2013年10月26日

韓国が竹島で日本の民間人の上陸を想定して軍事訓練

韓国が竹島で軍事訓練 NHKニュース
より引用
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131025/k10015547451000.html

↓   ↓   ↓

島根県の竹島について、韓国の一部の自治体が韓国での呼び方から「トクトの日」とする25日、韓国軍は、特殊部隊も参加して、事実上、日本の民間人が竹島を訪問した場合を想定した軍事訓練を行いました。

韓国の一部の自治体などでは10月25日を竹島の韓国での呼び方から「トクトの日」としています。

韓国国防省は、25日、これに合わせて、「極右の民間人が島に上陸した」という想定で、韓国軍が軍事訓練を行っていることを発表し、事実上、日本の民間人の訪問を想定しているものとみられます。

訓練は陸・海・空軍が参加して行われ、海軍の特殊部隊による上陸訓練も含まれているということです。

去年は海兵隊による上陸訓練が直前になって見送られ、イ・ミョンバク前大統領の竹島上陸によって冷え込んでいた日韓関係への一定の配慮とも受け止められていました。

ことしも海兵隊は参加しませんでしたが、海軍の特殊部隊が参加するのは異例のことです。

韓国国防省は民間人が上陸したという想定であるため、海兵隊までは必要ないと説明していますが、訓練の実施を公表した理由について、「歴史的にも実質的にもわれわれの領土であり、どんな状況でもしっかりと守るというわが軍の意志を示すためだ」としています。

↑   ↑   ↑
引用終わり


韓国は、自爆が好きなのだろうか?それとも馬鹿なのか?

これで、竹島の扱いは、韓国の「不法占拠」から「占領」に格上げになった。

今まで通り「独島は我が国の領土」とロビー活動だけしていたらいいのに、これで日本との紛争地域である事を世界中にアピールし墓穴を掘る結果となった。

紛争地帯なのだから、国際司法裁判所で解決しないといけないね。

また、米国が、日韓関係の改善を求める中、必要のない実力行使は、朴槿恵大統領の「日本が・・・」の発言を覆す行為であり、米軍の顔にも泥を塗る結果となった。

やらないだろうけど、日本は、自衛権を発動し竹島の韓国人を追い出すことが合法的にできるようになった。

当然、日韓の協定違反となるので、在日韓国人は強制送還できる。

韓国も何で日本に有利になることをするのか摩訶不思議である。

考えられるのは在韓米軍の存在だ。

2015年12月に有事統制作戦権が米軍から韓国軍に移管されるが、その前に日本を挑発して、あわよくば泥沼の戦争状態に持ち込む手が考えられる。

その時米軍がどう動くかっだが、韓国は、米軍が自国についてくれると思い込んでいるのかもしれないね。

日本としては、アメリカと良好な関係を維持するためにも、ここは我慢するのがベストなのかな。

ただ、在日韓国人の強制送還は、戦争に関係ないので対抗処置として提案はしてほしいね。

だぶん韓国は、在日に兵役をさせたいから食いついてくる可能性が高いよ。




posted by 日本に住んでる日本人 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 竹島問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。