2013年10月20日

日朝友好6団体共催で講演会、朝鮮問題での日本の責任

日朝友好6団体共催で講演会、朝鮮問題での日本の責任 | 朝鮮新報
より引用
http://chosonsinbo.com/jp/2013/10/20131019mh-01/

↓   ↓   ↓

朝鮮戦争停戦60周年(7月27日)を迎えたのを受け、「朝米関係の現状と日本の役割」と題した講演会が18日、文京シビックセンター(東京都文京区)で行われた。元外務省地域政策課長を務めた浅井基文氏と朝鮮大学校経済学部の朴在勲准教授がそれぞれ報告を行った。

主催したのは、朝鮮の自主的平和統一支持日本委員会、東京―平壌虹の架け橋、日朝友好促進東京議員連絡会、日朝国交正常化をすすめる神奈川県民の会、日朝友好連帯埼玉県民会議、日朝友好連帯群馬県民会議の6団体。米国と日本政府の対朝鮮政策の転換を促す取り組みを力強く推し進めるための集いとして企画された。来賓として総聯中央の徐忠彦国際統一局長が招かれるなど、約100人が参加した。

主催者を代表してあいさつした統一支持日本委員会の日森文尋議長は、停戦60周年に際して23人で構成された代表団が朝鮮を訪問し、平壌などで盛大に行われた一連の行事に参加したことに触れ、「停戦協定を平和協定に変え、朝鮮半島に平和を実現したいという朝鮮人民の思いが伝わった。朝鮮半島分断、朝鮮戦争の原因は日本の植民地支配にある。平和を願う朝鮮人民の思いを受け止めて、その実現に向け日本で幅広い運動を展開していかなければならない」と話した。

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引用終わり


呆れたものだ。


停戦協定を平和協定に変え、朝鮮半島に平和を実現したいという朝鮮人民の思いが伝わった。」

韓国と北朝鮮は停戦協定をしていません。

停戦協定をしたのは、国連軍と北朝鮮、中国であって、韓国と北朝鮮は事実上戦争状態継続中である。

平和協定にしたいなら、さっさと韓国に申し出ればいいのにそれをしない。

北朝鮮が韓国を武力で侵略する意思があるからである。


よって、こんな講演会で思いが伝わるはずもなく、馬鹿だとしか言いようがないと思う。


朝鮮戦争の原因は日本の植民地支配にある。」

大嘘である。

日韓併合がなければ、朝鮮人はソ連の侵攻を受けて、全員シベリア送りという可能性が高い。

そうでなくても、当時の朝鮮の国力では、どこかの植民地になるしか無かったであろう。

また、日本の敗戦後に、共産圏と自由主義圏の勢力争いの場になったから分断されたのである。

敗戦した日本の責任ではなく、地理上の問題である。

文句を言うなら、侵攻してきたソ連軍や中国軍に言って欲しいものだ。


「その実現に向け日本で幅広い運動を展開していかなければならない」

迷惑だからやめてほしいと思う。

朝鮮に対する自虐史観で、日本人を洗脳するのが目的としか思えない。

その実現のためなら、韓国や北朝鮮に行って活動してほしいものだ。


自分たちを美化するのも結構だが、さっさと拉致被害者を返してほしいものだ。

また、平和協定とやらをさっさと締結して、在日を引き取ってほしいと思う。





ラベル:北朝鮮
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posted by 日本に住んでる日本人 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 在日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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