2013年10月05日

首相、死亡女性に感謝状授与へ 横浜の踏切事故で

首相、死亡女性に感謝状授与へ 横浜の踏切事故で - 47NEWS(よんななニュース)
より引用
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013100301002130.html

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 安倍首相は3日、横浜市緑区の踏切で70代の男性を助けようとして電車にはねられ、死亡した会社員村田奈津恵さん(40)に首相名で感謝状を贈ることを決めた。これとは別に警察庁は警察協力章を授与する方針だ。政府関係者が明らかにした。

 村田さんの行動が国民の共感を呼んだことから政府として表彰すべきだと判断した。菅義偉官房長官が遺族の元に出向いて感謝状を手渡すことを検討している。

 事故は1日午前、JR横浜線の踏切で発生。父親の車に同乗していた村田さんは、踏切前で止まった際に男性に気付き、線路に入って助けようとして電車にはねられた。男性は鎖骨骨折などで重傷を負った。

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引用終わり

線路に人、助けなきゃ…間に合わず女性ひかれる : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
より引用
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131001-OYT1T01077.htm

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 1日午前11時30分頃、横浜市緑区中山町のJR横浜線鴨居―中山駅間の川和踏切で、線路上に倒れていた同区の男性(74)を助けようと踏切内に入った同区台村町、会社員村田奈津恵さん(40)が、下り普通電車にひかれ、死亡した。男性は鎖骨骨折などの重傷だが命に別条はないという。

 男性が線路上に倒れていた経緯を含め、神奈川県警緑署が事故の状況を調べている。

 発表によると、現場は警報機と遮断機のある幅約10・8メートルの踏切。奈津恵さんは父親の恵弘しげひろさん(67)が運転する乗用車の助手席に乗り、踏切前で電車の通過を待っていたが、線路に倒れていた男性に気付いて車を降り、遮断機の下りた踏切内に入ったという。男性はレールの内側に倒れており、その上を電車が通過したとみられる。

 恵弘さんによると、奈津恵さんは事故の直前、男性に気付くと「助けなきゃ」と叫び、恵弘さんが「間に合わないから駄目だ」と制止したのを振り切り、助手席から飛び出した。男性を運びだそうとしたが間に合わず、電車にひかれたという。

(2013年10月1日23時53分 読売新聞)

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引用終わり


お亡くなりになられた村田奈津恵さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

おそらく亡くなられた村田さんに自分が亡くなる覚悟はなかったと想像する。

頭の中には、「助けなくてはいけない」ということだけだったのではないでしょうか?

自己犠牲というつもりではなかったと思う。

ネットでいろいろ見てみると、この村田さんの行動に反対する意見も多いが、在日や韓国人にその意見は多い。

このことに対するネットでの分析が興味深い。

自己犠牲を厭わない日本人とは戦争しても勝てないから、反対して馬鹿な行為とさせようとしているということだ。

今の日本人には戦争をする気がないと私は思う。

ただし、日本が侵略されるとなると話は違ってくると思う。

人間は極限状態になると、本性が出ると言われるが、日本人は、自分たちの国を守るためならば戦うと私は思っている。

よって、中韓は、日本に対して、攻撃をしてこないでほしいと願っている。




ラベル:日本人 踏切事故
posted by 日本に住んでる日本人 at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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