2013年10月22日

「慰安婦=性奴隷」のウソに終止符を!なでしこアクション代表山本優美子インタビュー

BLOGOS(ブロゴス)- 意見をつなぐ。日本が変わる。 「慰安婦=性奴隷」のウソに終止符を!なでしこアクション代表山本優美子インタビュー
より引用
http://blogos.com/article/71922/?axis=&p=1
http://blogos.com/article/71922/?axis=&p=2

↓   ↓   ↓

 今、慰安婦像が次々とアメリカ国内で設置されている。その報道を知り、反対運動に立ち上がった女性グループがいた。

 ―なでしこアクションとは

 なでしこアクションは「慰安婦=性奴隷」のウソに終止符を≠スローガンに、インターネット上で集まった有志たちで構成されています。その活動はネット上とリアルを問いません。街頭活動や集会も主催しましたが、最近はインターネットが主な活動の場所です。未だ顔を知らない協力者も多く存在します。

 また、私たちは特定の政治団体や宗教につながっておらず、会員制などでもありません。パソコンをお持ちの方ならばどなたでも参加することができますので、ご協力をいただける方は是非参加していただければと思います。

http://nadesiko-action.org/

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 ―男性の慰安婦批判はいじめ

 現在、自分たちが被害者であると主張するおばあさんを中心に「慰安婦は日本兵に強制連行された」という間違った歴史認識を持っている団体が数多く存在します。とても厄介な団体ですが、今まではその団体に対して、主に男性で構成される保守層の方々が反論をしてくれていました。

 ところがある日、私たちは、世間の人にとって保守層の男性が反論をしている光景は「過去にひどいことをされたおばあさんたちが、また男に虐められている...」と見えているということを知りました。このままでいけないと考えた私たちは「ならば同性である私たち女性が立ち上がれば、そのような構図はできあがらないのではないか」と思い、団体を設立させました。

 慰安婦像設置までの流れですが、普通は、決議にかけられ、それが通ることで設置となるというのが普通のあり方です。しかし、あらかじめ設置されることが決まっており、そこから決議にかけられたのではないか、ということがありました。

 それが先のグレンデール市における慰安婦像設置です。

 ―マスコミが報道しないグレンデール市の慰安婦像設置の真実

 まずこのグレンデール市は2012年の7月日に韓国慰安婦記念日宣言をし、コリアンコンフォートウーマンメモリアルデーを定めました。アメリカという国の一部であるはずの市がこんなことを行うこと自体がおかしな話です。

 また、この宣言にあたっての大きな要因の1つが当時の市長を務めていたクインテロ氏が韓国側に完全に取り込まれていることにあります。

 クインテロ氏は2013年の4月までの任期でしたが、その任期が終わるとすぐに韓国へ(建前上では)視察に行っています。その訪問先も、「自分は強制連行された慰安婦」だと名乗る韓国人女性が共同生活をおくっているナヌムの家や、ソウルの慰安婦博物館、さらには日本大使館前に設置された慰安婦像との記念撮影など、韓国によって間違った知識が植え付けられていることがよくわかります。

 それから約3ヶ月後の2013年7月9日。慰安婦像設置の最終公聴会議が行われました。実はその時、日本人は初めて表に出て堂々と反対意見を述べたのです。

 約100名収容の会議室は満席となりロビーまで人が溢れました。発言は日本系名、韓国系7名。韓国側は今まで大人しかった日本人が立ち上がったことに驚いたはずです。

 結果はご存知の通り「設置」という形になってしまいました。ですが、最終決議からわずか日ほどの7月30日にブロンズ像を設置することができるのでしょうか。 

 あくまで推測ではあるのですが、反対意見が多数を占めていたにも関わらず、それを無視した決議や、像の制作、韓国からアメリカまでの輸送にかかった時間諸々を考えると、これは明らかに出来レースだったと思います。

 ―虐殺されたアルメニア系の民族

 今回のグレンデール市における慰安婦像設置の裏には韓国による「被害者への同情意識を誘う」工作がありました。先ほどあげたクインテロ市長への吹聴もそうですが、韓国はグレンデール市の人口の3割~4割を占めているアルメニア系の人々を扇動していました。

 このアルメニア系の人々は、トルコ人によって自分たちの民族を大量虐殺されたという歴史をもっており、戦争被害者への同情心がものすごく高いのです。現にアメリカ国内でも「トルコ人によるアルメニア系民族大量虐殺記念碑」というのも数多く存在します。

 ですので、韓国はこの被害者への同情心の高さを巧みに利用し、市民を扇動しました。しかも、5名の市議会議員で構成されるグレンデール市議会のうち2名がアルメニア系でしたので、その議員たちは被害者への同情心を強く煽られ、韓国の味方に立ってしまいます。

 そのため、当時市長であったクインテロ氏と、アルメニア系議員は韓国に洗脳され、すでに5人中3人は韓国側についているという状況での決議となってしまったのです。

 ―ブエナパーク市のアートブラウン市議会議員のような正しい歴史認識を

 グレンデール市の近くにあるブエナパーク市では7月23日の市議会にて市議会議員であるアートブラウン氏が「慰安婦問題の提起自体には妥当性を認めるが、少女像設置は判断の時間がさらに必要だ」と発表しました。すぐ近くのグレンデール市で慰安婦像の設置が決まり、その嫌な流れが浸透してしまうかと思った矢先でのアートブラウン氏のこの発言は、実はアートブラウン氏が正しい歴史認識をしてくれたからなのです。

