2013年10月18日

オーストラリア外相、「日本とアジアで最も“親密”な関係維持」 中国とは“貿易”関係

豪外相、「日本とアジアで最も“親密”な関係維持」 中国とは“貿易”関係―中国メディア|中国情報の日本語メディア―XINHUA.JP - 中国の経済情報を中心としたニュースサイト。分析レポートや特集、調査、インタビュー記事なども豊富に配信。
より引用
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/362697/
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/362697/2/

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豪紙オーストラリアンは15日、オーストラリアのビショップ外相の訪日に合わせて、アボット政権が日本との関係強化への足取りを速めたと伝えた。ビショップ外相はこのほど、「オーストラリア政府が日本と『アジアで最も親密なパートナーシップ』を維持することに力を入れ、中国との貿易関係も維持する」と述べた。環球時報が16日伝えた。

カナダのグローブ・アンド・メール紙は、ビショップ外相の訪日時の話題が国家安全の分野に及ぶと報じた。ビショップ外相は岸田文雄外相と会談する前に東京で記者会見を開き、オーストラリアが経済外交を最重要とすると発言。オーストラリアと日本が同じ価値観と戦略による利益を有し、民主主義、自由、また地域での立場、国際問題などをめぐる共通点を持つと指摘した。

その上でビショップ外相は「共通点の多いオーストラリアと日本は自然とアジアの中で最高の友人となる」と述べ、外資誘致のために豪政府が政策を調整し、一部の古い規則を廃止するほか、一部の税金を免除すると説明した。また、日本の国連安保理常任理事国入りを支持する意思も示した。

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オーストラリアでは、豪州の戦没軍人を追悼する国立施設にて、旭日旗が「玄関マット」状態にされていたが、みんなの党・和田政宗参院議員他多数の抗議により撤去されたそうだ。

しかも恒久的な撤去を約束したそうなので、オーストラリアが親日に舵を切ったことは明らかだと思える。


豪州の戦争記念館が入り口で「旭日旗」踏ませる! みんな・和田参院議員の告発にネットで「許せん!」の声 : J-CASTニュース
より引用
http://www.j-cast.com/2013/10/15186309.html

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news186309_pho01.jpg

「見た瞬間に、『何だこれは!』と思いましたね。なんでこんな展示が……」

みんなの党・和田政宗参院議員は、J-CASTニュースの取材にこう嘆息した。

2013年9月、豪・キャンベラの「オーストラリア戦争記念館」を訪れた和田議員の目に飛び込んできたのは、来館者に足蹴にされ、踏みつけられる「旭日旗」の姿だった。

旭日旗が「玄関マット」状態に

問題の記念館は、豪州の戦没軍人を追悼する国立施設だ。和田議員は9月、参議院から派遣されて他の議員とともに豪州を視察し、21日に記念館に立ち寄ったという。

記念館は、多くの歴史的な軍事資料も展示している。和田議員は第2次大戦のコーナーに足を踏み入れた。ところがその通路の床に、思わぬものを見つける。旭日旗だ。天井に設置されていると思しきプロジェクターから、旭日旗の映像が、ちょうど「玄関マット」のような格好で照射されていたのだ。部屋の入口にあることもあって、来館客たちは続々と映し出された旭日旗を踏みつけながら、展示室に入っていく。

日本と豪州には第2次大戦当時、「敵国」同士として戦った過去がある。日本による空襲や捕虜収容所での犠牲者も出ており、複雑な感情があってもおかしくはない。しかしそれにしても、旭日旗を踏みつけにするようなやり方は「どう考えてもおかしいじゃないですか」と和田議員は憤慨する。

「旭日旗は今なお自衛隊の旗として用いられており、国旗に準ずる旗です。ましてや当時の旭日旗は、天皇陛下からいただいたもの。それを踏まれるというのは……」

フェイスブックへの投稿で大きく拡散

和田議員は当日中にシドニーの総領事館を通じ、キャンベラの日本大使館から当局に抗議と撤回を申し入れるよう求めたという。「オーストラリア側がしっかりとした理解がないまま展示をしているのではないか」という思いもあり、先方が穏便に撤回をしてくれれば――と帰国後もしばらくはこの事実を公にはしなかったが、2週間近くが過ぎても進展がなく、8日にフェイスブックやブログなどで現地の写真を投稿した。投稿はフェイスブックやツイッターなどを通じて拡散し、ネットでは怒りの声が広がった。

和田議員は日本政府に対し、抗議の有無、また旭日旗を国としてどう扱うのかについて、質問主意書を提出する予定だという。

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親日に舵を切ったのには、下記のニュースも影響していると思う。


イルカやクジラの大量座礁や大量死。米海軍がその関与を認める。訓練や実験による海中の爆音によるもの。 : カラパイア
より引用
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52141185.html

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クジラやイルカが集団で海岸に大量座礁するというニュースが定期的に世間をにぎわしている。この原因は、米軍の潜水艦から発せられる大音響のソナー音にあるのではとかねてから指摘されていたが、ついに米海軍はこの事実を認めたそうだ。

米海軍の訓練や実験によって、器官に気泡が生じたりするほどの大音響が海に響き渡る。多数のクジラやイルカたちが、方向感覚を失い、体に傷を負い、脳内出血が起こる。

米海軍は、事実関係を認めたうえで2014 から2019年の間に行う、アメリカ海洋大気圏局プログラムのための模擬実験で、アメリカの東海岸、メキシコ湾、ハワイ、南カリフォルニアに生息する海の哺乳動物に及ぼす影響を試算した環境影響研究報告を発表した。

それによると、この模擬実験のせいで、東海岸沖で186頭、ハワイや南カリフォルニアで155頭のクジラやイルカが死に、重症を負うものは11267頭、方向感覚を失うなどの異常行動をきたす個体は2000万頭と試算されている。

こうした海軍の見積もりに疑問を呈する者もいる。天然資源保護協議会(NRDC)の政策アナリスト、マイケル・ジャスニーは、それほど頻繁でない騒音でさえ、ヒゲクジラの採餌パターンを混乱させ、その個体数に悪い影響を与えることがあると指摘し、ソナー(音波探知機)訓練の後、ハワイ沖でおびただしい数のクジラが座礁した例をあげた。

今年始め、海軍はソナー訓練の回数を制限するというカリフォルニア沿岸委員会(CCC)の提案を却下し、これまでの予防措置で十分だという見解を崩さなかった。3月、CCCは海軍はきちんとした情報をつかんでおらず、潜在的な危険性を甘く見積もりすぎているとして、訓練プログラムを終了するよう裁定したが、訴訟や連邦捜査も絡め、両者の主張はずっと平行線をたどっている。全国レベルでの最新研究が決着をつけられるかどうか注目されている。

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シーシェパードは、日本の調査捕鯨を妨害するより、アメリカの軍事演習を妨害しないと主張がおかしくなるね。

日本の調査捕鯨で捕獲されるクジラよりも、米海軍の訓練や実験によるクジラの被害が大きいのだから。


さて、上記のように、オーストラリアは日本の調査後芸を非難しにくくなったとみる。

あとは、政局の問題がある。

前々政権のオーストラリア自由党のハワード政権は親日政権だった。

その後、政権交代でオーストラリア労働党の親中ラッド政権が出来たせいで反日政権になった。

しかし、政策がめちゃくちゃで、再度政権交代となり、現在のアボット政権はオーストラリア自由党で親日政権という元に戻った。

日本における自民党⇒民主党⇒自民党の政権交代と構図が似ている。

よって、オーストラリアとの関係を密接にしていくことは、悪いことではないと思う。




posted by 日本に住んでる日本人 at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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