2013年10月15日

韓国 日本の再武装を黙認する状況は生じない・・・???

聯合ニュース 「日本の再武装を黙認する状況は生じない」=韓国長官
より引用
http://japanese.yonhapnews.co.kr/pgm/9810000000.html?cid=AJP20131014001700882

↓   ↓   ↓

 【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官は14日、国会外交統一委員会の同部に対する国政監査で、米国が日本の集団的自衛権の行使容認検討を歓迎したことについて、「米国側の言及内容には日米安保条約の範囲内という表現がある」と説明した。

また尹長官は日本の集団的自衛権の行使容認検討をはじめとする右傾化の動きについて、「周辺国の憂慮が解消される方向で公に進められるべきだ」と強調した。韓国だけでなく、日本の再武装に対し懸念を持っている国は多いとした上で、「日本の再武装を黙認する状況は生じないだろう」との見方を示した。

日米は3日に外交・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)を開き、共同文書を発表した。共同文書では日本が取り組む集団的自衛権の行使に関する検討などについて米国は歓迎の立場を表明した。

↑   ↑   ↑
引用終わり


「韓国だけでなく、日本の再武装に対し懸念を持っている国は多い・・・」

前々から思っていたのだが、韓国人は数を数えられないのではないか?

韓国、中国、北朝鮮以外に懸念を持っている国があったら教えてほしいものだ。



米国は、韓国が日本の集団的自衛権を認めたくないことをどのように感じているだろうか?

普通なら友好国が軍事的に力を持つことを歓迎するはずだから、米国の韓国に対する信頼が揺らぐ結果となるのではないか?


さて、日本の再武装であるが、私は別に軍国主義者ではないし、戦争などやりたくはない。

しかし、自衛のために戦争が避けて通れないならば、やるしかない場合もあると思っている。

現在は、日米安保条約の範囲内で正しいが、条約を締結した両国が望めば、改訂することはありえる。

よって、日本の再武装はあり得るわけで、韓国が反対したとしても、それは内政干渉になる。


アメリカが日本の集団的自衛権の行使を歓迎する背景には中国の動向があると言われる。

あくまで仮定の話であるが、あり得ない話でもないので記載しておく。

韓国と北朝鮮で戦争が起こってしまった場合に、中国が台湾に攻め入るという可能性が指摘されている。

米国には、二面戦争を行う余裕がないために、台湾防衛に専念したいところである。

よって、日本が韓国に対して集団的自衛権を行使して、朝鮮での戦争を終結させることを望んでいるという話だ。

できれば戦争はしたくないが、朝鮮半島を北朝鮮が占領してしまうと、日本の安全が脅かされる可能性は高い。

こういうシナリオがあり、できれば冗談で済ませたいところだが、妙に現実味のある話でもある。




ラベル:韓国 日本 武装
posted by 日本に住んでる日本人 at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。