2013年10月24日

生活保護費、2億円超横領の疑い 河内長野市職員を府警聴取

生活保護費、2億円超横領の疑い 河内長野市職員を府警聴取 - 47NEWS(よんななニュース)
より引用
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013102001002339.html

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 大阪府河内長野市の職員が生活保護費を支給したように装って公金を着服した疑いが強まったとして、大阪府警捜査2課などが20日、業務上横領容疑で、職員の男から事情聴取し、市役所などを家宅捜索したことが捜査関係者への取材で同日分かった。

 市関係者は、市の調査で判明した被害総額は約2億6千万円に上るとしている。職員は40代の主査で、生活保護費の支給担当をしていた2009年からの約2年間に着服した疑いがあるという。

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引用終わり


大阪・河内長野市職員、生活保護費横領か 総額2億6,000万円か(13/10/21) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=7VoRabAX9BE




こういう事件が起こると思うのだが、チェック機能というものは働かないのか存在しないのか???

特に今回は2年間で2億6千万円の着服だから、単純に1か月で1千万円着服していった計算になる。

市長は回収に努力すると言っているが、こういうものは全額回収できた試しがなく、結局税金で穴埋めされることになる。

いっそのこと国の方で、役所で着服事件があった場合は連帯責任とでもしたら犯罪は減るのではないか?

もちろん市の職員にも生活があるから給料はそのままで、賞与の減額を着服金額に届くまで続けさせれば税金は無駄にならない。

お互いの仕事ぶりを見張ることにもなるのでチェック機能が強烈に働くと思うが?




posted by 日本に住んでる日本人 at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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