2013年10月03日

韓国仁川空港のルイ・ヴィトン、売上前年より18%減少…原因は日本人観光客

韓国仁川空港のルイ・ヴィトン、売上前年より18%減少…原因は日本人観光客 - ライブドアニュース
より引用
http://news.livedoor.com/article/detail/8114992/

↓   ↓   ↓

2011年にオープンして以来、人気を集めていた韓国の仁川国際空港内にあるルイ・ヴィトンが、今年に入ってから売上が低迷していることが分かった。

韓国メディアによると、今年の仁川空港ルイ・ヴィトン店の1日あたりの売り上げは、12年より18%減少した2億3000万ウォン(約2000万円)だった。12年は11年よりもマイナス7%を記録しており、今年はさらに売上が落ち込んだ。11年と比較すると13年はマイナス23%もなる。

売上が低迷する原因は、韓国を訪れる日本人観光客の減少とみられている。免税店業界の関係者は、「今年日本人観光客は明らかに減少し、ルイ・ヴィトンをはじめとする日本人観光客が好むブランドの売り上げは軒並み減少している」「ソウル市内の免税店も状況は同じだ」と話していたという。

仁川空港免税店の関係者も、昨年までは仁川空港のルイ・ヴィトン店には長い列ができていたが、最近は閑散としていると話した。

韓国では街を歩くと3秒に1回はルイ・ヴィトンを持つ人を見かけることから、「3秒バッグ」と呼ばれるほどだったが、最近はその人気に陰りが見え始めたという。韓国国内での人気低迷と、韓国を訪れる日本人観光客の減少は、ルイ・ヴィトンの売上に大きな影響を与えているようだ。

↑   ↑   ↑
引用終わり


まあ、当然の結果であろう。

海外旅行者の楽しみは、免税店のショッピングであり、こういうところで良いものにお金を使うのが日本人なんだと思う。

韓国が、反日国家である限り、日本人の観光客は減少するのは当たり前だと思う。

韓国のルイ・ヴィトンと言えば、思い出すのが、「汚物が落下事件」である。

ロッテ免税店のルイ・ヴィトンの店舗で天井から汚物が漏れ出し、買い物客に被害が出たという事件だ。

詳しくは、下記ソースを参照のこと。


免税店で下水管破損、ルイ・ヴィトンの店内に汚物が飛び散る=韓国 2011/11/21(月) 09:35:06 [サーチナ]
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1121&f=national_1121_053.shtml




【関連する記事】
posted by 日本に住んでる日本人 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。