2013年10月15日

日本人技術者が決意の内部告発 砂上の楼閣 サムスンの“突然死”は近い!

日本人技術者が決意の内部告発 砂上の楼閣 サムスンの“突然死”は近い! (WiLLプレミアム) - Yahoo!ニュース
より引用
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131009-00010000-willk-pol

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 米国インターブランド社の調査によると、二〇一二年のグローバルブランド価値評価ランキングでサムスンは九位にランクインし、十位のトヨタを上回った。

 二〇一三年七月五日の日本経済新聞は、「サムスンの4〜6月、営業最高益更新 スマホ好調で」と題して、サムスンの好調さを伝えている。書店に足を運べば、『サムスンの強み』『世界一速いサムスンの決定力』『サムスンの人材育成術』といったサムスン礼賛本が目につく。

 他方で、いまサムスンの経営に対して、「何かおかしい」といった疑問の声が上がり始めていることも事実だ。現に、最高益を更新しているはずのサムスン株を、外国人投資家は売りに動いている。

 ところが、このような事実は日本のマスコミではほとんど報道されない。いわば、日本だけがいまだに「サムスンに学べ」という報道を垂れ流していると言っても過言ではない。

 サムスンは本当に一流企業なのだろうか。サムスンの製品は安心して使える品質の高い製品なのだろうか。

 本稿は、この疑問の検証を試みるものである。と同時に、日本人技術者にとって、サムスンが働くに値する職場なのかどうかも検証したい。

 私自身も、日本企業の旧態依然とした経営に幻滅し、希望を持ってサムスンに入社した。技術者として虚心坦懐に仕事を始め、少しでも日韓友好の架け橋になることができれば、との思いもあった。韓国には同じアジア人として、科学技術を発展させ、繁栄してほしいと心から望んだ。しかし、甘かった。その淡い理想が失望へと変わるのに時間はかからなかった。

 韓国に技術援助することで、日韓友好の架け橋になろうなどという考えは必ず裏切られる。そしていま、サムスンで実際に働いた者としてこれだけは断言できる。

 「サムスンの突然死は近い」と。

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引用終わり


内部告発のようなもので、サムスンは本当に経営危機に直面しているのだと思う。

サムスンは一流パクリ企業だから当然だという気はする。

私もアマゾンを利用して「サムスン」で検索したことがあったが、大多数がサムスンに学べとか、サムスンを褒める本であった。

なお、私はサムスンに転職した日本人技術者を裏切り者と呼ぶ気はない。

日本がデフレになり、リストラされた技術者が、どこに再就職しようとも自由だし、何より収入がなければ生活できないからだ。

技術の流出を防ぎたいのなら、日本政府は法律の制定なり、リストラされないように技術者の海外企業の就職禁止(無理だよな)、またはリストラさせないための金銭的な支援をしなくてはいけなかったと思う。

ただ、日韓友好の架け橋などと綺麗ごとを言うことには抵抗がある。

発展途上国に基礎技術を教えるのと違って、最新技術の海外への流出は、日本製品の売り上げを圧迫する行為に他ならないと思う。


【サムスン危機!?】日本人技術者が内部告発! - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=5QyB3wuxXZs





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posted by 日本に住んでる日本人 at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | サムスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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