2013年10月08日

朝鮮学校への街宣は「人種差別」 在特会側に賠償命じる 京都地裁

朝鮮学校への街宣は「人種差別」 在特会側に賠償命じる 京都地裁 - MSN産経ニュース
より引用
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131007/trl13100713160002-n1.htm

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 朝鮮学校周辺での差別的な街宣活動により、授業を妨害されたなどとして、学校法人京都朝鮮学園(京都市)が「在日特権を許さない市民の会」(在特会)などに、学校周辺での街宣活動の禁止と3千万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が7日、京都地裁であった。橋詰均裁判長は在特会の街宣は人種差別撤廃条約が禁止する「人種差別に該当し違法」と認定し、在特会側に1226万円の支払いと、学校周辺での街宣活動の禁止を命じた。

 判決などによると、在特会のメンバーらは平成21年12月〜22年3月、3回にわたり京都朝鮮第一初級学校(京都市南区、昨年4月に休校し、京都朝鮮初級学校に統合)周辺で拡声器を使い「朝鮮人をたたき出せ」「北朝鮮のスパイ養成所」などと連呼し、授業を妨害した。

 原告側は、在特会らの行動はいわゆる「ヘイトスピーチ」(憎悪表現)にあたり、民族教育のための平穏な環境を奪うもので違法性は明らかなどと主張。一方、在特会側は公園の無許可占用への反対活動で「表現の自由」と反論していた。

 この街宣活動をめぐっては、在特会のメンバーら4人が威力業務妨害罪などに問われ、有罪判決が確定。学校の元校長も京都市が管理する公園を無許可で占用したとして、都市公園法違反の罪で罰金10万円が確定している。

 在特会側は判決後、「われわれの行為が正当と認められず、残念。判決文を精査してどう対応するか検討する」と話した。

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引用終わり


「ヘイトスピーチ」に関しては、順当な判決と思う。
(※2013/10/9 報道ではヘイトスピーチに判決と出ているが、判決では触れられていない。判決文には、業務妨害又は名誉毀損となり得る表現行為のみを制限するが、「被告らによる表現行為そのものを差し止めるものではな」いとも、書いている。)

また、公園占拠を不法と認めさせたことは、小さいが成果であったと思う。

また、人種差別という表現から、日本人と朝鮮人は別人種と認めたことも大きいと思う。

在特会は、在日特権を許さない市民の会なのだから、「ヘイトスピーチ」に気を付けて理性的に活動してほしいと思う。

在特会が、朝鮮学校前でデモをするのは、民族教育と称して反日教育をしているのだから理解できる。

しかし、残念ながら朝鮮学校は法律で保護されてしまっているので、授業時間はさけるなど考えて行動しないといけないと思う。

在日特権をなくすためには、「ヘイトスピーチ」に頼らない方法が求められていると思う。

在日特権について、過去の事例などいろいろ知っているが故に、「ヘイトスピーチ」に走る気持ちは分からなくもない。

そして、矢面に立って、在日特権をなくすために活動している皆様には、ある意味尊敬の念もある。

だが、手法として「ヘイトスピーチ」では、在日特権は崩せず、単なる憂さ晴らし行為になってしまう。

私は、在日特権こそが、日本人や他の外国人に対しての人種差別だと思っている。

過去の歴史はともかく、現代社会において、外国人に特権を与えているのはおかしいと思う。

是非、路線を変更して、理性的なデモを行い、支持者を増やし、在日特権をなくしてほしいと思う。

他力本願で情けなく思うが、私の田舎では、在日トラブルが見当たらず、何ともしようがないのが現状だ。



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posted by 日本に住んでる日本人 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 在日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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