2013年10月23日

在日韓国人の兵役は義務化されるのか?

まずは、少し古いが下記の記事を引用する。

「在日韓国人に兵役義務」は誤解 実際は「希望者可」 - 夕刊アメーバニュース
より引用
http://yukan-news.ameba.jp/20130630-233/

↓   ↓   ↓

 駐大阪大韓民国総領事館は、26日に「永住権者等の入隊希望願い制度」を発表した。これは韓国兵務庁によるもので、韓国外の永住権を取得したり、国外移住となった人が兵役義務を履行したいと希望することができる制度。徴兵検査日付、場所、入隊日を選択することができるという。

 この制度を利用すると、出国と帰国にかかる往復航空券などを韓国政府が負担する制度なのだという。

 ネット上では「2012年から在日韓国人の徴兵が義務化」といった噂が流布していたが、この資料を見る限り、「希望者は兵役に就くことが可能」ということのようだ。

↑   ↑   ↑
引用終わり


上記記事のように、この時点では在日韓国人が強制的に兵役につかされるわけではない。

しかし、その後、在日韓国人には、志願兵への案内のようなものが送付されてきているようだ。

兵役を逃れるには日本など外国に帰化するしかないと思うが、包囲網がすでに敷かれている。

韓国の国籍法の改正で37歳以下で兵役が済んでない韓国人の国籍離脱は禁じられてる。


また、既に日本に帰化した元在日韓国人も油断できないことがある。

韓国籍から離脱する正式な手続きを怠った者が多数存在するということが問題になっている。

日本国では認められていない二重国籍者がかなりの数存在するらしい。

つまり上記の者たちは、韓国籍を持っている扱いになり、兵役対象者から除外されていないということだ。



では、38歳になったら帰化できるかというと、そうでもないらしい。

どういうことかというと、韓国政府から(どんな罪蚊は知らないが)犯罪者扱いにされる可能性があるらしい。

日本は犯罪者の帰化を許可していないので、犯罪者引渡し条約により韓国に強制送還となる。


では、もう我慢して兵役に行ったとしたらどうなるだろう?

日本は軍属経験者の帰化を禁止しているので、在日として日本へ戻るか韓国にそのまま定住することになる。


もっとも、在日特権が永久に続く保証はない。

在日だけに特権を与えるのが差別だという意見が増えてきており、在日の犯罪率が異様に高いことも知られてきた。

在日は永住を認められたものではなく、日本の法律によって、永住を許可されたものなのだ。

よって、日本の法改正により、特権がなくなる可能性はゼロではない。


そもそもなぜ在日に兵役をという話が出てきたか。

情勢から考えると、在韓米軍の規模縮小または撤退が、2016年以降にありそうだということがある。

純粋に兵士の数が減るので、在日で穴埋めをしようという考えのようだ。



今は、まだ在日の自主性に任せていて、包囲網を構築中という感じだが、日韓の話し合いにより在日の強制送還の可能性もゼロではない。

日韓の思惑が一致すれば、すんなり決まる可能性がある。

韓国の要望で日本は在日を受け入れたのであり、韓国から要請があれば、断る理由はないと思う。

そして強制送還された在日韓国人は、韓国語が話せない者が多いので、生きていくためには兵役に就くしかないということになる。


以上、集めた情報をまとめてみたが、実際にどうなるか、情勢を見守りたいと思う。




ラベル:在日韓国人 兵役
posted by 日本に住んでる日本人 at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国兵役 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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