2013年10月11日

韓国 世界韓人の日 「同胞庁」設立 「在外同胞は国力の外縁であり、大韓民国の大切な資産」

統一日報 : 世界韓人の日 「同胞庁」設立に期待
より引用
http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=73959&thread=04

↓   ↓   ↓

 今年で「世界韓人の日」が国家記念日に制定されてから7回目を迎えた。

 今年のスローガンは「一つの世界韓人、希望の新時代へ」。政府は在外同胞を「国力の一員」と強調した。

 5日、ソウル・江南で開かれた記念式では、鄭洪源国務総理が720万人の在外同胞を激励し積極的な支援も約束した。

 ゙圭N在外同胞財団理事長は「在外同胞は国力の外縁であり、大韓民国の大切な資産」と述べた。

 しかし、野党民主党をはじめ、一部の世界韓人団体リーダーたちが、政府に「在外同胞庁」設立を促す記者会見を開いた。

 4日会見の参加者は民主党議員20人と在外同胞11人。日本からは一人が参加した。彼らは現在の外交部傘下団体としての「在外同胞財団」の役割には限界があるとし、「同胞庁」を設立して独立機構化することが同胞政策の進展であると主張している。今後の実行可能性が注目される。

 一方、政府は在外同胞社会の権益伸長に寄与した功労で97人(団体含む)の在外同胞に対して勲章を授与し、表彰した。

 勲章授与式では、メインの褒章者に鄭進民団中央常任顧問(前民団中央団長)が選ばれ、大韓民国国民として受けることができる最高の栄誉である国民勳章無窮花章を授与された。

 鄭進前団長は2011年3月東日本大震災時に被災地の在日同胞や日本人への救助活動、1998年長野オリンピック韓国選手団後援活動などの功労が認められた。
 在日同胞の受勲者としては、金龍濤民団東京本部常任顧問(牡丹章)、呉龍夫九州幸銀理事長(冬伯章)、呉龍浩民団大阪本部顧問(冬伯章)、成英泰山形県日韓親善協会最高顧問(木蓮章)、権五畢民団三重地方本部顧問(木蓮章)、黄栄圭民団鳥取地方本部常任顧問(石榴章)、権五源民団広島地方本部常任顧問(石榴章)などが受章した。

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引用終わり


「在外同胞は国力の外縁であり、大韓民国の大切な資産」という発言がネットで話題になっている。

資産という言葉から、在日の韓国での徴兵がありえるということ。

資産という言葉から、韓国には在日の財産が必要だということ。

在韓米軍の撤退が現実味を帯びる中で、韓国は軍隊を増員する必要があり、在日徴兵が現実味を増している。

韓国経済は崩壊寸前の危険な状態であり、在日の財産を狙っていても不思議はない。

在日韓国人は、日本に永住している韓国籍の人なのだから、韓国の法律次第でどうにでもできるのが現実。

韓国の法律に違反するなら、日本に依頼して強制送還ということになる。


今後に注目ですね。




ラベル:韓国 同胞庁
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posted by 日本に住んでる日本人 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 在日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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