2013年11月02日

子宮頸がんワクチン:女子生徒ら 厚労相に接種中止要望

子宮頸がんワクチン:女子生徒ら 厚労相に接種中止要望− 毎日jp(毎日新聞)
より引用
http://mainichi.jp/select/news/20130824k0000m040055000c.html

↓   ↓   ↓

 接種後に体の痛みを訴える人が相次ぎ、接種勧奨を控えることになった子宮頸(けい)がんワクチンで、被害を訴える10代の女子生徒らが23日、田村憲久厚生労働相に接種の中止と痛みの原因究明などを求める要望書を手渡した。女子生徒らは記者会見し「早く治療法を見つけてほしい」と訴えた。

 要望書を提出したのは、副作用を訴える女性や家族らでつくる「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」。14?18歳の女子生徒ら8人を含む27人が厚労相と面会し、定期接種から外すことや治療費の助成も求めた。

 その後、女子生徒らは記者会見に出席。東京都に住む中学3年生は「激しい頭痛と足のけいれんがあり、自分の体なのにコントロールできないのがくやしい」。神奈川県在住の高校3年生は「24時間痛くないことはない。接種勧奨を再開しないでほしい」と話した。

 子宮頸がんワクチンを巡っては、厚労省の検討会が6月、接種の積極勧奨の一時中止を決定。半年ほどかけ副作用の状況などを調査し、安全性を改めて評価する。

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引用終わり


子宮頸がん予防ワクチンQ&A|厚生労働省
より一部引用
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_shikyukeigan_vaccine.html

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Q19.子宮頸がん予防ワクチンの安全性に関する報道をよくみかけますが、何が問題になっているのですか?

A19.子宮頸がん予防ワクチン接種後に、複合性局所疼痛症候群(CRPS)※などの慢性の痛みを伴う事例や、関節痛が現れた事例などの報告があり、緊急に専門家による検討を行いました。子宮頸がん予防ワクチンの副反応の発生状況については、ワクチン接種の有効性との比較考量の中で、定期接種の実施を中止するほどリスクが高いとは評価されませんでした。
 
しかし、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が子宮頸がん予防ワクチン接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないとされました。今回の措置は、あくまで一時的な措置であり、より安心して接種を受けて頂くためのものです。厚生労働省では、早急に調査すべきとされた副反応等について可能な限り調査を実施し、速やかに専門家による評価を実施する予定としております。(2013年6月現在)。

※複合性局所疼痛症候群は、骨折・捻挫などの外傷をきっかけとして生じる、原因不明の慢性の疼痛症候群です。

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引用終わり


なんか薬害エイズ事件を思い出す。

こういう副作用を前もって調べてから認可するのが普通ではないのか?

厚生労働省と推奨した政治家の責任は重いと思う。








posted by 日本に住んでる日本人 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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