2013年10月13日

三鷹女子高生殺害事件 両親の責任について

「安らかに天国に」女子高生両親がコメント 三鷹殺害事件 :日本経済新聞
より引用
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1004F_Q3A011C1CC1000/

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 刺殺された私立高3年の女子生徒(18)の両親が10日、事件後初めてコメントを発表した。「今はただ安らかに天国に送ってあげたい」と心境を記している。

 コメントは「苦しくて悲しい思いの中にあります」と書き出し、つらい胸中を明かした。さらに「大切に厳しく育てたつもり」などと続け、「娘を守る決心をしておりました。しかし、旅立ち神様のみ許にまいります」と最愛の一人娘を守りきれなかった無念さを吐露している。

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引用終わり


両親のミスについて

「大切に厳しく育てたつもり」という割には、交際相手との肉体関係を許しており、矛盾を感じてしまう。

犯人と交際するきっかけは、別の男性からのしつこい連絡に対して、相談に乗ったことのようだ。

被害者が魅力的なのか奔放なのかは分からないが、外国人と交際し、破局になると、相手は復縁を求めてしつこい行動をとることがループしているようだ。

犯人との破局前後に美大生の留学生と交際を始めたという話もある。

さらに信じられないのが下記の画像。葬儀の前夜式の受付である。

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この持っている缶飲料は、どう見てもお酒にしか見えない。

2100000004300-popr.jpg



そして、このような写真を葬儀に飾る両親が、「大切に厳しく育てたつもり」とは思えない。

犯人との接点がなく、一歩的にストーカーの被害にあう場合もあるが、今回はある意味恋愛関係からのもつれである。

「大切に厳しく育てたつもり」ならば起こらなかった事件である可能性は高いと思う。

娘を一人の状態にしてしまったことも、娘を守る決心に行動が伴っていないように感じてしまう。


しかし、両親が娘を愛していたのは事実だと思うし、こういう形で失っていい命でもないはずだ。

かなりご両親に対して厳しいことを書いてしまったが、私には、被害者の両親を責めるつもりはない。

あくまで矛盾するところを指摘させていただいただけだ。

最愛の娘さんを亡くした張り裂けそうな思いを抱えていると思う。

私が言いたいことは、、同じような事件が発生しないようにしてほしいということ。

年頃の娘さんを持つ方々には、この事件を教訓に娘さんとの接し方を考えてほしいと思う。


参考
三鷹女子高生殺害事件 元彼⇒ストーカー⇒殺人の恐怖
http://kdgkkxmjfd4.seesaa.net/article/377282200.html



posted by 日本に住んでる日本人 at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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