2013年10月14日

国際結婚韓国人女性「韓国を正しく知らせる活動に乗り出す」・・・捏造の折り紙起源を主張

国際結婚韓国人女性 "韓国を正しく知らせる乗り出す":ネイバーのニュース
より引用(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=001&aid=0006525836

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国際結婚を通じて世界各国に出て行って暮らしている韓国人女性らが、「韓国を正しく知らせる活動に積極的に乗り出す」と確約した。

世界国際結婚女性総連合会(World-KIMWA)が主催する第9回国際結婚女性世界大会に参加した韓国人女性70人余りは9日午前、サイバー外交使節団VANKの朴キテ団長の特別講義を聞いた後、独島と東海、韓国史、韓国文化をきちんと知らせる伝導師になると口をそろえた。

World-KIMWAは世界16ヶ国に34の支部を持ち5千人を越える会員を擁する団体だ。

米国バージニア州から来たシルビア・パットンさん(韓国名:尹ヨンシル/54歳)は、「米国に暮らす国際結婚した韓国人女性たちの集いである韓米女性会総連合会でも、韓国を正しく知らせる事業をしている」としたうえで、「朴団長が最近展開している、日本帝国主義の過去の歴史を知らせて日本を国際社会で孤立化させる戦略が、効果があるようだ」と共感を示した。シルビアさんは、「VANKに関連映像資料を要請した。米国政治の中心であるワシントンDCで、政治家、公務員、教育者を対象に韓国を知らせていく」との意志を表明した。

参加者らは、9日午後に開かれた紙文化財団の盧ヨンヘ理事長の特別講義で「折り紙の宗主国は韓国だ」という説明を聞いて、この事実を居住国で積極的に広報すると約束した。

盧理事長は、「優秀なウリの紙文化、折り紙の世界化戦略」という主題の特別講義で、「五千年悠久の歴史とともに伝えられるウリの優秀な折り紙(ジョンイジョプキ)文化が、日本の『オリガミ』に押されて世界化できずにいる。テコンドーが空手を抜いて世界に普及したように韓国の折り紙が『オリガミ』を押しのけて世界中に普及するよう、国際結婚した韓国人女性の皆さんが参加してほしい」と頼んだ。

イタリアのミラノから来た全スンボクさん(World-KIMWA前会長)は、「ウリの折り紙と紙文化を知らせて世界化するよう、我が団体が先頭に立つでしょう」とうなずく返事をした。

紙文化財団とWorld-KIMWAは特別講義の後、相互業務協定を締結した。両機関は多文化時代を迎えて多文化家庭構成員の韓国文化理解と自負心向上のために折り紙文化芸術教育を進め、国際結婚女性のグローバル拠点を活用して折り紙と紙文化の世界化のために共に努力することで合意した。参加者はKBS「TV幼稚園1・2・3」のレギュラー出演者であった金ヨンマン紙文化財団理事が進める「楽しい折り紙イベント」で楽しい時間を過ごした。

今月7日から「21世紀の希望・韓国、参加する世界国際女性」というテーマで開かれた世界大会は、金デシク前民主平和統一事務局長の「韓国を正しく知らせる国際結婚女性たちの役割」というタイトルの特別講義と晩餐を最後に幕を下ろす。来年の大会は釜山で開かれる予定だ。

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引用終わり


日本の折り紙作家の第一人者が既に半年以上前に怒ってます。

NEWSポストセブン|折り紙の起源唱える韓国に折り紙作家「史実あるなら提示を」
http://www.news-postseven.com/archives/20130105_162220.html

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 韓流と言えば、映画や音楽などを思い浮かべる人が多いだろう。それらは韓国政府がバックアップし、国家プロジェクトとして海外への普及を行なっていることもよく知られている。

 だが、韓流普及活動は現代の芸能にとどまらない。なんとその一つに「折り紙」がある。

 2012年10月10日の中央日報に「モンゴルに広まる“折り紙韓流”…『宗主国は日本でなく韓国』」と題する記事が掲載された。記事では韓国の折り紙関連団体の一つ「紙文化財団」が、モンゴル・ウランバートル大学で「折り紙講師」資格取得のための講座を開いた様子がリポートされている。

