2013年10月04日

中国、薬物まみれ食品で珍事件続出! 冷蔵庫のキュウリが2倍の長さに

【中国という悪夢】中国、薬物まみれ食品で珍事件続出! 冷蔵庫のキュウリが2倍の長さに - 政治・社会 - ZAKZAK
より引用
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131003/frn1310030743000-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131003/frn1310030743000-n2.htm

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 「スーパーで買ったキュウリを冷蔵庫に入れて、その後、取り出したら2倍近い長さになっていた」「モヤシがいつの間にか巨大化した」

 中国ではこの手の珍事件が度々報じられている。野菜類をはじめ、食品のサイズは近年、大型化しているが、それは「早く大きく成長させて売る」もうけ主義から、薬物を大量に投与しているためだ。

 中国産食品の汚染状況は「高濃度の残留農薬」「禁止薬物の添加」「抗生物質」に大別される。毒性が高い有機リン系殺虫剤(クロルピリホス)や除草剤(アセトクロール)、発がん物質(アフラトキシン)などが多量に使われているケースが多々発覚している。空気、河川、土壌の汚染状況も深刻だ。

 ところが、日本において中国産の食品(冷凍品や加工品含む)の輸入額は、この20年でざっと4倍に拡大した。金額的に多いのは魚介類で、野菜がこれに続き、両者を合わせると半分以上を占める。

 厚生労働省のHPには、毎月「輸入食品違反事例」が公表される。製造者、生産国、不適格内容、輸入業者名などが記載されたリストだが、国別で目立つのはやはり中国だ。

 「モニタリング検査は、全輸入量の1割程度。厚労省の違反事例は氷山の一角。市場には汚染食品が大量に流通していると考えられる」というのが有識者の見解。

 しかも、「中国産“危ない食品”の危険度は高い」も通説となっている。事実、中国をはじめ世界各国で、人間のみならずペット含む“毒食死(重体)”が報じられている。

 さて、手軽に利用できる安売りスーパーなどの食品の原産地はどうなっているのか?

 まず、調理済みの焼き鳥や空揚げなどの原材料は、中国やタイ、ブラジル産が珍しくない。おでんの練り物やこんにゃくは中国産が主だが「魚肉製品に大腸菌が含まれている可能性がある」との指摘もある。冷凍食品のそうざい類も、中国産食材を使用している可能性は高い。

 また、大手外食チェーン店の多くが中国産食材を使っているが、特にランチは店で加熱して出す類のメニューがお客の回転率を上げられることから、中国産の加工食品が多用される傾向にある。

 かつて「食在広州(=食は広州にあり)」なんて表現が流行したが、今や「毒在中国(=毒は中国にあり)」の時代。だが、中国政府は農業問題、食問題の抜本的な改革・改善に汗を流すつもりなどない。海外の農地・酪農地(牛や豚付き)買収の野望へと突き進んでいる。

 ■河添恵子(かわそえ・けいこ) ノンフィクション作家。1963年、千葉県生まれ。名古屋市立女子短期大学卒業後、86年より北京外国語学院、遼寧師範大学へ留学。主な著書は「中国人の世界乗っ取り計画」「豹変した中国人がアメリカをボロボロにした」(産経新聞出版)、「中国崩壊カウントダウン」(明成社)など。

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引用終わり


韓国産の食品は、中国よりも危険な感じもあるが、産地表示を見て避けることが可能だと思う。

しかし、中国産は、かなり日本に浸透しているので怖さを感じる。

調理済みで販売されている、おでんなどの食品や冷凍食品など、原材料は中国産である可能性は高い。

外食チェーン店でも、中国産の食品は多く使用されているようだ。

日本で加工した食品は、材料が中国産でも日本製品なのだから始末が悪い。

現在の日本で、コンビニや外食産業のお世話にならずに生活することは難しいので、防御不能の面がある。

中国の良心は期待できないので、加工元の厳しいチェックに期待するしかないのが現状だろう。

あとは、本などが出版されてみるので、読んで注意するのが自己防衛かと思う。




ラベル:中国 食品
posted by 日本に住んでる日本人 at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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