2013年10月03日

韓国 東京国立博物館の朝鮮王室遺物は盗品と推定、韓国に返すべき

東京国立博物館の朝鮮王室遺物は盗品と推定、韓国に返すべき=韓国 2013/10/02(水) 14:12:39 [サーチナ]
より引用
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1002&f=national_1002_038.shtml

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 東京国立博物館が1日から企画展「朝鮮時代の美術」を開催しているが、朝鮮時代の高宗が使っていたと思われる鎧(よろい)や兜(かぶと)など王室の遺物が公開されており、これらが盗難品ではないかとして韓国国内で物議を醸している。複数の韓国メディアが報じた。

 東京国立博物館の東洋館は、アジア各地域の美術や歴史が集まっており、朝鮮半島の遺物も多数展示されている。

 韓国メディアによると、博物館側はこれらが朝鮮王室の遺物であることは明示せず、19世紀の朝鮮の品であり 「小倉コレクション」から寄贈されたという案内文をつけて公開しているという。

 また今回の企画展では「小倉コレクション」から1982年に寄贈された124点が展示され、このうち5点が朝鮮王室の遺物として確認されたと指摘。

 日本人の事業家である小倉武之助氏は、日本統治時代に朝鮮から多数の文化財を収集した。死亡した後は、彼の息子が文化財1040点を東京国立博物館に寄贈した。小倉氏は盗掘など不法な方法で収集した人物として知られていると解説。

 韓国メディアは、国際博物館会議(ICOM)の規約では、盗難品などを寄贈されたり、購入したりしないと定めており、東京博物館側が盗難品ではないという証明をしていない場合、所有国である韓国に返す必要があると強調した。

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引用終わり


日韓基本条約において、韓国政府が1400点の文化財の返却と引き換えに、文化財の請求権を放棄していることや、日本にある朝鮮半島の文化財が略奪されたものであることが立証できないため、日本政府は韓国政府に返還する義務はない。

さらに盗んだかどうかを証明するのは、一般的に加害者でなく被害者の方だ。

つまり、盗んだと言いがかりをつけてきた韓国に証明する責任がある。

日本には、盗んでいないという証明をする義務もないし、する必要もない。

そもそも、韓国の日本以外の国には何も言わない姿勢は、呆れてしまう。

日本政府は、韓国のアホらしい論理に惑わされずに、毅然とした態度で接してほしいと願う。




posted by 日本に住んでる日本人 at 03:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 戦前の小倉コレクションの大部分は韓国の大邱の小倉邸にありました(REF. 寄贈 小倉コレクション目録、昭和57年)。それらの膨大なコレクションは、戦後、韓国が接収したはずだが、どうなっているのだろう。捨てたんじゃないか? 個人資産でしょう? 日韓基本条約で権利は放棄しているが、現在の保存状況の情報開示要求してもいいと思います。

小倉コレクションを奪ったのは韓国のほうです。

Posted by 山科 at 2013年10月03日 06:17
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