2013年10月20日

韓国 イージス艦の対空ミサイル、反対方向に飛んでいくなど相次ぎ不発 欠陥補償要求に米国は「ノー」

海軍対空ミサイル、相次ぎ不発 … 欠陥補償要求に米国は「ノー」 :ネイバーのニュース
より引用(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=214&aid=0000289528

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[アンカー]

我が国海軍の主力対空ミサイルであるSM-2。敵のミサイルから我が国の空を守る重要な兵器ですが、実際に射撃をしてみると命中率が落ちるだけでなく発射直後に爆発したり不発事故も相次いだといいます。金ジョンホ記者が取材しました。

[レポーター]

艦艇垂直発射台から誘導弾が発射されます。敵の航空機と巡航ミサイルを打ち落とす海軍の主力対空ミサイル「SM-2」です。

ところが、昨年のリムパック訓練の際、イージス艦「栗谷李珥」から撃ったSM-2は、4発中2発が発射直後に爆発しました。目標物の反対方向に飛んで行くなど軌道を離脱したため自爆したのです。

導入当時に期待した命中率は80%。2010年のイージス艦「世宗大王」でも命中率は50%にしかなりませんでした。動翼の誤作動、火炎噴出など原因は様々でした。

[インタビュー: 洪ヨンソ大佐/海軍広報室長]

「命中できなかった誘導弾4発のうち3発は部品の欠陥だと判明し、残り1発は原因分析中です。」

[レポーター]

SM-2の一発当たりの価格は約20億ウォン。軍当局は米海軍に対して欠陥補償を要請しましたが、困難だという回答だったといいます。

[インタビュー: 安ギュベク議員/民主党]

「不発の原因はほとんどがメーカーの責任だと判明しています。完璧な準備態勢のためにリコール要請と全数調査を推進する必要があります。」

[レポーター]

海軍は検査を通じて欠陥をほとんど補完したとして、イージス艦のSM-2の命中率を高める対策を用意すると明らかにしました。

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引用終わり


対空ミサイル「SM-2」は他国でも運用されているが、このような事例は聞いたことがない。

整備ミスではないかと疑いたくなるが、リコールを要請するようなので、そこで明らかにされるだろう。

しかし、なんで米海軍に欠陥保証を要請するのか?・・・普通ならメーカーにする行為だと思うのだが?

まさか米軍払い下げのミサイルを使用しているの???・・・聞いたことないが???

検査を通じて欠陥をほとんど保管したというならば、もう一回やってみてはと思うが、コストがかかりすぎてできないと思われる。

しかし、正常な動作を確認しないまま実践で使用するには危険すぎるでしょう。

怖くて韓国のイージス艦金近辺にはいられないね。

【韓国、命中率50%】米国製ミサイルをリコール! - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=WchF6_I1j7U





posted by 日本に住んでる日本人 at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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