2013年10月16日

衆参両院で東京五輪成功へ決議 「国民に夢と希望」山本太郎参議院議員は反対

中日新聞:衆参両院で東京五輪成功へ決議 「国民に夢と希望」:政治(CHUNICHI Web)
より引用
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013101501001951.html

↓   ↓   ↓

 衆参両院は15日午後の本会議で、2020年東京五輪とパラリンピックの成功に向けた努力を政府に求める決議をそれぞれ採択した。衆院は全会一致、参院は無所属の山本太郎氏が反対した。

 決議を受け下村博文文部科学相は「オールジャパンで推進することが重要だ。成功に向け最善の努力を図る」と述べた。

 決議は衆参両院とも同じ内容。五輪開催を「スポーツ振興や国際平和への寄与にとって意義深い」と位置付け「元気な日本へ変革する大きなチャンスとして国民に夢と希望を与える」と強調した。

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引用終わり


決議に反対した山本太郎氏はアホとしか思えない。共産党すら賛成しているのに・・・

東京都で立候補して当選しておいて、東京オリンピックに反対ってどういうこと?


ネット選挙をうまく活用したようだが、この人に投票した方々に猛省を求めたい。

反対理由は、「原発事故の収束の目処が立たない中で五輪五輪と騒ぐのは被災地に申し訳が立たない」ということ。

そこまで言うならば、山本太郎氏は被災地に足を運んで話を聞いているかと思えば、そうでもないようだ。

被災地の人々の話から、オリンピック反対の意見が多かったからという理由だったならば、たいしたものだと感心するのだが・・・


報道では、復興も大事だが、東京オリンピックも成功させてほしいという声が多いように感じている。

だいたい、東京オリンピックが、復興のアピールの場となるのだから、日本政府が2010年までに復興させると約束したようなものだと思う。

結局、山本太郎氏は、口だけで行動力のない政治家としか思えない。

こんな山本太郎氏が、あと6年弱も参議院議員を続け、税金から給与が払われるのが非常に悲しく思える。

しかし、下村博文文部科学相が「オールジャパンで推進・・・」と発言しているから、山本太郎氏は日本人扱いされていないようなものだね。



posted by 日本に住んでる日本人 at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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