2013年10月09日

韓国 このままでは米韓同盟は見直さざるえない

韓国日報:[特派員コラム/ 10月7日]独島と集団的自衛権
より引用(韓国語)
http://news.hankooki.com/lpage/opinion/201310/h2013100621020784900.htm

↓   ↓   ↓

韓米同盟は今年還暦だが、米日同盟はそれより2年長い。軍事的な側面で見ても駐韓米軍の数が約3万人なのに対して駐日米軍は約5万人だ。経済力も韓国の国内総生産(GDP)はいまだ日本の5分の1の水準だ。米国にはどうしても韓国より日本のほうが重要とならざるを得ない。

問題は、韓米同盟が米日同盟より一段格下だと見るために、韓国と日本で利害が衝突する際に米国が日本の肩を持つのが常だという点にある。最も大きいものこそ独島問題だ。米国国務省が作成した対日講和条約(サンフランシスコ平和条約)の最終案では独島が日本領だと米国が認めたと日本は主張している。

こういうあきれたことが起きたのは、ダグラス・マッカーサー将軍の政治顧問であり日系夫人を持つウィリアム・シーボルドの影響のためというのが学界と外交家の指摘だ(訳注:妻Edithの母親が日本人)。彼は国務省に対して、「独島を日本領に編入してレーダー基地を建設すれば対ロシア防衛に有利だ」という主張を展開した。結局最終案が修正された。日本が独島を自分の領土だと言い張る口実を米国が提供したのだ。

米国にとって韓国よりも日本のほうが重要だという「不快な真実」は、最近の米日「2+2会談」で改めて確認された。米国が、日本の集団的自衛権行使を歓迎するという立場を明らかにしたのだ。これは侵略の過去を否定する日本に、何の支障もなく再武装できる道を開いたのと同じだ。

ともすれば連邦政府業務まで麻痺するほど苦境の米国にとって、アジア地域の安全保障に責任を負うという日本の分担提案は歓迎すべきものかもしれない。だが、日本が右傾化して強大化する時、我が国の歴史は常に悲劇につながった。警戒しなければならない。しかも朴槿恵大統領が、「日本が歴史と領土問題で退行的発言を継続して(我が国を)侮辱している」と指摘したその僅か3日後に、米国はこの言葉を聞き流したかのように日本の再武装に一点の迷いも無く賛成した。我が国には無視を、日本にはプレゼントを与えたのだ。

一部では、米日軍事同盟がますます強化されてその中で日本の役割が大きくなる傾向が固まった場合、米国は再び韓半島を日本に任せて管理すると考える可能性がある憂慮している。第2の桂-タフト密約も排除できないという話だ。約60年前にそうだったように、今回も米国国務省では日本人の妻を持つダニエル・ラッセル東アジア太平洋次官補など韓国通よりも日本通が絶対優位だ。

中国は、米国が日本の再武装に賛成すると直ちに、「地域の平和と安定の脅威となる誤った道に入っている」として強力に批判した。我が国は後頭部を殴られても韓米同盟で縛られて一言も言えない。同盟は大切だがその前提は平等と相互尊重にある。日本により大きい役割を望む米国の価値と、反省しない日本を許すことはできない我が国の価値が同じであるはずがない。少なくとも日本の再武装に対しては、米国ではなく同じ被害者である中国の立場のほうが我が国に近い。いくら努力しても米日同盟の贋物にならざるを得ない韓米同盟なら、再考すべき時だ。

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引用終わり


「米国にとって韓国よりも日本のほうが重要だという「不快な真実」」

まさかこの真実に気づいていないはずはないでしょう?

経済力や技術力から考えれば、おのずと答えは出ているし、ましてや米韓FTAで、韓国経済は米国の植民地状態である。

米国は、今度はTPPで日本経済に狙いを定めてきており、粘り強い交渉が問われているね。


「米国ではなく同じ被害者である中国の立場のほうが我が国に近い」

韓国は、日韓併合で日本とともに中国人(中華民国であり、現在の中華人民共和国ではない)と戦っているから、加害者の方でしょう。

朝鮮戦争では、韓国は、北朝鮮と中国と戦ったんでしょう。


アホとしか言いようがないが?

昔のように属国になりたいのだろうか?


「米日同盟の贋物にならざるを得ない韓米同盟なら、再考すべき時」

ならば取り決め通りに2015年末に戦時作戦統制権を移管して問題ないね。

米韓相互防衛条約は、有事の際は韓国軍が米軍の指揮下に入るという韓国にための同盟だったと思うのだが?

2016年には全在韓地上軍を撤退させるというラムズフェルド元国防長官の発言も実行して問題ないか?

米国は、核廃棄を条件に北朝鮮と不可侵条約を結ぶ用意があるとの発言も問題ないか?

韓国が再考するとかしているうちに、米国の方から事実上の米韓同盟の破棄に動いているね。


中国がこの展開に苦言するのは当たり前のこと。

中国こそが、アジアで覇権を獲ろうとする共産党の独裁国家だからだ。

だいたい日本社会をよく観察すれば、侵略戦争なんて起こすわけがないぐらい分かりそうなものだ。

日本が戦争するとすれば、自衛の場合しかないと思うのだが・・・

だいたい、中国人も韓国人も大人しく日本の統治を受け入れるはずがないし、日本としても面倒なだけでメリットが全くない。

日韓併合時のように、日本から大量の資本を投入して近代化させたのに、恩を仇で返す国民性なのだから、二度と同じことはしないだろう。

そして、同盟の前提は、平等と相互尊重なんて言っているが、韓国は自分たちが米国と同格だと本気で思っているのだろうか?

このような考え方で中国にすり寄っても、同盟なんて結べないでしょうね。

韓国は、米国や中国とは、国力で明らかに劣っている。

同格同士でない同盟関係とは、主従関係にしかならないと思う。

そして、残念ながら軍事においては、日本は米国と主従関係になっている。

ただし、米国は、自国の負担を減らすために、日本が軍事面で米国との主従関係から脱却しパートナーとなることを望んでいると思う。




ラベル:韓国 米韓同盟
posted by 日本に住んでる日本人 at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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