2013年10月30日

民間国際交流団体「ピースボート」の船で大麻密輸か 横浜税関が乗客を告発

ピースボートの船で大麻密輸か 横浜税関が乗客を告発 - MSN産経ニュース
より引用
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131028/crm13102818430006-n1.htm

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 民間国際交流団体「ピースボート」の旅客船から下船し上陸する際、大麻を密輸入しようとしたとして、横浜税関は28日、関税法違反(輸入禁止貨物の輸入未遂)容疑で、岐阜県垂井町の自称カメラマン、谷口大輔容疑者(33)=大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕=を横浜地検に告発した。大麻の密輸入で客船の旅客を摘発するのは、同税関では初めてという。

 告発容疑は谷口容疑者が10日、横浜港大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区)で「オーシャンドリーム号」から下船し上陸する際、乾燥大麻約5.66グラム(末端価格約2万8000円)を密輸入しようとしたとしている。「個人的に吸引する目的でジャマイカで買った。船内で何回か吸った」と容疑を認めている。

 同号は7月に同港を出航、16カ国をめぐり帰港したところだった。

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引用終わり


以下、ピースボート - Wikipediaより一部引用していく
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%88#.E5.8C.97.E6.9C.9D.E9.AE.AE.E3.81.B8.E3.81.AE.E6.B8.A1.E8.88.AA

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ピースボート(Peace Boat)とは、国際交流を目的として設立された日本の非政府組織(NGO)、もしくは、その団体が主催している船舶旅行の名称である。後に政治家となった辻元清美ら早稲田大学の学生数名が1983年(昭和58年)に設立した。創設メンバーで現在も運営に関わっているのは、吉岡達也のみ。

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引用終わり


ということで、民主党議員の辻元清美さんのコメントを是非聞きたいものだ。

民間国際交流団体「ピースボート」だが、誇れるような活動もしていた反面、疑問視する行動もあったようだ。


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国後島への渡航

第38回クルーズに於いて、ピースボートは日本・ロシア間の領土問題となっている国後島へ渡航した。領土が他国に占拠されている状態で日本人が渡航してしまうと、その領土があたかも相手国の領土であるかのごとく入域することになる。そのため、北方領土に対する日本の法的立場を害することになるおそれがある。こうした危惧から日本の外務省はピースボートに対し事前に渡航自粛要請をしていた。しかし、ピースボートは渡航を敢行した。クルーズ後の2002年10月31日に、外務省は欧州局ロシア課長名でピースボートに改めて自粛を要請した(自粛を再要請した事実はピースボートのHPに記述されている(2002.11.1))。

ピースボート側は、外務省側からは事前に国後島への渡航に関して「問題はない」との回答を受けており、日露市民相互の信頼関係を築くための国際交流の一環であり、まったく正当なものだと主張している。またピースボートの訪問は、外務省の見解に沿うようロシア政府の領土であることを認めない、ビザなし、パスポートなしの形で行われたとしている。

北朝鮮への渡航

「アジア未来航海」と名づけられた第29回クルーズや、「コリア・ジャパン未来クルーズ」と名づけられた第50回クルーズなど、ピースボートは数回にわたり朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)へ渡航している。また万景峰号をチャーターして北朝鮮へのクルーズを行ったこともある。

そうしたことで、「ピースボートは北朝鮮寄り」とする声が存在する一方、これも「国際交流」のあり方の一つであるとの意見もある。

海賊対策での海上自衛隊派遣問題

ピースボートは海賊対策での海上自衛隊派遣に反対していたにも関わらず、第66回目の世界一周航海の際、ソマリア沖・アデン湾を航行中に海上自衛隊の護衛を受け、「参加者の安全が第一」とし「主張とのギャップ」が産経新聞で報じられた。ネットからは矛盾だと批判が相次いだ。。

船のトラブル

ピースボートが2008年にチャーターした船は、何度かトラブルを起こしたことがある。クリッパー・パシフィック号(1970年建造・22,954トン)は、2008年に行なわれた第62回の世界一周の航海において、ニューヨーク寄港時に整備不良が発覚し、出港を差し止められた。その後、数日遅れて出航した船は、地球一周を経て帰国している。また、2009年からチャーターした客船オセアニック号(1965年建造・38,772トン)も、2012年に実施された第75回世界一周の航海中に停電をおこしたことが原因で、帰航日が一日遅れた。そのことは、2012年5月の週刊新潮でも報じられている。その後、2012年5月からチャーター船はオーシャンドリーム号(1981年建造・35,265トン)に変更された。現在、ピースボートの公式サイトでは、チャーター船の建造年数を記載するようになっている。

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引用終わり


いわゆる思想的には、地球市民とか謳う左翼団体だった実態が浮かび上がる。

辻元清美さんは在日北朝鮮人から帰化した人で、その後も北朝鮮寄りの行動をしていると思われる。

ミュージシャンに多いが、左翼と大麻は結構密接な関係があると感じている。

そのほか、訴訟問題も多々起こしている。

世間的に良いこともしているだけに、今回の事件はすべて台無しにする行為であり、許されるものではない。







ラベル:ピースボート
posted by 日本に住んでる日本人 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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