2013年10月07日

北朝鮮 正恩氏の“朝令暮改”に冷める総連、韓国議員は使い捨て

正恩氏の“朝令暮改”に冷める総連、韓国議員は使い捨て - 政治・社会 - ZAKZAK
より引用
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131006/frn1310061445001-n1.htm

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 北朝鮮が今年3月、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)に戦時態勢を指示していたことが2日、判明した。ただ、テロ扇動に突き進んだ韓国親北野党議員らのように、朝鮮総連が実際に準備に動いた形跡はない。そこからは挑発から対話へと金正恩第1書記の“朝令暮改”に振り回される組織幹部と、もはや上意下達では動かなくなった組織員らの姿が透けてみえる。

 「会議では重要な決定がなされた」。金第1書記の「戦争突入命令」に基づく指示が示された朝鮮総連中央委の会議について幹部の一人はこう指摘した。

 決定とは、組織に加わらない在日朝鮮人との連携など朝鮮総連の“ソフト路線”を率いた副議長が解任され、北朝鮮工作機関の指示伝達役とされた人物が局長に就任した人事を指す。

 「“裏”を担ってきた工作部門の中枢への進出」と幹部らは理解したというが下部職員らは違った。「戦争時の心構え」を説かれても、「いつもの引き締め」や「資金集めのために緊張感をあおっている」としか受け止めなかったという。

 背景には、一般組織員らの間で金第1書記の3代世襲への反発が大きく、本国や朝鮮総連上層部に対して冷めた見方が広がっているという事情がある。

 これに対し、北朝鮮の挑発攻勢を見て、韓国・統合進歩党議員の李石基被告らは素早い反応をみせた。起訴状などによると、3月の秘密会合で「戦争の雰囲気が熟している」と述べ、米軍情報の収集など戦時に向けた指針を明示。5月の会合では「鉄塔を破壊することが軍事的に非常に重要だ。同時多発的に戦争すれば新たな勝利が…」とインフラ施設を狙った襲撃にも言及した。この際の録音を当局が入手し、立件の決め手となった。

 李被告逮捕後、北朝鮮は「われわれとむやみに結び付け同族対決をあおっている」と南北対話に影響を及ぼさないよう韓国にクギを刺した。日韓外交筋は「開城(ケソン)工業団地再開前の微妙な時期で李被告らをトカゲの尻尾のように切り捨てようとしたのだろう」とみる。

 だが、工団再開後は一転して、「対話を対決に悪用した」と李被告ら「統一愛国人士への弾圧」を激しく非難し、南北離散家族再会事業の延期を通告。南北対話と事件への対応で大きなブレをみせた。正恩政権の方針転換に、より翻弄され使い捨てにされたのは韓国の従北勢力の方だったのかもしれない。

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引用終わり


「背景には、一般組織員らの間で金第1書記の3代世襲への反発が大きく、本国や朝鮮総連上層部に対して冷めた見方が広がっているという事情がある。」

この事実は、恥ずかしながら知らなかった。独裁国家は世襲が当たり前だと思っていた。

しかし、朝鮮総連が北朝鮮からの命令で動く組織であることは変わりない。

こんな危険な組織を野放しにして大丈夫なのか?

朝鮮学校の無償化なんて論外だと思う。

在日特権も、取りやめにしてほしいと思う。


昔はいろいろ事情もあったと思うが、韓国は反日国家だし、北朝鮮は拉致被害者を返さないテロ国家。

なんで他の在日外国人より優遇しなくてはいけないのか?

これは、他の在日外国人より差別して優遇していることから、差別反対というなら在日特権こそなくすべきだと思う。

ついでに在特会のヘイトスピーチが問題視されている。

個人的には、ヘイトスピーチはやめて事実のみを突きつけてほしいと思っている。

在特会は、在日特権を許さない市民の会なのだから、在日特権という差別がなくなれば、目標達成となる。

だから在日特権という差別をなくしてほしいと切に願う。



ラベル:北朝鮮 朝鮮総連
posted by 日本に住んでる日本人 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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