2013年10月30日

韓国与野党 日本の集団的自衛権に強く反発・・・言うのは自由だが決めるのは日本

聯合ニュース 韓国与野党 日本の集団的自衛権に強く反発
より引用
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2013/10/29/0400000000AJP20131029003400882.HTML

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【ソウル聯合ニュース】安倍政権が集団的自衛権の行使容認を目指していることに対し韓国の与野党が29日、強く反発した。

韓国の与党セヌリ党は日本に対し「過去の歴史に対する反省が先」として同意できないという態度を明確にした。一方で、韓国最大野党の民主党は韓国政府・与党が集団的自衛権を事実上容認しているとし、セヌリ党政権に矛先を向けた。

セヌリ党の洪志晩(ホン・ジマン)院内報道官はこの日書面で「日本の安倍首相が『中国脅威論』を理由に日本がアジア・太平洋地域で主導権を持たなければなければならないと主張している」と指摘。「これは集団的自衛権導入など軍事再武装の正当性を宣伝しようとする意図がある」と警戒した。そして「過去の歴史に対する徹底した謝罪と反省なく推進される日本の集団的自衛権行使はあり得ず、あってはならない」と強調した。さらに「朝鮮半島有事の際、韓国の同意なく日本が介入する事態は決して容認できないということを明らかにする」とした。

民主党の朴用鎮(パク・ヨンジン)報道官は「政府の最近の動きを見ると日本の集団的自衛権を事実上容認するような態度を見せている」とし、「政府の主権意識はどこに売り飛ばしてしまったのか嘆かわしいばかり」と韓国政府を批判した。

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引用終わり


日本は充分に(必要以上に)謝罪をし、反省もしたと思う。

こんな昔のことを未だに言い続ける国の方が、未来志向でなく、頭がおかしいのだと思う。

そして、国際法で定められた権利である集団的自衛権を持つことに批判されるいわれはない。

中国は、領土問題で日本以外の国とも揉めているし、軍事費も膨大に増やしている。

驚異でないというならば、その理由を教えてほしいものだ。

軍備再増強というが、集団的自衛権を持つだけで、軍備を増強するとは言っていない。

集団的自衛権と軍備増強は分けて考えるべきであり、日本が軍備を増強した時に文句を言えばいいと思う。

心配しなくても、朝鮮半島有事の際には、邦人の安全確保だけ最優先するだけだ。(当たり前のこと)

必要以上に朝鮮半島の有事に関わるつもりはないと思う。

そもそも日本が集団的自衛権を持つことに韓国の同意は必要ないし関係もない。

日本は独立国だから、自国で決定して発表するだけのことである。

また、別に韓国政府や与党は、容認しているわけでなく、日韓関係をこれ以上こじらせたくないのだと思う。

日本からの観光客を呼び込む投資をしたばかりで、日本批判をしたら、投資の意味がなくなると思う。







posted by 日本に住んでる日本人 at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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