2013年10月23日

韓国、オーストラリアなどの資源国との通貨スワップ協定を検討

韓国、豪州など資源国との通貨スワップ協定を検討 | ワールド | Reuters
より引用
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE99K06B20131021

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[ソウル 21日 ロイター] - 韓国はドルへの依存度を減らすため、オーストラリアなどの資源国との通貨スワップ協定を検討している。玄オ錫(ヒョン・オソク)副首相兼企画財政相が21日、明らかにした。

記者団との昼食会で同相は「協議はまだあまり進んでいないと思う」と述べた。オーストラリア以外の国の名前は挙げなかった。

韓国銀行(中央銀行)は今月、アラブ首長国連邦、インドネシア、マレーシアと201億ドル相当の二国間通貨スワップ協定を結んでいる。

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引用終わり


戦略としては悪くないと思う。

二国間通貨スワップ協定を締結し、締結国との貿易を拡大しアメリカ依存を減らすつもりだと思われる。

アメリカとの取引があるからドルに依存するわけで、アメリカ以外なら貿易決済通貨を自国と相手国にすればドル依存はない。

そしてスワップ協定締結国との貿易決済通貨を自国と相手国の通貨にすれば、決済不能もまず発生しにくいだろう。

資源輸出国のオーストラリアに焦点を合わせるのも当然の流れといえると思う。

ただスワップ協定は、決済不能を回避するためにものであって、経済を立て直すものではない。

お金がもらえるものでもなく、輸出が増えるものでもない。

よって、輸出依存型の韓国経済が良くなるわけではないので、こちらの経済対策は別に、しかも早急に実施しないと危険だと思う。




posted by 日本に住んでる日本人 at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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