2013年10月31日

毎日新聞 「特アなんて悲しい言葉だ。」・・・「特定アジア」のことでネット発の言葉だが・・・

発信箱:特ア?=布施広(専門編集委員)− 毎日jp(毎日新聞)
より引用
http://mainichi.jp/opinion/news/20131030k0000m070110000c.html

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 ちょっと面食らった。「特アとの関係は重要ではない」。意見感想欄にそう書いてある。ご存じだろうか。特ア(特亜)は特定アジアの略で、具体的には中国、韓国、北朝鮮を指す。反日感情の強い3国を冷ややかに隔離するように、ネットなどで時々見る言葉だ。

 今月初旬、ある大学でアンケートをさせてもらった。偏差値的には超難関の国立大だが、誤解や先入観を避けるため大学名は伏せる。回答者は約90人。調査結果を見ると、「特ア」のような意見感想は例外的とはいえ、学生たちは近隣諸国、特に日中関係の改善に悲観的だ。「今後50年、中国とうまくやっていけるか」との問いに「非常にうまくやっていける」と答えた人は皆無。6割以上が「関係悪化」「険悪に対立」と答えている。

 また、「集団的自衛権を認めるべきだと思うか」との質問に、「思う」と答えた人は55%、「思わない」はわずか13%だった。「行使を認めるべきか」と聞く方が正確だが、出題ミスとも言えまい。ちなみに毎日新聞の8月の世論調査では、「思わない」が53%を占めた。タカかハトかといえば、エリートと呼ばれる学生たちはタカに近い。

 なんでかな、と別の大学の男子学生に聞いたら、「学生はネットを見たりして自分の好きな情報をどんどん取り込む。だから考え方が一面的に、急進的になる傾向があるのでは?」とのこと。なるほどと感心したが、知識欲が旺盛でも一面的になるとは限らない。若者を引き付ける「左」の論客が「右」に比べて目立たず、影響力が弱いことこそ根本的な問題ではなかろうか。

 ともあれ隣人は大切にしたい。右でも左でもいいが、特アなんて悲しい言葉だ。

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引用終わり


別にネット発の言葉が一般に使われるようになることは珍しい時代ではないと思う。

「キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!」なんかは普通に使用されてるしね。

また、反日勢力をまとめて表す言葉として「特ア」「特定アジア」は非常に分かりやすいと思う。

隣人は大切にしたいという気持ちは分かるけど、隣人にもよるのではないだろうか?

隣人が理不尽にこちらを恨んでいるというのに仲良くできるはずもない。

適切な距離っをとって、上手に付き合う必要があると思う。

私は、この記事を書いている毎日新聞の記者の認識が悲しいと思う。








posted by 日本に住んでる日本人 at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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