2013年10月22日

中国人観光客はホテルの備品を片っ端から持ち帰る、壁に飾られた絵画まで

中国人観光客はホテルの備品を片っ端から持ち帰る、壁に飾られた絵画まで―香港メディア|中国情報の日本語メディア―XINHUA.JP - 中国の経済情報を中心としたニュースサイト。分析レポートや特集、調査、インタビュー記事なども豊富に配信。
より引用
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/362998/
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/362998/2/

↓   ↓   ↓

ホテルに宿泊した際に備え付けのアメニティグッズを持ち帰った経験がある人は多いだろう。宿泊予約サイト「ホテルズドットコム」の調査によると、この“お持ち帰り”の基準は各国で異なる。中国人観光客は客室内のライトや時計、壁に飾られた絵画まで持ち帰ってしまうという。18日付で参考消息(電子版)が伝えた。

17日付香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(電子版)は、中国本土客の恐るべき思考回路を紹介する。ホテルにチェックインしたが最後、客室内のものはすべて「自分のもの」。テレビのスクリーンなど何かが壊れれば、それはホテル側の負担で修理してもらえるものだと思っている。

動かせるものは何でも持ち帰ってしまう。中国本土客が帰った後は部屋中の何もかもがなくなっているというのは日常茶飯事だ。そのため、苦肉の策として部屋の中に各備品の料金を記した案内を張り出している。こうすれば、ドライヤーもバスローブも持ち帰るには料金が発生するということを理解してもらえる。

ホテルズドットコムの調査によると、アジアで最も誠実なのは香港の観光客で、「ホテルの備品を盗んだことがない」の少なさで世界第4位。78%が「盗んだことがない」と答えた台湾の観光客が8位だった。だが、中国本土客だけは例外で、34%が「ライトや時計、絵画など“大物”を持ち帰ったことがある」と答え、23位だった。

↑   ↑   ↑
引用終わり


今はどうだか知らないが、日本でも田舎からの観光客は、備品の持ち帰りがあったと思う。

しかし、飾られた絵画とか、ドライヤーとかは聞いたことがない。せいぜいホテルのバスロープぐらいなものか?

この論理で行くと、中国人は日本の田舎者以上ということになるね。

要するに恥の概念がないということだと思う。

民度が低いのは当然として、宿泊した部屋の備品は自分のものという間違った認識があることは間違いないでしょう。

よって、備品を全て回収しておくことが一番有効だと思う。

値札をつけてどれだけ効果があるのかが気になるところではある。




ラベル:中国 観光客
posted by 日本に住んでる日本人 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。