2013年10月16日

アンパンマンの生みの親、漫画家のやなせたかし氏死去:高知に残した「まんが魂」

やなせたかしさん死去:高知に残した「まんが魂」− 毎日jp(毎日新聞)
より引用
http://mainichi.jp/select/news/20131016k0000m040093000c.html

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 正義の味方アンパンマンの生みの親、漫画家のやなせたかしさんが亡くなった。やなせさんの出身地、高知県香美市に1996年にオープンした市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアムで97〜2011年に事務局長を務めた田所菜穂子さん(49)は「展示作品を子供目線に合わせてわざわざ描き直したり、家族そろって写真を撮りやすい大きさにそろえ、館内撮影も制限しないなど、お客さんに楽しんでもらうことに心を砕いていた」と振り返る。「美しいものを愛する心、大衆の芸術の中に素晴らしいものがあることを伝えたい」と、ミュージアムの隣に私財を投じて「詩とメルヘン絵本館」「別館」を建設、寄贈した。

 ここ2、3年は視力が落ち、「ほとんど目が見えず『悔しい』と話しながら、今夏の展覧会では子供たちにプレゼントする塗り絵の下書きをきちんと準備されていた。元気そうだったのに本当に残念」と悼んだ。

 また、やなせさんは高校生の漫画日本一を決める全国高校漫画選手権大会(まんが甲子園、高知県など主催)で1992年の第1回から20年間、審査委員長を務めた。「おびさんロード商店街振興組合」(高知市)の大西みちる理事長(36)は第2回大会に出場した経験があり、2006年から実行委員として支える。「やなせさんは実行委の懇親会に必ず顔を出し、童謡などを振り付きで歌ってくれた。それがすごく面白くてこっちが接待する側なのに逆。サービス精神の塊でした。やなせさんが高知に残した『まんが魂』を絶やさないよう、街ぐるみで応援して大会をもっと大きくしたい」と決意を新たにしていた。

 やなせさんはかつて勤めた高知新聞の夕刊で、イラスト付きエッセー「オイドル絵っせい」を99年4月から隔週で連載していた。内川雅彦学芸部長(50)は「きちんと締め切りを守り、ゲラ刷りには直筆で伝言も寄せてくれた」。未掲載の原稿やイラストが残っているが、掲載するかどうかは「今後、検討していきたい」と話した。【

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引用終わり


「アンパンマン」シリーズでで知られる漫画家・絵本作家のやなせたかし氏(本名・柳瀬 崇)が13日午前3時8分、心不全のため、都内の病院で死去した。94歳だった。

やなせたかし氏のご冥福を心からお祈りいたします。

94歳にして創作意欲が衰えず、「まだ死にたくないなぁ」という発言もあったと聞く。

一般的な寿命では仕方がないことでもあるが、無念の死というイメージがある。

私には才能がないから無理だが、彼の魂を受け継いで漫画家の方々には頑張ってほしいと思う。

ただ、私は、できることなら小さくてもいいから成果を上げて、その行く末を見守りつつ亡くなりたいと思う。




posted by 日本に住んでる日本人 at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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