 ブエナパーク市の市議会議員の中にオー(OH)さんという韓国系の議員がいます。この人が、今回のグレンデール市の決議を受け、ブエナパーク市でもこれを大きく取り上げるべきだと議会に持ち込みました

 この公聴会ではオーさんをはじめ、韓国系市民たちが、如何に韓国は被害を受けたか、慰安婦はどれだけ苦労したかと、先ほども述べたような同情心をくすぐるような発言をします。

 そんな中、公聴会に参加していた日本人が「それは間違っている」と立ち上がり意見を述べました。そして、別の白人男性も「戦争には様々な被害者がいる。それなのに慰安婦だけを取り上げ、像を設置するなんておかしい」と主張したのです。

 この公聴会を聞いたアートブラウン氏は「私はこの慰安婦問題よく知らないので、自分なりに調べたい」と発言しました。

 それから約1ヶ月後の8月27日、アートブラウン氏は「私なりに今回の問題を調べましたところ、私は慰安婦像設置に対して支持をしないということを表明します」と決断したのです。

 実のところ、もともと公聴会の段階で市議会は慰安婦像に関しては支持しない方針だったのですが、アートブラウン氏の発言によって、もうひと押しされ、改めて設置が中止となりました。

 この件に関して、私たちなでしこアクションも抗議のメールをたくさん送りました。それが響いてくれたのかなとも信じていますが、諸外国の方が正しい歴史認識を持ってくれたことをただただ喜んでいます。

 ―慰安婦像設置対象市と姉妹都市

 今回、慰安婦像が設置されたグレンデール市ですが、大阪府の東大阪市と姉妹都市関係にあります。

 この慰安婦像設置に関して東大阪市は現地にて「賛同した」と報道されました。さらに、その慰安婦像の維持費は姉妹都市の1つである東大阪市も協力していくということになっています。

 しかし、これはまったくのウソです。むしろ東大阪市はそれに対して怒りをあらわにし、グレンデール市に対して「適切な対応をしない場合、姉妹都市関係を解消する」と、抗議をしています。

 そして現在、慰安婦像が設置されかねない「ミルピタス市」と「アーバイン市」ですが、両方とも茨城県つくば市が姉妹都市です。東大阪市のようなことがないように、つくば市に教えてあげないといません。

 ―日本政府の対応を望む人々

 私たちは何から何まで「韓国反対!」というわけではありません。何故私たちが抗議をしているかと言うと、正しい歴史をねじ曲げ、韓国にとって都合の良い事を捏造し、あまつさえそれを本当の歴史として世界に浸透させようとしていることが許せないからです。私たちの最終目標は「正しい歴史認識を持ってもらうこと」に尽きます。

 しかし、これはあくまで最終目標です。それにむかって突き進む前に、真っ先に実現してほしいことがあります。

 それは「日本政府がきちんと対応してくれること」です。現在、従軍慰安婦関係は国際的にもナイーブな問題だとは思います。そのために政府はなかなか積極的な言動を行いま せん。

 政府が行動してくれないと、私たちがどれだけ抗議をし、どれだけ活動をしても、アメリカという国単位から見れば「ちっぽけな集団が尖ったことを言っているぞ。日本は国として何も言ってないし、あいつらは無視しよう」ということになってしまいます。

 今回のグレンデール市の設置に関しても日本領事館は慰安婦関連なので「政治・外交問題にしない」を貫いてしまいました。「反対しない=容認」と取られてしまいますので、私たちがどれだけ反対を唱えても、活動が無意味になってしまいます。

 また、日本政府が動くことにより、多くの日本人は自信を持って正しい歴史認識を世界に主張することができます。

 韓国政府はウソの歴史を発言し、韓国人もそれにならって自信満々に世界へと語っています。

 それに比べて、正しい歴史を知る日本が正しい主張をすることに何の落ち度があるというのでしょうか。繰り返しになりますが、「政府がしっかり行動し、世界に対して正しい歴史認識を発言し、国民の後押しをする」ことこそが、私たちなでしこアクションが現在望むことです。

 最後に、この場を借りまして、実際に会った方や、協力をしてくれているお顔も見ぬ皆様に感謝を伝えたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。

↑   ↑   ↑
引用終わり


日本政府は、このような民間の活動を無駄にすることなく、協力して、日本の正しい歴史を世界に発信してほしいと思う。

捏造の従軍慰安婦問題が米国で拡散されることで、米国在住の日本人の尊厳が貶められています。

私は、なでしこアクションの活動を全面的に支持します。




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posted by 日本に住んでる日本人 at 00:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 従軍慰安婦問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私68歳です。慰安婦の件で、生前のお爺さんの話しです。明治大一期卒業で近衛兵としてその中でも選ばれた人物が慰安婦の輸送の任をしたこと、主に満州へ船で送り届けた。こんなエピソードもありました。ドラム缶のお風呂から出るとき縁にぶっけてまだ使う前大怪我したことなどごめんなさい、でも事実を伝えます。慰安婦全員日本人で東北の貧困農家の女子です。韓国。朝鮮人の婦女子は一人もいません。と話しており、終戦後厚生省に勤務して日本人慰安婦の消息を心配しておりました。厚生省に日本人慰安婦の書類が残っていると思いますが
Posted by 守屋正司 at 2014年01月02日 12:36
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