2013年10月22日

韓国の次期海上作戦ヘリ 装備品を詰め込み過ぎて38分しか飛べない事が判明

韓国の次期海上作戦ヘリ、想定飛行距離を飛べない可能性が浮上―中国メディア|中国情報の日本語メディア―XINHUA.JP - 中国の経済情報を中心としたニュースサイト。分析レポートや特集、調査、インタビュー記事なども豊富に配信。
より引用
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/363023/

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対潜水艦作戦などのため韓国海軍が艦艇に搭載する英国製の次期海上作戦ヘリ、AW159(ワイルドキャット)の作戦可能時間が、38分間にも満たないことが分かった。中国網が伝えた。

国会国防委員会の白軍奇議員(民主党)が防衛事業庁から入手した資料によれば、重量6000キログラムのワイルドキャットが装備可能な重さは1607キロ。しかし潜水艦を探知するディッピングソナーと魚雷2つを搭載し、乗務員3人が乗ってその他の機器を積めば、燃料は253キロ分しか積めない。こうしたことから計算すると、作戦可能な時間は最大でも38分間となる。最高速度の時速265キロメートルで飛行しても、移動できる距離は83キロメートルのみだ。海軍の作戦は飛行距離を92.6キロと想定している。

白議員は「ワイルドキャットを対潜水艦作戦で使用するのは韓国だけだ」と指摘した。韓国軍は6000億ウォン(約550億円)を投じて2015年から16年にワイドキャット8機を導入する計画。米国製のMH−60R(シーホーク)と競り合ったが、シーホークは高価すぎるとしてワイドキャットが選ばれた。

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引用終わり


潜水艦を探知するディッピングソナーと魚雷2つを搭載することが、対北朝鮮で意味があるとは思えない。

これは対日本を考えての装備としか思えないが、38分しか飛べないヘリでは、潜水艦を感知して魚雷を発射して無事帰還可能か怪しいものだ。

使い方を間違えてるとしか思えない。

米国製のMH−60R(シーホーク)が高すぎるから英国製のAW159(ワイルドキャット)に決まったようだが、アメリカは韓国を信用していない気がするね。

わざと売らないで、軍事情報が漏れるのを防止している感じがする。

しかし、韓国軍は、国家予算を浪費して、馬鹿みたいに失笑を買うのがうますぎると思う。




posted by 日本に住んでる日本人 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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