2013年10月19日

韓国 安倍首相の靖国神社参拝見送りを「配慮と思わない」

時事ドットコム:参拝見送り「配慮と思わない」=「日中韓」年内開催は困難−韓国
より引用
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101700655&g=pol

↓   ↓   ↓

 【ソウル時事】韓国外務省報道官は17日の定例記者会見で、安倍晋三首相が秋季例大祭での靖国神社参拝を見送ったのは中韓両国への配慮との見方があることについて、「日本国内でそういう意見があるのかもしれないが、韓国など周辺国を配慮した結果という意見には同意できない。韓国の全国民が同じ意見だと思う」と述べた。

 一方、韓国外務省幹部は、韓国が主宰する今年の日中韓首脳会議について「年末まで1カ月半の段階で決まっていないのだから、誰が見ても容易ではない」と語り、年内開催は困難との認識を示した。同幹部は、年内に開催できない場合でも、来年は議長国が日本に移ると述べた。 

 日中韓首脳会議をめぐっては、いったん5月開催で調整されたが見送りになった。その後も日本が非公式に開催を打診したが、中国が難色を示してきた経緯がある。

 報道官はまた、安倍首相が祭具の真榊(まさかき)を奉納したことに対して「過去の侵略戦争を美化し、戦犯を合祀(ごうし)する靖国神社に再び奉納したことに深い憂慮と遺憾を表さざるを得ない」と批判。「日本の政治家は歴史に対する謙虚な省察と反省を基礎に、周辺国と国際社会との信頼を積み重ねることを改めて求める。閣僚と国会議員は靖国参拝してはならない」と強調した。

 安倍首相の真榊奉納について、世耕弘成官房副長官は17日午後の記者会見で「あくまでも私人としての行動なので、政府としての見解は差し控える」と述べた。(2013/10/17-17:35)

↑   ↑   ↑
引用終わり


おそらく韓国外務省報道官は、「靖国神社参拝見送りは(韓国にとって当たり前の行為だから)配慮とは思わない」と言いたかったのだと推測する。

しかし、報道官の発言は、その国の立場の表明であり、言葉足らずで誤解される発言は許されないと私は思う。

外交はある意味言葉の戦争であり、自国の利益を最大限に確保すべく交渉するものと理解している。

よって、相手のミスを指摘して直す恋\行為は適切でなく、それを最大限に活用することが当たり前だと思う。

もっとも、韓国語を日本語に翻訳しての報道であるから、鵜呑みにはできないとも感じている。

なぜこの発言に食いつくかというと、普通に読めば、「靖国参拝見送りは韓国など周辺国を配慮した結果」ではないと言い切っていること。

どう考えても中韓に配慮して靖国神社参拝を見送っているのに韓国は同意できないということ。

つまり、今後の靖国神社への参拝は韓国への配慮とは無関係ということを認めてしまっている。

配慮にならないなら、普通に参拝しても文句を付けられることもない。もともと内政干渉だしね。

結局、韓国にとっては、靖国神社に参拝してもしなくても同じであり、靖国問題は大して重要でない事を自ら暴露していることになる。


先にも述べたが、翻訳の関係で間違いがある可能性はある。

しかし、文面だけ読めば、韓国側の意図はともかく、決して拡大解釈ではないと思う。

また、靖国神社参拝は、過去を美化する行為ではなく、日本の伝統的なものである。

歴史に対して謙虚だからこそ靖国神社に参拝しているのであって、参拝しない政治家は、逆に過去を振り返らない人だと思う。

「周辺国と国際社会との信頼を積み重ねること」

これと靖国神社参拝は、全く関係ない。靖国神社参拝に反対しているのは中韓と北朝鮮ぐらいのものだ。安倍首相は積極的に外交し、信頼を積み重ねている。オープンな安倍首相に対して、首脳会談を拒んでいるのは中韓である。

「閣僚と国会議員は靖国参拝してはならない」

完全に内政干渉である。韓国にそのようなことを言う権利はない。




posted by 日本に住んでる日本人 at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 靖国神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。