 同財団のイ・ジュンソ事務所長は本誌取材に対し「折り紙の世界化運動」について「折り紙と紙文化を軸に国家間の文化交流と友好を拡大するもの」と説明する。

 問題は、同記事に書かれた次の一節にある。

 「韓国でも864年に道銑国師が折り鶴を投げて落ちた地点に玉竜寺を創建したという話が伝えられるなど、伝統では決して劣っていない。むしろ610年に高句麗の僧侶・曇懲が紙を日本に伝える時、折り紙も渡ったと推定される」

 しかし、「そのような史実を示す資料があるなら提示してほしいですね」と戸惑いがちに語るのは、世界7か国語で折り紙の普及サイトを運営し、第一人者として知られる折り紙作家の新宮文明氏だ。

 新宮氏によれば、日本の折り紙の伝統を辿ると『秘傳千羽鶴折形』に行きあたる。江戸時代後期の1797年に刊行された書物で、折り鶴、特に連鶴を折る方法が図解されている。現存する遊戯折り紙の書物としては世界最古とされるものだ。件の中央日報記事が正しいとすれば、折り鶴の歴史を覆す発見となるが、それを証明する史料は今のところ出てきていない。

 もちろん日本の折り紙の起源は江戸時代よりもさらに遡る。新宮氏が解説する。

 「折り紙のルーツには日本の歴史が密接に関わっています。遊戯折り紙よりもさらに古い『儀礼折り紙』の伝統を見逃してはなりません」

 大陸から高句麗を経て「紙」が伝わって以来、紙漉きの技術は日本独自の進歩を遂げた。今日に伝わる薄いが破れにくく、張りのある和紙の発明だ。たたむと折り筋が生きて様々な形に折ることができる。

 「和紙の用途が多様化するにつれ、平安時代頃から公家の間で贈答品などを紙で包む風習が始まったとされています。鎌倉期には京の朝廷と幕府の間で頻繁なやり取りがあったことから礼法が形づくられ、包みの風習が儀式化されます。室町時代になり、武家の間で包みの礼法(儀礼折り紙)がさらに広がったと考えられます」(新宮氏)

 例えば太刀を贈るとき、目録に銘や作者名を記入したことから生まれた言葉に「折り紙付き」がある。現在でも、由緒が確かなことを形容する言葉だ。

 鎌倉期に遡る「儀礼折り紙」のしきたりと、江戸期以降に見られる折り鶴に代表される「遊戯折り紙」の2つが、日本文化である折り紙の起源と言える。そして、折り紙文化が育まれた背景には優れた和紙が欠かせなかった。

 ※SAPIO2013年1月号

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引用終わり


折り紙が韓国起源だとする史実を示す資料の提示はない。

そして、日本の折り紙の起源には、和紙という品質の良い紙の普及があった。

失礼ながら、韓国の昔の紙は粗悪なものだったし、貴重なものだったので、折り紙文化が育つはずもないと思われる。

そもそも紙遊びなんて、いろいろな国にあったものだ。

しかし、それを芸術の域にまで高めたのが日本であり、英語でも「origami」とされている。

一部で有名な話として、アメリカで韓国折り紙教室を開催した事例があるようだ。

その際に、上達した生徒が他の折り方を講師に聞いたのだが、回答を得られなかったそうだ。

それで、検索するわけだが、日本人製作の折り紙の本や、日本人作成の折り紙の動画しか見つからなかったということ。

結局、日本人が講師として招かれることになったそうだ。

折り紙は、外国でも有名なようで、アメリカ人の凄い作品とか、ある意味日本人をこえた作品も多数あるようだ。

しかし、韓国以外のどの国も折り紙の起源を主張することはない。

なお、韓国に五千年なんて歴史は確認されていないし、テコンドーは明らかに空手よりも競技人口が少ない

しかし、国際結婚した韓国人女性の韓国文化の捏造拡散への協力も理解できない。

国際結婚でなく韓国人と結婚し、韓国で暮らしていたら、夫に殴られ、家族で一番低い扱いで生活することになっていたのに・・・。




ラベル:折り紙 韓国
posted by 日本に住んでる日本人 at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国捏造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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