2013年10月04日

サムスン採用試験に10万人殺到 過熱受け制度見直しへ 

Chosun Online | 朝鮮日報 サムスン採用試験に10万人殺到 過熱受け制度見直しへ 
より引用
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/10/02/2013100203979.html

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 【ソウル聯合ニュース】サムスングループは2日、今年下半期の採用試験で過去最多となる約10万人が志願する過熱ぶりを見せたことを受け、採用制度の見直しを検討することにした。

 サムスンは約5500人を採用する計画で、倍率は約18.2倍となった。

 志願者らは書類審査に合格すると、「サムスン職務適性検査(SSAT)」を受けることになる。SSATの受験者向けの専門予備校が増えているほか、SSAT関連書籍も約50種が出版されている。一部の大学ではSSATの特別授業や模擬試験も実施している。サムスンはSSATの施行のため、試験場の確保などに数十億ウォンかけている。採用制度の見直しはこうした負担を抑える方向で検討を進める方針という。

 今回のSSATは来月13日、国内5地域と海外3地域(ロサンゼルス、ニューヨーク、トロント)で実施される。

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引用終わり


サムスンが独自の職務適性検査をもっていることは分かる。

しかし、サムスン受験者用の予備校や、50種類ものサムスン受験用の専門書があるのは異常でしょう。

他に優良企業といえるものがない証拠だね。

まあ、そのサムスンの国際競争力にも赤信号が出ているのだが・・・




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posted by 日本に住んでる日本人 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | サムスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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