の新日鉄や三菱にやろうとしていることだね。(こちらは国際法無視などで今回の裁判とは次元が違うけどね。)

そこで、差し押さえる資産がなければ韓国に強制執行の依頼がいくと思うが、この先はロシアと韓国の外交関係によるけど、この関係はよく分からない。

ただ、ロシアと韓国の関係は最悪になるだろうね。

韓国の衛星は、この前ロシアから打ち上げたと思うけど、次はなくなるし、ロシア市場を敵に回すことになる。

こうして韓国は孤立の道を突き進むのだろうか?

馬鹿な民族としか言いようがないね。








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posted by 日本に住んでる日本人 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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