2013年10月20日

サムスンのスマート時計は「不発」 「Google Glass」ほど目立たず

サムスンのスマート時計は「不発」 「Google Glass」ほど目立たず - SankeiBiz(サンケイビズ)
より引用
http://www.sankeibiz.jp/business/news/131018/bsk1310180503000-n1.htm
http://www.sankeibiz.jp/business/news/131018/bsk1310180503000-n2.htm
http://www.sankeibiz.jp/business/news/131018/bsk1310180503000-n3.htm
http://www.sankeibiz.jp/business/news/131018/bsk1310180503000-n4.htm

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 韓国サムスンから、スマートウオッチ(腕時計型端末)「Galaxy Gear(ギャラクシー・ギア)」とスマートフォン(高機能携帯電話)「Galaxy Note3(ギャラクシー・ノート3)」が新たに発売された。

 ギアは十分に人目を引く存在感があるが、米グーグルの眼鏡型端末「Google Glass(グーグル・グラス)」ほどは目立たない。

 300ドル(約2万9600円)のギアは、スマートウオッチとして初の製品ではない。今年1月の世界最大の家電見本市、CES(セス)では「Pebble(ペブル)」が話題となったし、ソニーや米半導体大手クアルコムからもすでに先行製品が発売されている。

 そんな中、本格的な腕時計型端末時代の幕開けに位置するのが、ギャラクシーシリーズで膨大なマーケティング予算と契約数を誇るサムスンだ。

 ギアは、1.63インチサイズのタッチパネルカラー画面を持ち、スマホの補助機として働く。現在対応しているスマホは、グーグルの基本ソフト(OS)「Android(アンドロイド)」を搭載しているノート3のみ。

 最新のタブレット端末「ギャラクシー・ノート10.1」にも対応しているが、主力モデルのスマホであるギャラクシーS4などへの対応も進める予定だという。

 ノート3は、本体サイズは旧製品のまま、画面だけが大きくなっている。目新しさはあまりなく、プラスチック製のフェイクレザー・ボディーを採用するというような、疑問を感じる部分もある。

 価格は、電話会社AT&Tとベライゾンの2年契約型が300ドルで、スプリントは250ドル。契約期間を制限しないTモバイルは708ドル。

 聞き取りが不自由

 ギアとノート3の設定は、すんなりとは行かなかった。ノート3でギアの後ろ側をタップ(軽くたたくこと)すれば、専用アプリのダウンロードとインストールが行われるはずなのだが、いっこうに始まらないので、結局は手作業で接続することに。

 設定を終えるとギアでの電話や、写真や動画の撮影、テキストメッセージを読めるほか、スマホで動画コンテンツを操作することもできる。約70のアプリを動作させることも可能だ。

 子供の頃に見た映画の主人公のように、ギアのタッチスクリーンから電話をかけてみた。通話の相手に確認したところ、音声は驚くほどクリアに届くようだ。

 問題は聞くときだ。スピーカーは時計のバックル(留め金)部分に内蔵されているため、相手の声がよく聞こえるよう、バックルをしょっちゅう耳に近づけなければならない。同僚によると「筋肉がけいれんしている人のよう」に見えるそうだ。

 1.9メガピクセルのカメラも装備され、簡単な操作で写真と15秒ほどの映像が撮れる。

 サムスンの音声認識機能「S Voice(Sボイス)」を使い、電話をかけたり、リマインダー機能を設定したりすることも可能だ。

 時間確認も困難

 困難だったのは、気軽に時間を確認すること。バッテリーを節約するため、使っていないときは画面が暗くなるのだ。腕を持ち上げれば起動するはずなのだが、手首を強く振らないと動かないことがあった。

 製造やマーケティング全般の能力から見て、サムスンがアップルやソニーのような革新企業とみなされることは少ない。今回はギャラクシー・ギアで装着型デバイス市場の主導権を握るチャンスだったが、不発に終わった。

 また、アップルが独自のスマートウオッチを開発中という噂もある。同社は、新しい市場で苦戦する他社を横目に見ながら想像力に満ちた素晴らしい製品を電撃発表することで有名だ。歴史はまた繰り返されるのだろうか。

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引用終わり


試作品レベルのものを慌てて出して恥をかいたということだろう。

新製品を他社に先駆けて販売することは良いことだが、それは製品として確立している場合である。

もともとサムスンは、他社の特許を侵害して模倣品を製造販売し、特許裁判前に売り逃げするのがビジネスモデルという恥ずかしい企業だから、無理だったということだろう。

NHKの放送で大絶賛していたそうだが、大恥をかいてさらに、NHKは国営放送のくせに韓国を絶賛する放送局であることをまた暴露する結果となったね。

まあ「不発」でよかったかもね。腕時計が爆発したらシャレにならないから。




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posted by 日本に住んでる日本人 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | サムスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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